SPEEDIを斬る!これぞ役所仕事の産物である 
Monday, December 26, 2011, 04:38 PM
左図は緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)と呼ばれる文科省で運用されているソフトウェアシミュレーションの出力結果です。

これは25年前(昭和61年)につくられたソフトです。当時のコンピュータは大型汎用機か科学計算専用の大型コンピュータ用でしょう。専門的には有限要素法(FEM)というソフトウェアです。自分は学生時代と会社員時代に少しだけ囓ったことがあります。

この計算結果を見るにつけ、なんてチンケな画像なんだろうと思います。

今では安物パソコンでも十分なレベルだからです。



現在コンピュータの利用が当たりまえになると、このようなシミュレーションプログラムは天気予報や建築では姉歯耐震強度偽装事件で有名になった構造計算、自動車では衝突シミュレーションなどで広く使われています。

25年前ですと、左図のような結果を得るためには大型コンピュータ、カラー出力できるワークステーション、数多くのパンチャー(入力係)が必要だったでしょう。たしかに相応の予算がつかないとおいそれとできないものです。なんたって一時間計算機を動かせば100万円ぐらいかかるからです。

ですが、今ではこの程度は大学の研究室のパソコンで十分出来るものです。せいぜい卒論レベルだね。何もない時代なら、一からソフトをゴリゴリ作らなければなりませんが、パソコン用のシミュレーションソフトは数万円から数十万円でパッケージとしてたくさん発売されています。

ましてやこの手のソフトは各省庁配下の研究所ではごまんと使われています。
たとえば気象庁では気象予報に、国土交通省では土砂崩れや土壌汚染、船舶流体計算、防衛庁では翼やタービン設計、兵器や防御のシミュレーションなどなど工学的分野ではいまではありきたりなソフトウェアです。

代表的なアメリカのソフトウェアは、元は核兵器の起爆をシミュレーションするためにつくられたものです。

原理は簡単です。マス目状の交点に初期条件、拘束条件、伝達条件(SPEEDIの場合は大気拡散方程式)を入力して、あとはコンピュータで各点を繰り返し計算させるだけです。その計算も行列(連立一次方程式)で計算させます。

余談ですが当時のパソコンでは100マス程度しか計算できませんでした。今はSPEEDI程度の演算は家庭用ゲーム機でもできるレベルです。

こんなものに当時110億円、そして25年間も毎年8億円(累計200億円、合計310億円)
が文科省と原子力安全保安院(=実態は「不安院」)の天下りの源泉として使われているのです。なぜ誰も指摘しないのだ!?

もっと情けないのが、全国にたくさんいる工学系大学の学者・研究者たちです。こんなものそこらへんに転がっているソフトで計算できるにも関わらず、国立大学をはじめなんの反応も示さないことです。気象データさえ気象庁から受け取ればシミュレーションはできるでしょう。

大学研究室といっても、国や大企業に怨まれるのはゴメンでしょうから、まあSPEEDIにケチつけることは絶対ないのでしょう。

日本の理工系専門家(教授という特権階級)に期待する方がバカということです。



技術屋というのは産業界では絶対にトップには登れない。これは批判する能力を持ちえない従順な羊(しもべ)としてしか国内産業で扱われていないからです。技術立国とは噴飯ものですね。日本で工学部出身者なんて去勢された羊です。なぜなら学府が金玉を抜き取られた宦官だからです。ケンカ上等という気質の者はそもそも理工系には志願しません。尖ってる奴が全くいないことにイライラしてこのブログを書いています。
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12/26 10時 浅草での空間線量は14Bq/m^3  
Monday, December 26, 2011, 11:23 AM
晴 10時 浅草での空間線量は14ベクレル/立法メートル

「1272」鐸木能光(たくきよしみつ)著『裸のフクシマ』 (講談社 2011年10月16日発売)を書評する。原発補助金に頼らないという福島県飯舘・川内の村民は自主独立を目指していた。彼らは日本の数少ないリバータリアン集団である。

副島隆彦の学問道場に書評を掲載しております。

(一部転載)
民営化(privatization=私有化)の名の元に独占(monopoly)を許す国家、そして税金で肥え太る東電と関連産業、ぶら下がる地方自治体を許していては、いつまでも福島は「税金投入」のターゲットに過ぎません。

 副島隆彦が都路村に福島復興事務所を開設した真意も原発近隣の住民に「国家に頼るな!税金に頼るな!東電に何も期待するな!目くらまし程度の補償金に惑わされるな!これ以上騙されるな!」というメッセージを伝えたいがためにあるのです。

<税金・福祉・規制はやはり悪なのである>

 川内村の人は国や県が関与しても自分たち村民に利を与えてくれないと考えていても不思議ではありません。いや当然です。私は田舎暮らしの経験がないのですが、文中からは村長中心の合議制であり、不文律の「掟」があるのだと思います。その決定に国や県は口を挟んではいけない。たとえば風力発電所計画といった余計なお節介をする部外者に対して著者は村が望んでいないものを持ち込むなと強く牽制しています。

 自分は川内村の「よそ者に依存しない」という姿勢に新たな未来を感じています。川内村では毎年夏になるとヒッピーのお祭りのようなもの「獏原人村満月祭」が開催されており、今年も無事開催されたようです。

 自主独立をめざしている集落においては、この世のニュースは雑音となってしまうでしょう。副島隆彦が口癖のように言う「自分の身の回りのことだけをまずはしっかりやれ」ということです。これからますます雑音が大きな時代となっていきます。しかし川内村のような集落は強いように思えます。

 これからは、福島第一原発周辺の南相馬、双葉、大熊、富岡といった地域の復興ではなく(どうせ国の金が湯水のようにつぎ込まれて健全とはほど遠い、「支配と規制」の町になるのだろう)、川内村のような助成金とは一切無縁の地域(かつての典型的な日本の村のままの姿)の復興こそ注目すべきでしょう。

