口が固い奴が信頼されるのは国家間でも一緒 
Tuesday, December 3, 2013, 01:39 PM
12/3 晴10時 浅草での空間線量は13ベクレル/立法メートル

特定秘密保護法案で国会答弁のためだけに起用された森雅子特命担当相が見当違いの発言を繰り返し、さらに石破茂自民党幹事長によるデモでの絶叫戦術はテロ行為という発言が油を注いでいます。森雅子って議員は少子化対策で当選した議員なので全くの門外漢。弁護士だから法律解釈に詳しいと起用してみたら大ハズレだったというわけです。

口と脳みそが連携しない女性という生物に国会答弁させる自民党も大馬鹿集団です。


米中ら諜報機関が跋扈している日本国内において

情報戦争(Intelligence War)のまっただ中で寝言ばかり言うな



報道と市民の代弁者を語る知識人らの反対の論調を見ていると嫌になります。

情報収集活動と分析には防諜も必要不可欠な要素

プライバシーの保護と国家安全の相反する要求に苦慮しているのはアメリカをはじめ欧州でも同じ事です。

本日の朝日新聞には政治亡命先のロシアでスノーデン元CIA職員がひっそりと暮らしているそうです。ロシア政府もスノーデンに対しては早く出ていってほしいと当初から表明しています。
理由はKGB出身のプーチン大統領は裏切った諜報部員を嫌っているからです。

口の軽い奴は未来永劫信用されない



頭が軽くても口が固い奴というのは大切にされるのに、その逆も真。
繰り返しますが、官民問わず情報戦争が一層激化していくでしょう。

まず粛清すべきは口の軽い官僚・防衛関係者で、それが国防の一歩です。

新聞メディアは「我々が逮捕される〜」と漫才みたいな話を垂れ流してます。

ぼんくらな我々が国家機密に触れることなどありえない



偶然パソコンを覗いたら、そこには国家の重大機密が掲載されていた。そしたら逮捕される・・・あほか(笑)記者も野党政治家も童話の王様の耳はロバの耳かはだかの王様といったファンタジーの世界で生きているのでしょう。

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新聞に世論を動かす力が無くなったことは良いことだ 
Monday, December 2, 2013, 02:29 PM
12/2 晴10時 浅草での空間線量は13ベクレル/立法メートル

中国の一方的な防空識別圏設定に対してニューヨークタイムスとワシントンポストは国務省が米国航空会社に対し飛行計画を中国当局に提供するように呼びかけたという観測記事を国内新聞各紙やNHKまでもが取り上げました。(国防総省は否定)

さぁ梯子を外された日本政府はどうすると「他人事」のように報道されます。

新聞お得意の「関係者筋からの情報」ってやつですかい?
警察や政府からのプロパガンダをさも秘匿すべき情報源のようにしてぼかす手法です。

ワシントンポストでは船橋洋一(朝日新聞主筆、母親は中国人)という出自の悪い人間がアメリカ(CIA)とそれに結託する中国勢力のプロパガンダにそって投稿しています。ニューヨークタイムスにも投稿しているのか。

日本封じ込み戦略での世論工作方面はこの船橋洋一です。
そして船橋洋一の意向そのままで垂れ流されるテレビ番組は「死んだ魚の目の古舘伊知郎がとうとうと喋るだけのニューズステーション」です。腹話術の人形でも置いた方が愛嬌あると思うんだけどなあ。結局の所、

中国筋からの安倍政権へのゆさぶりはみごとに失敗



秘密保護法案でばかばかしい「もし〜ならば逮捕される」戦術が繰り広げられています。

ツイッターでつぶやいたら逮捕されるとか

戦時中の情報統制を彷彿させるだとか・・・

少なくとも馬鹿な政治家が諜報組織にしゃべることを官僚が制した法律



だということはわかります。下半身握られているからそうなる。

やっぱり政府中枢にいる者は去勢して、みんな宦官になればいいのです。

ああ偉大な頃の中国の考えは正しかった(笑)

公務員採用はオカマを一定数採用すれば、これほどスパイにとってやりずらい相手はいないでしょうね。

そこまでいかなくても今じゃ官僚を目指すのは半澤直樹の税務査察課長のようなナルシストかオカマですから、その点では官僚組織は万全です。
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予知夢と死後の世界、記憶や知覚は脳にはない!? 
Sunday, December 1, 2013, 04:00 PM
12/1 晴10時 浅草での空間線量は13ベクレル/立法メートル

脳外科医が臨死体験をしたことで死後の世界を体験し、その証拠を列挙した本がアメリカで話題になっていることをテレビ番組で紹介していました。以下その内容です。
「奇跡体験 アンビリーバボー オンエア独占取材!脳外科権威が発表★死後の世界はあった」11月28日 フジテレビ

1) 脳外科医であるから非科学的であり、患者の妄想と断定していた
2) 患者が手術中に自分の姿を眺め、病院屋上に赤い靴が落ちていると言った
3) 交通事故に遭った患者が蘇生した際に、治療した医師らの特徴を話した(患者は全盲である)
4) 自身が脊髄感染で意識不明中に、きれいな場所で女性と会った
5) 見舞する家族、友人らの様子を克明に覚えていた
6)女性は生前に会ったことのない実妹であったことが判明(自身は養子)
7) 自身の脳の状態の記録を調べても脳が活動している形跡がない(妄想・幻覚ではない)
8) 体験は出版し「死後の世界」を熱心に伝える活動をしている

タイトルは「Proof of HEAVEN(天国があることの証明)」です

臨死体験をされたかたの多くはすでに亡くなった父や母、兄弟などから、まだ早いから帰れと諫められた点が共通です。
番組では、大脳皮質や脳幹が活動していない仮死状態でありながら、はっきりとした空間認識や人物認識はあり得ないはずだが、ひょっとすると脳以外に肉体にはそのような能力をもつ部分があるのだろうかと締めくくっています。

あるんだと思いますよ、体験したことはないけれど。

アメリカには似たような話で、心臓移植を受けた患者が、心臓提供者の記憶を持つようになったという例が多く挙げられています。バリバリの白人至上主義者が黒人の心臓をもらったら一転して黒人擁護に人格が180度変わったそうです。ほかにも提供者の家族を会う前から知っていた等々・・・。

「細胞一つ一つが生命体で、体内細菌との共存により身体が造られてます。脳は全細胞の補完器官でしかない」(エクボ株式会社・清水美裕社長談)

