8/16 10時 浅草での空間線量は58Bq/m^3  
Tuesday, August 16, 2011, 05:28 PM
晴 10時 浅草での空間線量は58ベクレル/立法メートル

昼以降は60との間をいったりきたりしています。
昨日のNHKスペシャル「円の戦争」と「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」シリーズは
とても参考になりました。

どうやって戦費を調達したのか、朝鮮銀行との預け合いという手法で関東軍が無尽蔵に通貨を発行する手段を用いたこと。そして南方への拡大は陸軍と海軍の権益競争によるものというものです。なぜ兵站線をあれほどまで延ばす必要があったのかという疑問が解けました。

ただもう一つ切り込んでいない内容があります。
それは

天皇の存在


です。

歩兵には皇軍であると鼓舞しつつ、参謀は懐を肥やすことに熱中しています。はたして

軍部の暴走


だけで戦線は拡大していったのでしょうか?私は開戦は天皇機関へのクーデターではなかったのかと考えるようになっています。高橋是清の暗殺(226事件)がその決定的な証拠であると番組を見ながら思いました。高橋是清は蔵相であり、おそらく当時天皇家と宮内庁が支配していた財閥の成り立ちにも深く関与しているはずです。
226事件の首謀者と監督責任として軍首脳を天皇はもっと厳しく処罰し、釘をさしておけば国力を大きく損なうことはなかったのです。
でもできなかった・・・今も当時もそれだけの権力を天皇個人(一族)には与えられていなかったと考えるのが普通でしょう。力のある者への追認という立場でしかないのです。

嗚呼!天皇陛下万歳!というかけ声の欺瞞よ・・・
(ちなみに太平洋戦争当時の参謀のメンタリティーは私の研究する森鴎外にも見て取れます)

ちょうど今の中国が戦前の日本と同じ構図のようです。

上海閥と北京閥、そして人民解放軍の三つ巴


軍が動き出したらちょっと手に負えない事態なるでしょう。人民元は円に裏打ちさせられて人民元が世界中にあふれかえる・・・あっドルと円の関係がそうでした。
  |  このエントリーのURL  |   ( 3.1 / 2189 )
8/15 10時 浅草での空間線量は67Bq/m^3  
Monday, August 15, 2011, 11:06 AM
晴 10時 浅草での空間線量は67ベクレル/立法メートル

敗戦の日。1945年8月15日は玉音放送されて国民が敗戦を知った日です。この日からアメリカの占領が始まります。敗戦を終戦と言葉を置き換えることには昔から反対です。言葉のイメージで真実から目をそらす言葉遊びで文民統制をしているのですから。

昔は電波塔、高圧電線の鉄塔から半径100mは建築基準法で住居を建ててはいけなかったと記憶しています。電波や高圧電線から発する高周波や磁界が悪影響をおよぼすと考えられていたからです。(だと思います)

ですから、鉄塔や電波塔の周辺は農地や運動場であることが多いのです。

ところがこの規制がいつのまにか撤廃されて、電波塔の真下にも住宅をよく見るようになりました。おそらくバブル期あたりに地価高騰の煽りで撤廃したのだろうと思います。

もともと電磁波障害が高圧電線によって引き起こされる事象などは調べようがなかったのです。情緒不安や虚弱体質程度では調べようがないのです。おそらくそのようなことで規制は撤廃されて、何も知らない世代が鉄塔直下に住んでいるのでしょう。私も電磁波で体調が狂うという説には疑問があります。なぜなら現代人は30年前50年前と比べて電磁波の中で生活しているようなものですから。

付け加えれば、私は原子力発電所の横に住むことはなんとも思いません。
  |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 2125 )
8/14 10時 浅草での空間線量は67Bq/m^3  
Sunday, August 14, 2011, 10:37 AM
曇 10時 浅草での空間線量は67ベクレル/立法メートル

夏休みで嫌いな宿題は読書感想文だそうです。でも書く、話すは訓練が必要であり、大人になってその見返りは十分にあるものです。

とある会報誌の編集を毎月やっていますが、いい大人でも意味不明や誤字で苦労します。書くことを日常していないので考えがまとまらないのです。
まだ手書きで書かれる人はいいのですが、最近は携帯電話で直接メールで提出するということも珍しくありません。