 それこそ困難な時代への解決策がひそんでいると考えます。散々述べられてきたように官僚と行政が税金と電力料金を私物化する以上、税金や補助金は悪であると考えます。それも我々の生活を蝕む麻薬であると認識する必要があります。
(転載おわり)

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ガイガーカウンターは円高で買いやすいので一台いかがですか? 
Sunday, December 25, 2011, 01:58 PM
晴 10時 浅草での空間線量は17ベクレル/立法メートル

六城ラヂウムではアメリカSE社Inspector+で測定しています。国内では9万円〜16万円で販売されています。アメリカで600ドル前後ですのでもっと安く入手できないのかと海外サイトを検索すれば、やっぱり安いですね。日本円で5万円でおつりが来ます。4台すでに国内代理店から購入していますが、ここまで価格差があるとアメリカから購入しようと思います。クレジットカードがあれば海外Amazonから購入されることをお勧めします。

※Inspector+は人気機種で売り切れ状態です。

よくお勧めの機種はありますか?と聞かれますが、正確さや多機能でなければ、一番安いものでも十分です。中国製の1万円程度のものでも構わないと思います。
玩具っぽいロシア製Radexもガンマ線の検出では目安になります。ただ低価格品は数値が安定するまで1分以上必要です。
あと測定できる数値範囲を説明でよく確認してください。簡単に表示オーバーになるものがあります。またガンマ線しか測れない、低エネルギーには感度が悪く低い値が表示される(誤差が大きい)というデメリットはほとんどのガイガーカウンターではどれでも共通です。

個人的に良くできていると感じる製品はecotest社のTERRAです。ウクライナ製ですがデザイン的に一番洗練されていて、液晶画面も多表示でオタク心をくすぐります。ちょっと昔の携帯電話的で常に持ち歩いても違和感のない「つるん」としたデザイン。ただし直感的な操作はできません。電源のON/OFFもボタンの長押しで操作するというヒューマンインターフェースの悪さ。説明書(英語)を久しぶりに最初から最後まで読みました。初期状態だと、弊社製品の側においただけでけたたましい警報音が鳴り続けます。その設定を変えるのがモード切替して、なんだかんだとボタンを押して・・・とやらねばならぬめんどくささ。でもデジタル腕時計のアラーム/時報の設定解除ができる方なら大丈夫ですよ、きっと(笑)パソコンに無線でデータを飛ばすことができるのも先端を行っています。ほとんどガンマ線しか測定はできませんが、表示窓に誤差率が20%とか50%と出るので測定値の有効範囲がわかることもプロフェッショナル用に思います。

他にも学問道場福島復興事務所には会員さんから寄付された機種がいくつかあるので、ひとつひとう時間があるときにレビューしてみたいと思います。



個人で放射線測定器のレビューをされているホームページ
みかげ氏 放射線・放射線測定器のメモ
http://www.mikage.to/radiation/

iphone/iPadをお持ちの方は3500円の簡易装置はいかがですか?
http://www.radiation-watch.org/p/blog-page.html

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野村證券マンにクリスマスはあるのか 
Saturday, December 24, 2011, 11:44 AM
晴 10時 浅草での空間線量は14ベクレル/立法メートル

野村證券で26日になんらかの動きがあるのではという噂が拡がっていますね。副島隆彦先生によると日銀特別融資(日銀特融)が実施されるのではという見立てですが、さてどうなるでしょう。
バブル時代には積み上げられた札束の山から帯封のままボーナスとして支給していたという嘘か真かという噂もありましたね。ただ賞与袋には入りきらないので店頭の紙袋に詰めて渡していたのは本当の話。(ソースは身内)
野村證券はシステムデベロッパー(コンピュータソフト会社)である野村総研を傘下にもち、株式取引システムや会計システムを構築していました。親会社とのものすごい給料格差でしたが、一時のITバブルでは給与水準は逆転したとかしないとか。でもIT業界も縮小する市場でさながら奴隷市場と称されるほど過酷さがましてます。バブルが弾けてからの凋落にはなかなか趣深いものがあります。まっ、それはどうでもいいです。
10年前の銀行再編の時には食いっぱぐれた元銀行員がうざかったです。怪しげな外資ファンドを売っていたり、へんな融資話を資産家に売り込んでいたり。また巷には詐欺が横行するんだろうなあ。

金融屋なんていなくなっても構わないよ


そもそも詐欺師の養成所みたいなところなんだから。善意の顔で寄ってくる奴は近づけるなというのが私の持論です。
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12/23 10時 浅草での空間線量は17Bq/m^3  
Friday, December 23, 2011, 03:53 PM
晴 10時 浅草での空間線量は17ベクレル/立法メートル

北風になったり、南風になったり、まさに師走なので朝から走り回っています。
港区三田や文京区本郷を経由して帰ってきました。
忘年会で繁華街は賑やかかなと思いきや、以外と静かでした。銀座も天皇誕生日というよりも普段の人通り。皇居二重橋あたりは賑やかでしたよ。右翼の街宣車がうるさいなあ。
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副島カルトは悪徳ラジウム屋と手を組む原発推進派w 
Thursday, December 22, 2011, 11:49 AM
曇 10時 浅草での空間線量は21ベクレル/立法メートル

おかげさまで新型メッシュシート氣傳効(きでんかい)のご注文をたくさん賜りありがとうございます。6種類のため作業場は足の踏み場がありません。

ちなみに空間線量はガイガーカウンターでは2μSv/h近くです



今日は冬至です。だから昨晩からとても寒いですね。部屋の中にいても指がかじかむので宛名書きに難儀しています。出たり入ったりするから冷気が吹き込んできます。今も毛糸の帽子を被ってPCに向かっています。