記憶や認識が脳にないのであればどこにあるというのでしょうか。

今のコンピュータの形態に近いのかな

天外伺朗(てんがいしろう:本名 土井利忠 元SONY上席常務)も生命の根幹は同じ大地に根付いているように同じだという持論を各地で講演されています。だから以心伝心や虫の知らせといった現象は生命であるかぎり必ずあるとのこと。

記憶や感情の一片が肉体以外の場所に保管されていれば、天国体験や虫の知らせもさもありなんです。

それに似た現象で予知夢というものがあります。

私も一度だけずいぶんはっきりした夢を見たことが若い頃にあります。建設途中の特徴ある校舎、錆びたグレーの鉄扉といった細部まで鮮明でなんとなくどこかの大学のようでした。ふわふわと旋回して鳥のように眺めていたというだけの内容です。なにしろ空から眺めているので大学っぽいぐらいしかわからないのです。

まあ2年後にその大学に入学することになるのですが、驚いたことに試験日に夢そのものの校舎が試験会場から見えるのです。そんな調子ですから、試験がやたら簡単に感じます。30分も早く試験問題を解いてしまい、それまで試験中は退席したことはないのですが大きな試験会場でまっさきに退席しました。また来ることがわかっていたので、長居は無用という確信があったのです。

それ以来はっきりした夢はないのですが、あのときの夢はなんだったんだろうと今でも思います。

2004年に2ちゃんねるで話題になった「JJの予知夢」というものがあります。
JJというハンドルネームの男性の投稿で、公開した80年代高校生当時の夢日記帖がはずれもありますが、いくつかは合致しているのです。

・隅田川のほとりに巨大なタワーが建っている
・タワーが見えるマンションで暮らし、テレビで新聞を読んでいる
・2020年にはオリンピックが東京で行われ、お台場がマラソンコースになっている
・自動車は電気自動車が増えて2030年には大部分が電気自動車で家電のよう

と当時のイラストまで公開しており、それが全く同じです。
(自家用車は今年のモーターショーで発表されたホンダにそっくり)

今後ありそうな未来は
朝鮮半島が統一されている
現在の中国が分裂している(上海以南の「華南共和国」北京の「中華民国」、チベットなどは独立)
と30年後(2035年頃)の新聞を見たとのこと
また日本は生活面・精神面ではそれほど変わっていない。(経済もそれほど悪くない印象)
アメリカの勢力はないため、日本はアジアの中心としての地位が高い
という夢の内容です。

他にも30年前にスカイツリーの地元の小学生が未来を描いた絵の何枚かにスカイツリーが描かれていたという話題もありました。
しかもそのスタイルがどれもそっくりなのです。


180年前の歌川国芳の浮世絵にもスカイツリーが描かれていた?


諸説はありますが、スカイツリーらしき塔が「東都三ツ股の図」にあります。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011022202000038.html
【東京新聞】江戸の浮世絵に「東京スカイツリー」の謎を追う 2011年2月22日

http://www.bs-asahi.co.jp/ukiyoe/
【BS朝日】時をかける浮世絵師 歌川国芳・江戸にスカイツリーを描いた男

予知や透視、テレパシーはアメリカでは軍事予算削減で下火らしいですが、ロシアでは密かに研究されているという噂話があります。

我々の精神が時空を隔てた場にあるのであれば世界観が変わってしまいますね。
エヴァンゲリオン的に言えば「覚醒」ってやつなんでしょうかね。
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元横綱北勝海・八角部屋直伝の腰痛撃退体操(メモ) 
Saturday, November 30, 2013, 11:32 PM
11/30 晴10時 浅草での空間線量は10ベクレル/立法メートル

1988年当時千代の富士の弟弟子である北勝海が綱取りに挑む場所中に悩んでいた腰痛を治していた方法が朝日新聞に紹介されています。
トレーナーが筋肉のゆがみが腰痛の原因になることに注目して、まずは「脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)」のバランスを整えることで腰痛に対処する方法を見いだしました。

記事によると、この体操を八角部屋では「腰入れ」と呼び、その効果は相撲界では広く知られ、教えを請う他部屋の力士も多いのだそうです。

稽古後の整理運動として6分ほどかけて尻をゆっくり動かすだけです。
階段や台所、洗面台などで出来ますから、ぜひお試し下さい。



過去ログ:四股(しこ)とロングブレス(ドローイング)はおすすめ手軽な運動法
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円高になるときが株価下落のはじまりなんだろうなあ 
Friday, November 29, 2013, 06:52 PM
11/29 晴10時 浅草での空間線量は10ベクレル/立法メートル

アイソン彗星が太陽をかすめる際に溶けて消えてしまいました。
12月の特番や旅行ツアーを募集していたHISなんかはさぞかしがっかりでしょう。まあ知ったことではないですけどね。

ハレー彗星は高校生の時に双眼鏡を抱えてオートバイで山頂へ登り、観たことがあります。
期待していたわりには、双眼鏡から見える彗星はボヤーっと霞んだ姿で、

写真で見るハレー彗星とは全然似ていないことを知りました。

彗星はほうき星とも言われますが、箒(ほうき)の様ではなく、天空の星を箒で掃いたように見えるからでしょう。

昨日は日米欧の株価が中央銀行の金融緩和であり、買い上がるのは銀行や機関投資家という巨額資金を動かすことで、小さな東京証券取引所は引け値が動いてしまうことを述べました。

反して円はドル、ユーロともに円安傾向です。

日本を解体して外資に売った小泉純一郎政権時の水準に近づいた



通貨が安くなれば国内産業は盛り返すというあり得ない空想をめぐらす論調がありますけども、それじゃあ10年前の円安時にはどうだったか。強いて言えばユーロ圏が一人勝ち状態でした。

日本円は世界規模の運用では、適当な投資先がない場合の安全な一時預かりという役割があるそうで、円高になっていた理由はそういう面があったそうです。

結局のところ、ECB、FRB、日銀といった中央銀行がじゃぶじゃぶ金を刷りまくり、金融機関に消化させている限り、株価の膨張と不安定な為替となっている現実があります。

アイソン彗星じゃないけどこの先どうなるかは誰も知りませんよ



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日銀マネーじゃぶじゃぶ政策と株価 
Thursday, November 28, 2013, 07:39 PM
11/28 晴10時 浅草での空間線量は12ベクレル/立法メートル



