知多半島にラジウム風呂リニューアルオープン!「うちでの湯 
Wednesday, June 17, 2009, 11:40 PM
愛知県知多市のスーパー銭湯「うちでの湯 」に行って参りました。

とても広い浴室・浴槽の一角に待望のラジウム人工温泉が設けられました。

露天風呂の脇に特設されています。

特長は
★ 溶岩石(スコリア)の風呂舟+底にはラジウムプレートを配置
★ 超高線量岩石による癒し効果の高い湯質

運営会社である株式会社イスト様の

「いままでにない銭湯を創る」

という思いがひしひしと伝わってきます。
場所柄高齢者の多い地域ということで、「悦ばれる銭湯とはなんであろうか?」という答えのひとつに恵那のローソク温泉に近い湯質を再現できないかという想いがあったそうです。

ありがたいことに理想の浴槽実現にむけて当方にお声掛けいただきました。
それならば!ということで秘蔵の超高線量岩石をふんだんに投入させていただきました。

6月19日(金)がリニューアルオープンです。


このブログをお読みの方にだけ申し上げますが、はっきり言って投入しているラジウム鉱石は最高性能で現在値段の付けようがないものです。(ぶっちゃけめちゃくちゃ高い!)
この浴槽設備で入浴料600円は破格に安いです。

湯質も段違いですが、湯船の底には5枚のラジウム岩盤を配置し、さらに溶岩石(スコリア)の遠赤外線効果を狙っています。湯温は38度と長く漬かるために低めですが、工事のためそばにいるだけで滝のような汗がでてきます。


めちゃめちゃ凝っている浴槽はこちらです。
側面にはスコリア、底には弊社ラジウムタイルが貼り付けられています。



写真を撮っていて気づいたのですが、湯面に泡がときたま浮かんでくるのです。
施工の職人さんも言っていたのですが、泡が底から沸いてくるのは今まで経験がないそうです。
これぞ溶岩タイル+ラジウムプレートの相乗効果とでもいうのでしょうか、私も初めて見ました。


愛知県知多半島は私の第二の故郷とでもいう場所で、縁があってこのような形で戻ることができたことは嬉しく感じております。

ご近所の方は、末永く知多市「うちでの湯 」をご贔屓ください。

店主拝

(6/23追記)
スコリアとは多孔質溶岩石です。表面積が大きいのでミネラルの溶出が大きく遠赤外線の放射が多いのが特徴です。ぬるめのお湯でゆっくり漬かっていただくと、通常の浴槽と違うことがお分かりになると思います。
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20日(土)副島隆彦定例会で会場をウロウロしています 
Tuesday, June 16, 2009, 07:01 PM




6月20日開催「副島隆彦を囲む会」定例会・副島隆彦講演会
「どぎつく社会の裏側を話す講演会〜言論は無制限に自由であるべきだ〜」


こちらで当日は私は場内案内として入り口に立っていると思います。
六城ラヂウムの店主ってどんな奴だ?と思われる方は気軽にお声掛けください。

もちろん副島隆彦先生もラジウム愛好者です。

店主のお薦めは「時代を見通す力」(PHP社2008年刊)です。ぜひ会場でお買い求めください。

店主拝
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「がん細胞との共生」は「撲滅」より効果的 
Friday, June 12, 2009, 12:55 PM
Wired 日本語版サイトからの転載
http://wiredvision.jp/news/200906/2009061123.html(転載はじめ)

Brandon Keim
がんとの闘いに用いられる武器は、化学療法、放射線治療、ナノテクノロジーとさまざまだが、戦略の根本は常に同じだ――「見つけ次第破壊せよ、殺し屋には歩み寄りの余地なし」。だがRobert Gatenby氏は、平和的な解決を望んでいる。

モフィットがんセンターのRobert Gatenby氏は、がんを動的に進化していくシステムとして捉える、新世代の研究者の1人だ。

Gatenby氏は、数理腫瘍学(mathematical oncology)を専門としている。同氏のモデルによると、がんを1度に全滅させようとするのは、薬剤耐性細胞の増殖を促すことになり、がんを却って手強いものにしてしまう。がんとの闘いでは、医師はがん細胞を1つ残らず殲滅させようとするよりも、あえて腫瘍を長期の膠着状態に持ち込む方がうまく行く可能性がある、と同氏は語る。

がんの長期的安定性に関するGatenby氏のモデルは、『Cancer Research』誌の6月1日号に掲載された。Gatenby氏は、『Nature』誌5月28日号に寄せたエッセイでも、自身のアプローチを紹介している。Gatenby氏はワイアード・コムの取材に応じ、がんに対するこの新しいアプローチについて語ってくれた。

ワイアード・コム:[現在のがん治療は基本的に、細菌感染を抗生物質で治療するという手法と同様なことを目指しているというGatenby氏の発言に関して、]がんとの闘いは、バクテリアとの闘いとは大きく異なるものなのですか?