産経新聞Web版に「放射能のタブー」の書評が載りました。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111210/bks11121007590004-n1.htm
『放射能のタブー』 副島隆彦編著

2011.12.10 07:57  産経新聞 

「放射能のタブー」

 ■原爆被爆者の長生きにも言及

 東日本大震災の発生から半年以上たった10月下旬、初版1万5千部での発売。そろそろ原発事故関連の本も出尽くした感があり「いまごろ放射能についての本を出しても売れない。どうやってみても売れない。そのこともわかっている」と著者自ら記しているほどだが、予想外に好評で発売1週間で5千部の増刷が決まった。

 著者は原発事故発生直後から、立ち入り禁止の警戒区域が設定されるまでの間に何度も福島第1原発周辺を調査に訪れた。原発の門の前まで行っても、放射線量はせいぜい数百マイクロシーベルト毎時にしかすぎず「こんなわずかな線量では人体に被害があるとは私は思わない」と断言する。警戒区域の設定後は、そのすぐ外側に事務所を設けて定点観測を続けている。そうした活動の末に刊行された本だけに「現状の福島の微量の放射線量では、まったく人体に害はない」との主張には説得力がある。

 チェルノブイリ原発事故での死者が驚くほど少なかった事実も紹介。さらに広島や長崎で被爆者が意外と長生きしていることにも、「この事実を公然と書いてはいけないのか」と言及している。

 目に見えない放射能は怖い…とあおったほうが、出版物としては確実に売れるはず。冷静になれ、と訴える本書が売れるかどうか、悩みもあったことだろう。版元の編集担当、小笠原豊樹さんは「副島さんが『これは言論戦だ』と覚悟を決めている以上、それに応える形で私たちも腹をくくった」と発刊の経緯を振り返る。ほとんど宣伝活動はしていないが、口コミで売り上げが伸び「よくぞ言ってくれた」との反応が多いという。

 小笠原さんは「放射能は怖いと思う人がその根拠に疑問を感じたとき、この本が判断の材料になるはずです」と話している。(KKベストセラーズ・1680円)

 溝上健良


この産経新聞の書評者はベストセラーズ編集者に取材をして記事にされておりとても好感がもてる文章です。

さて、一方どこかの掲示板では副島隆彦はカルト集団である。さらに原発推進御用学者に区分されて罵詈雑言が書かれていました。傑作なのは「悪徳ラジウム屋の六城ラヂウムと組んでカルト教団の資金源としている」と根拠無きことが書かれていました。副島隆彦・中田安彦・六城雅敦は日本人を危険に陥れる極悪人なのだそうです。

夜中に腹を抱えて笑ってしまいました。



たぶん某掲示板だけを読んで、著書の一冊はおろか学問道場、当方のサイトも目を通していないのでしょう・・・カルト集団、副島隆彦の学問道場(笑)

検索エンジンに引っかかることを期待して、このカルト集団の教義を大公開いたします。

副島隆彦は『暴落教』の教祖様なのです


10年以上前からアメリカ市場が暴落する!金銀鉱石を買え買え!資産は奪い取られる!と訴え続けていたのです。覇権国・属国論からの自明な結論です。ちなみに副島先生の中古で購入されたご自宅は「暴落荘」と自嘲されています。

さて悪徳(笑)ラジウム屋の方ですが、この店主はたいそう小心者なのです。性格が商売向きではないのです。性格は育った環境で決まるので今さらどうにもなりません。商売人の図々しさを自分も少しは持ちたいものだと思っていたところ、「『悪徳』の六城」ですから腹がよじれるほど笑いました。二分割の思考しかできないのようでは、ガキの落書きに過ぎません。悪徳とははたして「悪」でしょうか?善徳がはたして「善」なのでしょうか?
どちらも「徳」のひとつです。
善悪ともに持ち合わせている者が「オ・ト・ナ」というやつです。

「これから正義の話をしよう」のマイケル.サンデルではありませんが、善を無理矢理、集団の利益に求めると、すべては小を殺して大を活かすという考えにたどり着きます。

反リバータリアンのマイケルサンデルはイスラエルの社会主義擁護者です。世界を守るためにイランを核攻撃するのは正義であると弁護しているように思えます。

我が国日本でも大蔵官僚らは間違いなく社会主義的思考です。消費税増税議論などに如実に表れています。

私にとっての悪徳は現在の国家体制でしかありません。


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イランへの金融制裁で正月から石油価格が上昇するでしょう 
Thursday, December 22, 2011, 03:37 AM

1975年、オイルショックに出た 堺屋太一の「油断」です。イランが戦争状態となりホルムズ海峡を封鎖されて石油を輸入する日本が機能不全となる架空のストーリーです。勘ぐれば通産省官僚だった堺屋太一が石油備蓄基地の推進や国策会社・帝国石油の自国油田開発の旗振りとして出版されたものと見ることもできます。

地図で示されるように、タンカーの目抜き通である紅海ペルシア湾の出口・ホルムズ海峡付近で有事が起これば石油の海上輸送は途絶えることになります。
35年経った今でもホルムズ海峡は日本のアキレス腱であることは変わりありません。

イランへの金融制裁が成立し、来年から実行されるそうです。石油のドル決済を制限するというものです。

なぜそういうことができるのかとお思いでしょう。
決済というものはドル札を実際にアタッシュケースに詰めて渡すわけではなく、売り側も買う側も間接的にアメリカ国内の銀行の口座間で行うのです。