今年の風邪は頭痛が特徴でしょうか。昨日から頭が痛いです。
こんな調子なのでメールでのお問い合わせの返信が遅れて申し訳ありません。

株式市場で日米ともに高値更新がニュースになっております。
終りの一時間前から急激な買い上げが日常的です。

買いを入れている主体はどこかというと、銀行と生命保険会社、アメリカではさらに年金基金です。

種明かしは国債の保有率が高まった銀行と生保は金利が低い(価格が高い)うちに国債を徐々に売払って株式市場にお金を流しているだけです。

国債は日銀が買い取りますから金利は低いので機関投資家は安心して買えましたが、今後の金利政策で大損もありえます。1%金利が上がると銀行と生保は立ちゆかないほどの帳簿上の損失となると言われています。

リスクヘッジで株も買うという行動が上記のチャートに現れています。

ちょろちょろと日本国債を売って株式市場の底上げを日銀と協調しているだけです。

ほんとうに好景気で株価が上がるのであれば、金利と株価は共に上昇しなくてはなりません。

日米の株価が上がっているのに金利が上がっていないということは、中央銀行の発行したマネーが銀行や生保を通って株式市場に流れているからに過ぎません。

アメリカでは株式市場=年金資金



ですから年金組合は物言う株主ですし、株価の維持・上昇はそのまま国民の福祉になります。

これだけ同じ株価上昇というニュースであっても、あちらとこちらでは意味が違うのです。

アメリカでは年金暮らしの老人達は株価上昇で安堵して、オバマとFRBを評価します。

日本では我々の財布にお金が流れてこないことを実感するだけです。
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電車に乗れば避けられないインフルエンザ 
Wednesday, November 27, 2013, 07:20 PM
11/27 晴10時 浅草での空間線量は12ベクレル/立法メートル

日曜日に往復3時間も電車に乗ったのでみごとに喉の調子が悪いです。
マスク姿の人がちらほら車内で目に付いたので、嫌だなあと思っていたら、案の定、鼻と喉の奥が痛み出しました。
今朝はとうとう頭も痛くなりました。風邪をひいたことはここ数年なく、久しぶりです。

ビタミンCが豊富な柿の葉茶を飲んで、消化の良い物を適量にしておきます。

もちろん柿自体も苺やレモンにまけず劣らずビタミンCが多いので、柿もお勧めです。

「柿が赤くなれば、医者が青くなる」



先人の知恵に従います。

過去ログ:ビタミンC化合物はあなたを老け顔にする!
最年長現役プロ野球選手の体調管理方法に学ぶ
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国際関係とは敵の敵で仲間作りをすることなんだなあ 
Tuesday, November 26, 2013, 12:56 PM
11/26 晴10時 浅草での空間線量は12ベクレル/立法メートル

中国が台湾北東部から尖閣諸島にまで防空識別圏を設定したことがニュースとなっております。なぜ突然このような強硬姿勢になるのか。

今日の新聞には
習近平(シーチーピン)国家主席は「強軍目標」の実現を掲げる。今月6日には、軍幹部に「党に忠実で必ず勝利する」軍隊の強化を呼びかけている。
とあります。

中国共産党の最高機関である中央委員会が、長期的な政策方針を伝達する重要な会議「三中全会」を先日9日に開催しました。

特に目新しい政策が発表されたものではなかったようでニュースも小さな扱いでした。
新聞の習近平の発言はそこで発言したものでしょう。

軍隊は軍事力の維持向上にだけ注力せよ


とごくあたりまえの訓辞をしたにすぎません。そりゃ、軍隊は適当にサボって怠けるのが平和なんだなどという指導者はいません。

中国には六軍あり、その一つ一つの軍がそれぞれ統制されているので国家主席であろうと統帥権はないのです。だから「党に忠実で・・・」というお伺いをわざわざしているのです。

それに悪のりした軍部が防空圏を設定して、示威行動に出たというわけでしょう。領海侵入の続く軍部による示威行動です。

日本を含め周辺諸国としては迷惑な話ですが、逆にこのような中国の強硬姿勢はプロパガンダでは中国のイメージを損ねるのに大きな加点ポイントです。しかしなぜ敢えてこのような行動をしたのでしょうか。

ひょっとすると日本と経済協力など関係強化の方向へ向っているロシアへの牽制なのではないでしょうか。ロシアがどのような対応をするかを北京では待っていると思います。

一番対応に困っているのはロシアじゃないですかね


中国の行動を認めれば、ロシアも同類に観られてしまうし、日本との国交正常化はますます遠のきます。

台湾も表だった抗議はしてません。米中の綱引きに巻き込まれる国は大あわてでしょう。
防空識別圏の設定という暴挙で、日本の外交はやりやすくなったのではないでしょうか。
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私の場合、携帯電話は急速に無用の長物になりつつある 
Monday, November 25, 2013, 06:23 PM
11/25 晴10時 浅草での空間線量は10ベクレル/立法メートル

昨日は足柄・小田原方面へ紅葉を観に行ってきました。早朝の小田急はハイキングの支度をした老若男女(の老ばかり)であふれています。

天気良く、半分白くなった富士山を仰ぎ見て気分は良いのですが、途中仲間がはぐれてしまいました。
携帯電話で連絡を取り合えば良いのですが、実際は山中では通じることはなく、せいぜい留守番電話に会合地点を伝えることが精一杯です。

しばらくするとはぐれた仲間はスマホの地図を確認して独力で合流したのです。

はぐれた彼にとって携帯電話(スマートフォン)は”電話”ではなく、山歩き用の地図であり、連絡用の伝言板(LineやSkype、SMS)なんだそうです。

スマートフォンの普及で音声会話は激減した



特に30代以下はこの傾向は顕著です。私が20代30代の頃は歩きながら話せるという目新しさで、月の支払いが1万円程度だったのですが、今では無料通話分も消費できません。とうとう最低限の料金プランに変更しました。今では月の支払いは10年前の1/5程度です。

皮肉なことにこれからもスマートフォンが普及すればするほど、音声通話がなくなりデータ通信となり、やがてデータ通信自体も低下していくでしょう。若い世代では長電話やメールの長文は嫌われるそうですから。

私の今の経験からの推測ですが、NTTドコモやKDDI・AU、Softbankが通信設備を増強してもおそらくそれに見合う収益は得られないだろうと考えます。

なぜなら携帯電話にしがみつくほど人間は暇じゃないから(笑)
国内でのTwitter(ツイッター)やLineも利用者の頭打ちがその良い例です。

オンラインゲームや動画配信を親の目を盗んで見ている若年層が通信会社の収益の柱でしょうが、中高年層はそういう使い方はしません。特に携帯電話は”携帯できる電話”と思っている世代にとっては携帯電話はだんだん無用の長物になりつつあります。

