【パワースポット】行ってみたいな分杭峠(ぶんぐいとうげ)  
Saturday, March 7, 2009, 09:06 PM
お客様とのお電話での話で日本有数のパワースポットという「分杭峠」という場所を教えていただきました。
長野県伊那市、南アルプスの西側を縦断する国道152号線にあります。最寄りの駅、自動車道は駒ヶ根です。伊那市の広報ページ にもしっかり載っております。

(広報ページから転載)
【断層断面図ゼロ零磁場(断層)の機能】

 分杭峠は中央構造線という大断層の上にあります。断層には地表面のズレとしての段差並びにゼロ零磁場があり、人間に例えると皮膚の経絡(けいらく)・経穴(つぼ)と同様に気の通る道並びに気の出口・入口であると考えることが出来ます。

 断層の両側から押し合う力によって、断層には全般的にエネルギーの蓄積があり、また局部の突出部にはエネルギーのないゼロに近い場所(零場)もあり得ると推定出来ます。零は文字どおり「なにも無い、零」でありますが、(+)回転と(-)回転が一対になった素粒子状のスピン対(気)は零にならず、逆に零場に次第に蓄積される傾向があると判断できます。

 断層付近には、放射線の強い場所や地磁気変化の著しい場所があります。実験によると、サイ(気)はラジウム等放射性物質原子の原子核内の不安定な中性子に直接働きかけて、y線などのエネルギーを放出して、より安定的なラドン等になる(ラジウム崩壊)性質があります。

 気は不安定な物質を安定化してバランスを取る性質があり、この崩壊の際のエネルギーを使って異常現象を起こしていると考えられています。ラドン温泉などとして知られる低線量放射線は、免疫の機能を高め、自然治癒力を増進させるもので、健康に良いと言われています。

☆☆ 分杭峠(ぶんぐいとうげ) ☆☆

日本最大の断層「中央構造線」が縦貫する分杭峠は、杭を分ける峠というように長谷と下伊那郡大鹿村の境に位置し、「従是北高遠領」と刻まれた石柱が建てられ、現在は郡境になっています。また古くから遠州秋葉神社へ至る秋葉街道の峠のひとつでした。
 中国湖北省蓮花山のゼロ磁場を発見した有名な気功師、張志祥氏により、この分杭峠のゼロ磁場が発見されました。蓮花山のゼロ磁場地帯は「人が幸せになれる場所」ともいわれ、多くの人々が癒しを求めて訪れています。その張志祥氏を日本に招いて、日本全国を対称にゼロ磁場を探してもらったところ、蓮花山に匹敵する素晴らしい場所が発見されました。それが分杭峠だったのです。
(転載終わり)

写真はたくさんウェブで掲載されていますが、著作権もあるので引用は避けておきます。ご興味ある方はご自分で検索してみて下さい。

分杭峠関連でリンクされていた大鹿村中央構造線博物館の解説ページ に興味を持ちました。
日本列島がなぜ弓状になっているのかわかります。小渋温泉という塩泉があるそうなので、機会があれば行ってみたいです。

店主

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待望のセラミックボールができました。驚愕の数値 
Friday, February 27, 2009, 04:34 PM

昨日依頼していた弊社高線量粉末を焼結したラジウムボールの試作品が届きました。
ラジウム粉末は身体に密着させるには具合がいいのですが、水に溶けてしまうので、水分は厳禁でした。

◆もっと高線量の鉱石をお風呂やポットに使いたい!
◆加湿器に入れて高濃度ラドン浴をしたい!
◆熱帯魚の水槽に入れて水質改善に役立てたい!

などなどの要望があり、製造を決断しました。
試作は少量ですが、ガイガーカウンターをあててびっくり!