日本円での決済も同様で、一般的には東京三菱UFJが世界中の銀行名義の口座を持っており、たとえA国企業とB国企業が日本円を何百億、何兆円をやりとりしても日本の札束が動くわけではないのです。100兆円であったとしても東京三菱の銀行員がコンピュータ端末でAの口座からBの口座へ数字を移すだけです。国家間であればその国の中央銀行同士がやるのでしょうけれども。

余談ですが、このような役目をする銀行をコルレス・バンク(中継銀行)と言います。たとえば自国通貨以外での送金・受取はコルレスバンクを指定する必要がある場合があります。例として日本の海外通貨口座からオーストラリアドルを香港に送金する場合は、オーストラリアのコルレス銀行を指定しなければ送金できません。その場合も銀行名ではなくSWIFT CODE(スイフトコード)という数字列を記名しなくては電信送金できないので、窓口が海外送金に不慣れな職員ですと絶望的です。今まで日本の銀行でスムーズに行ってくれるところは皆無でした。逆にCITIでもドル送金なのにコルレスバンクの指定を要求された場合もありますけども。(自国通貨のコルレスバンクを知らないわけがありません。単にCITIの日本人職員がアホなだけです)

話を戻しますと、イランはドルでの決済(ドルを融通する口座はアメリカ国内にある)が絞られることで、実質石油の決済ができなくなることを意味します。コストは一円もかかりません。アメリカ国内にあるイラン企業系銀行の口座を凍結するだけです。

困るのはもちろんイランから石油を輸入している中国、そして我が国日本です。韓国もイランには油田開発に投資しているようですね。日本もホメイニ革命で煮え湯を飲まされた経験をまた繰り返すのでしょうか。

アメリカとしては北朝鮮とイランの二面から中国経済への締め付けを行う意図もあるように思えます。韓国、日本も多大な影響を及ぼすことは間違いありません。

2012年は地雷原に北朝鮮も加わりさあどうなるのでしょう。副島隆彦の予言はまだまだこれからです。


2011年12月17日1時47分 アサヒコム
新たなイラン制裁科す法案、米上院も可決 近く成立へ

 米議会上院は15日、2012会計年度(11年10月〜12年9月)の国防権限法案を賛成86、反対13で可決した。核開発疑惑がくすぶるイランへの新たな圧力として、米国外の金融機関とイラン中央銀行との取引を制限する内容も盛り込まれている。

 下院も14日に通過しており、オバマ大統領が近く署名して成立する見通し。

 イランへの制裁措置では、原油取引でイラン中央銀行を利用する金融機関に対し、米国の金融システムの利用を制限するとしている。イラン産原油の輸入に同中央銀を使う日本や中国、欧州などの金融機関への影響が予想される。

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上野に放射線測定器のレンタルルームができていた 
Wednesday, December 21, 2011, 10:20 AM
晴 10時 浅草での空間線量は21ベクレル/立法メートル


上野駅入谷口前に放射線計測器のレンタルルームができていました。

ここで使われている計測器は一般にはNaIシンチレーター(通称シンチ)と呼ばれる高感度の機器です。ガイガーカウンターでは測れないごく微量の放射線をカウントすることができます。

自然状態でも、コンクリートや土壌、床石、太陽から放射線は飛んできますから、鉛で対象物を遮蔽(しゃへい)して計測します。

人参やら大根をわざわざ料理前に持ってきて測れということでしょうか。一回の測定は20分から1時間はかかります。時間貸しですから1時間なら2,3点は測れるでしょう。

ただしセシウムの計測しかできません。

当社の源珠(げんきだま)や氣傳効(きでんかい)を持ち込んでも検出されませんからご注意ください。当方では東京都工業試験所にてγスペクトロメトリーという大型機器で測定してもらっております。ラジウムもばっちり結果には表示されてます。
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Q:結局六城ラヂウムはどうありたいの?A:理想はワイルドでありたい 
Tuesday, December 20, 2011, 10:10 PM
今日はちょっとそんなニュアンスに近い会話を交わしたので、ずっと考えていました。

六城ラヂウムは何がしたいのか?


答えはすぐに思いつきます。

できるだけ野生に生きたい


これが私の幼少からの理想。だから高校生あたりから自転車にキャンプ道具を載せて野宿を繰り返しました。家出の練習みたいなものです。
70年代のヒッピー文化の世代ではありませんが、ひょっとするとその澱(おり)みたいなものが信念に残っているのかもしれません。アナーキズム(無政府主義)でもないのですが現在の左翼とも右翼でもない、副島隆彦が日本に紹介したリバータリアン(自主独立主義)がやはりぴったりします。20代は自分はアナーキー(英語発音ではアナキー)的だと思っていたのですが、副島隆彦先生と会って、なるほど思想とは系統があるのだなと30過ぎで初めて知ったわけです。

副島隆彦先生が繰り返し言う言葉が「natural low(自然の法則)」。これには逆らえない。人が生まれ、死ぬのはnatural lowであるから避けようがない。だから結局スティーブジョブスが最後は肝臓移植を(何万ドルという金をかけて)行い、一年ほど余分に生きたのが良かったのか?という評価では自分はあまり感心していません。

死ぬんだったら潔く死ねよ


とAppleにはベンツが買えるくらいお金を払ってきた元ユーザーは思うわけです。

六城ラヂウムの存在目的はなんですかと電話口でそんな感じで詰問をされたような気がしたので、このブログでお答えします。

死ぬときは死ぬし、生き残るときは生きる


昨年交通事故で首の骨を一回ベシッと折ってから、元々の六城家代々の(死ぬときは死ねという)死生観がさらに身近になっているような気がします。当方のラジウムからの微量放射線がどう影響するかはご本人の身体しかわからないのです。生き続けるのなら元気になるでしょうし、もう辞めたいと思えば健やかに寿命を全うされるのでしょう。これが「natural low(自然の法則)」です。