かつて80年代90年代初頭のページャー(ポケベル)の利用に戻っているのです。しかも家族や友人知人という狭い範囲での利用です。今や進んでいる企業は機密漏洩と能率化の面で就業中の携帯電話の利用を禁じているところも珍しくありません。

携帯電話の普及率が100%となっても、収益を一層延ばすために、無線通信キャリア(NTT・KDDI・Softbank)は高速通信や端末の高機能化で一層の利用場面の拡大を目指しました。

でも私のまわりの引退後のおっさん・おばさんらを見ている限り誰もが宝の持ち腐れ(笑)
結局はかつての小さな折畳み携帯で十分だと思っています。しかも電話帳代わりで十分。

私はスマートフォンというカテゴリーはやがて消えると思います。
ノートパソコンがタッチパネルとなり、軽く薄くなって、結局ノートパソコンとスマートフォンは同じに数年でなるでしょう。

携帯電話が携帯パソコンとなり、いつでも電子メールで連絡ができるようになると、逆に強迫性ができてしまい、精神衛生上良くないことが段々知れ渡ってきました。

テクノロジーが発展と利便性はある地点で逆転するんですねえ。

その類例を挙げると、今の自動車もコンピューター化で間もなく自動運転となっていくでしょう。
そうなると移動のための道具ですから、ドライブの愉しみというものがあまりないような気がします。

先日はトラックを運転していましたが、今ではカーナビの付いていない車に乗ると困ります。いやカーナビのない車の方が珍しいご時世ですね。

カーナビもありがたい反面、どの車もカーナビ頼りの車が同じ道に集中するので、渋滞に巻き込まれるという非効率な面もあります。
特に東京郊外では開かずの踏切や日常的に混雑する幹線があるので、いくら最短距離でも地元やベテランのドライバーは避けるのですが、カーナビはそうは行きません。

結局、カーナビ頼りのドライバーによって年がら年中渋滞が起っているという状況になるのです。
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「知る権利」 言葉遊びで秘密保護法案の成立を促す新聞メディア 
Friday, November 22, 2013, 12:10 PM
11/22 晴10時 浅草での空間線量は22ベクレル/立法メートル

特定秘密保護法案を巡ってメディアと市民運動家による反対運動がおこっているようですが、そこで取り上げられる陳腐な言葉「知る権利を侵害している」を目にしない日はありません。

このような法律で明文化されていない概念を主張し、大衆誘導をしようという浅はかさが目立ちます。

「知る権利」なんてものが、「基本的人権」の延長上で存在するのであれば、例えば大学の入試や就職試験の結果と不合格の理由は本人に通知しなければなりません。警察が保安上必要な内部情報も開示されなくてはなりません。

権利を主張するのであれば、それに携わる義務や役目を負っているからこそ言えることであって、街頭でシュプレヒコールをする人達が主張するのはお門違いだと思います。

ところが新聞を読んでいるとまるで新聞社自体が秘密保護法案の成立を手助けしているのではという疑念が湧き上がってきます。

なぜ報道が「知る権利」という頭の悪い言葉を定義せずに濫用しているのか?

「説得する文章」(副島隆彦著 KKベストセラーズ)より抜粋

私は、「本当の真実」というヘンな言葉を使う。「真実」とは「本当のこと」だ。だから、「本当の真実」という言葉などはない。不要な重ね言葉だと感じる人が多いだろう。そういう人は、人を説得できる文章を書いたことがない人だ。

世の中には、「ウソの真実」と「まことしやかな真実」もある。最近の日本のメディア(テレビ・新聞・言論誌)は「ウソの真実」、あるいは、「真実めかしたウソ」を報道する。国民に真実を伝えるのではなくて、国民に本当の真実を知らせないためにメディア(テレビ・新聞)が存在している。だから、私が「本当の真実」なる重ね言葉をして何が悪い。

憲法21条が保障する言論の自由、報道の自由と言いながら報道機関(テレビ局・新聞社)自身が「真実を報道しない自由」どころか、積極的に権力者(政権)や支配者側に立って「ウソを報道する自由」を行使している。更に報道機関そのものが、「真実を報道する自由」をひっくり返して真実の報道の自由を弾圧・抑圧する機関に変質してしまっている。だから私は、「本当の真実」という言葉を必要に迫られて編み出したのだ。
(抜粋終り)


メディアにとって情報は金になり、権力(=利権)であるから、
思想統制だ!取材の自由が侵される!といいつつも「首相が求める有識者による第三者検証機関」に自分たちも加えろと食い扶持を要求しているかのような本音が垣間見えます。

新聞社の本音は特定秘密保護法案の内輪に加えろ



記者クラブ体制下で官僚や政治家から情報を卸してもらって、おまんまを喰っている同じ穴のムジナである新聞社・記者たちが、「知る権利(アクセス権)」とグズグズ言い続けていることが滑稽です。そもそも政府・巨大企業に楯突くことなど毛頭ないにも関わらずです。

思想統制だというのであれば最高裁で憲法違反を訴えるべきです。西山裁判で闘い続けた西山太吉・元毎日新聞記者のように新聞社はそれぐらいの矜持を持てと言いたい。

報道・言論の自由と言いながら、特定秘密保護法案の成立により「ウソを報道する機関」としての新聞社の立場がいっそう安泰になるということです。

新聞社は法案成立で火事場泥棒を狙っているだけ



「知る権利」なんてこの世には存在しない。未来永劫ありえない。ばからしい言葉遊びです。
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腰痛は二本足歩行への進化のための宿命なのか? 違います! 
Thursday, November 21, 2013, 12:27 PM
11/21 晴10時 浅草での空間線量は57ベクレル/立法メートル

腰痛に悩まれている患者さんが多いことは、浅草を散歩しているとわかります。整体院や診療所の待合室はいつも一杯なのに、浅草の飲食店は食事時でも閑散としているところが多く、貸店舗の看板も目立ちます。

かつて放映されていたNHKスペシャル「病の起源 腰痛」では二本足歩行となった進化により腰痛は椎間板の劣化により避けられない症状であるように説明されていました。
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2008/1005/