このブログでは公表できない値です。
今回は原料を厳選したため、ホルミシスを謳う商品で有名な○○○ストーンを軽くぶっちぎる値です。

500g、1kg単位のパッケージでお届けできればいいなと思っています。

市販されているグッズは、トルマリンや麦飯石などの混ざり物が多く、純粋なラジウムボール100%の商品がほとんど見あたらないので不満に思っていました。

ならば俺がやらなくて誰がやる!という気合い(だけ)で作りました。
枕にしてもいいなあ。

重量で比べた場合、粉末の値段の1/5で提供できる見通しが立ちました。

完成までもうしばらくお待ちください。

店主
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「関守石(せきもりいし)」が高校教科書につづいて英字新聞でも 
Friday, February 20, 2009, 12:44 AM
以前このブログで「関守石(せきもりいし)を知ってますか?」 というタイトルで紹介した緑のまち工房の清水隆行氏が、こんどは英字新聞JapanTimesに大きく掲載されております。

緑のまち工房はトップページからリンクされております。緑のまち工房へ
(開業の節はありがとうございました)

そこのホームページに掲載している「関守石」は昨年高校の国語の教科書に採用されています。
高校教科書の場合は出版社から文章の使用許可の連絡を受けただけだったそうですが、この英字新聞の場合は外人記者が訪れて本人から直接話を聞いて帰ったとのこと。

外人記者は何の変哲のない石にメッセージを託す茶の湯の世界観に感心していったそうです。
英語の教材にもうってつけですね。ともかく清水先輩掲載おめでとうございます。

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わんちゃんホルミシスプロジェクト試作品できました 
Thursday, February 19, 2009, 08:35 AM
お世話になっている板橋のからだ整骨院様から写真をいただきました。愛犬用に作られた特製の犬小屋です。
内部に弊社のシートを二重に貼り付けてあります。
測定機器が中に見えます。どのような測定値になるか気になるところですが、それよりも

わんちゃんは気に入るか?


ということが最大の気がかりです。

でも心配ご無用、からだ整骨院のホルミシスルームに夏場でも喜んで入っていたらしく、飼い主曰く、この新しい犬小屋も自分から入るだろうとのこと。

わんちゃんは基本的に薄暗いところが好きなので、窓がなくてもいいそうですが、飼い主が常に目をかけておきたいので、屋根と扉にアクリルの窓がはめ込まれる予定だそうです。

貼り付けたマットで内部は防音機能も望めます。静かな場所が好きなわんちゃんなら気に入ってくれるかな。

夏場になれば、分厚いラジウム鉱石のタイルを敷いてあげるつもりで居ります。
鉱石タイルはひんやりしているので、わんちゃんの寝床には最適です。

右写真のわんちゃんが犬体実験第一号です。すでにご主人特製のラジウムシート入りの服を着て、今では散歩もできるようになりました。老犬で目も悪くもう動けなかったそうです。

それにしてもなかなか立派な犬小屋です。
大工さんが片手間につくったものとは思えません。この切妻の屋根ではなくて、片流れのタイプも試作してみるとのこと。そのほうが室内に置きやすいそうです。

ペット愛好家の熱意には頭が上がりません。

店主拝
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「がん患者学機…拘生存患者達に学ぶ」 柳原和子著  
Wednesday, February 18, 2009, 03:12 AM
先日取り上げたジャーナリスト柳原和子の文庫版を読んでおります。10年前の単行本が刊行され、5年前に文庫化されたものです。

三巻の最初の一巻では子宮癌患者であった著者による身の回りの患者のインタビューです。
葛藤とあきらめ、治療の後悔、手術・抗ガン剤・放射線を強引に勧める医師への懐疑心など
なまなましく多くの患者を著者の代弁者として語らせています。
多くの患者が自分の身体なのにあきらかに無知無関心のように見えます。

いえ、逆に医療現場の真実を知らせないために、医者の権威を守りたいがために患者を洗脳状態へと誘導されているのです。

文中に記述されている「ガン細胞は誰の身体にも常にある細胞」と私も考えております。癌研究者であった伯父も生前同様のことをくり返し言っていました。

癌の発生メカニズムも、外科・化学療法の治癒効果もわからないまま、手当たり次第あてずっぽの治療と称した拷問が行われている医療現場の実態を晒した警告の書とも言えるでしょう。

この本は反面教師として読み進めるのがいいのです。

癌という病気はなにか?
私が答えましょう。

血液の排毒・浄化反応の一つです。
赤血球から細胞へ、細胞から赤血球へという形態変化による防衛反応です。

癌は疲弊した内臓のアラームなのです。
だから正しい生活習慣になれば、自然に消えていく性質のものです。

少食・咀嚼・草食の3Sさえ守れば、肺ガンでも30年以上存命している例が取り上げられていますが、それが普通なのです。

残念なのは、ジャーナリストである著者は、闘病中にたくさんの本を読んだという割には、現代医療の「癌は不治の病という洗脳」が解けていない。彼女の切り口が「同病相憐れむ」であり、癌に対する諦観が文全体から感じることでしょうか。