Gatenby氏:細菌の細胞は、われわれ哺乳類の通常の細胞とは根本的に違います。細菌にのみ働きかけ、われわれの細胞には悪さをしないものを探し出すのは、正常の細胞と正常でない細胞を区別して働きかけるものを探し出すより、ずっと容易です。

また細菌は一般的に、抗生物質に対してきわめて敏感で、薬剤耐性を獲得するといっても、それは長期間をかけてのことです。腫瘍細胞の場合、薬剤に対する反応はそのような敏感さには遠く及ばず、また治療への反応の仕方もずっと多様です。治療を始めてもいないうちから、さまざまな耐性のあらわれを目撃することになります。

薬剤に耐性のある細胞は、その耐性メカニズムを維持するためにエネルギーを使っています。薬剤を投与する以前からそうなのです。こういった細胞は、自身の維持にエネルギーをとられて、自身を増殖させるためのエネルギーが不足しており、数も少数です。しかし、大量に薬剤を投与するとこのバランスが大きく変わります。対抗していた細胞を死滅させ、耐性のある細胞が増えていってしまうのです。

ワイアード・コム:代替的な治療方法とはどんなものですか?

Gatenby氏:侵入生物に対する人間の対応を、がん治療にも当てはめて考えることができます。例えば害虫に対応するには、殺虫剤に耐性のある害虫が支配的勢力となるのを防ぐために、農地の4分の3に殺虫剤を撒き、残りの4分の1は放っておくという方法をとります。殺虫剤散布の後も、この区画では殺虫剤に耐性のない害虫が生き残り、やがて農地全体に広がっていくからです。

殺虫剤を農地全体に撒いてしまうのと同じようなことを、われわれは現在、がんに対してしています。害虫を1度に駆除したいのは誰しも同じですが、それができないのならば――襲来のたびに対応して、耐性を付けさせてしまっているのならば――別の戦略を試すべきです。これに代わる方法は、害虫が作物に被害を及ぼさない程度に数を減らす努力をしつつも、害虫が農地に居座り続ける事実を受け入れることです。
これこそがまさに、私ががんについて言っていることです。

ワイアード・コム:それにはどのような治療が含まれますか?

Gatenby氏:投与する薬剤の量を一定にするのではなく、腫瘍の大きさを一定に保つべきです。大局的な目標は、腫瘍を安定した状態に保つことです。このことを念頭に置いて、薬剤やその投与量、投与の時期を、絶えず変更するべきです。

ワイアード・コム:この戦略がうまく行くだろうことを裏付ける根拠は、あなたの数理モデルのほかに何かありますか?

Gatenby氏:マウスの卵巣がんを例にとると、きわめて大量の薬剤を投与した場合、腫瘍が消滅するので、完治できたように見えます。しかし数週間後には再発し、マウスを死に至らしめます。これが一般的な成り行きです。

われわれは、薬剤の量を減らし、必要な時だけ投与しました。これにより、腫瘍を安定した状態に保ち、マウスをいつまでも生かしておくことができました。

{日本では金沢大学の高橋豊氏が、「がん休眠療法」を提唱している。なお、この翻訳は抄訳です]

[日本語版:ガリレオ-江藤千夏/合原弘子]
WIRED NEWS 原文(English)

(転載おわり)

とくに私のがんに関する考えからみれば今更の感がないのですが、農薬と害虫のたとえ話が秀逸に感じたので転載しておきました。

あえて耕作面積の1/4は無農薬地帯を残して農薬を散布する。3/4にはまた耐性のない害虫がはびこるので、そのときにまた農薬で3/4駆除してやる。耐性のある害虫を増やさないという考えが重要であると説いています。

がんを患っていながら、生活習慣をかえるだけで何も治療せずに生活されている方は私の周りやお客様で幾人かいらっしゃいます。

「がん患者学供廚諒乎罎廼疇誠医師(『患者よ、がんと闘うな』著者、専門は放射線治療)が述べている言葉を引用しておきます。
(転載はじめ)
自立は大切です。ただ病気になると気弱になるし、医者の言葉の呪縛は強いから、医療の方へ引き戻されてしまうことが多く、自立はなかなか大変です。自立するためには、これまでの考え方に疑問を持って深く考えることが必要でしょう。
 患者さんの自立を助けるためにも僕は、病気というもの、病気の概念自体をなくすか少なくしていきたいと思っています。がんも老化だという発言は、基本的にはそこをねらっているのです。
 最近ではがんの分野にかかわらず、予防的な検査や治療について発言することが増えていますが、これも症状のない健康な人々が検査を受けて病気というレッテルを貼られて医療の場に囲い込まれるのを防ぎたいと思うからです。
(転載終わり)


がんで死なない人は

医者から見捨てられた人か見捨てた人しかいない


と言われている所以です。

店主
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玉川温泉のおすすめ入浴法 
Monday, June 8, 2009, 07:24 PM

(※クリックして図は大きくなります)
比較広告です(笑)
当方のメッシュシートの線量の問い合わせがあったので、測定値を掲載しておきます。
上記はブログでもたびたび掲載している玉川温泉の放射線分布図です。玉川温泉でいただいたものです。1μSv/h以上の値はほとんどないです。