腰痛は椎間板(背骨)の劣化によるものではない



六城ラヂウムは背骨のクッション(椎間板)が劣化し潰れて変型することが腰痛の原因とする説には全く同意していません。

近年椎間板の変形が痛みを発生する原因の多くではないことが判明しています。
多くの痛みという症状は、腰から来るものではなく、脳が痛みの信号を創り出していることがしられるようになりました。(椎間板の変形からくる痛みは全体の3%にも満たない)

日々のストレスによる骨盤内の筋肉の緊張を脳が判断して痛みを発生させているとのこと。

つまり筋肉痛であって骨の変形による物理的な痛みではないとのこと。言うなれば筋肉痙攣に近い症状なのだとか。

筋肉の緊張に絶えられなくなって脳がSOSとして痛みを発するのであれば、その筋肉を弛緩させてやればいいわけです。

そのための治療が副島隆彦先生が体験された「トリガーブロック注射」は学問道場の「今日のぼやき」に掲載されています。
(参考:http://www.snsi.jp/tops/kouhou/1700)

安易なヘルニア手術を勧めるお医者にかかってしまったら、まずは注射一本という治療法を試されることをお勧めします。

ただ六城ラヂウムがお勧めするのは、お金もかからない方法です。それは

お勧めは骨盤の筋肉を動かすことを習慣にする



運動やトレーニングというと、どうしても構えてしまいますが、習慣は簡単ですよね。

私はたとえば歯磨きをするときは、洗面台の前で片足立ちをしながら歯を磨いています。

他にもお買い物のときに自転車を極力遅いスピードで乗ることを必ずやる。歩くスピード以下の止まるか止まらないかのギリギリのスピードですね。これを腰を浮かせて足を着かないように耐えるのです。

慣れてくると信号待ちでも足を着かないとか、利き足を前後入れ替えてみるといった遊び感覚です。

片足立ちや相撲の四股は骨盤の柔軟性を高め、両足を揃えてつま先立ちをしたり、自転車の遅乗りはバランスのために腰の筋肉を鍛えるのです。

背骨回りの筋肉(内捻筋)が鍛えられると、姿勢は良くなるし、ウェストは締まるし、何しろ階段や歩くことが苦にならない(どころか楽しくなる)と良いことずくめ。

なにしろ腰痛は骨盤筋肉がなまっていることが問題で、それは運動不足によるものなのですから。

単純なジョギングではなくサーフィンやスノーボードといったバランス系スポーツが腰痛予防には最適なのですが、万人向けではないでしょう。

だったら日常から身体のバランスを意識して生活すれば良いのです



よく子供の頃、細い屏や柵の上を歩いた遊びをした人もいるでしょう。そんな頃を思い出して、歩道の縁石の上や白線の上を真っ直ぐ歩いてみるといった行為を日常に取り入れるだけでも腰痛予防になるのです。

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『主権在米』こそが憲法違反である属国日本の現状 
Wednesday, November 20, 2013, 01:18 PM
11/20 晴10時 浅草での空間線量は77ベクレル/立法メートル

キャロライン・ケネディ駐米大使が着任したニュースが流れていました。

有名なメルマガ「10秒で読む日経!視点が変わると仕事と投資の種になる」で
憲法と主権に関する記事があり、なるほどと思ったので転載します。

キーワードは「横田幕府」(在日米軍総司令基地)で、ここが日本を含め中東アジアの軍事行動をコントロールしているといわれています。
青山、六本木には米軍施設があります。

今年は米軍と自衛隊で大きな再編があったことを著者の佐々木氏が指摘されています。

米軍司令部と自衛隊三軍司令部を同居させた



すべての自衛隊組織は米軍配下に組み込まれたと言うことです。自衛隊は横田から直接指揮されるのです。
防衛省は横田基地からの命令を政府へ伝達する機関でしかないのです。

1959年(昭和32年)に駐留米軍を憲法違反とした判決が下されていたことを初めて知りました。

また著者の佐々木氏が指摘しているように、主権は国民にあるとの定義に真っ向から違反していると論じています。

我々が「アジアどうし戦わず」とどれだけ叫ぼうとも、在日米軍の即応力として自衛隊は利用され、そして

悪役の役目を日本に押しつけられる


可能性が高いわけです。

ケネディ大統領の暗殺はベトナムからの撤退を決断したから軍事産業による仕業だという説がありますが、私はあまりそのようには思えません。

イギリスBBCが放映していたケネディー家のドキュメンタリーを観たことがありますが、おどろおどろしい内幕でした。
円満を装いアメリカンドリームの具現をメディアを通じてイメージ操作に腐心していたのです。

たしかJ.F.ケネディーには姉がいたのですが、テンカンか何か障害をもっていたので前頭葉破壊手術(いわゆるロボトミー手術)をして廃人として一生を座敷牢におしこめてその存在を全く公表していません。

それほど一族挙げての権力欲に侵された一家でもケネディー兄弟が暗殺されて家族は表舞台から消えたのですが、娘のキャロラインが引っ張り出されたことで、何かが変わり始めたといういかがわしさを感じているのです。


http://archive.mag2.com/0000102800/20131118174000000.html

2013/11/18
【10秒で読む日経】2013/11/18
                    2013/11/18 No.2733
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 10秒で読む日経!視点が変わると仕事と投資のネタになる
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   今日のNews
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●今ではとても考えられないが、駐留米軍を憲法違反だと断じた判決があった。
1959年3月30日東京地裁。裁判長は伊達秋雄。世に「伊達判決」と呼ばれる。
その後、裁判は高裁をとばして最高裁に直接上告され、同じ年の12月16日、
全員一致で覆されることになる。
                    日本経済新聞 11月18日 

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   佐々木の視点・考え方
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★砂川事件の伊達判決は駐留米軍の存在の違憲理由を憲法9条の戦力の存在に
 求めた。

 私は違う。
 駐留米軍は憲法前文と第1条に明確に反する。

 憲法前文は国の基本的法律である憲法の目的を記したもので、国民主権、平和
 主義、基本的人権の尊重の三大基本原理が書かれている。

 そして、第1条は天皇象徴性についてだが、こう書かれている。
 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権
 の存する日本国民の総意に基く。

 主権在民は憲法第1条に明示されている。

 主権とは、 1)統治権(国家権力そのもの)、2)最高独立性(体内的最高性、
 対外的独立性、3)国政の最高決定権(国政のあり方を最終的に決定する権力)
 の3つを指す。

 しかし、現在の日本の空の殆どは米軍が管理独占しており、民間機であれ自衛隊
 機であれ、日本の殆どの空を飛ぶことは出来ない。
 http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/3f/4e/rikisandiego/folder/140602/img_140602_26862550_0

 これは、自衛隊機や民間機が迂回のために長距離を飛ばないといけない経済的
 不便だけではない。

 東京ど真ん中を含む首都圏の殆どを米軍が支配しており、米軍が決めたら皇居だ
 ろうが首相官邸だろうが、横田や厚木基地からものの10分もかからずに攻撃で
 き、これを自衛隊だろうが警察だろうが守れない仕組みになっている。

 この現状のどこに主権在民があるのか?

