素数って素っ気ない数という意味ではありません 
Saturday, December 29, 2012, 06:37 PM
12/29 晴 10時 浅草での空間線量は62ベクレル/立法メートル

大晦日まで寒い日が続きます。
9年前に刊行されて、店員が選ぶ第一回本屋大賞を受賞した「博士の愛した数式」(小川洋子著)を読みました。
事故で短時間しか記憶がない老数学者と家政婦の物語で、今年に映画化もされました。

2,3,5,7,11、13,17、19、23、29、31、37、41、43、47、53、59,61、67,71,73,79,83、89,97・・・
これらは素数という数字です。自分自身以外に割れる数がない数字です。

リーマンと聞くとアメリカの投資銀行よりもリーマン予想という数学の命題の方がかつては有名でした。

18世紀にこの素数の出現に法則があるのかと万の桁まで一つ一つ数えた数学者がいたそうです。でも素数の出現は連なっていることもあれば、砂漠のようにほとんどない区間もあり法則は一筋縄では現れてきません。

約数の和が同じになる数字を友愛数といったり、約数の和と等しいと完全数と呼んだり、素数でも偶数と挟んで連続で出るものは双子素数と呼ばれたり、どんな数にも深淵(しんえん)な顔を持っていることを始めて知りました。

この小説の老数学者は綺麗な式を求めて数字の世界に耽溺しています。

音楽家でも音を聞くと色彩が見える(感じる)という人が多くいるそうです。この小説でも老数学者は言葉や数字が頭に像として見えると言っています。

宗教ではなくても、そんな世界もあることをこの小説は教えてくれます。

今座っている電気カーペットやエアコンの温度調節には高校で習うマクローリンさんやテイラーさんが(16世紀ごろ!)苦心して三角関数で表した数式が使われています。

来年は私ももう一度数学をやり直してみたいと思っています。
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今年は「力」本ばかりでした 
Friday, December 28, 2012, 12:12 PM
12/28 晴 10時 浅草での空間線量は68ベクレル/立法メートル

昨年までは「なぜ〜なのか」という「なぜなぜ」本が流行っておりましたが、今年は阿川佐和子の「聞く力」なのだそうです。小説家阿川弘之(あがわ ひろゆき)の長女ですね。

司馬遼太郎と阿川弘之は旧陸軍への偏見が強くて史実として読むべき小説家ではありませんね。

もっとも中国共産党のプロパガンダに協力した朝日新聞の本多勝一(本名:崔泰英)が忠実をねじ曲げた20世紀最大のペテン師でしょうけど。

話を戻して、最近のヒットでは姜尚中(かんさんじゅん)の「悩む力」(08〜09)、池上彰(いけがみあきら)の「伝える力」(10〜11)でした。力本の先駆けは赤瀬川源平の「老人力」(98)なのだそうです。

力強さの反対の意味の言葉や、鬱、別れといった前向きではない言葉と組合わせることで積極性を伝える効果を狙っているのです。

「『力』のつくタイトルはもはやスタンダードで、ヒットする潜在力を持ち続けるでしょう」「雇用が不安定な時代、『力』のつく本は”お守りのような”ものだ」そうです。
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観光地・チェルノブイリ 当局企画のツアー、世界中から客 
Thursday, December 27, 2012, 03:35 PM
12/27 晴 10時 浅草での空間線量は65ベクレル/立法メートル

26年前に大規模な事故で崩壊した原子炉を持つチェルノブイリの最新の記事です。

廃墟の村はすでに首都キエフと放射線量は変わらず、炉から300m地点でも3.15μSv/hしか検出されなくなっています。

廃墟巡りは全世界で人気です


不遜な言い方ですが、震災の傷跡は一部を残しておくべきだと私は思います。
なぜなら忌まわしい記憶であれど、生きている側としてはせっかくの観光資源なのですから。
福島第一原発は?あれこそ廃墟巡りのメインディッシュでしょう。東電は観光バスで見学会をさせればすごい倍率になると思います。
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北国育ちの「寒さには強い」は信じるな 
Wednesday, December 26, 2012, 11:37 PM
12/26 晴 10時 浅草での空間線量は68ベクレル/立法メートル

北国育ちだから寒さに強いと自称する人たちといると、ほんとうかというぐらい厚着していたり、家中の暖房を全開にしてオイオイと突っ込みたくなります。

北海道出身の友人ご夫婦が言うには、東京ほど寒い場所はないとのこと。札幌市内はセントラルヒーティングや高気密の住宅で寒いと感じたことがないそうですが、東京に引っ越してすきま風とコンクリの底冷えにほとほと参ったと言っていました。

南国育ちの人間の方が実は寒さに我慢強く、北国育ちは常に暖房がある生活なので耐性がないね。
ブレーカーが何度も落ちました。
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テクノミュージックって言葉は死語 
Tuesday, December 25, 2012, 01:35 PM
12/25 晴 10時 浅草での空間線量は79ベクレル/立法メートル