六城ラヂウムの理想郷はというと、生命が自然に生まれ、自然に朽ちる世界なのです。

それを広く知らしめることが六城ラヂウムの役目だと思うのです。微量放射線が身体に良いのは当たりまえ。だって生命の誕生に放射線が作用したのですから。

六城ラヂウムと接していただいて、現代医療とはなんなんだ?と懐疑の目を向けていただければ本望です。

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六城ラヂウムニュース Vol.19 新製品発売 
Tuesday, December 20, 2011, 07:14 PM
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六城ラヂウムニュース Vol.19 なんと3年3ヶ月ぶりに復活です


<弊社に過去お買い上げいただいたお客様、ご連絡くださった方に発信しております。ご不要の方はタイトルに不要とだけ記入して返信してください。>
2011年12月20日
目次
・新製品が出来上りました
・フクシマに思う
・放射能のタブー〜微量放射線は生命の必須栄養素だ〜
・ガイガーカウンターについて
編集後記

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六城ラヂウム店主の六城です。3年ぶりにメルマガを発行いたします。
3年前は何をしていたのかというと、ちょうど高線量ラジウムセラミックボール源珠(げんきだま)が完成し、メルマガでご報告いたしました。しかし運悪くスパムメールの管理も強化され、大量のメールを発送することが困難になりつつありました。そのため徐々にブログの更新で近況を知っていただくことに重きを置くようになりました。

しかしもっとお客様にはお伝えしたいことがあると思い、ふたたび復活いたしました。
稚拙な文章ですが最後までお読み下さい。

■ 新型ラジウムメッシュシート「氣傳効(きでんかい)」の発売を開始しました



旧型メッシュシートは天然鉱石とほぼ同等のレベルでどなたにも安心してお使いいただけました。さらに六城ラヂウムでは2年という歳月を掛けて、旧製品を上まわる性能を求めてきました。今回発表する新型メッシュシートは10倍以上の数値を目標としたです。それでも十分安全な範疇ですのでご安心下さい。比類なき大量のマイナスイオンが体内の活性酸素を中和し、体内電位の改善を目的としています。
国が定める放射線防護の許容範囲の上限値に挑戦し、最高の原料と出来る限りの品質管理の徹底で出来上ったシートです。
本来ですと本年の9月か10月には発売されていたのですが、ご存じの通り未曾有の大災害で生産も輸入も延び延びになってしまいました。さらに悪いことに輸出入の際に放射線検査が義務づけられたことで輸入許可の手続きに手間と時間がかかったためです。

今度は布団やベッドに敷くことを想定して、寝具の大きさに6種類ご用意しております。
布団やマットレスに敷いて、シーツやベッドマットを掛けてお使い下さい。
最初の数日はビニール臭が少々しますが、すぐに消えます。
鋏やカッターで切れます。お好みのサイズにカットしてお使い下さい。

↓↓↓こちらのURLから直接お入り下さい↓↓↓
http://www.rokujo-radium.com/html/kidenkai.html

源珠(げんきだま)につづいて新型メッシュシート氣傳効(きでんかい)もよろしくお願いします。

■ フクシマに思う



3月26日にまだ立入禁止ではなかった福島第一原発前までガイガーカウンターをもって計測してきました。
当時郡山市内でも空中で2μSv/h程度、アスファルト表面で5μSv/hでした。ガソリンが入手できない状況下で煙が立ち上る福島第一原発まで行くのはちょっとした冒険でした。60km以上離れた地点でも線量計は普段お目にかかれない異常値を示しているのですから。
30匏、20匏、そして5匏と近づくにつれて数値は上がるのですが、想像していたよりものどかで、人の往来も意外に多く、徐々に安堵したことを昨日のように覚えています。原発よりも海岸地帯の津波被害の方がはるかに悲惨です。
結局原発の入場門前で300μSv/h、土壌で1mSv/hという数値で、全然たいしたことがないことがわかりました。700m先では煙を出している原発があるにも関わらず健康被害がすぐに出るというレベルではないのです。

福島第一原発事故はいろいろと示唆してくれるものがあります。一つはいまだにお客様の中でこの僅かな放射線を怖がる方がいることです。これは知識を普及するメールマガジンをやめてしまった私の責任でもあります。残念なことに放射線の害ばかりを強調する煽動者の言動に怖れ驚き、庭に出ることさえ雨合羽を着るようなことをされる方も幾人かいらっしゃったようです。

煽動者の無責任な言葉に踊らされないでください。とだけ申し上げます。
よくニュースでベクレル(Bq)という単位が出てきますが、これが放射線の強さの単位です。ただし自然界でも存在しているのでゼロにはなりません。人間の身体も7000ベクレル程度の放射性同位体を持っているのです。ゴミ焼却場の灰が8000ベクレルで埋め立て不可というのであれば、我々がやがて永住するお墓は永久につくれないことになりますね。宇宙に骨壺ごと打ち上げなければならない。

事実を曲解してセンセーショナルに報道する側にも問題がありますが、受け手側も雰囲気に流されてしまってはいけません。
福島原発の報道は現時点でほとんど我々には不要な情報だと思えます。それよりも大切なことは岩手宮城を含めた災害地域の復旧と復興です。一刻も早く住民を元の場所に戻して経済活動を行うことなのです。

残念ながら、マスメディアはそのような視点では決して報道していません。また地方自治体も同様です。助成金とよばれる税金、東電から落とされる補償金の獲得に使命感を帯びているから尚更始末に悪いのです。メディアと行政は被害者の代弁をしているかのように振る舞い、その実は助成金や補償の増額を狙っているのです。

自助努力という流行語がありましたが、その言葉はどこへ行ってしまったのでしょうか。「税金に頼らず、この国土で生き抜いていく」という強い気概を国民が持つことが今ほど必要な時代はないと思うのです。