この文庫版は5年前に刊行されて、昨年6月に第5版となっております。
裏表紙の著者プロフィールに追加された記述があります。

2008年3月死去



合掌
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ラヂウムシートで服をつくってみました(試作品) 
Monday, February 16, 2009, 11:16 AM

弊社がつくったラジウムメッシュシートをどのように製品としていくか。
秋山整骨院様では患者さんへ腰痛サポーターとして巻いてもらい、実際に効果を検証しております。
なかなか興味深い結果です。

ホルミシスルームでの活用の問い合わせもたくさん頂いており、健康商品企画会社、通販会社、寝具会社などからのおシートにした事による機能性やコスト面で大変注目を戴いております。

服や寝具の試作品をいろいろ作っております。このように裏地の間にシートが挟まってなかなかしっかりした造りで肌触りも悪くありません。ちょっと弾力があるので、裁断を考慮する必要があります。
この試作品の写真はなんとペット用です。でもワンちゃんのモデルがなかなかおりません。ワンちゃんがいたら着てもらいたいのですが、試作品はちょっと小さかった(泣)
犬や猫などの小動物は小さいのでより効果があるようで、老犬が歩けるようになったそうです。

先月から忙しく商品企画までなかなか手が回りませんでした。
これからはラジウムシートでの商品開発、ホルミシスルームでの検証を行っていきます。
とても有用な素材であることが検証で判明してきたので、ぜひ今後の六城ラヂウムにご注目下さい。

店主

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拝啓 親父殿 
Saturday, February 7, 2009, 02:07 PM
拝啓親父殿

顎関節が痛くて食事がままならないとお袋から聞きました。
当方の人気の高線量粉末を30gほど送ります。
手のひらにのせて、あごにあてやすいように不織布に包んでおきました。
テレビでも見るときや痛みが気になった時に、痛いあごに当ててみてください。

やはり同じような症状のお客様が、半信半疑で当ててみたところ痛みが引いたというお便りを
いただきました。
必要がなくなっても、まくらカバーの間にでもいれておいてください。

息子より
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「がん患者学」柳原和子著 全身転移がすべて消えた 
Saturday, January 31, 2009, 06:25 AM
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NHK映像ファイル あの人に会いたい「柳原和子(ノンフィクション作家)」

自らもがんと闘いながら、がん医療のあり方を追求したノンフィクション作家・柳原和子。1997年に最初にがんがみつかり、「5年生きられる確率は20パーセント」と告げられた和子は、恐怖と不安の中で先輩患者や医師のもとを訪ね歩き、代表作「がん患者学」を書きあげた。その後も再発するがんと闘いながら、さまざまな本やメディアを通じてがんと向き合う患者の心を訴え、病とともに生きる社会を求め続けた。
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今朝目覚まし代わりに点けたテレビでいきなり耳に飛び込んできました。

「治療現場では患者はモノなのです。」


「多くのモノ扱いされた患者は、医師を呪って息を引き取っていくのです。」
「おまえは死ぬんだと思い込まされ、孤独を味わうことが耐えられないのです。」

著者は47歳で卵巣がんを告知されます。母親と同じ歳で同じ病気を宣告され死の恐怖に怯え、一連の治療を受けます。その際のモノ扱いの患者、孤独な治療に疑問を持ち、癌を患いながらも長期生存している多くの元患者の取材を行います。

同時に自分もガンの再発、全身転移で余命幾ばくの宣言を受けます。

取材を進めた結果、実は玄米食などの生活改善だけで末期がんを宣告されても5年10年生きている人がたくさんいることがわかり、一切の西洋治療を拒否します。

その後、全身転移のガンがすべて消えていました。

取材と自らの体験、医者への啓蒙の書として書かれた「がん患者学」は一読すべきものです。
2000年のベストセラーだったそうで、続編や文庫化もされているそうです。
本が届いたら、また感想をここで述べたいと思います。