30年前にYellow Magic Orchestraをよく聞きました。異端な潮流だったのですが、今ではポップス界では主流です。

アナログレコードがCDとなり、デジタルデータで配信されるようになればなるほど、このようなデジタル的な音楽が普通のように感じています。

レコード会社の収益が悪くなっているとメディアでは伝えられていますが、単に媒体が変わっただけで、需要が無くなったわけではないようです。なぜなら今年はCDの売上が昨年よりも上向いたというニュースがありましたから。

私は最近の曲も大好きです。紅白初出場のきゃりーぱみゅぱみゅやPerfumeのプロデューサーは中田ヤスタカという人で広島県のDJ(ディスクジョッキー)で、YMO世代です。

今年は山下達郎、松任谷由実のベスト盤、そして桑田佳祐といった御三家、Perfumeもよく聞いたなあ。
NHK教育では佐野元春が「シンガーソングライターこそ現代の詩人である」と定義して人気の歌手を講師にして明治大学で講演をしている番組が良かったです。

言葉を紡ぐ(つむぐ)面白さが伝わる番組でした。
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今さらですが「初音ミク」はすごい 
Monday, December 24, 2012, 08:31 PM

地上波テレビ番組がどれもつまらなく、このゴールデンアワーでさえ観る番組がありません。低予算な内輪話みたいな内容をダラダラと流すなよ!

かつてのUHF放送がそのままNHK含め全放送局になったようです。

そんな中でユニークな番組を流しているのがMXテレビ、東京都が出資しているローカル局です。

このゴールデンアワーには「初音ミク(はつねみく)台湾コンサート」を1時間45分流しています。初音ミクとはボーカロイドソフトというコンピュータグラフィックと合成音声による人工アイドル歌手です。

このコンピュータグラフィックがコンサート会場のステージに投影されて、本当に滑らかに動いているのです。そして満員の会場。

音もグラフィックもコンピュータっぽいですが、とても良い独特な印象を与えています。
ついつい見入ってしまいました。髪の揺れる動きや手足の動き、スカートのヒダのゆらぎ、身体の陰影すべて完璧と思えるほど見事です。セガが特殊な投影機器などの技術支援をしているそうです。

発売されたばかりのマッキントッシュで3次元のグラフィックを四苦八苦して動かしたことがあります。白黒の小さな画面で簡単な形を動かすだけで数日専用のコンピュータを動かさなければなりませんでした。

そんな時代のコンピュータ技術者だったので、初音ミクというコンピュータグラフィックの架空アイドルの登場は受け入れられないだろうと思っていましたが、なんのなんの。

全世界にファンがいるのです。そしてエンターテイメントとしては純粋に面白いと感じています。
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ナニあの黒いぬいぐるみ!?キモイ・・・ 
Monday, December 24, 2012, 12:36 PM
12/24 晴 10時 浅草での空間線量は79ベクレル/立法メートル

今日はクリスマスイヴという世の中で一番どうでもよい日なので、暴言を吐きまくってすっきりさせたいと思います。

友人家族はディズニーランドへ向かいました。六城さんもご一緒にいかがと誘われましたが

まっぴらごめん、誰があんなとこ行きまっかいな


と即答です。小さい子供・・・せいぜい小学生ぐらいなら遊園地に親子で行ってもいいかと思いますが、混み合っていい歳こいた大勢の後頭部を眺めて何が楽しいのか、あほらしと常々思っています。

だって夢の国でいるだけで楽しいですよと真顔で言う人がいますが、そういう人は本気で少々白痴なのではないか?と疑ってしまいます。夢の島は東京都のゴミ埋め立て地で第五福竜丸まですてられてた場所です。その隣のが浦安ディズニーランド。そんな場所を桃源郷のようにいうアホ家族が地方には多いようです。ワンボックスカーで大挙して来ているのですから。

いいかげんにディズニーランドが楽しくてメルヘンだなんて真顔で言うのはやめて欲しいものです。運動ができる体育学部出身者やダンス経験者を集めて3等頭のぬいぐるみで踊らせている子供だましの場所じゃないの。

私の外国育ちの甥っ子達がディズニーランドに無理やり連れて行かれて、ミッキーマウスが目の前を通ったときつぶやいた言葉が

ナンだよ、あの黒いぬいぐるみ!?キモイ


です。よくぞ言った!我が甥っ子達よ、と頭をなでてやりたくなりました。

これがディズニーの洗脳にかかっていない普通の子供の本音なんだろうなあ。

オリエンタルランド(浦安ディスニーの運営会社)のPR戦略にまんまと乗って低知能者に金をださせる場所がゴミ埋め立て地の隣のディズニーランドなんでしょうな。オタクに狙いを定めてあこぎに巻き上げるAKB48商法となんらかわらないじゃないの。
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天皇誕生日に一般参賀に行ってみました 
Sunday, December 23, 2012, 05:37 PM
12/23 晴 10時 浅草での空間線量は79ベクレル/立法メートル

復元された東京駅を見ながら皇居に行ってきました。皇居側から見る東京駅はすばらしい景観だと思います。駅舎だけではなく都電も復活したら尚良いです。これでこそ帝都復活だ。(写真は横綱震災記念館の昭和5年の東京駅のジオラマです)