紙媒体は文字数の約束は絶対です。少なくても多すぎてもいけません。指定文字数できっちりとまとめるというのは書き手の守るべき最低限の約束なのです。これは編集をされたらわかりますね。特に文字数がオーバーした場合はどこを割愛するか、不要な表現を削るかと何度も校正を繰り返します。ボクサーが減量することと同じようなものです。
  |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 2138 )
8/13 10時 浅草での空間線量は67Bq/m^3  
Saturday, August 13, 2011, 11:32 AM
晴 10時 浅草での空間線量は67ベクレル/立法メートル

数値は一定です。今までの最高値は80です。
これだけ暑いと台所で火を使いたくありませんよね。
私はいまこのシリコンスチーム鍋を愛用しています。
愛用というよりもこれがなければだめ!というぐらい毎日使っています。

まず第一に料理時間が早い。電子レンジですから、野菜や魚、肉も数分で加熱が終わってしまいます。あとは5分以上蓋をあけずに蒸しておく。
第二に水で煮ないので、栄養素が流れずに野菜の味が崩れない。
第三に後片付けが簡単。料理といっても切っていれるだけ。後片付けも食べ終わったら洗うだけ。フライパンや鍋、ザルをあらったりすることもありません。

固くなった食パンなどもこれに入れてチンすると、ふっかふかになります。
スパゲッティなども少量の水だけであっというまにできてしまいます。大鍋で茹でる必要などありません。

手間をかけたくないけど、美味しい物を食べたいという方にはお勧めです。また火を使わすことが怖いお年寄りやお子様にも安心ですね。

これでお茶うけとしてカボチャの煮っ転がしやジャガイモ(ジャガバター)をつくってます。調理時間はたった5分。大好評です。
  |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 2134 )
8/12 10時 浅草での空間線量は67Bq/m^3  
Friday, August 12, 2011, 10:55 AM
晴 10時 浅草での空間線量は67ベクレル/立法メートル

昨日からするすると値が上がってあっというまに60を越えました。
太陽の表面でフレア(大爆発)が起きているというニュースがありました。活発化している太陽からの宇宙線の影響かも知れません。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2819371/7623468
(転載始め)
巨大な太陽フレア、9日に発生 NASA
2011年08月11日 12:11 発信地:米国
【8月11日 AFP】米航空宇宙局(NASA)の太陽観測衛星「SDO(Solar Dynamics Observatory)」が9日撮影した、黒点領域AR11263から地球に向かって吹き出した直後のX6.9の太陽フレア(右)。日本時間の午後4時48分に発生し、同5時5分にピークを迎えた。XはフレアのX線の強度を示す等級で最大。
 巨大な太陽フレアは、地球の大気圏に遮られるため人体には害がないが、大気が乱れてGPS(衛星利用測位システム)や通信用信号に支障をきたす恐れがある。今回の大規模フレアは威力が大きく、一部の無線通信が遮断される可能性があるという。また、太陽で活性化された陽子の放射量が増えるため、宇宙では防護服を着用しないと人体に影響が及ぶことになる。
 この画像を撮影後、SDOのセンサーはエネルギーを持った粒子に飲み込まれて使用不能になった。(c)AFP
(転載終り)

  |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 2101 )
五木寛之「風の王国」は日本版リバタリアンの小説である。 
Thursday, August 11, 2011, 06:59 PM
夏休みの宿題がわりに何冊かの小説を手にしました。暑さのなか難しい解説書ではなく気軽に読めるものをと思い、80年代ベストセラーの棚に並んでいた五木寛之「風の王国」を手にしました。

故郷の大阪が舞台で、大阪と奈良の県境である葛城山系の二上山(にじょうざん:ふたかみやま)が小説の舞台だからです。小説のはじまりは堺の仁徳天皇陵、そして応仁天皇陵や奈良では当麻寺(とうまでら)といった自分の住んでいた南河内が詳しく描写されているからです。

二上山山頂には万葉集で知られる大津皇子(おおつのみこ663〜686)の墓があります。大津皇子は天武天皇への謀反の疑いで自害させられました。二上山周辺は奈良時代では墓場であり忌みあり場所だったのです。当時の大阪平野は海岸線がずっと陸地側にあり難波とよばれた湿地帯だったので奈良側から山を越えると彼岸の地だったのです。二上山の山影に沈む夕陽を当時の奈良の人々は死者の陰を重ねてみていたのです。