唯一放射線がある場所は鳥居前ですが・・・

めちゃくちゃ競争が激しい場所です


早朝から取り合いしてますし、確かに玉川温泉に行ったなら、鳥居前で寝てこそ岩盤浴と思われるのも無理ありません。



当方のラヂウムメッシュシートは1.2〜1.5μSv/hです。重ねると上記のように3〜5μSv/hまでパワーが高くなります。
私は布団のシーツの下に敷いて寝ておりますが、不快な感触もなく気持ちよく寝ております。

毎日が岩盤浴、微量放射線+遠赤外線で快眠です。

猫の額ほどの場所を取り合うのでしたら、部屋にシートを敷いて、強酸性の温泉になるべく多く漬かる方がよろしいです。

店主拝


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待望のセラミックボール 
Saturday, June 6, 2009, 11:54 PM
いままで懸案だったセラミックボールが工場から届きました。
色は今まで通り赤茶色です。

しかし製法を変えたことにより、より一層の放射線パワーを発揮するようになりました。
同じ原料、同じ配合でも製法でこれだけ変わるのか!と驚きます。

低温度でじっくり焼成すること。
そして小さな陶器の粒を核にして、当社高線量粉末を核のまわりに付着させていく方法で作られています。

ガイガーカウンターで測定してみましたが、う〜ん理想的な値!これならどこに出しても恥ずかしくないどころか、国内最強の製品と思います。

わずかな量でも耳がかっかと熱くなるほどです(私が興奮しているのかもしれませんが)

工場には本格生産Go!を指示しました。これからいろいろな応用商品の開発が目白押しです。

店主拝

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日本人は羊の群れか!だから役人になめられる 
Tuesday, June 2, 2009, 09:10 PM
昨日は放射線取扱関係の免許の申請で都内の役所に赴きました。
申請書類は書留で郵送となっているのですが、近所ですし、記載事項がわからないので窓口で
教えてもらいながら、そのまま渡してこようと思ったからです。

窓口での対応

(六)「すいませんこの書類を提出したいのですが・・・」
(窓口)「これは郵送となっているので、そこの郵便局で出してください」
(六)「えっ!これの宛先はここになっているのですが!?」
(窓口)「郵便物を受け取る部門と私は関係ないので」
(六)「じゃあ郵便局で出したらどこに行くのですか?」
(窓口)「ここに届きます」(きっぱり!)

(六)(唖然としつつ)「本人が直接提出してはいけないという法でもあるのですか?」
(窓口)(めんどくせーな)「私が処理するわけじゃあないですからねー」
(六)(暇そうな嘱託員じゃ埒があかない)「それじゃあ処理担当を呼んでくださいよ」
(窓口)(対応がまずいと思ったのか)「いえ、窓口は私が担当ですから・・・」

こんな押し問答をしばらく続けておりました。

しばらくすると奥から豚インフル除けにマスクをした中年が関わりたくなさそうに出てきて
(役人)「わかったから書いたらおいとけ」

・・・・公務員なんてこんなもんです。

そもそも記載事項がわからないから窓口で逐一書こうと思っているのに、結局窓口のおっさんも
バツ悪そうに席を離れ、私だけぽつんと書き上げました。

それにしてもボールペンの一本も手渡さず、写真を貼るための糊もはさみもない机で「さっさと書け!」はないでしょう。

「わざわざ足を運んでいるのに、応対がないとはどういう怠慢役所なんだよお!」と嫌みいいながら訂正だらけの書類を書いてやりましたが(笑)

これがすべて無料なら仕方がないかとあきらめるのでしょうが

申請書やら書き換え代やらでトータル一万円以上の収入印紙や切手が必要なのです。
紙一枚にめちゃくちゃ高い手数料を払っているのです。

景気対策に使われる予算は赤字国債(つまり国民への借金)です。
日本の税金のほとんどはこのような役人を喰わせるために集められていることをもっと国民は自覚すべきでしょう。

下っ腹に力が入りっぱなしの一日でした。ごみ役所、ごみ役人はいらん!

店主
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ニュースと現実感の乖離 
Monday, June 1, 2009, 08:28 PM
いつの間にか6月です(笑)
ブログを書く暇もなく忙しい日々であっというまに5月が終わってしまったという感があります。

今日はGMが破産というニュースが流れていますが、

アメリカの凋落なんて昨日今日にはじまったことじゃない


ので、私的にはだからなんだ?って感じで聞き流しています。

日本の自動車関連業種に携わっている方は少なくとも感心あることでしょうが。



でもね、今年から私の周りではしきりに

人手が足らん


の大合唱なんです。NHKで流されている不景気感を煽る派遣社員の解雇やら失業のニュースを見る度に次第に不景気感を国民全員に強要しているとしか思えないのです。報道番組で「上から目線」で失業者に同情しつつ「社会が悪い」という結論へ誘導しているように感じるのです。