2時半に行ってみたらもう陛下や皇后様は現れることはなく、ただ記帳場だけがありました。昨晩はスカイツリーの夜景を眺めに行きました。ツリーよりも、ソラマチ(商業施設)にあがる階段のライトアップを見てください。江戸切子の意匠がとても冬景色に似合っています。LEDの寒々しい光がよく似合います。ドイツの友人も感嘆していました。

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下北半島の原発をとめてどうするんだよ 
Friday, December 21, 2012, 06:35 PM
12/21 晴 10時 浅草での空間線量は72ベクレル/立法メートル

今日は冬至です。少しは街の賑わいも年の瀬らしくなってきました。

朝日新聞の一面には「東通 再稼働困難に 規制委評価会 活断層と判断」
という文字が目につきます。

東北電力東通(ひがしどおり)原発のことなのですが、なんと下北半島にある原発なのです。場所を知ってから一気に記事の見方が変わりました。

こんな僻地の原発を難癖つけて停めてどうする



申し訳ありませんが下北半島なんて恐山のイタコぐらいしか観光すべき所はないと思います。半農半漁の人たちが少し住んでるぐらいです。マグロで有名な大間は原発とは反対側です。

23年前に自衛隊演習林を抜けて六ヶ所村に迷い込んだことがあります。電話さえない僻地でした。原子力船むつが骨抜きにされて係留されていました。

せっかくの技術開発の芽を潰した活動家やインテリ層と勘違いしているプロ市民が大嫌いです。怖いだ危険だと煽られて騒ぐほど、裏で儲ける奴らがいることを知らないのでしょうか。

朝日新聞には廃炉にはならないけれど長期停止は必須と書かれています。

活断層があるという事実だけでここまで飛躍させる左脳はお見事です。
私が為政者ならば、敷地の隆起も考慮した耐震基準を想定して、再評価するでしょう。

そもそも発電所や一般のプラントはそれそうとうの柔軟性を設計段階でもっているのです。

スケープゴートとして悪者にされている「活断層」というキーワードが一人歩きしています。
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12/20 10時 浅草での空間線量は69Bq/m^3  
Thursday, December 20, 2012, 07:46 PM
12/20 晴 10時 浅草での空間線量は69ベクレル/立法メートル

寒いときは身体を動かすに限る、ということで一日中在庫整理と倉庫への往復をしております。汗だくです。今日はよく眠れそうです。
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政権の成績表は株価ですから出だしは合格 
Wednesday, December 19, 2012, 01:15 PM
12/19 晴 10時 浅草での空間線量は69ベクレル/立法メートル

朝日新聞一面は「政権交代「よかった」57% 自公3分の2「よくない」43%」という文字が大きく踊っています。

3面には「日銀、揺らぐ独立性」という文字が躍っています。続けて読むと、日銀に介入する安倍政権に朝日新聞は懐疑を示している様に読めます。でもよく読むと日銀内のコメントをそのまま垂れ流しただけだということがわかります。

景気の浮揚は日銀のさじ加減だという驕り漂う文面



本日の株式市場は大企業を中心に買われて日経平均が1万円を越えました。この数週間で8千円台からの急上昇です。

日銀法の改正も新政権は視野にいれるという脅しをしていますが、当然であると私は見ています。なにしろ不景気の元凶は日銀そのものだと私も考えています。

日銀は独立性がないと通貨価値を毀損するととりつかれた様に日銀は声明を発表しますが、副島隆彦が指摘するように、公定歩合は必ずアメリカよりも低くなるようにアメリカ政府から指示されているのです。なにが独立性だ!

ここ20年の日銀総裁は断首台にでも送り込むべきだと思うほど、景気浮揚の芽をつぶしてきました。3年間の民主党政権は野放しにしていたばかりか、税収の低下を増税でまかなうというお手盛りばかりをしてきたのですから、日銀の独善を容認してきた民主党やそれに連なる左翼政党は今回の選挙でもっと議席を減らしてもよかったと思います。

来夏は参議院選挙です。株価をこのまま伸ばし続ければ自民圧勝は間違いないでしょうね。
政権の成績表は株価でしかないと私は思います。

日経平均を7000千円台にまで落としたのは、小泉純一郎と竹中平蔵であることも忘れてはなりません。

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六城ラヂウムがこの世でいちばん欲しいもの 
Wednesday, December 19, 2012, 12:10 AM
12/18 晴 10時 浅草での空間線量は72ベクレル/立法メートル

今、あなたが一番欲しいものはなんですか?