生駒、葛城、金剛山系が横たわり、そこには山伏や山岳民族が住んでいました。その末裔の物語です。五木寛之らしい軽妙な進行で進んでいきます。こちらの地方では英雄と言えば楠木正成であり、ゲリラ戦を得意としていました。楠木正成もここの山岳民族のリーダー格だったのです。

なぜこの物語を読みふけったのかというと、私が住んだり関係した土地がそのまま一致していることにあります。堺、奈良県當麻町、伊豆などです。

明治時代になって戸籍のない無籍者追放運動、流民定住化政策でかつての山伏や山岳民族(日本版ジプシー)は「山窩(さんくゎ)」と呼ばれて政府からは反社会的勢力として徹底的な弾圧をうけました。

実際に副島隆彦は比叡山延暦寺の僧侶から、俺たちは本来は山伏なのだが、明治の弾圧で強制的に寺に帰依させられてしまったのだという事実を聞いています。明治の律令政策で国民は戸籍という手段で管理されていきます。そこから漏れる集団は危険因子として壊滅させたのです。

(転載始め)
彼ら簑作り系のケンシたちは、人目に付かぬ山林や渓流の河原にキャンプを張り、数十キロ離れた村や里を回りながら簑直しの作業をしていました。代償としては、穀物や野菜を受取、のちには代金をもらうようにもなりましたが、それはあくまで商習慣ではなく、いわば雲水や巡礼がいただく布施、インドでいうバクシーシの一種だったと考えられます。
(略)
本来ケンシたちは里人に物をもらって感謝するという習慣はなかったようです。自然も、人間も、共生し、相互に扶助することが生きる道だと信じていたからでしょう。物乞いも立派な生き方だったのです。
(略)
さてそういうケンシたちの生活様式は、次代とともに次第に困難になっていきました。もともと大和地方王権の成立以来、人民の定着と戸籍の整備による管理政策は、この列島統治の土台でもあります。古代律令制のはじまりとして、670年にいわゆる庚午年籍(こうごねんじゃく)が制定されて以来、戸籍はつねに権力の基礎でした。
しかし、それにもかかわらず、明治から昭和にかけての挙国一致体制のもとで、なお戸籍編入をこばみ、国民の三大義務である<徴兵><納税><義務教育>の3つを無視しつづけた多くの人々が、この日本列島を地下水のようにひそかに流動していたことを誰も否定できないでしょう。
日清戦争の動員のあとであえ二十数万人、第二次大戦後の昭和24年の時点でなお、約1万4000人の簑作り系ケンシたちが無国籍のまま、この列島に流動していたといわれます。その他の職業についたケンシたち、また無職漂白の人々も加えれば、八十数万人の人々が戸籍をもたず、流動していたのです。それらの非・国民を根こそぎ強制的に定着させたのが、昭和27年、朝鮮戦争を機に、国家再編成をすすめる基本として全国に施行された<住民登録令>でした。
この列島にすむすべての人間は、登録法にもどづいて居住地を定め、その住所を届けると同時に、米穀通帳、国民年金、健康保険、選挙人名簿等を一括登録することを義務づけられたのです。のちに<住民基本台帳法>として完成するこの法令は、戸籍を拒否する人間はひとりたりともこの国にはすまわせないという、強烈な国家の意思を反映した無籍者への最後の一撃でした。
これによって、実質的に千数百年の<浪民>の歴史は、表面的にその幕をおろすのです。
(転載おわり)


大阪と奈良を結ぶ街道「竹ノ内街道」は明治10年に開拓されました。
そこで徴用されたのが山窩とよばれる土着の民族でした。藩から県となり大名に代わって新興勢力となった堺県令(知事)の斉所厚(さいしょあつし:実在者は税所厚という人物)は仁徳天皇陵の盗掘品や奈良の国宝級の美術品を略奪しています。(これはどうやら歴史的事実のようです)
さらに山窩に対する残虐な横暴で、ケンシと呼ばれる小さな集団は二上山を捨てて伊豆へ逃避行を行います。

なんてことでしょうか。小説でありながら、まるで自分の足取りをみているようです。リバタリアン思想を日本で初めて紹介した副島隆彦先生が住む伊豆と私の故郷である大阪葛城地方が(小説のなかで)結ばれていると思うだけで不思議な感覚になります。