今朝も教材会社の管理職が倒産で住宅ローンも含めた月々の生活費50万円が払えずに困窮しているというニュースが流れていました。また他のチャンネルでは派遣先を解雇された若者がしきりに失われた職を返せとカメラに向かってつぶやいています。

ipodなどの音楽機器用に無料で語学教材が豊富に流れている時代です。また時給1200円で働いていたから1200円の職場に戻せとカメラに詰め寄っている若者をみるたびに、「こんな人たちが多数派じゃないだろう」と暗澹たる気分にさせてくれます。

周りがなんかしてくれると思っているのでしょうか。

いえ確かに周りの方の協力、援助で六城ラヂウムが日々動いているのです。

でもフリーター君と一ヶ月近く仕事をしておりましたが、なんとも言えない後味の悪さがあるのです。

怠け癖でしたら、申し訳ないですが店主の私が一番(笑)です。
嫌なことはやりませんし、要望ははっきりとまず相手に伝えます。
嫌われて当然なんですが、あんまり嫌われている感じがありません(爆笑)

私は零細自営業者ですから四六時中六城ラヂウムをどうするかを考えています。

で、この考えている時間がとても楽しい
だから全然疲れない

フリーター君はただ労役を提供しただけの徒労感だけを一刻も早く忘れたい、そしてテレビを見ながら社会が悪いからといいわけをする。

彼に言いたいことは

いつの世も社会が悪く、政治も悪いのです。



いい世の中など歴史上一度もないのですから、まず肯定から始めるべきなのです。

いまがあなたにも私にも最高の時代なのです。



この話は続きます。

店主拝
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佐川急便配達事故 
Sunday, May 17, 2009, 11:01 PM
今週ご注文をいただいた一部のお客様へ

配送を依頼している佐川急便で遅配があり、たいへんお待たせしてしまいました。
まことに申し訳ありませんでした。
こちらとしてはご指定日にお届けできるよう配慮して発送しているのですが、
運送業者側の手違いでお届けできなかったことを厳粛に受け止めております。

佐川急便での配達事故は今回初めてではありません。
汚損、遅配の苦情は遠慮なく弊社までご一報ください。

店主拝
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愛情があだになること(あるお客様への手紙) 
Monday, May 11, 2009, 09:56 PM

アトピーは胃腸の病気です



当方の商品をご愛用いただきありがとうございます。
私も幼い頃から花粉症(当時の病名はアレルギー)で、初夏には頭痛と鼻水くしゃみで苦しんでおりました。私の母も体がよくなればと、私に黒酢を飲ませたり、食事の工夫をしてくれました。ですから母親として●●様のお子様へのお気持ちがよくわかります。

結論を先に申し上げると、

アトピーやアレルギーの症状はすべて腸が原因です.


私はここ数年、花粉症に悩まされることもなく過ごしております。大食をやめて、少量をゆっくり食べる習慣が一番大きいと思います。

最新医学で胃腸がまだ未発達な幼少期に過度に食事を与えることが、実はアトピーのみならず人格形成にも影響があることが判明しています。愛情表現として三度三度の食事が、実はお子様のアトピーの遠因(えんいん)だったということもあるのです。

高カロリーな食事が日々絶えることなく続くことは、実は胃腸などには逆に大変なストレスになっているのです。

お子様と同じように肌がひどいアトピーであった友人は、思いあまりアトピー・膠原病治療で有名な高知の土佐清水病院で診察を受けたそうです。アトピーの原因は小腸の奇形であることがわかり、手術で長年のアトピーの苦しみから解放されました。

ここまで顕著な例ではなくとも、若い世代の疾病は生活習慣によるもの、特に食事の仕方に原因があるという思いが日々強くなっています。


良いお水を飲んだり、アルカリ性の食品を摂るなども大事でしょうが、まずはお子様の胃腸を休ませることを進言させていただきます。特定の食品の摂取で体が戻ることはないのです。


腸を休ませるには消化中の食べ物がない状態をできるだけ長くとることの一点だけです。
食べ盛りでしょうから嫌がるかもしれませんが、ご家族が協力しておためしください。

たとえば
  ☆朝食はやめてオレンジジュースやにんじんジュースだけにする。
  ☆夕食は雑穀のお粥にする。菜食中心でよく噛む習慣をつくる。
  ☆おなかがぐーぐーなるまで食べない(空腹感に慣れる習慣をつくる)

1ヶ月もつづければすごくよくなります。これは保証します。

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哀悼 忌野清志郎 
Tuesday, May 5, 2009, 11:35 PM
福井方面へ旅行をしてきました。その道中で忌野清志郎の訃報をトランジスタラジオではありませんが、携帯ラジオで知りました。
特にファンというほどでもないのですが、いくつかの代表曲はよく耳にしてましたし、反骨のロックバンドでもあったということも私の世代は知っております。
最近では反骨精神を自転車に託して、ライブ会場へも自転車で駆けつけるほどの熱烈な自転車愛好者でした。
(写真は福井の山中から東尋坊を望む図)

私は忌野清志郎氏とは面識もないのですが、5年ほど前に人気ロックスターの忌野清志郎氏がサイクリングを始めるきっかけを早稲田大学の同級生仲良しだった自転車雑誌編集長だった方から直接伺ったことがあります。忌野清志郎と同級生でうらやましいな〜という程度の感想だったのですが、その後の自転車ブームに彼が一役買ったのは間違いないでしょう。