そんな質問があったとすると、なんと答えるでしょう。
多くは、お金であり、愛であり、恋人や親友などの回答が多いでしょう。

私は迷うことなく、「信用」と答えるでしょう。

六城ラヂウムを開業して10年が過ぎておりますが、それでも信用力があるのかというとまだまだです。

信用とは何かを知りたければ、ぜひ銀行の奥か階上の融資窓口を訪れたらわかります。

言葉は一言「運転資金の借り入れを申し込みたい」
たったこれだけ。

そこで初めて自分の信用というものを身近に感じることができるでしょう。

会社員であれば企業名と勤続年数など簡単な質問で大方融資可能な金額を知ることができますが、私のような零細ではまず融資額という言葉さえ聞こえることはありません。

「サラ金の端末がありますから、そちらでどうぞ」(過去に三井住友であった実話です)

さて、倉庫小さなトランクルームを新しく借りるために不動産管理会社と契約をしたのですが、仕事を持っている連帯保証人を二人立てろとのこと。連帯保証人というのは私にとっては気が重いお願いです。

もし連帯保証人を立てないのであれば、年間使用料の先払いなどの方法があるのでしょうが、商売をしている身としてはあまり賢い方法ではありません。

信用力がそのまますべて調達コストに反映してしまいます。

会社員で独立を考えているのであれば、二足わらじは最強の身分です



「代議員、選挙落ちればただの人」という川柳があるように、会社員でも辞めれば信用はなくなり、資金の調達コストは比べものにならないほど高くなります。

会社勤めの最大の資産は毎月給料をもらっているという実績と信用です。一旦その身分がなくなるとローンどころか部屋を借りるだけでも壁がそびえるようになります。

土日や休日、夜間だけ別の仕事をやることがサラリーマン最強の利殖術です。

「シクラメンのかほり」で有名な小椋桂(おぐらけい)は第一勧銀だったかの支店長でありながら、シンガーソングライターとして活躍していました。小説家などでも昼は企業に勤め、夜に執筆して脚光を浴びている人たちも多いでしょう。

六城ラヂウムを自分の手で販売してみたい



という方は歓迎します。ただし会社員や定収があるかたのみです。
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なぜ副島隆彦はルネサンスに注目しているのか(宗教と政治という不滅のテーマ) 
Monday, December 17, 2012, 03:29 PM
15世紀(1400年代)の中世ヨーロッパではイタリアを中心にした思想運動(ここが大事)をルネサンスと後世呼ばれています。

ルネッサンスとはローマのバチカンに居を構えるローマン・カトリック教会と近代知識人(モダン・インテレクチュアル)との<血みどろの闘い>であり、宗教論を兼ねた思想の激烈な闘いであったと副島隆彦は指摘しています。

美術品や建築の表現技法に限定されるものではありません。ただしルネッサンス以降はイタリア・フィレンツェの美術品の物真似がヨーロッパ中で流行した結果に過ぎません。意図的にイタリア発祥の成功を収めた思想運動をローマン・カトリック教会が意図的に何もなかったかのように消し去ったのです。

ヴァチカンの宗教的権威に逆らった者達、ダンテ、ミケランジェロ、モーツァルト、ニーチェらへの怨念がそれらの運動首謀者達を貶めて矮小化させてきたのです。そしていまでもローマン・カトリック教会は2000年にもわたり巨大な偽善(ヒモクリシー:人は罪を背負っており償い続ける存在であるという教え)という集団として力を持っています。

イエス・キリストを神格化していますが、妻帯者であったことが最近の新聞記事でありました。(妻は売春婦とされたマグダマのマリアあるのです。)

2012年10月1日19時13分 朝日新聞デジタル

「イエス・キリストに妻がいた可能性を示す記載」として、話題を呼んだ古代紙パピルスの切れ端について、バチカンの公式見解を伝える日刊紙オッセルバトーレ・ロマーノは「まったくのできの悪い偽造品」と否定する記事と、編集長の論説を9月28日付で掲載した。

 切れ端は縦4センチ横8センチ。北部エジプトの古代コプト語で「イエスは彼らに言った、私の妻は」と書かれた部分と、「彼女は私の弟子になれるだろう」という記載がある。米ハーバード大の神学大学院の教授が、4世紀に書かれたものだと学会で発表した。ただ研究者からは商売目的でつくられたものではと疑う声が出ていた。

 伝統的なキリスト教の立場では、キリストは結婚しておらず、男性だけを弟子にしたとされる。このためバチカンは司祭の結婚や女性の司祭を認めていない。(ローマ=石田博士)


ルネサンスとはヨーロッパ諸国の国王達よりも富も権力を持つ巨大財閥メディチ家が起した思想運動であり、近代(モダン)の始まりであったのです。

プラトンアカデミーに集う芸術家や人文主義者(学者)達をメディチ家が保護しローマン・カトリックの欺瞞を少しずつ白日に晒していくのです。これがルネサンスの核なのであると副島隆彦が指摘しています。

「隠されたヨーロッパの血の歴史」(KKベストセラーズ)はぜひお読み下さい。ヨーロッパ知識人と教会に命がけで背く芸術家達の闘いを読めばヨーロッパの見方が変わると思います。

さて、なぜルネサンスの話を始めたのかというと

日本でも宗教と政治がいよいよ合体した


と感じたからです。

安倍晋三/自民党(統一教会(とういつきょうかい)=勝共連合(しょうきょうれんごう)を母体に持つ組織)と公明党(創価学会)が衆議院を2/3(320議席)圧倒的に抑えるようになりました。

統一教会も創価学会も既存宗教を組織体制に都合良く改竄(かいざん)し変質させた異端な教義を通す宗教団体です。

政治と宗教が合体するとどうなるのか?