店主拝
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千葉の河原で拾ったもの(一文銭) 
Saturday, January 24, 2009, 12:50 AM
いままでの人生で拾ったお金の最高額は500円玉。たしか20代終わりの頃だったか、銀座の交差点のど真ん中に500円玉が落ちていたのです。ものすごい人通りなのに、誰も気づかれなかった500円玉、不思議な気持ちで拾ったことを覚えています。

さて、左のもの、今週の月曜日に千葉県君津の川岸を散策中に砂浜で拾ったものです。
なんとなく足元に半分埋まっていたものを10円玉と思ってつまみあげたら、なんと寛永通宝。
しかしなんでぺんぺん草しか生えていない殺風景な場所に一文銭が落ちていたのか不思議です。
よくあるお土産のキーホルダーについている模造品のようにも思えますが、本物ぽくもある。裏にはなにも刻印されていないのですね。ネットで寛永通宝を調べてみると、表向きは明治初期まで使われていたのですが、実際はもっとあとまで流通していたようです。
近代的なコンクリの橋の下でしたが、100年ほど昔は橋がなく、浅瀬を歩いて渡ったのか、粗末な橋があって、そこで落とされたものなのか、空想は広がります。

別にお金が欲しい欲しいと思って下向いて歩いているわけではありませんが(爆笑)
何にせよ、私の今年の幸運のアイテムとして持ち歩くことにしました。
骨董品は昔から好きですが、ご先祖様と繋がっているなあと、このようなものを持つことで再認識しております。ご先祖に感謝。

店主拝
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マイクロバブル/ナノバブル 驚異の気泡の効果 
Thursday, January 22, 2009, 09:55 AM
ラジウム鉱石 高ミネラル鉱石につづく商品で実は興味を持っている技術があります。

それは気泡



スーパー銭湯にあるジェットバスや気泡風呂をイメージしがちですが、泡のサイズを小さく小さくしてみると殺菌洗浄作用が生まれるそうです。

食品や畜産、精密機械などの工場で広く使われているそうです。

しかし日本ってすごい国です。さらに技術革新で泡を小さく小さく小さくしていくと

あぶくではなく、消えない白濁になってしまうそうです。

ではどんな効果があるかというと・・・この写真

出典:産業技術総合研究所

鯛と鯉が一緒に泳いでいます。

超音波で泡をつぶしてより小さな気泡(マイクロバブル→ナノバブル)にする技術だそうですが、生理活性効果の面からも広く普及してほしい技術です。

店主
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最近電話に出られず申し訳ありません。 
Monday, January 19, 2009, 01:37 AM
お客様からのお電話に出られず申し訳ありません。
今月は平日のほとんどが外出もしくは出張しており、不在がちです。


座骨神経痛は和らぎましたか?そりゃよかった。

癌は死に至る病ではありません。大丈夫気を大きく持ってくださいね。

ラジウム粉末は肌着の上から軽くあててください。
患部だけではなく、肩や首など適当にまんべんなくあててみてください。

よく眠れるようになりました?よかったですね。

膝痛に効いた感じがしました?よかったです。

風邪引かない?少食菜食を心がけて下さいね。


本日の会話のダイジェストでした。(店主)
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わんちゃんホルミシスルームプロジェクト始動! 
Thursday, January 8, 2009, 01:51 PM
ワンちゃん用のホルミシスルームの要望がいくつかあったのですが、メッシュシートができあがったのを機に、いよいよ試作の話が進み出しました。

犬は人間よりも効果が顕著



中板橋からだ整骨院のワンちゃん(老犬)が夏場にも関わらず、狭いホルミシスルームで寝転がっていたそうです。犬は嗅覚がありますが、心地いい場所がわかるのでしょうか。

建具職人によるカスタムメードの犬小屋で実証テストを始めます。(お値段高そう^o^)
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美肌効果のある温泉の代表格・・・有馬温泉 
Wednesday, January 7, 2009, 03:15 AM
お正月には関西の奥座敷、六甲の有馬温泉に日帰りで行ってきました。
温泉は泊り客やら六甲の登山客でごったかえしていました。
有馬温泉については超有名ですから特に申し上げることはありません。