喉頭ガンを患って、つい最近再発したというニュースで、本人から抗ガン剤治療をするという発表を聞いて「あーもうダメだろうな」と思いました。

抗ガン剤は発ガン剤


です。毒を以て癌を制するという発想ですから、当然肝臓や腎臓にものすごい負担を生じるのです。
(抗ガン剤第一号はナチスの開発した毒薬ホスゲンであることは何遍も申しています)
自転車と温泉を愛するロックスターが亡くなってしまったことに同じ趣味を持つものとしては淋しく感じます。また

癌は死なない病気なのに58歳で夭折する羽目になった忌野清志郎氏に同情も感じずにはいられません。

旅の話に戻りますが、水が旨い場所はいいですね。福井県は水量が豊富な土地で古くから稲作に適した場所です。山中の岩石からしみ出している場所がいたるところで見られます。このような場所こそ我が国の宝だと思います。山中の湧き水を飲んでみましたが、冷たくとても甘露でした。

店主
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大山鳴動して鼠一匹(たいざんめいどうしてねずみいっぴき)  
Friday, May 1, 2009, 11:43 PM
まさにタイトル通りの展開になっている豚インフル(SWINE FLU)です。
横浜方面に今日は出かけていましたが、別に東海道線でもマスクしている人はほとんどいませんでしたよ。
マスコミは早く第一号患者を報道したくて横浜市民病院で高校生を張っていたようですが、残念ながら国内での患者第一号は横田基地の赤ん坊だったようですね。
取材相手が米軍となると一気に取材意欲がそがれたのか、腑抜けてしまったようです。

いくら成田や羽田で防疫をしたところで、

厚木や横田、沖縄などのバックドア(勝手口)が開いてりゃしょうがない



余談ですが食肉産業のイメージダウンになるから「豚(SWINE)」という言葉はやめましょうという申し入れがあるようですね。

この豚インフルは報道すればするほど、実はたいしたことないじゃんとみんな感づいている。
これが「鼠一匹」。

でも情報は連日の報道で脅威を与え続けたという事実(「大山鳴動」の部分)に対してなんらかの動きがあれば、結果が鼠一匹だろうと虎が出てこようと、情報操作をする側から見れば構わないのです。

民衆の心理操作には「サプライズ」と「サプライズによる影響」が必要です。

  たとえば
  水道にごく微量のトリハロメタンという発ガン物質が検出された(サプライズ)
                   ↓
   外国では水道水は飲まない。おしゃれなボトルウォーター(刷り込み:洗脳)
                   ↓
    日本でも飲用水はペットボトルで飲むのが当たり前(サプライズによる影響)


このように後々まで残る影響こそが重要なのです。これが戦略の基本だそうです。

マスメディアはすべてが「あるある大辞典」

ですから信用なりません。
今日の横浜駅は別に何事もなく普通でした。

(参考HP)
奥山真司氏のブログ「地政学を英国で学ぶ」
http://geopoli.exblog.jp/d2009-05-01

店主
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地球は滅亡します(笑) フェーズ5とは恐れ入りました 
Thursday, April 30, 2009, 11:02 AM
本日豚インフル(SWINE FLU)でWHO(世界保健機関)がフェーズ5を発表しましたね。フェーズ4の翌々日にはさらに一段引き上げました。
メキシコから国境を接しているアメリカではすでに発症者が現れたそうで、伝播が早いとニュースでは報道しています。だんだんSF映画のような状況になってきました。
「感染列島」古くは小松左京原作の角川映画「復活の日」ですね。

症状ですが、20歳から40歳のまさに活躍の中心の層で一番劇症的らしいです。
気管支から肺の炎症を伴い、肺が滲出液でいっぱいになって呼吸困難となるそうです。
自分の体でおぼれ死ぬのですから、なんとすごいウィルスでしょう。

戦争で死ぬ世代と、豚インフルで死亡する世代が同じですから、国力へのダメージはとても大きいです。やはり副島隆彦先生は生物兵器説(メキシコ人しか感染しない国境線での暴力騒乱の鎮圧用生物兵器)である可能性もあると考えていらっしゃいます。

しかしシティーやGMが破綻直前の大恐慌寸前でさらに殺人ウィルスまで現れて世紀末のようで、

不謹慎ながらとてもわくわく

してしまいます。台風で休校となった小学生のような気分でしょうか。

世界が終わる日を知りたくてニュースに釘付けになってしまった男をこのブログに載せました。
有名な安部公房「箱男」の一節です。
ある男の自己紹介(1/3)
ある男の自己紹介(2/3)
ある男の自己紹介(3/3)
それでもあなたは生きている

世の中警戒している場合には、実は最悪にはなりません。
たとえばドルが暴落すると世界が警戒しているからこそ、ドルは持ちこたえています。
世界経済は停滞してブロック化経済となるかというと、そうでもないです。