かつてヨーロッパでは共和制(絶対的な王様がいない統治)を保っていたがその背後に巨大な支配力を誇るローマン・カトリック教会の神権政治にくさびを打ち込み、近代市民社会の成立をヨーロッパ各地に生み出しました。(マックス・ウェーバーの定義する近代のオランダ発祥説を副島隆彦は否定しています)

さてどうでしょう、今回の衆議院選挙の結果は宗教組織が大半となりました。

あ〜あ、いつまでも近代が日本には訪れないよ〜



これが今回の選挙結果の感想です。為政者の宗教観が政治に反映される中世時代のようです。
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アカヒ新聞発狂しています 
Monday, December 17, 2012, 10:57 AM
12/17 晴 10時 浅草での空間線量は72ベクレル/立法メートル

今朝の朝日新聞はおもわず号外が放り込まれたのか!?と思うほどの薄さです。
チラシも入っておらず昨晩深夜1〜2時頃の内容が急遽刷られ、いつもの半分の頁数です。

テレビやネットで十分見たのでいまさら感満載です。
そもそもネット版をそのまま版組したような感じです。

あちこちに論説委員が書いています。社説も発狂中です。一例を載せますのでアカヒ執筆者の勘違いぶりをお笑い下さい。

(略)これは失望の反動が生んだ、たまさかの圧勝かもしれない。(略)保守には本来、国民に安心と安定をもたらす責務があろう。その道筋と実績を監視することこそ、私たち朝日新聞の責務である(政治部長 曽我豪)

(略)安倍氏は昨夜「自民党に100%信頼が戻ってきたわけではない」と語った。
安倍氏はそのことを忘れず、大勝におごらぬ謙虚な姿勢で政権運営にあたってほしい。(略)戦前の反省をふまえた、戦後日本の歩みを転換する。そうした見方が近隣国に広がれば、国益は損なわれよう。米国からも日本の「右傾化」へ懸念が出ている折でもある。(略)安倍氏に期待するのは、地に足の着いた実行力にほかならない。(社説)

新華社も論評で(略)「自民党が本当に『日本と取り戻す』には、歴史と向き合い、戦後の国際秩序を尊重し、極右勢力の膨張を阻止し、平和の根を守る必要がある」と注文した。(北京=林望)

日韓の新政権は発足した直後から重苦しい空気に覆われかねない。(ソウル=箱田哲也)

元衆議院議員の斉藤淳・米エール大元助教授(政治経済学)の話
「消極的な選択」の選挙になり、小選挙区制の良くない面が現れたといえる。(後略)

只野雅人・一橋大学院教授(憲法)の話
(略)自民大勝で、今後、憲法改正が具体化する可能性がある。だが、最高裁が「違憲状態」と指摘した選挙制度で選ばれた議員が改憲を進めるのは、正統性の面から大きな疑問がある。

(略)ただ、不安を抱く有権者もいる。東京都品川区の建設業の男性(65)は自民に投票したものの、すっきりしない。「外交で勇ましいことを言っているが、昭和初期の戦争に向かうような雰囲気に近いのではないか」と心配する。

選挙で政治家を選び、すべてを託す--。そんなやり方を繰り返すだけでは私たちの民主主義はうまくいかないのではないか。(略)今や、政党や政治家と人々のコミュニケーションの通貨は「信頼」から「不信」に変わったようなありさまだ。(略)総選挙で流通したのは「お前には任せたくない」という「不信」だったように見える。これでは当選した議員も何を託されたのか確信を持てないだろう。(後略) (論説主幹 大野博人)


虚勢を張って取り繕っている文章が至る所にちりばめられてますw



こんな文章で金がもらえるのなら朝日の論説委員って楽な商売だね。お前の意見なんて誰も見向きもしてないって。こんなのは自分のブログで書いてろと言いたいですね。
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技術力とは、国会議事堂で使われる平面スピーカー 
Sunday, December 16, 2012, 07:11 PM
12/16 晴 10時 浅草での空間線量は72ベクレル/立法メートル
今日は暖かい一日です。投票ついでに皇居まで散歩してきました。

昨日FM東京で平面スピーカーの専門会社が紹介されていました。平面スピーカーという名称は聞いたことが無い人がほとんどだと思います。
テレビやラジオなどオーディオ機器で使われているのは円形のスピーカーです。スピーカーというとだいたいこんな形だと誰もが連想すると思います。
形は80年前から変わっておらず、コイルに電流を流すとフレミングの法則という磁界中で運動になる原理を用いています。

電流の強弱をコイルに流し、その振動をコーンに伝えて空間を振動させることで音が鳴ります。
この形態は点音源と呼ばれ、一点から振動が伝わり池に投げた石が波紋を拡げるように進んでいきます。
この形態の最大の弱点は遠くなれば音が小さくなることです。

えっ!?スピーカーから離れれば音が聞こえにくくなるのはあたりまえじゃないの!?