■放射能のタブー〜微量放射線は生命の必須栄養素だ〜



上梓から2ヶ月が過ぎてしまい、旧聞になってしまいました。10月26日にベストセラーズ社から「放射能のタブー」(副島隆彦・SNSI著)が発売されました。この本の一章は「微量放射線は生命の必須栄養素だ」という章題で店主が記述しています。1980年(昭和55年)に発表された「電離放射線によるホルミシス効果」というT.D.Luckey博士の論文をわかりやすく紹介した物です。今年はキュリー夫人が放射性元素ラジウムを発見して100年目になります。発見当時からラジウムの放射線には未知の治癒効果が確認されて、広く医療現場で使われました。特に子宮といった女性器官への治療器具として使われていました。日本では明治〜大正の頃は欧米ではラジウムブームがあったのです。
ところが、核分裂反応が兵器への応用ができることがわかると、徐々に健康増進効果への研究は絞られて、健康被害(兵器としての影響調査)へ予算が振り分けられるようになっていったのです。

現在の我々が抱く放射線の害は1940年頃から熟成されていったのです。それは、核兵器は使うことよりも保有することで敵国へ畏怖を抱かせることが目的であるからです。
使ったら最後、そのためにはできるだけ放射線は怖いものと世界中に認識させておくことが自国外への抑止力であったのです。
文中でも書いておりますが、アメリカでは末期癌患者へプルトニウムを直接注射する人体実験を数多くやっています。それでどうなったのか?なんと注射された余命数ヶ月の患者は・・・その後何十年も生きたとさ、というお話なのですが、そういう結論はすべて秘匿されてしまいました。
原子力発電所がなぜ戦後「核の平和的利用」という名目で推進されたのかが本書では明らかにされています。密約だらけの利用条約がどうして平和的なのでしょう。それは放射能の恐怖を常に世界に刷り込んでおきたい勢力(=支配階層)がいるからなのです。詳しくは本書をお読み下さい。


■ガイガーカウンターについて



秋葉原でも、通販でもガイガーカウンター(通称GM管式)が数多く見つけられるようになりました。値段も一時期の馬鹿みたいな値段から平常価格に戻りつつあります。六城ラヂウムでは日立アロカ製ポケットサーベイメーター(線量積算計)、ロシア製Radex、アメリカ製Inspector+などを保有していましたが、現在はアメリカ製Inspector+のみで計測を行っています。ガイガーカウンター式でありながら高感度であることが理由です。それでは読者のみなさまが買うのに適している機器は何かと言います。
2〜3万円程度を玩具として使うには十分です。源珠(げんきだま)や氣傳効(きでんかい)に当ててみてください。ガーガーガリガリと威勢良く音が鳴るでしょう。その程度でよければ中国製でもいいのではないでしょうか。

ただし線量計のデジタル数値は誤差だらけであることに注意してください。同じ機種二台並べても同じ数値を表示することはまれなのです。10〜20%は誤差があるのが普通なのです。測定機器は本来は頻繁に校正(キャビテーション)を行わなければならないのですが、使っていく度に本体の汚れやセンサーの個体差で数値がずれてしまうのです。ですから表示する値は参考程度の意味であることを十分認識してください。

精度が良いのはウクライナ製(旧ソビエト連邦国)でした。もし安価である程度実用的なガイガーカウンターをお求めならウクライナ製か米国製でしょう。機能的にも十分満足できるものでした。お買い求めになる前に、必ず放射線の計測範囲を確認してください。長さを測るのでも、定規、ノギス、巻き尺という具合に適材があるのですから、計測器にも守備範囲があります。中国製のガイガーカウンターには当社の製品程度で計測値がオーバーしてしまうものもあるようです。逆に低感度すぎてほとんど表示されないものもあります。また放射線には3種類あり、どの種類を測定するかで値は全く異なります。低価格の計測器はほとんどガンマ線という電磁波しか測れないことは頭に入れておくべきです。

食品検査のレベルを知りたいというご質問を受けることがあります。それにはガイガーカウンターという機種ではできません。あまりにも微量かつ繊細なので、もっと精密な測定機器が必要になります。そのレベルになるとシンチレーション式(通称シンチ)とよばれる放射線で蛍光を発する物質をセンサーとして用いた機器になります。個人向けではなく高額な機器なので検査会社に依頼される方が良いでしょう。一検査で4千円程度です。


■ 編集後記



復活した六城ラヂウムニュースです。ほとんどの方は「初めまして」でしょう。過去のニュースはブログにも掲載しておりますのでよろしければ検索してお読み下さい。
早く早く・・・と思いながら、もう年末。なんとか2011年中に新製品を発売することができました。本当にお待たせしました。
まさか福島県東部が六城ラヂウムの製品に匹敵することになるとは夢にも思っていませんでした。逆に言うと、福島県の高汚染地帯でも源珠や氣傳効といった当社オリジナル製品と同等のレベルなのです。
このメールはお客様へというよりも、僅かな放射線なんて怖くないぜ!という六城ラヂウムの「同志」へのメッセージとして書いています。
ですから、どうかみなさま「福島県の放射能汚染なんてたいしたことはない。なぜなら私は元気だから!」と周囲にPRしてください。
この言葉が福島県への応援のメッセージであり、放射能=コワイコワイと脳みそに刷り込まれた多くの日本人への覚醒のメッセージとなるのです。



これからは定期・不定期で発行していこうと思っています。
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12/20 10時 浅草での空間線量は20Bq/m^3  
Tuesday, December 20, 2011, 10:46 AM
晴 10時 浅草での空間線量は20ベクレル/立法メートル