要するに危機感が蔓延していれば意外に持ちこたえてしまうものなのです。ごほ。

店主拝
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WHOフェーズ4発令でタミフル馬鹿売れ 
Tuesday, April 28, 2009, 12:37 PM
豚インフルエンザに関して本日WHO(世界保健機関)がフェーズ4という警告を出したというニュースがありました。
今までの「豚や鳥から人への感染に注意」から「人から人への感染に注意」という警告に一段階引き上げられたというものです。
この上のフェーズ5は「集団感染の可能性」であり、フェーズ6「世界的な感染(パンデミック)」まであるそうです。

インフルエンザと聞いてもあまり怖さを感じないのは私だけでしょうか?
何十年前かに流行ったソ連型の亜流だと言います。しかし高熱の出る風邪であることには変わりません。

幼児や体の弱い老人などはこじらせれば命を落とすこともあるでしょう。ただ健常者がいきなりばたりばたりと倒れるような猛毒ではありません。(映画ではまるで毒ガスのように扱われていることは、まさに印象操作です。

メキシコで死者が150人・・・って言ってもメキシコはラテンアメリカではブラジルに次いで二番目の一億を超す人口です。日本と同じ程度ですが、途上国ですから人口ピラミッドは若年層が多く、死亡率も高いと思われます。水の少ない乾燥した気候で、衛生環境は日本とは比べものになりません。

結局ニュースでも「人から人へ感染するからこわいこわい」としか報道しません。

一億人の人口で150名(性別年齢不詳)が亡くなったのであれば、それじゃあタミフルの副作用で飛び降りなどの衝動行為で死んだ青少年は世界中に何人いるんだろう。

豚や鳥の飼育現場では抗菌剤(抗生物質)がたくさん使われています。おそらく新型インフルエンザウィルスはこの飼育環境の中、耐性を持ったものが変性して生まれたものだと私は思っています。壮大なマッチポンプに思えて仕方ありません。

スイスの製薬企業ロッシュはそろばん弾いてほくそ笑んでいるでしょう。
製薬会社に勤務した経験から言わせていただくと、国内外問わず製薬関係者はいまから冬のボーナスが楽しみでしょう。

十数年後にはまた新型インフルエンザが発生するといういたちごっこにつきあう必要はありません。


このブログをお読みの方は、タミフルや効果がわからないワクチン接種などに頼らずに

調子が悪くなればビタミン豊富なお茶でプチ断食


で良くなります。お試しください。

店主
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報道の裏側は面子の奪い合い 
Monday, April 27, 2009, 10:40 AM
最近ほとんどテレビを見る機会が少なく、他人よりもワンテンポ遅れている店主です。
先日たまにテレビを点けたら、NHKの7時のニュースの最初の報道が「草なぎ剛記者会見」でしたし、ヒステリックな報道は何かと言えば「豚インフルエンザの感染」です。

SMAPの草なぎ剛の報道ではなぜNHKがゴールデンタイムのニュースで冒頭で流したのかというと、テレビ局関係者と飲んでた折に教えてもらいました。

単にNHKの嫌がらせ

だそうです。

もともと記者会見はNHKが生中継として仕切っていたらしいのですが、所属レコード会社のビクターが生中継を拒んだそうです。生中継には機材や人の手配で膨大な手間とコストがかかるそうで、そこまでやっていたNHKが土壇場でビクターから締め出しを喰った形になったので、意趣返しで話をことさら大きくしてやった・・・というのがその方の見方です。

ゴシップ誌程度の話が先週の最大のニュースですから、ますます辟易です。

食物汚染の次はインフルエンザですね、わかります。
豚インフルエンザ報道も筋書きを書いているのがいるのでは?
・NHK特集のパンデミック
・今年の正月映画映画「感染列島」

映画や特集番組には資料を集め、シナリオを作るにせよ長期の時間が必要でしょう。
ここ数日の報道を見ていると、湧いて出たように新発見が繰り返されます。

私の見方は、

恐怖をあおって本題から目をそらす

ために誰かがやっているのでは?

予算主導権を握りたい厚生労働省の官僚
支持率向上を目指す与党と内閣
財政破綻から国民の目をそらしたい各国中央銀行
金融危機による景気減退からの脱却の糸口としたい経済界
・・・

戦争という公共事業の代わりにパンデミック(感染爆発)を渇望している層がいるように思えて仕方ありません。

店主




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微生物製品を試しています(カームF2) 
Saturday, April 25, 2009, 01:24 PM

今月から来月にかけて不在がちです。ある目的のため集中的に動いております。お電話していただいても出られないことが多いので申し訳ありません。
お待たせしているセラミックボール(高線量粉末の焼成品)の試作を続けているのですが、なかなか満足いくものができません。天然物ゆえの原料の品質のばらつきに悩まされております。
健康博覧会でラジウムの焼成物を出品している大手がありましたが、やはりあれを越えたものでなければ六城ラヂウムの名が廃る。(よく野球選手やマラソン選手が首にかけているネックレスのあの会社です)

試作品をならべてあーでもないこれじゃだめだの商社と打ち合わせをしていた折に、話の種に写真の微生物消臭洗浄剤をいただきました。

私はこういう自然志向の商品が大好きです(^o^)