いえ、これが点音源の最大の弱点なのです。
スピーカーに近いとうるさく、遠いと聞こえにくいというのはライブハウスやコンサートでも経験があるでしょう。

(画像転載:http://www.itmedia.co.jp/news/0205/31/nj00_nhkstrl2002_2.html)
昨日NHKの悪口を書いて、なんですが、港区愛宕山にNHK博物館という施設があります。元々はNHKの最初の放送所の跡地なのですが、今では博物館となっており無料で見学することができます。

10年ほど前に覗いたことがあります。古い放送機材が陳列されているなか、遠い廊下の突き当たりからクラッシック音楽が聞こえてきたので、思わずドアを開けてみたことがあります。

元アナウンサー(館長さんでした)の方が古い年代を感じさせるスピーカーの前で講釈をしている最中でした。おもわず詫びて戸を閉めようとしたのですが、呼び止められ、なぜ扉を開けたくなったのかと質されました。

「遠くからずいぶん鮮明に聞こえてくるものでつい・・・」
と私はとっさに言い訳を言ったところ

「ほらごらんなさい、このスピーカーは部外者にまで惹きつける魅力があるのです!」
と聴衆にむかって話されました。

あなたはこのスピーカーの良さを体現したのだから、今日の講演に参加していきなさいと呼び止められて、末席に座らせてもらいました。

壇上で鳴っていたスピーカーは戦前の独製(シーメンス製)で、かのヒットラーが演説用にと宣伝相のゲッペルスが造らせた「平面スピーカー」だったのです。

屋外に設置するので鉄の鋳物でできた一抱えもある無骨なスピーカーです。
目的はただ一つ、ヒトラーの演説を遠くの聴衆にまで鮮明に伝えることでした。10卆茲任皀劵肇蕁爾留蘋發鮮明に聞こえたそうです。

60年以上前のスピーカーなのですが、これが音楽を流しても素晴しくいい音なのです。
私は耳が悪いのでオーディオの善し悪しは気になる方です。部屋の一番後の席でも音源が目の前にあるかのように感じるのです。

元NHKアナウンサー氏もこのスピーカーはドイツ本国にも現存が無く、博物館の宝物だとベタ誉めしていましたが、たしかにその通りです。

ただ残念なことに、戦前のドイツでつくられた平面スピーカーは今まででてこないと嘆いていました。

昨日のラジオでFPS(Flat Panel Speakers)社の社長が言っていましたが、平面スピーカーの実現は難行苦行であったといいます。スピーカーが平面であることは昔から理想型であるとされてきましたが、なにしろ半世紀にわたり大手オーディオメーカーが挑戦し敗退してきた歴史であったのです。

なにしろ戦前のドイツでゲッペルスが国家予算で造ったもののひとつが平面スピーカーです。NHKにも現存するスピーカーはたった一つだけ保有しているに過ぎません。

技術的に難しいことはわかりきっているのですが、究極のスピーカーとしてFPSという会社は平面スピーカーを作ったのです。

現在では国会議事堂に吊り下げられ、JRのホームにアナウンス用として使用されているそうです。

80年も続いたスピーカーから理想の形(平面)へ熱意をもって実現させたことが技術力なのだと思います。
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NHKも原発同様、存在自体が日本国にとって害悪である 
Saturday, December 15, 2012, 03:00 PM
12/15 雨 10時 浅草での空間線量は72ベクレル/立法メートル

気温5度です。寒い寒い。
明日は衆議院と都知事選挙です。

忘れずに最高裁判事の信任に×をつけましょう




「恣意的な編集なし」NHK番組巡り東京地裁

日本の台湾と内を批判的に検証したNHKの番組が偏った内容だったとして台湾人や日本の視聴者ら計約1万人がNHKに約1億1千万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は14日、請求を棄却する判決を言い渡した。小野洋一裁判長は「番組の編集はNHKに委ねられており、恣意(しい)的な編集はなかった」などと述べた。

問題となった番組は2009年4月に放送されたNHKスペシャル「アジアの”一等国”」。日本が1910年に台湾の先住民を英国博覧会に連れて行き、「人間動物園」として見せ物にしたなどとする内容だった。

この台湾人の子孫ら2人は「NHKに取材を受けたが発言をねじ曲げられ、期待と違う内容が放送された」と訴えた。しかし、判決は「番組内容への期待は法的に保護されない」と述べた。

また、「祖先を動物扱いされた」とする台湾人の主張に対しては「歴史的事実をして紹介しただけで、原告の名誉を傷つけたとはいえない」と判断。NHKは公平な放送をする義務があると訴えた視聴者らの出張についても、「NHKは視聴者ら個人に対する義務は負わない」と退けた。NHK広報局は「妥当な判決と考えている」とコメントした。

英国の博覧会に連れて行かれたのは台湾南部・屏東県高士村の先住民、パイワン族の人々だ。元村長の荘来金さん(53)は判決内容を聞いて、「取材を受けた者の意に反して一部だけ引用したのならNHKは謝るべきだ。でも裁判を続ければ互いに傷つく。理解し合う方がいい」と話した。


この国の司法も報道機関としてのNHKも腐りきっているという記事です。
NHKは取材内容を取材者の意図しないように編集し、かつ視聴者らに対して公平性かどうかは知ったことかと開き直った態度です。

偏向報道には編集権を盾に受信者に対する義務はない・・・


ふざけんな!それなら自虐史観のくるくるパーだけから徴集しろ。

電力会社とNHKは存在が悪であると心から思います。
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中国・強硬派の世界観 中華民族の復興で米との衝突は不可避「信頼なき協力」 
Friday, December 14, 2012, 05:46 PM
12/14 晴 10時 浅草での空間線量は68ベクレル/立法メートル