早速たくさんのスーパーメッシュシート氣傳効を注文をいただきありがとうございます。
今朝、お客様宛のメールでもお知らせさせていただきました。
ぜひお得な情報がありますので、必ずお読み下さいね。

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スーパーラジウムメッシュシート「氣傳効」を本日販売開始 
Tuesday, December 20, 2011, 12:17 AM
店主です。
待望の新製品スーパーラジウムシート(人工岩盤浴シート)「氣傳効(きでんかい)」の注文ページを本日より公開いたしました。

これからは源珠(げんきだま)につづく自信作、氣傳効(きでんかい)をよろしくお願いします。
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中板橋・からだ整骨院で体験できます 
Monday, December 19, 2011, 06:01 PM
東京都板橋区東武東上線中板橋駅の商店街にある「からだ整骨院」様を訪問してきました。ここはホルミシスルームを設置してあり、そこのラジウム鉱石は弊社が納入しています。患者さんがひきりなしに訪れていて繁盛していて何よりです。院長さんが女性となったのだ理由かもしれませんね。
ホルミシスルームに久々入ってきました。わずか20分程度ですが、顔がお酒を飲んだように赤くなっています。木の香りがしてとても落ち着ける空間です。
今日は新型メッシュシートを納品してきました。ベッドサイズなので、整体用ベッドには大きすぎますが、タッカーで裏を留めればぴったりです。寝そべってみましたが滑ることなくいい感じです。
新型メッシュシートの整体院への納入第一号は中板橋・からだ整骨院様とあいなりました。
何度もこのブログで紹介しているホルミシスルームです。六城ラヂウムのショールーム的な役割も兼ねています。
微量放射線を一度体験してみたいという方は、からだ整骨院を訪れてみてください。








からだ整骨院
173-0021 東京都板橋区弥生町28−1
電話03-3973-1346
施術中なのでホルミシスルームに関してお電話でのお問い合わせは休憩時間(12〜15時)でお願いします。

六城ラヂウムの商品に関しては直接六城ラヂウムにお問い合わせ下さい。
からだ整骨院では弊社商品の販売はしておりません。

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東電にはコストカットはおろかコントロールする能力もないことがわかった  
Monday, December 19, 2011, 11:58 AM
晴 10時 浅草での空間線量は17ベクレル/立法メートル

昨日のNHKスペシャル「シリーズ原発危機 メルトダウン〜福島第一原発 あのとき何が〜」を観ました。
イソコンと呼ばれる電源喪失時の復水器(水のタンクに配管を通しただけのタンク)へのバルブを最後まで開けることができなかったことがドラマ形式で説明されていました。

このイソコンを使えば少なくとも7時間は時間が稼げたのです。
ところが結局イソコンを稼動させることはしませんでした。空だきの場合、水位計が正常値を示すことができないことがわからず、最後まで水位はあるという過信をしてしまったからです。

手動でバルブを開放さえしておけば・・・、水位計さえ正常であれば・・・といった後の祭りの繰り返しで、観ている側としては怒りしか覚えない内容です。

結局わかったことは、イソコンは緊急時にはとにかくバルブを開放して冷却状態にしなければいけないという鉄則さえ現場の管理者達は認識していなかったということです。

そして東京電力にはプラントを安全側にコントロールする基本能力もないということがわかりました。

日本は電力料金が世界一高い国です。日本のトップアスリートがアメリカに渡る理由のひとつに、練習環境があげられます。例えばアイススケートなどがあります。電力料金が日本の1/10と言われるアメリカでは施設利用料が安いのです。またいたるところにある野球場もナイター照明で電気を使いますが、それでも安い。すなわち競技人口も多く、スポーツ選手にとっては好環境なのです。

なぜならアメリカでは発電所と送電は別会社で、複数の電力会社が自由競争で電力料金を下げているからです。

翻って日本はどうでしょうか。東電に料金引き下げを行う能力はおろか、自社プラントを制御する能力もないことがわかりました。つまり、すべてがいきあたりばったりなのです。

東京電力は解体すべきと考えます


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また蛍光灯が点かなくなった・・・ 
Sunday, December 18, 2011, 10:10 AM
晴 10時 浅草での空間線量は17ベクレル/立法メートル

また別の部屋の蛍光灯が点かなくなってしまいました。最近点いたり消えたりしてるなあと思っていたら突然死です。
蛍光灯を近所で買って替えてみたのですが、点きません。
う〜ん、蛍光灯って20年ももたないのでしょうかね。CDドライブもCDを読み込むことができなくなりました。なんとレーザーのピックアップ(音を読むレコード針みたいなもの)が経年変化で寿命とのこと。さすがにこれは修理をあきらめました。
これから近所の秋葉原へ電子部品を買いに行ってきます。なんとか直さないと夜は裸電球で過ごさなければなりません。
年の瀬の忙しいときに悠長に修理している暇はないのですけども。

現代の機器の弱点
(20時追記)
まずはヒューズの導通を確認が基本です。パソコン本体や周辺機器は意外とヒューズ切れや内部電池が切れて動かないということがあります。Macintoshは特にね。
スティーブ・ジョブスが死んだから言うわけではありませんが、「マックは東洋医学がよく効く」と当時は言われていました。とにかく急にハングアップしだしたら、本体を開けて基盤のICチップを親指でぐいぐい押すのです。えぇ、私が社会人1年目の頃も、同様でした。
いや、もっと過激でした。空手チョップ!というのが鉄則でした。ところが不思議にその空手チョップが効くのです。昔はハードディスクはよくへばりついてしまったのです。


さて基盤を剥がしてまじまじとみると嫌な予感。あきらかにハンダ部分が剥がれて煤がついているところがあります。このハンダ付け部分が原因で点いたり消えたりしていたのですね。前回の蛍光灯も回路が焼け切れていた跡があったからです。
SONY製パソコンとPanasonic製照明器具は一生買いませんと心に誓いました。ハンダ部分の不良で何回も泣かされているからです。