帰省したら久しぶりに二上山に登りたくなりました。学生時代は運動代わりに登っていたのですけどもね。

すべて架空の物語です。被差別民が世にとけ込み、自分たちの理想である自然との共生社会とめざしていきます。やがて同じ出身同志でも自然共生派と支配力強化派に分裂していきます。まるでいまのアメリカの分裂のようですね。ユダヤ金融資本主義とティーパーティー派の衝突と同じです。
それでも風の民として何事にも執着しない生き方は五木寛之の思想そのものであるのです。国に縛られず、争わず、自然環境に影響を与えない生き方こそアメリカ人の古典的なリバタリアン思想と通じるものがあります。

五木寛之らしくアクション小説ともとれる内容ですから中高生でも十分読めるのでお勧めです。6年前に「サンカの民と被差別の世界」という新書も出しています。

(参考HP)
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0801.html
  |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 2142 )
8/11 10時 浅草での空間線量は57Bq/m^3  
Thursday, August 11, 2011, 11:22 AM
晴 10時 浅草での空間線量は57ベクレル/立法メートル

陽射しがとても強いです。空間線量は下がる気配がありません。こうしている間にもまた一つ値が増えました。
  |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 2043 )
8/10 10時 浅草での空間線量は56Bq/m^3  
Wednesday, August 10, 2011, 10:32 AM
晴 10時 浅草での空間線量は56ベクレル/立法メートル

どうしたことでしょう。4日間留守にしている間に数値が跳ね上がっています。風が吹かなかったからでしょうか。昨晩の夜間では50〜52でした。
  |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 2089 )
飯舘村と南相馬へ行ってきました 
Tuesday, August 9, 2011, 11:29 PM
4日ほど福島復興事務所へ行ってまいりました。恒例の夏合宿を今年は福島でやるということになったのです。
福島第一原発から20kmのちょうど境界に副島隆彦復興事務所があります。常駐者の吉見君をねぎらい、打ち合わせを行いました。
二日かけて参加者各自のプレゼンテーションが終り、借りている畑に撒いたひまわりを見たりし、久しぶりの福島復興事務所がどんどん「復興」していることに頼もしさを感じました。もちろん地場の野菜や桃もガブガブ食べて過ごしました.
ラジオもテレビもない(見れない聞こえない)場所で数ヶ月過ごすのは、はっきりいって過酷です。広いだけの店舗跡の施設を直しながら部外者が住むということはなかなか骨が折れます。ちなみにおふろはこうなっています。敷地の裏に置いたビニールプールです。星空がきれいでいいですよ。


翌日からは実地調査です。
目的地は25km離れた飯舘村(いいだてむら)と南相馬(みなみそうま)市です。飯舘村を実際に入り、テレビ報道の実情を確認しました。
都路村から飯舘村へは国道399を通りますが、ごらんのとおり細い山道です。二つも山を越えてなんとかたどり着く感じです。肉牛の飼育と林業の村ですが福島県民でさえ一生涯行くことはないような場所です。途中「長泥」という飯舘村の地区でガイガーカウンターを取り出してみました。なぜ止ったのか?というと殺風景な通行禁止の表示が閑散としていたのと、地図の確認のためです。

飯舘村なのですが、ごく小さな集落や酪農家が点在している広大な地区なのです。
ここも避難対象として非難されたのでしょうか。
それよりもこの道がちゃんと通じている方が心配でした。

土の表面を計測してみましょう。45μSv/hでした。なかなか高い数値です。空間の線量は6μSv/hを示しています。今回は復興事務所のガンマ線のみ計測するガイガーカウンターを使いました。※当方で使っているInspector社のものでは3種計測なのでこの数値の3割り増しから2倍ほどを示します。
長泥地区はホルミシスには理想的な数値です!避難なんてもったいない!しかし一ヶ月よりも着実に数値は下がっているそうです。
まだまだ役所よりもはるか遠いここでこれだけ良い値があるのですから、役場近くはもっと良い値かも知れないと期待が高まります。




飯舘村役場の空間線量表示です。誰も見ないのに律儀に表示されています。当方のガイガーカウンターとほとんど変わりませんね。ちょっと役所の方が気持ち高めですが、Svという単位は誤差を多く含んだ換算値ですから、ほぼぴったりです。
芝生の表面で計測すると6.83μSv/hでした。

でも長泥地区ほど強い数値は表示されて居らず、拍子抜けの値です。
こんな数値で避難させられるなんて、骨折りなことでしょう。でも十分ホルミシス効果は期待できる値ですからなるべく長く滞在しました。