一昨日の朝日新聞オピニオン欄には精華大学当代国際関係研究院長・閻学通(イエン シュエトン)氏の意見が一面に載っておりました。中国政府の外交の擁護や中国がいつ米国を打ち破るかといった持論を米国主要紙へ寄稿していることで知られているようです。また米国(と日本)を痛烈に批判することで国際会議やテレビにでているそうです。

米中の衝突と言っても武力衝突ではなく政治・軍事・文化・経済の各面でかつての歴史の中で占めた国際的な地位の回復を目指す上での外交問題となると予想しています。

またそのためにも中国周辺国に友好国を増やす必要があり、TPPは表向きは経済ではあっても政治的には中国の包囲網であるとの意見を持っています。その例が親中国家だったフィリピンが米国のアジア回帰路線で反中になったとしています。

また自らが16歳から9年間も文化大革命で農村に下放された経験があるために文化大革命には批判的です。それ故にかつての儒教的な価値を軽んじ拝金主義「致富光栄」(財をなすことは栄誉あることだ)が反動で根付いてしまったことを嘆いています。

そのような道徳の荒廃を嘆きつつも、米国が「専売特許」とする民主主義・人権意識を凌駕するアジア的価値観が中国にはあると断言しています。


「中国は、欧米の言う『民主主義』『自由』『平等』よりはるかに高いレベルの政治道徳を持っている。中国古代思想に言う『公平』は『平等』に勝り、『正義』は『民主主義』より高い。(中国語では上品、丁寧なという意味の)『文明』は『自由』を凌駕(りょうが)する。」

−「公平」はどうして「平等」に勝るのですか。
「たとえばバスに乗る時、早い者勝ちが『平等』、妊婦やお年寄りに席を譲るのが『公平』だ。」

−「正義」と「民主主義」は。
「民主主義のもとでも、ヒトラーは選ばれ権力の座に着いた。民主主義を実施しても悪い結果は生まれる。こうした価値はいずれも中国の古代思想にその基礎を見つけることができる。それらを近代化して新しい価値観を作る必要がある」

(中略)

−習近平(シーチーピン)政権の外交政策は胡錦涛(フーチンタオ)政権とどう異なるでしょう。
「今後10年間の外交政策はこれまでと全く異なったものになる。従来は米国の一極支配だったが、これからは中米の二極体制に移行していくからだ。中国はこれまで以上に安全保障上の問題に直面する。海外への投資や人の流れが加速するからだ。経済利益よりも、安全保障利益を優先することになるだろう

−米中同様、日中の衝突も不可避ですか。
「その通りだ。異なるのは米国がまだ中国より強大なのに対し日本は中国より弱いことだ。時間がかかるかもしれないが日本はこうした状況に慣れ、中国を競争相手と見ることを止めなければならない」

−「競争相手」でなければ何ですか
「それは日本が自らをどう規定するかによる。アジアの一国家と定義すれば、中国もそのようにみなし、地域の発展に向けた協力の基礎を共有できる。しかし西欧の一員と規定すれば、政治的イデオロギー、経済、戦略などすべての面で、アイデンティティの違いが際だつことになる。米国に依存しきって、中米間のバランスをとらないことは、あまり賢明な戦略だとは思えない」


これが中国インテリの(誇張はあっても)リアリティのある見方なのだと思います。

アジア国家とは多かれ少なかれこのような世界観を持っているのだと思います。日本の戦前でも似たり寄ったり。来年からは西洋からの借り物であった思想・体制が崩れていく時代になったのだなと、この記事を読んで思います。

アジアの時代は長い歴史からみたら必然です。今は対中強硬論がネトウヨにもてはやされていますが、一度失脚した安倍晋三では成し遂げられないと空想論であると見ています。
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「集団的自衛権」とは「軍事同盟での武力行使」のことです 
Friday, December 14, 2012, 03:41 AM
床屋政談です。

自民党(+下働き部隊:公明党)が過半数を握るのではないかという憶測が連日報道されております。

菅・野田民主党政権となっても政策は自民党と何もかわらない、それどころか自民党よりもタチが悪い官僚主導による悪政に国民は辟易としているのでしょう。

だったら3年前の自民党時代でも同じだし、まだましだったのではという心理が自民党への投票行動に結びついているのかもしれません。というかメディアの希望です。

6年前(2006年)の安倍晋三内閣ははたしてどうであったのか?