 あまり知られていないが、今年は大きな変化があった。

 2005年の日米安保協議委員会(2プラス2)が開催され、在日米軍と自衛隊
 の再編についての基本的な考え方、二国間の安全保障・防衛協力での態勢強化を
 まとめた「日米同盟:未来のための変革と再編」が合意された。

 つまり、アジアから中東という広範囲な地域に対して、在日米軍の元に自衛隊を
 組み込み、「即応戦力」を作り上げるのだ。。

 このため、アジア・中近東への即応展開の米軍司令部を日本に配置し、その司令
 部と自衛隊3軍の司令部を同居させ、実質的に、米軍指揮下の自衛隊という体制
 を構築する。

 海上自衛隊の自衛艦隊司令部は米第七艦隊の司令部である横須賀基地に。
 陸上自衛隊に新設された「中央即応集団司令部」を、座間米軍基地に移転させ
 座間基地には、今年シアトルにあった陸軍第一軍司令部を新たな「戦域司令部」
 に改編し移住した。
 空軍は横田米軍基地に航空自衛隊・航空総隊司令部が移転。

 つまり今年、自衛隊は最高司令部全てが米軍基地の中に入り、もし米軍が日本を
 攻撃しようとしたら、自分たちを自分で守れない仕組みになった。

 そして、米国が中東を含めて海外戦闘を仕掛けるときには、出発場所が日本から
 であるだけでなく、作戦司令も日本の首都圏となった。

 この状況を「主権在米」と呼ばずしてなんと呼ぼう。

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日本は遵法という概念が稀薄だから違憲「状態」と茶を濁す 
Tuesday, November 19, 2013, 12:11 PM
11/19 晴10時 浅草での空間線量は117ベクレル/立法メートル

明日20日に最高裁判所大法廷で2009年の一票格差に対する判決がおります。

有権者数が最少の小選挙区である高知3区の選出議員は 山本有二(自由民主党)というごろつき弁護士で出自が悪いおかたですが財務副大臣を経験しています。wikipediaによると8万5百票で衆議院選挙で当選。

有権者が最大の千葉県4区は船橋の上島竜平こと野田佳彦(民主党)です。16万3千票で当選。

山本有二は野田佳彦の半分以下の票で当選



高知の一票の価値は千葉県の住宅街に住む有権者の一票の二倍以上あるということ。
高知の議員に対抗者を出そうにも千葉県民は三人がかりでないと対等にならないという不公平さです。

このような状況でも、違憲「状態」という判然としないまま衆議院選挙が行われてきました。

憲法条文を金科玉条、宗教の聖典のように扱うから釈然としない判決で誰も何もできないし、何もしないという状況が生まれるのです。

皮肉で見れば日本国憲法を聖典・聖書のように扱っているからキリスト教やイスラム教に感化されずに済むのでしょう。

法律学者や法曹関係者は小難しくないと飯が食えません。インテリは難解な文面を好みますし、親しみやすい言葉で書かれて庶民一般へ広く理解されると困るのは為政者側ですしね。

朝日新聞紙面で驚いたことは

ベテラン裁判官は「『違憲』ではメッセージが強すぎ、政治との関係を壊しかねない。『違憲状態』にとどめるべきだ」と話す。


と発言したと伝えています。もしこれが裁判官の意識でしたら遵法精神もへったくれもありゃしない。三権分立をうたっていながら「政治との関係」を自ら吐露しているとは呆れて物が言えません。

「違憲状態」という造語でごまかして、見ざる・言わざる・聞かざるという態度に終始する最高裁判官なんて存在価値はありません。

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東電がリストラ?泥棒に追い銭とはこのことや 
Monday, November 18, 2013, 11:49 AM
11/18 晴10時 浅草での空間線量は158ベクレル/立法メートル

東京電力が政府援助をうけるために1000人規模の希望退職者を募集するというリーク記事が流れました。これは政府と東電からの世論操作のためです。

4万人以上いる社員で1000人なんて自然減の数字です。

近い時期に定年や自己都合で離職する社員を可哀想な希望退職者にしたてあげて、割増退職金を払い、さも追い出したような体裁を繕って政府へ報告するためです。

あと数年で定年を迎える社員は規定退職金に加え定年までの年数分の年収を働かずにもらえるなら、誰だって喜んで手を挙げます。

こうして政府の後ろ盾で銀行から巨額な資金をかっぱぐのです。

この割増退職金は当然我々の払う電力料金に上乗せされます



こんなお手盛りのスキームを画策した東電と政府に怒りを覚えます。

安倍晋三政権も小泉純一郎につづくレントシーカーズ(Rent seekers)の傀儡であることがリーク記事から読み取れます。

政府は巨大資本家に借りをつくり、見返りに特定企業や業種へ融資や制度で優遇することです。

経団連(米倉弘昌会長:住友化学)には昇給を建て前に復興税の廃止を約束し、東電にはまやかしのリストラ姿勢で公的資金(税金)が投入されるのです。

東電のリストラ?笑わせるな!泥棒に追い銭とはこのことや




東電が希望退職1000人募集へ、再建計画に盛り込み=関係筋
2013年 11月 16日 15:13 JST

[東京 16日 ロイター] -東京電力10+ 件(9501.T: 株価, ニュース, レポート)が1000人規模の希望退職者を募集することで調整していることがわかった。来年秋までに実施することを年内にまとめる総合特別事業計画(再建計画)の改訂版に盛り込む方向だ。関係筋が16日、明らかにした。
昨年5月に政府の認定を受けた現行の総合計画は、2013年度までの3年間に東電本体で3600人削減して3万6000人するとした。予定の削減数は達成したもようだ。

一方、政府は福島第1原発の汚染水対策で470億円の財政支出を決めたほか、廃炉に関するコスト負担の一部についても国費投入をするかどうか、水面下で検討が始まっている。このため追加のリストラを実施することで、国費投入に対する東電としての応分の負担を示す狙いがあるとみられる。

同社は今年12月末に借り換え分を含む5000億円の融資を受ける計画だが、人員削減による固定費削減の深掘りで、融資金融機関の理解も得たい考えだ。

総合計画では2016年度をめどに持ち株会社制に移行することも打ち出す。福島第1原発の廃炉事業については「社内分社化」による組織改編も検討しており、総合計画に明記される見通しだ。

(浜田健太郎 編集:田巻一彦)

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サーバーの高負荷で閲覧しにくくなっております 
Sunday, November 17, 2013, 01:14 PM
11/17 晴10時 浅草での空間線量は172ベクレル/立法メートル

昨日は倉庫の片付けと引越作業を一日がかりでやり遂げました。
作業中に携帯電話がよく鳴るなあと思っていたら、この六城ラヂウムのHPが観られなくなっているので関係者からどうしたんだと心配していただいたようです。

六城ラヂウム突然の閉鎖!?