有馬はごらんのように色が黄金色のお湯です。ラジウムやラドンは一切含まれていません。
すごくしょっぱいナトリウム塩と鉄分が主成分です。飲泉には適して下りませんが、腎臓などの病気ではなければ薄めて少量なら問題はないでしょう。
とにかくぬるめのお湯でも発汗がすごくて、がんばって30分が限度でした。
やはり有馬は銘湯です。

左の写真は入り口に置いてあった温泉水の変化です。
左から次第に酸化して、10日後にははっきりと水質が変化したことが窺い知れます。

実はなにも説明がありません(笑)

高濃度の成分なので源泉からの導管にスケール(カルシウムなどの沈着物)が付着しやすく、維持が大変であるという展示の脇にそっけなく置いてありました。

鉄分が黒く酸化したことで、還元力(酸素を奪い取って劣化を回復する作用)があることをアピールしているのでしょう。

温泉のパワーの一つはこの還元力であると言われています。
若返りや美肌をうたう温泉はこのような性質のお湯なのでしょう。

店主拝
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お正月ヤラセ報道花盛り!浅草寺から、おめでたや(笑) 
Monday, January 5, 2009, 02:53 AM
あけましておめでとうございます。

浅草寺は四六時中にぎわっております。

ことしの正月のテレビは衆議院選挙を控えているためか洗脳・煽動が目立ちます。

たとえば昨日の夕方のバ●キシャというテレビ番組で
参拝者に牛の型の紙に願い事を書いてもらい、掲示板に貼って東大出身タレントが読み上げるシーンがありました。

ここから浅草寺境内までは徒歩で15分ほどなので
さっそく知人と散策ついでに、撮影していただろう辺りに向かいました。

テレビクルーはまだ残っていますが、その掲示板はどこにもありません。
さっさと撤去したようです。

そりゃそうでしょう、どうせやらせですから


そう都合よく「結婚 30代♀」「正規雇用 元派遣社員♂」なんて内容で掲示板にかかれますかいな(笑)←ほとんどは番組関係者で書いたものでしょう。

「景気浮揚」とか「玉の輿」なんて書いてある絵馬をわざとらしく映して、したり顔で読み上げるニュース(という娯楽番組)が多いですね。

日比谷公園で派遣労働者のテント村


なんてのも、厚生労働省とか社民連などの政治セクトの芝居にメディアが悪乗りしているようにしか見えません。

べつに助け合いが悪いというのではありません。団体・組織のアピールの場でも構わないのですが、
社会風情の悪化を他者に転嫁しているだけの安易な報道に吐き気を催すのです。

「今年は大変な年だ」とか、「100年に一度だから・・・」とよく耳にしますが、ほとんどのかたは、普通に生活しているではありませんか?

契約社員の契約切れなんて珍しくもない些細(ささい)な出来事がそれほど大切でしょうか?

悲しいかな、正規社員も含めて労働者という階層は常に困窮しているのが本来の姿・・・。

ガキに飴玉のしゃぶり方を教えるような無価値なニュース

を見つづけても時間を無駄にするだけです。

CIA(=国際資本家)、経団連、宗教、ヤクザ、敵国工作員などによる
恣意的な、あなたを操るための報道に惑わされないよう、関心ある事意外は無視がよろしいのです。

店主拝
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本年の業務終了、ありがとうございました! 
Tuesday, December 30, 2008, 12:28 AM
本年の業務を終了しました。ということで今日は手伝ってくれる友人らと温泉アミューズメント施設で忘年会です。埼玉県比企郡小川町にある「花和楽(かわら)の湯」という人気の温泉施設で英気を養いました。
お客様ならびに取引先関係者の皆様、ありがとうございました。

来年は5日から通常どおり営業をします。
店主拝

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魅惑のラジウムシート!できました! 
Sunday, December 28, 2008, 09:52 PM

弊社の高線量粉末を練りこんだメッシュシートが出来上がりました。

高線量パウダーをふんだんに使っているだけあって、すばらしい効き目です。
1cmでは目が粗いと思われるでしょうが、実はこの荒さがいいのです。

軽い!蒸れない!肌触りがいい!