EM菌(嫌気性と好気性バクテリアの混合液)や納豆菌のトイレ消臭剤は以前から興味がありました。
ひどい油汚れは重曹を使っています。風呂場や台所のパイプの悪臭は重曹を振りかけておけばきれいになります。
(関連サイト)http://www.jyuusoupower.com/knowledge/what.html

これから暑くなるにしたがい、部屋の匂いが気になるので、外出の前に台所やトイレにスプレーして試用してみます。効果があるようなら当サイトでも販売することになるでしょう。日本製です。

店主拝

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4月20〜24日 
Monday, April 20, 2009, 04:42 AM
お客様各位

20(月)〜24日(金)の期間は客先訪問のため不在がちです。お電話でご連絡はお受けできない可能性があります。またFAXでのご連絡に返事が遅れます。メールでのご質問はお受けできます。
商品の発送は通常通りおこないます。(ご注文から2〜3日)

店主拝
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だめ石 
Wednesday, April 15, 2009, 02:29 AM
久しぶりの更新です。まるまる2週間が過ぎてしまいました。

この更新用PCが調子悪く、再インストールをしたら、こんどはこのブログに書き込みができなくなってしまったからです。

当方はYahooさんのビジネスサービスを使っておりますが、サポートに連絡したところ、次のような予想もしない回答でした。

『ブログシステムは自社開発ではないのでご質問ご相談一切お答えできません。今後のブログ更新はあきらめてください。』

こんなサポートだったら猿でもできまんがな・・・(泣)

あきらめられません。自分で自分のサーバーをハッキングする羽目になりました。どうやらパスワードを管理しているデータが壊れていることが判明。書き直してFTPでアップし、ふたたびブログを書き続けることができるようになりました。

それにしても10分もかからない作業なのですから、サポートで教えてくれればいいのになぜもったいぶっているのでしょうか?

自分でインストールしたアプリケーションやプログラムならば納得しますが、利用をYahooが推奨しているソフトウェアです。少なくてもこれぐらいの簡単な質問(ログインできない)ぐらいの回答は用意してしかるべきでしょう。

六本木ヒルズに陣取るYahooの社員の多くは、実はコンピュータ知識レベルが低いのではないかと常々思っていましたが、このような対応を繰り返されると確信になっています。かつてのエクセレントカンパニーという匂いは全く感じられません。(過去なんどか訪問したことがあるのですが、役所的な対応で好きにはなれませんでした)

上の写真は、不適とした石の数々です。


発送はごみが混ざっていないか、大きさは揃っているかという点を注意しているのですが、ほかにも種類の違う石や、成分が偏っている石は取り除きます。それらが上の写真です。

当方のラヂウム鉱石は石の種類いうと花崗岩(御影石)なのですが、那智黒のようなものやざらついているもの、白っぽいものなどがときどき混ざっていることがあります。それらをよく見て取り除きます。

とくに白い筋は石英(水晶)なのでラジウムなどの希土類元素は含まれておりません。ですから真っ先に除外します。

石ころ一つ一つを見つめながら私は発送しているのです。

YahooというガリバーIT企業にとっては、私のトラブルなど小さな小さな雑音に過ぎないのでしょう。Yahooの対応を他山の石として小さな声や疑問は絶対に無視しないぞと心に誓いました。

店主拝

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隅田川は桜満開です 
Saturday, April 4, 2009, 01:46 PM

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新入社員訓辞「社会人は新聞を読め」←正気ですかね 
Friday, April 3, 2009, 03:44 PM
この時期になると着慣れないスーツ姿の新入社員がワラワラと町中で見かけます。
夜は新人歓迎会、親睦会で繁華街ではしゃぐ姿を、昼は営業の練習なのか、電話やら飛び込み訪問が多くなる時期です。

はしゃいでいられるのも今の時期だけですから、生暖かい眼で見ております。

数年前に新入社員研修を請け負うコンサルタント業の手伝いをしたことがあります。どの会社でも年配の「先生」と呼ばれる方に話をしてもらうのです。

人事部が招くのですが、毎年同じ人、同じ内容、同じ料金だから呼ぶ方も呼ばれる方も馴れ合ってるわけです。「また来年も同額でお願いします」なんていう商談が、「また来年も同じ話を聞かなきゃいけないのか」とげんなりしている私を他所において行われている実態などはピカピカの新入社員君らには関係のない話です。

講師といっても身なりがよくて偉そうに見えれば、真っ白な聴衆(新入社員君ら)は会社が招いたのだからそれ相当に偉い人なのだと勘違いしてます。
(実際は講師業という零細会社の社長に過ぎないのですが・・・)

ですから、冒頭でいきなりこんな出だしから始まるのです。

司会   「それでは○○先生がお越しなのでお話をしていただきます。一同起立、礼」
○○先生 「・・・やりなおし!」

一同きょとんとした中で、端にいる幼気(いたいけ)な生け贄(いけにえ)君を指さして、壇上で彼に礼をさせます。いきなりのダメだしで新人君らの顔色が一斉に変るわけですね(笑)