こっちは朝から汗水垂らしているのに寝耳に水の話

原因はYahooです。このブログも大変更新しにくい状況です。

こうもサーバーが落ちる状況が続くようであればサーバーも引越を考えなくてはならないかな。
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アメリカ型マーケティングの終焉 反抗の象徴となったレッドブル 
Friday, November 15, 2013, 02:01 PM
11/15 晴10時 浅草での空間線量は221ベクレル/立法メートル

日経BPで世界で52億本を売る世界有数の飲料企業となったRedBullが紹介されていました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20131113/255846/?n_cid=nbpnbo_mlp

レッドブルという企業は経営者はけっして素顔をメディアに出すことはなく、スノーボードやマウンテンバイク、ハンググライダー、フリークライミングといったエクストリーム系スポーツというオリンピック競技とは異なる命がけ離れ業を競う遊びのスポンサーでも有名です。

レッドブルの創業者は日本のオロナミンCやリポビタンDを参考にしてエナジードリンクというカテゴリーを創造しました。それが世界中で大人気になります。1986年創業のとても若い会社です。

それにしても面白い企業です。サブカルチャー、オルタネイティブスポーツへのスポンサーを通じて認知度を少しずつ高め、ブランドイメージを確かなものにしました。

「非アメリカ的経営」を貫き、株式非公開、契約書ではなく握手、単なるスポンサーではなくそのスポーツの育成まで面倒を見るといった保守的であり長期的な経営を行っています。

企業経営の核心は「反抗心」


創業者のディートリッヒ・マテシッツの経営理念は一言「反抗心」です。

既存社会への反抗が創業の理由なのです。
こういう企業がもっとたくさん出ると世の中はもっとエキサイティングになるでしょう。

いつかまたRedBullのような反抗心をもつ企業と関係ができればいいなあと思いながら日経BPの記事を読みました。

反抗心で創業してもやがて忘れて安泰に浸ってしまう経営者が多いなかで、ますますRedBullが好きになりました。

私もレッドブルを飲んでトンがらなくっちゃと気合を入れましょう。
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ポチ公が急に吠えだしたよワンワンワン ガス=電力の新規参入を求める米露 
Thursday, November 14, 2013, 12:48 PM
11/14 晴10時 浅草での空間線量は237ベクレル/立法メートル

政界引退した小泉元首相が急にあちこちで原発即時廃止を訴えてメディアがこぞって取り上げています。まるで正論を唱える待望の論者のような扱いです。

んなわけねーよ!石油メジャーの広告塔なんだからさ



小泉純一郎が正義の味方なわけないのはその後をみればわかりきったこと。息子の進次は関東学院大学(という聞いたこと無い学校を中退?)からアメリカの 米国戦略国際問題研究所(CSIS)にお客様として在籍していました。

そこの親玉はマイケル・ジョナサン・グリーンというジャパンハンドラーです。日経新聞とずぶずぶの関係で首相公邸にも顔パスです。

まあ親子共にマリオネットでしかないのです。

さてそんな小泉純一郎元首相が急に活発な発言をしているのはなぜでしょう。

シェールガスの売り込みの命令が出たからに過ぎません



それも安倍内閣がロシアとの関係改善に動き、ロシアから天然ガスの輸入を進めているからです。ロシア利権は森喜朗というわかりやすい構図

ガスは発電すれば電力ですから、

電力の送電分離とガスの自由化は表裏一体



ロシアとアメリカどちらも日本のガス市場への参入を狙っているのです。小泉純一郎の発言はロシア側への牽制でしかありません。

私としてはロシア側と北方領土を手打ちして天然ガス輸入協定を締結すべきと思います。
戦略上アメリカも日本への輸出を進めるしかありません。ただ石油ガス(プロパン)と天然ガスで棲み分けるでしょう。だからプロパン主体の地方都市も含めて地域独占から新規参入を認める方向への検討が始まったのです。

ガスの輸入を進めると同時に原発再稼働は速やかに行うべきと考えます。

なぜなら国内に電力生産の余地を残しておかないと、輸入価格の決定権は米露で決められてしまうからです。

「高けりゃ買わない」という態度が取れない状況でガスの輸入はカモでしかありません。

小泉純一郎が最低の頭だと思うのは、原発をすべて廃止した上でガスを輸入すればいいと得意満面で広言しているからです。

原発再稼働の可否とガス自由化は切り離すべき議題なのです。

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国会決議は有権者の25%程度で決議されるという憲法違反状態です 
Tuesday, November 12, 2013, 01:08 PM
11/12 晴10時 浅草での空間線量は237ベクレル/立法メートル

小選挙区衆議院選・参議院選での一票の格差は2倍以上は違憲という最高裁判決がでたことで、前回国政選挙は選挙区での当選票数の格差が2倍を切る値で行われました。

それでもまだ限りなく2倍に近くあります。

本日の朝日に載っていた意見広告が傑作なので、転載しておきます。

最高裁弁論で原告側は、国民の多数意見で国政を決めるための条文が明確に憲法に定義されていることが根拠であると主張しました。

憲法第一条に「主権の存在する日本国民」とあり、
主権とは国政のあり方を最終的に決める権力は日本国民にあるとして、以下の条文

〃法前文冒頭 :日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し・・・
憲法前文末尾 :主権が国民に存する
7法五六条二項:両議院の議事は・・・出席議員の過半数でこれを決し