布団の上に敷いたり、壁にかけたりすることを目的に作りました。
強度があるので足腰用のサポーターにも使えると思います。
適度な凹凸があるので、布団に敷いても心地いいです。

まずはホルミシスルームの内壁として、熱海のホテルに納品予定です。
縫製できしだい小売を開始いたします。




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白内障が改善した(からだ整骨院様からの情報) 
Friday, December 26, 2008, 12:45 PM
板橋区中板橋駅前「からだ整骨院」
院長:金崎広治(かなさき こうじ)氏
〒173−0021東京都板橋区弥生町28−1
03−3973−1346


開院されてから3ヶ月で順調にご贔屓のお客様を増やしているそうです。六城ラヂウムからのご縁で
通院されているお客様に私からもお礼申し上げます。

昨日ひさしぶりにからだ整骨院のホルミシスルームの近況を伺いました。

だんだん微量放射線の効能が認知されつつあるとのことで、オーナー様は満足のご様子。

最近特筆すべき効果があった患者さんでは、なんと白内障を患っていたそうです。
しかも女性お二人だったそうですが、ホルミシスルームで休息していただいたところ、二人とも視力が回復したことを実感されたそうです。

このご報告にオーナー様は意外な症状が改善されたと思ったのですが、実際に施術する院長の金崎氏は白内障などの眼の病気にも微量放射線は効くと思っていたそうです。

なぜならその女性の患者さんも院長も、ホルミシスルームでは眼球にチカチカと刺激を感じるから
眼や肌にいいだろうと信じていたそうです。(院長はアトピーを治しました)

やはり疲れた身体にシャワーのように浴びる微量放射線は、治癒力があるのです。
クリスマスの嬉しいお話でした。
店主拝




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人工ラジウム温泉試験運転 料理旅館「はん水盧」 
Monday, December 22, 2008, 12:10 AM

栃木県鬼怒川の料理旅館「はん水盧」(はんずいりょ)でいよい人工温泉装置がテスト稼働が始まりました。各部屋に屋外露天風呂が設置されております。

漏水検査、昇温試験、汚濁、ポンプ負荷、濾過器テストなどの確認を設置業者が細かく検査をしていきます。檜の浴槽はいいにおいでした。
窓に映る木々で雰囲気は伝わるでしょうか?でも実は東武伊勢佐木線が真横を走っております。
つまりベランダは電車から丸見え(笑)どうするんでしょう。

昨年まで名前が「やすらぎの宿 山家」(やまや)といいました。
来年から「料理旅館 はん水盧」(はんずいりょ)という名前になるそうです。

庭も大きく日本庭園風に変わるそうで、これから造園がはじまるそうです。
古い建物がどんどんリフォームされていく様を眺めるのはとても楽しいものです。
このような浴室リフォームもやっていきたいですね。

この規模の屋外浴槽ですとだいたい300万円〜400万円


できます。(ラジウム鉱石+循環保温システム込)
既設のガス給湯器へのラジウム鉱石濾過装置の組込も承ります。

店主拝
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ノーベル賞南部博士「物質の根源は波動」であるという話 
Friday, December 19, 2008, 04:27 PM


Newton1月号

 波動の特集だったので読んでみました。
楽器の弦、音波,光,電波,水面波,地震波・・・そして放射線の一つであるガンマ線(X線)や赤外線も波です。

なぜなら光も音も密度の違う物質を通ると屈折する性質があります。
救急車のサイレン音の変化で、音は空気の揺れであることがわかります。
また光源も光に近い速さで動くと、サイレンと同じように光の色がずれていくことが天文学で分かっているので、光も波であることがわかります。

音は真空では届きません。でも電波や光なら真空中を通ってきます。
昔から光や電波も「波」の一種だと教わってきたのに、何もない空間を伝わってくるのか不思議に思っていました。

■電(磁)波とは「電子を揺り動かす波」

 電(磁)波とは、電場と磁場が入れ替わり交互に振動して進む波です。電磁波は我々の肌などで圧力として感じることはありませんが、もっとマクロのレベルでは電子のような電荷を帯びている粒子に力をおよぼしています。

石を暖めると赤外線がでます。これは熱により石の分子中の電子が揺り動かされるためです。電子が動いたりはじき出されるとX線や紫外線・赤外線などの電磁波を出します。

電気と磁力は表と裏の関係で切っても切れないものです。原子の世界は、原子核を中心に電子が回っているものと学校で習ってきたはずです。電子が回っていることで、磁力が生まれて原子核を中心に引き合っているのです。