次は持ち物チェック。「はとがまめくってぱ」(ハンカチ・時計・がま口(財布)・万年筆・眼鏡・櫛・手帳・パス(定期))なんていう小話を折込ながら、手帳を持たない社会人はダメ社員だの、名刺入れの使い方などを一つ一つ講釈していくわけです。

893と同じ話芸ですな。まあ古典落語のような伝統芸とも言えます。
息子より若い携帯世代に今どき「鳩が豆喰って・・・」ですから。

おどして・けなして・従わす


相手の思うつぼのような反応を子羊ちゃんはしてくれるわけです。講義の終わりの感想文は反省文みたいな文字が並んでいます。

「お辞儀一つできていない自分にふがいない」とか「社会人の身なりの注意に身が引き締まった」「手帳をすぐに買いに行きます!」「○○先生の教えを守っていきます!」などなど裏方の私には(笑いすぎて)涙無くして読めないものばかりです。

お辞儀の角度、名刺の受け渡しなどは新人教育でよくある話ですが、こんなつまらないサラリーマンの「型」を熱心に聴く場が新入社員研修なのだから仕方がないでしょうが・・・

滅私奉公のサラリーマンという己のイメージを刷込まれているのです。



壇上で大先生(?)は洗脳が芳(かんば)しいのでご満悦にさらに話が続きます。

「新聞は社会人はかならず読まなくてはなりません」
「大手四紙取れればいいけれども、一紙だけ読むのなら中立な日経を読みなさい」

私は横で目が点になりました。
日刊経団連と揶揄されるほど政府とアメリカ寄りの経団連から垂れ流される記事の

どこが中立なんでしょうね(爆笑)



どの新聞もその背後にはなんらかの思惑があるのは仕方がないことで、それを読み解く大切さを話すならわかりますが・・・
日経は中立と言い切ってしまうこの講師(いちおう先生)は馬鹿なのか惚けてるのか日経のまわし者かと疑っちゃいました。

もっと気の毒なことに、翌日は新入社員全員が日経を小脇に抱えて出社していたこと。
初任給もらう前から230円(?)も散材させて気の毒です。

だいたい戦後から高度経済成長時代を一線で過ごしてきた現在60代〜80代の人達というのは、大なり小なりどなたも同じです。

アメリカが<標準>であり、<目標>であり、<正義>である



だからいまでも新聞の論調が心地よいのです。
「アメリカが原爆を落としてくれたから日本の繁栄があった」とでも言いそうなほどのアナトミー手術でも受けたような経営者もいまだにいるようです。こんなトップの会社は寝首を掻かれてあっというまに凋落するか乗っ取られるのでしょうが・・・。

研修を行った会社のいくつかは偽装表示・政治家への裏金・不正会計などの不祥事発覚で紙面を賑わすことになりました。

新聞を読めと勧めた自分の会社が新聞紙面で叩かれるなんて、当時の希望に燃える新人君らには夢にも思っていなかったでしょう。あの(迷)先生はいまでも新聞を読めと講釈してるのでしょうかね。

疫病神のようなコンサルタント(講談師)の思い出話でした。

店主
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ニュースはいつも隣り合わせ 
Thursday, April 2, 2009, 02:06 PM
先月ラジウムメッシュシートを携えて、某大手寝具メーカーを訪ねたところ、面会していただいたお偉方がなんと「おくりびと」の滝田監督とはゴルフ仲間だそうで、日活ロマンポルノ時代からの理解者・支援者であったことを雑談で知りました。

大阪の田舎高校の時は大人気コメディアンの従兄弟や阪神タイガース出身の先生などがおり、OBには高校野球で流れている宇宙戦艦ヤマトの作曲家や人気ポップ歌手がいました。
東京では近所に大学の先輩で人気小説家が住んでおり、飲んでいる店の女の子と話をすれば、その映画に端役で出ていたり、さらには隣にテレビ人気番組のプロデューサーだったりと、耳にするもの目にするものは身近にあるものだと思ったものです。

いまでは浅草という場所柄か有名人を直接見かけたり、知人だという人によく出くわします。

「アメリカ大統領でも最大6人ほど人を介せばたどり着く」と言われるほど人のコネクションの不思議を感じます。もっとも師匠の副島隆彦氏を通じれば、そのまま麻生太郎首相に2ステップでたどり着くのでしょうけどね(^o^)

今日の東京は朝から風が強いです。

前置きが長くなりましたが、輸入をお願いしている商社へ連絡しました。
先月航空貨物で輸入した運賃の確認だったのですが、私の荷物は無事に届いていたので先月の成田の貨物機事故に遭うことはなかったと早合点してました。

ところがその会社の主要輸入品が事故のフェデックスに積まれていて、成田で大半が燃えてしまったそうです。

手の届くような近いところでニュースは起きているのだな。


そんな感慨を持っています。

店主拝

(追伸)
忘れてた。ダルビッシュはご近所の人だったらしい。といっても彼が生まれた年はこちらは高校生ですから会うわけないですorz でもWBCはイチローよりも彼の活躍を見ていたのは確かです。



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