この条文から多数決制度による国政の決議には人口比例の格差があってはならないことを最高裁判官らに代わって原告側が「発見」したとしました。

原告らが発見したのであるから最高裁判官は

1)まず「発見」という主張の真偽を判断する
2)「発見」が誤りであるならば、その点を明示する
3)「発見」が正当であるならば、判決文に人口格差は憲法違反と明記する
4)違憲の選挙で当選した国会議員は立法の資格はないと判決すべき

ところが

最高裁では過去の裁判で憲法の解釈を放棄した



最高裁判所とは憲法解釈の場なのですが、結局憲法解釈を放棄している現状です。

つまり、一票の格差が2倍あれば、国会では議院の半数で決議されるので、主権者である国民有権者の1/4強の意見で国政が左右される状態ということです。

多数決といいながら極端に言えば有権者の25%以上で国政が決まると言うこと。

日本は寡頭政治です。

主として地方支持のために行う農業政策(特に民主党政権時代)が兼業農家へ補償金のばらまきに終始して、国民に不公平感を与えていることはこのようなことからなんだなと思います。

兼業農家(実質はサラリーマン)にまで補償金を支払うのであれば、農業補償も生活保護も一本化すべきです。

農業保障も実態は生活保護費と変わらなくすれば、貰い得の兼業農家は統廃業で農業の効率化に寄与するはずです。

国会議員も多すぎです。

要するに七割の国民が原発反対でも建設されるのはこういうカラクリ



憲法9条を護れ、きゅーじょーきゅーじょーと念仏を繰り返すよりも

日本国憲法は齟齬だらけである



守れない約束を掲げて祀っているだけの憲法などは不要です。憲法解釈をするだけにある最高裁判所なんて組織もいらなくなるでしょう。欠陥憲法のおかげで日本は矛盾で無駄だらけ

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東京の特産品は銀杏です 
Monday, November 11, 2013, 12:24 PM
11/11 晴10時 浅草での空間線量は251ベクレル/立法メートル

この時期の東京は臭いがすごいです。そう銀杏並木から銀杏が大量に落ちるからです。

ご神体が二股大根で有名な近所の待乳山聖天(ますちやましょうでん)を昨日寄ったらたくさん銀杏が落ちていました。

落ちていた小さなビニール袋で拾って帰りました。

銀杏は果肉を捨てるのが大変なんで、その場で果肉を剥いて種だけを持ち帰ります。果肉は土に還ればいいのですから。

ちかくで拾っているおばさんはスーパーの買い物袋一杯拾っています。果肉処理大変だろうなと思います。

さてたった10分ほど拾い、両手で一盛り分だけ持ち帰って、水を張ったバケツのに放り込んで果肉をきれいに取り除きます。

素手でやると手が荒れますから、棒きれを突っ込んでひたすらガシャガシャかき回すだけ。
なんどか水を取替えるときれいな種だけになるからあとは新聞紙に拡げて乾かすだけ。

作業は外でやることをお勧めします。

食べ方は簡単です。
古封筒に塩を入れて、好きなだけ入れて、木槌で軽く叩いた後電子レンジに封筒のまま放り込んでチンするだけ。

ちょっとした酒の肴になります。

銀杏と言っても、ちょっと小さな種類と大きな種類があることがわかります。

公園や寺社仏閣、並木道にいっぱい落ちているので、おいしく食べられることを知れば散歩も楽しいのです。路上がきれいになるのでもっと知ってほしいですね。
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存在しない白身魚という魚を表示する変な慣習 
Saturday, November 9, 2013, 12:13 PM
11/9 曇10時 浅草での空間線量は253ベクレル/立法メートル

昨日ラジオで食材の偽装の話題を料理評論家がコメントしていました。

面白いと思ったことは
「日本には『白身魚』のムニエルという料理が堂々とメニューに掲げられている」
という話です。

外国のレストランでは考えられないそうです。

日本の老舗洋食店で白身魚とは何かとウェイターに尋ねたら、ちょっと待って下さいと厨房に戻って、板前から魚の名前を聞いてきたそうですが、全く知らない名前です。さらにアルゼンチン産かアフリカ産なのか原産国もあやふや。

イタリアやフランスではウェイターは原材料どころかどこの産地かまでしっかり頭に入っており、マッシュルームはどこの、地鶏はどこのものと即答するそうです。

しかしお客もそれだけで納得するどころか、地鶏はどこそこ産を使うべきだとか、地元の食材を使えとか切り返すのだそうです。

こうして料理する側と饗される側双方で意見交換が行われるのが、下町のレストランでは普通なのだそうです。けっして高級レストランと舌の肥えた客だけがそのような応対をするわけではないとコメントしていました。

そうだろうなあ、あれこれ言うことは日本では不作法といわれる行為であり、黙って食べることが美徳とされてきましたから。

しかし外食産業はこの美徳を逆手にとって、黙って喰えといわんばかりに偽物を供して平気な感覚です。

とくに冷凍食品や弁当のフライはかつてからどんな原料をどこで作っているのだろうと思っていました。

なぜなら、白身のフライは昔の学校給食そのものの味がするからです。
機械で成型したような整った形、骨が一切なく味も無難で、特に美味いとも思わない。

チキンナゲットという奴もそうです。油と衣で味がごまかされて肝心の肉はどこの部位なのかもわかりません。

答えはそれら食品は大手商社が調達しており、工場で生産され、大型の冷凍船で運ばれてくるからです。

白身魚もアマゾン川で穫れる大型の魚を現地で加工してます。チキンナゲットもアメリカかどっかの国で、鶏の鶏冠(とさか)や皮、首などの余肉、内臓を挽いて粘着剤で固めたものがチキンナゲットなんだとか。頭や脚など骨以外はドッグフードやキャットフードになります。

商社はこのような偽装食品を堂々と売っています



レストランチェーン、ファストフード、居酒屋チェーン、回転寿司と誰もが知っている飲食店では、どこでも大手商社が出資し食品の供給を行っています。

聞いたことのない名前の魚や貝が刺身として出され、工場生産されたものを餌のように喰わされているのが実態です。

食品スーパーでは正確な名称と原産地(国)を表記しなければならなくなったので、その点では進歩しています。

しかし外食産業はそのような規制はされていません。
一部自主的にアレルギーがある客に対して、卵や小麦粉といった原料表記はするようになっただけです。

たぶん偽装食材問題で外食産業は衰退していくでしょう、ただでさえ人口減で胃袋の数が少なくなっていくのです。

利益率ばかり追求している企業、レストランはどんどん消えていったらいいのです。自業自得ですから。
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