どうも日本国民は三歩歩けばすべて忘れるニワトリ並みの脳みそしかない。

当時アメリカではカルト・オブ・ヤスクニと称され極右政治家が台頭してきたと報じられていたのです。日本は右翼化が鮮明になったとメディアでは報道されていました。

私も、安倍晋三が総理大臣でまずやることは、憲法改正であろうと多少は期待しましたが、就任したら黙りとなり、あげくのはてに下痢腹で退陣という糞味噌な顛末の内閣でした。

安倍晋三を引きずり下ろしたのはアメリカの勢力であり、当時はG2(アメリカと中国)での支配体制確立には安倍晋三は邪魔者とされたのだと思います。

それじゃあ何故アメリカから三行半を突きつけられた安倍晋三が再びもてはやされているのか?・・・はなはだ疑問です。

街で自民党のポスターを見かけて氷解しました。

自民党候補者と一緒に映っているのは本来は党の顔というべき安倍晋三ではなく、小泉進次郎です。

関東学院大学(笑)からコロンビア大学(かつての対日スパイ養成学校)を出て戦略国際問題研究所(CSIS)に在籍していました。小泉進次郎はジャパンハンドラーの親玉というべきジェラルド・カーチスに育てられた完全なアメリカのカウンターパートです。

ああ、小泉進次郎で日本の戦争体制を進めたいのだな



なにしろ父親からして恥ずかしいくらいの親米ポチでしたから、従順でおつむの弱そうな進次郎にはジャパンハンドラー達から期待がかけられても不思議ではありません。地盤の横須賀は基地とヤクザの街ですから素質十分(笑)

中国に対抗する駒として日本を使う戦略へ180度転換したことから、自民党に政権を戻すことをアメリカ中枢は決めたことが今回の衆議院選挙で鮮明になるでしょう。

私は消費税増税やTPP参加には大反対です。グローバル化は誰も幸福にならない仕組みです。

アメリカが嫌がる党こそ長期的には国益を守ると思いますね。いままでもアメリカに好かれる内閣ほど碌なのがいないじゃないですか。

集団的自衛権という意味不明の言葉で民衆を翻弄(ほんろう)していますが、集団とは日米安全保障条約での日米両軍のことであり、自衛権とは同盟国が攻撃された場合は自軍を出動させるという意味です。
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7日8日にご注文いただいた方にお詫び(トラブル情報) 
Thursday, December 13, 2012, 01:40 PM
12/13 晴 10時 浅草での空間線量は71ベクレル/立法メートル

昨日は79ベクレルでした。

7日、8日にご注文されたが商品が届いていないというご連絡をいただきました。
調べたところ、7日8日には受注の記録はあるのですが、なぜか注文の通知が当方に届いていないことが判明しました。

(追記)クレジットカードは配送しなくても勝手に引き落とされることはありません。配達完了して数日後にクレジット決済の手続きを六城ラヂウム側で行うからです。

Webコンピュータ→受注コンピュータ→六城ラヂウムメールサーバー→注文受付メールサーバー(Nifty)

と4台のコンピュータの連携で六城ラヂウムのシステムは成り立っております。
電子メールの送受信がどこかで一時的に不通になっており、現在原因を追及しております。

商品の配達が遅れたことをお詫び申し上げます。通信トラブルが原因でメールが届かないことはないのですが、滅多にないことが起きたようです。



(追記)受注コンピュータ、Niftyともに正常稼動であるとの調査結果をいただきました。
となると六城ラヂウムのメールサーバーが原因であると思われます。

15日追記:昨晩検証作業を行った結果

Nifty社のメールサーバーの誤動作であることが判明しました


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微量放射線は痛みを消し去るのです 
Tuesday, December 11, 2012, 11:40 PM
12/11 晴 10時 浅草での空間線量は81ベクレル/立法メートル

空間線量は増加傾向です。

広島県福山市のI様からお便りをいただきました。ラジウムメッシュシート「氣傳効(きでんかい)」をご使用されており、都度ご自身の体調のご連絡をすでにいただいております。

今日もI様から葉書が届いていました。

先日肺癌で脚が痛くて歩けなくなっていた方(○○○夫氏)に(メッシュシート)を送って使っていただいたところ、少し前から脚の痛みもなくなり夕方の散歩が今まで通りできだしたとの事、お礼のtelがありました。いつもお世話になっている方ですので、とても嬉しくて(後略)


福山のI様、葉書をありがとうございます。

そういえば、六城ラヂウムが浅草に移ってからお電話があった栃木県鹿沼市のKさんお元気かなあ。何しろ肺癌末期と宣告されて、手術はおろか入院もさせてもらえずご自宅に帰されて、とりあえず当方にラジウムは効くのかとお電話をいただきました。

私は電話で言いました。「医者から匙(さじ)投げられた?

それはおめでとうございます!あんた死なないよ。」


Kさんも「俺も半年ももたないようなきがしねえんだ」と答えられましたね。

そんな会話の後、千島学説の書籍や西式健康法や、甲田医院の系列の都内のクリニックをお勧めしました。
放射線治療は毎日受けるわけにいかないから、お守り代わりに当方の超高線量ラジウム粉末を身につけていらっしゃいました。(痛みが消えるのだそうです)

たまに追加のご注文をいただき、ああKさん達者なんだとわかります。
もう5年前のお話です。

千島学説で知られる千島喜久男博士の娘さんは60歳で肺癌を宣告されても、手術、薬を一切拒否し食生活の改善だけで90余年も存命(?)されています。(昔の講演会の話なので現在ご存命なのかはわかりません)

痛みさえ消えれば癌は怖い病気ではありません



そのお役に立つものは、薬剤と違い無害な上に鎮痛作用のある微量放射線なのだと店主は思っています。
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