役場前に置いてあるのは三菱自動車から貸与されている電気自動車です。でも村は広大で山道だらけでちょっと役不足だな。

役所は郡山市へ移転し、こちらは現在「出張所となって常勤が数名いるだけです。実情をいろいろ聞きました。村民はすべて郡山市内の借り上げ住宅にいるそうです。ただし一時帰宅している人たちはたくさんいるそうです。そりゃそうだ。

南相馬市も3月から4ヶ月ぶりに目にしてきました。倒壊した家は土台だけが残る平地となり、や寸断されていた道路はだいぶきれいになっていました。海水に浸かっていた田は雑草が生い茂り、一面が緑の平原となっていました。稲が植えられるのは当分先でしょうが、緑一面の風景で東北らしい風景になりつつあります。
  |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 2129 )
8/6 6時 浅草での空間線量は21Bq/m^3  
Saturday, August 6, 2011, 07:42 PM
晴 6時 浅草での空間線量は21ベクレル/立法メートル

下がる傾向がありますが、それほど大きく変化は今のところありません。
  |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 2082 )
8/5 9時 浅草での空間線量は22Bq/m^3  
Friday, August 5, 2011, 10:13 AM
晴 9時 浅草での空間線量は22ベクレル/立法メートル

6〜8日まで更新ができません。
  |  このエントリーのURL  |   ( 2.9 / 1854 )
8/4 21時 浅草での空間線量は25Bq/m^3  
Thursday, August 4, 2011, 10:22 PM
晴 21時 浅草での空間線量は25ベクレル/立法メートル
今日は更新ができませんでした。一気に下がりましたね。忙しい理由はこれ。
ご愛顧ありがとうございますm(_ _)m


  |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 1916 )
8/3 12時 浅草での空間線量は30Bq/m^3  
Wednesday, August 3, 2011, 12:20 PM
雨 12時 浅草での空間線量は30ベクレル/立法メートル

午前中は一旦20台(29)にまで落ちていました。仕事で更新が遅れてしまいました。
福島原発1号機で建屋内で5Sv検出されても、ほとんど影響はありません。ご心配なく。
  |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 1866 )
愛と情を描いたNHK「胡桃の部屋」向田邦子原作ドラマ 
Wednesday, August 3, 2011, 12:31 AM
またまたNHKのドラマの話です。向田邦子のドラマはたびたび放映されているそうですが、観たことがありません。遺作となった「父の詫び状」をおぼろげに覚えている程度です。私よりも年長の方は80年の「阿修羅のごとく」を想い出すかもしれません。こちらはテーマ音楽はなんとなく覚えているのですけども、子供だから寝てたし。

あまりテレビを観る習慣はないのですが、火曜日はついついニュース番組から惰性で観てしまいます。前回は林真理子の「下流の宴」で、その前は海堂尊「マドンナ・ヴェルデ」でした。何となく連続で観てしまっています。

この3つのドラマの主軸となるものは家族の「愛」「情」です。愛情ではありません。
「愛」と「情」です。家族間にからみつく「愛」とそれを包み込む「情」がどのドラマにも主題となって物語りが進行していることに気づきます。

何言ってるんだ?とお思いでしょう。

副島隆彦先生は「愛」とはすっぱり以下のように述べられました。

副島隆彦流愛の解釈(ある日の話より)


家に猫ちゃんがいるんだ。餌をあげると寄ってきて食べてしばらくは家の中でいるのだけれども、元々は野良猫だからぷいっと出て行ってしまうんだよ。
2・3日帰ってこないと、それはそれは心配で、どっかで轢かれているのじゃないか、喧嘩して怪我しているのじゃないか、それとも餓死しているんじゃないかと気が気で仕事にならない。

ある日、猫ちゃんへの感情と妻に対する感情が同じことに気がついた。

わかるか?これが「愛」だよ。

これの最強は母親と子供の愛だ。これは身を挺してでも子供を守ろうという本能だな。はたから見るとどうしようもない不肖の息子・娘でも、ヤクザ、愚連隊であろうと、オタク、ニート、障害児であろうと母親は死ぬまで子供を見守り続けるのだ。見返りのない愛とは親子間にある崇高なものなんだなあ。一方で夫婦間の愛ってのはペットと同列だ(ため息)