とりあえず交換できる部品はすべて替えてみました。総額800万円ナリ
でも松下電工(現パナソニック)製は独自部品が多く、秋葉原でも入手できませんでした。
結果、光ることは光るのですが治したという結論にはほど遠いので、潔く廃棄して新たに買いました。修理の部品代が新品を上回ったらそこでゲームセットです。
負け惜しみですが、秋葉原を半日いたおかげで、次はインバータ式蛍光灯器具は修理できる自信が付きました。

もし検索エンジンで訪れた方にはアドバイスしておきます。
1)接点ハンダ不良
2)電解コンデンサー全交換
3)ダイオードなどの半導体不良
4)トランスのチェック

秋葉原では蛍光灯の点灯婦回路を照明器具専門店では3〜4千円で売っています。これを使えば直せるのですが、蛍光灯照明器具も新品でもその値段で買えます。そういうことがわかっただけでも秋葉原探検は有意義でした。それにしても昔の面影ほとんどないです。電子部品屋やジャンク屋はかぞえるだけです。昔の秋葉原が私には楽しかったです。部品屋の店主との駆け引きみたいなものがあって。

それと日本製照明器具はとても良いのですが、なんというか全てオーバースペックなのです。たとえば家電量販店では照明器具はリモコン式しか扱っていません。いや、こちらは作業部屋用ですからそのようなものは希望していないのです。他にも調光機能などがあります。そんなものは一切いらないという要望を電気屋の店員に伝えると、でてきたものは中国製です。中を見てみると、すべて秋葉原で調達できる部品ばかりです。これでいいのです。電化製品や車もそうですけども「日本製=要求に合致している」わけではないです。逆に余計なことするな!と言いたくなるものもあります。
そういえば洗濯機はまだ二槽式です。
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六城ラヂウムのやかんの中身は 
Saturday, December 17, 2011, 10:03 AM
晴 10時 浅草での空間線量は18ベクレル/立法メートル

炊飯器を写したので、それではお隣のやかんさんの中も写しておきます。鶏卵大の石がごろんごろんと二つ入っています。これは販売が終了したバドガシュタイン・ハイルシュトーレンストーンの不良品。
元々は薄い緑色なのですが、麦茶やら柿の葉茶をガンガン煮出していたために、茶渋でみごとに茶色くなっています。写真の下がバドガシュタインですね。雲母でキラキラしています。
右に見えますのは、六城ラヂウムがお勧めする源珠(げんきだま)ステンレスチューブです。水の味がすごくまろやかになります。
通常はどちらもいれっぱなし。取り出すことはないのですが、ここ数日ステンレスチューブは炊飯器さんとやかんさんの間を言ったり来たりさせられています。
私が自宅で使う理由は二つ。一つ目は販売できない不良品のため。二つ目は耐久性や使い方を試すためです。
旧型のメッシュシートは洗濯機を強で一時間回したり、床に敷いてすり切れないかを試しました。現行のメッシュシートは洗濯はしませんが、床に敷いて踏んだりしてできるだけ手荒に使っています。(間もなく販売開始いたします)
試行錯誤したものは、源珠檜の箱「若返りの玉手箱」ですね。ご家庭で使うには申し分ないのですが、公衆浴場や温泉宿では塩素の投入が義務づけられています。
この塩素が檜(ひのき)を痛めるのです。固い木板が塩素でどんどん脆くなっていきます。
板厚を増しても、木箱の接合部がボロボロになっていくので1年程度でバラバラになってしまいます。そのため業務用で使う場合、木箱は1年を目安に交換をおねがいしています。
ご家庭での使用はそのようなことはないのですけども。
次は六城ラヂウムの浴槽を公開しましょうかね。
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炊飯器に入れて炊いてみたところ(2) 
Friday, December 16, 2011, 09:20 PM

源珠(げんきだま)ステンレスチューブを炊飯器にいれて炊きあがった写真です。
そしてチューブの汚れもほとんど気になりません。
ラジウムご飯たいへんおいしゅうございます。
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12/16 9時 浅草での空間線量は18Bq/m^3  
Friday, December 16, 2011, 04:20 PM
晴 9時 浅草での空間線量は18ベクレル/立法メートル

暖かい一日でコートがいりません。街は忘年会の真っ盛りです。
私も昨日は趣味の仲間と近所で軽く懇親会をやりました。
それほど酔っぱらっていないつもりでも、結構フラフラ歩いていることに気付きました。
お酒が入るときは無防備ですから注意しましょう。
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炊飯器にいれて炊いてみたところ 
Thursday, December 15, 2011, 12:22 PM


源珠(げんきだま)ステンレスチューブを一本炊飯器に入れてみました。
ステンレスのメッシュにごはん粒がたくさんついて、大変なことになるかと思ったのですが、炊きあがりにそっと持ち上げてみると、お米はほとんどついていません。
また粘りけで汚れるかと思ったのですが、そういうこともなく、軽く水洗いして、ふたたびヤカンに入れることができました。

味の変化ですが
いつもべちゃっとしているのですけれども、これがまったくしません。
なんとなく炊きむらがなく、均一にふっくらしている気がします。
旨い!
普段よりも食べ過ぎてしまいました。
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12/15 10時 浅草での空間線量は13Bq/m^3  
Thursday, December 15, 2011, 11:04 AM
晴 10時 浅草での空間線量は13ベクレル/立法メートル

放射能を見ることが出来るカメラ

東芝が放射能を見ることが出来るカメラを開発しました。
なぜ今まで無かったのかが不思議です。
こういう既存技術の応用が上手いのはさすがに日本企業です。
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