■20世紀の物理学は相対性理論と素粒子理論

 光の速さが物理の世界を大きく躍進させました。ご存じアインシュタインの特殊相対性理論です。
光の速さは一定であるとしたら、我々が過ごしている世界の時間、重さ、エネルギーは実はいくらでも伸び縮みする世界であったという理屈です。

同時期に原子をどんどん小さくしたらどうなるのかという研究も進みました。

ノーベル賞を受賞した湯川博士の素粒子論以降、実は日本は物理学でトップクラスなのです。

 もったいつけずに、最新の話をしましょう。

■原子核を小さく分解したら、波だった!

 原子核をどんどん小さくしていくと、陽子・中性子という素粒子になります。それではその素粒子を砕いてみると、クオークという粒子になります。さてそのクオークの中身を覗いてみると、からっぽの「振動している空間」なのだそうです。

       

輪ゴムがふるえているようなものを想像して下さい。



実際に目に見えない世界なのですから当然ですが、あくまでも「そこにあるだろう」というものです。確率の数式で表現されているに過ぎません。

しかし現代科学で判明したことは、物質をちいさく切り刻んで最小単位を突き詰めていくと、なにも無くなって震えている空間だけになってしまうのです。

面白いですよね。

    

森羅万象のすべては「空間の揺れ」から出来ている

なんて!!

■光を基準とした波動が物質である

 ことしのノーベル物理学賞を受賞された南部陽一郎博士は『なぜ物質が「重さ」をもつのか』という研究一筋です。

ふつうこんな事誰も考えませんよね(笑)でも物理学者は考える。

 この南部博士の説を簡単に言うと、宇宙の始まり(ビッグバン)が起こり、素粒子中の動きが光速よりも遅くなったため、電磁気が発生して原子となり、やがて物質が生まれたという説です。

宇宙の始まり以前はすべての物質は光の速さで動いていた・・・しかしその速度が衰えると、重さが発生したというものです。

もっとくだけて説明すると・・・

   

そこに粒子があるという「確率」が高まったから「重さ」が生まれた



という説です。ますます禅問答みたいな話です。

ニュートリノ研究の小柴博士や今回受賞された南部博士も湯川秀樹博士の系統なのでしょう。

南部陽一郎博士の下で研究した高エネルギー加速器の小林誠博士、反素粒子の存在を指摘した益川敏英博士と、あらためてすごい研究をしていたことがわかります。

こんなことを先端の科学者は常日頃から考えているのでしょうか(笑)

■ なんとなく勇気が湧いてきませんか?

体を構成する原子も、さらに奥を覗いてみると、実はからっぽ。
震えているだけの空間だなんてファンタジーと感じませんか。

無から有を産み出されたのが、我々の住む実世界

なのです。

宇宙の始まりで物質が生まれ、やがて集まり、星となって、カビのように生きている私がいる。

なんか繋がってるなぁとオリオン座輝く星空を見上げながら店主は思うのです。

店主拝
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栃木県・鬼怒川の旅館に弊社鉱石を納入しました。 
Monday, December 15, 2008, 09:10 PM
年内オープンにむけて普請(ふしん)中の旅館に弊社ラジウム鉱石を納入しました。
各部屋に備え付けられた露天風呂の循環システムに組み込みます。
本日は施工現場へ出張です。

忙しそうに職人さんが手際よく作業をされております。となりでこちらも準備をします。
これがお風呂のパイプにいれるラジウム鉱石フィルター(本邦初公開)。なんと容器はイスラエル製です。
内部には弊社のラジウム鉱石を入れてあります。洗浄も簡単です。

この鉱石の間を温泉が循環します。メンテナンスや洗浄も考えて浴槽ではなく、加熱したお湯を直接通す方式にしました。

各部屋に備え付けられた露天風呂です。鬼怒川温泉はこの時期はとても寒いですがどうなるのでしょう・・・実は内風呂もある贅沢な旅館です。つまりボタン一つで部屋にあるお風呂にも、ベランダにある露天にもお湯が入るのです。なんてエコじゃないつくり(笑)麻生総理にぜひ入っていただきたいものです。この裏にラジウム鉱石は備えられています。

無事開業できるよう職人さんよろしくお願いします。
店主









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