このような「愛」だけでは物語になりませんね。
「猫ちゃんかわいい〜」ってだけではお話は続きません。

愛は本能に近いのであれば、「情」は本能ではなく大脳皮質に近いものでしょう。「情」を言い換えれば無意識に見返りを求める愛です。感情や情念、情緒とか情報と言った具合に、一度頭の中の理性や経験、知識のフィルターを通して湧き起こる衝動が「情」です。

「下流の宴」では母親とその母親(祖母)の連綿と続く「愛・情」の悲劇ですし、「マドンナ・ヴェルデ」も娘のために代理出産をする「愛・情」への賛否をテーマにしたものです。

向田邦子のドラマも娘の視点からの家族間の愛と、付随する情が引き起こす夫婦や家族の騒動を作品の主軸としているようです。
NHKのドラマは「愛」がある関係の中に「情」が引き起こす悲喜劇を原作としているのですね。というか有名な小説や好評なドラマはすべてそうかもしれません。

店主
  |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 2020 )
8/2 10時 浅草での空間線量は34Bq/m^3 
Tuesday, August 2, 2011, 10:18 AM
晴 10時 浅草での空間線量は34ベクレル/立法メートル

9時頃まで36だったのですが、下がり気味です。福島第一原発1号炉で高濃度の放射能の放出があったようですが、あまり影響はないですね。
  |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 2009 )
8/1 10時 浅草での空間線量は37Bq/m^3  
Monday, August 1, 2011, 10:36 AM
晴 10時 浅草での空間線量は37ベクレル/立法メートル

昨日は副島隆彦先生の経済講演会で販売させていただきました。
またこのような場でも販売させていただきたいと思います。今週末に発売される本を一足先に読んでいます。

ウィキリークスからの流出外電で晒される日本内政府、官僚の内幕と内部の人脈網を公開情報だけで解説してあります。著者の中田安彦氏はこの手の処理能力はトップレベルですね。さすが元新聞記者なだけあります。

同じ記事を読んでも、背景の人脈を透かして見ているのです。

政治でも経済でもチームプレイ


であることがわかるでしょう。この本で指摘していますが、アメリカは決断を決めたら次の行動が早いのです。アメリカなどはトップの能力ではなく、適任者とそれをつなげるネットワーク、そして権限がしっかり決まっていることでしょう。

残念ながら日本はそのような機構を政府には持っていないのです。


この本は2年前の本ですね。つい最近の出版だと思っていたのですが、アメリカの袋小路化する経済はなぜ生じたのかという学術的な説明書です。

ケインズとか経済学がたくさん出てきますが、一般読者でもよくわかるような体裁です。世界中でベストセラーになった本の翻訳ですが、日本では出版部数はあまり出なかったようです。このような本こそ経済人や官僚含めもっと売れれば世界の実情がわかるのにと思います。

アメリカではオバマ大統領が明日8月2日にむけて米債務上限の引き上げに上下院議員が合意に達したと発表しましたね。まあこのような結末になることは米国株式市場の動きを見ていれば予想はできました。単に先送りという日本と変わらない対処療法です。つまり現在の状況が大きく変わることなく10年20年と続くわけです。
  |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 1878 )
7/31 8時 浅草での空間線量は34Bq/m^3  
Sunday, July 31, 2011, 07:55 AM
曇 8時 浅草での空間線量は34ベクレル/立法メートル

  |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 1906 )
7/29 15時 浅草での空間線量は36Bq/m^3  
Friday, July 29, 2011, 03:53 PM
曇時々雨 15時 浅草での空間線量は36ベクレル/立法メートル

更新が遅れました。また徐々に数値が上昇傾向にあります。停滞前線の影響でしょうか。

いよいよ7月も終りとなります。特に今年の7月は体調を月初から崩し、回復が遅れることに歳をとったんだなという感慨があります。

当方のスリム&パワーベルトは疲れた内臓に活を入れるのに使っています。

ひたすら腹が減るのです。


店主
  |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 2033 )
7/28 9時 浅草での空間線量は32Bq/m^3  
Thursday, July 28, 2011, 09:43 AM
曇 9時 浅草での空間線量は32ベクレル/立法メートル
  |  このエントリーのURL  |   ( 3.1 / 1951 )
7/27 12時 浅草での空間線量は30Bq/m^3  
Wednesday, July 27, 2011, 12:32 PM
曇 正午 浅草での空間線量は30ベクレル/立法メートル
  |  このエントリーのURL  |   ( 3 / 1847 )

戻る 進む