【医療】重症のがん患者の化学療法に問題。 英国[11/26] 
Thursday, November 27, 2008, 06:21 PM
出典:2ちゃんねる

1 : ◆gQpn99999. @朝一から閉店までφ ★:2008/11/26(水) 06:29:58 ID:??? ?2BP(5199)
重症のがん患者の4分の1で化学療法が死をもたらしたり死を
早めたりしている可能性がある−。
英政府の財政支援を受ける独立組織「患者死亡調査委員会」
(NCEPOD)はこのほど、こんな調査結果を発表した。
(以下ソース参照)
ソースは昨日の山陽新聞。
http://www.youlost.mine.nu/html999/img/6655.jpg


2 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 06:43:30 ID:iILH3/Tl
もとは第1次世界大戦に用いられたマスタードガスが由来なんだからな
殺虫剤でがん細胞を根治するようなもんだから、他の組織もただで済むわけが無い

3 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 06:56:41 ID:MKLVENWl
殺虫剤と同じ成分で白血球を増やして免疫をあげて、副交感神経を強くして
がん細胞をアポトーシスさせるのが目的。

4 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 07:03:26 ID:sqZvWI3J
一般的にガンの進行は遅いのに抗ガン剤の影響でガンを退治する前に
人間の体を退治してしまう
特に血液が酸性の方向に移行する


5 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 07:04:32 ID:Xnc8538N
>>2 >>3 妙に食いつきがいいなw
やり方が悪いから専門医を育成してちゃんとやりましょう、ってことだよね。
それともばんばん切っちゃえばいいとでも?

6 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 07:05:21 ID:XhQIbgQ/
もともと免疫の弱いヒトがガンになるんだろ?免疫を強化
するという戦略はどうかな。むしろがん細胞特異的な治療
が望ましい気がするが。


7 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 07:08:57 ID:MKLVENWl
交感神経を弱くして、副交感神経を優位にさせる治療ということになります。
がん細胞が死ぬとき(アポトーシス)、熱がでます。
がんが小さくなって、消滅したようになると(レントゲンで)
アレルギー患者と同じ赤い点(湿疹)が、たくさん出てくる。

がんがぶり返すとき(反撃)、この赤い点がすーっと消える。


8 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 07:15:24 ID:ynWLTI+Z
俺の親父は胃がんだったが、切除+抗がん剤のコンボで2年で死んだよ。

何もしなけりゃ10年は生きられただろうよ。
痛みがあったわけじゃない、検査しなけりゃわからんレベルなんだから。

多くの抗がん剤がインチキであるのはガチ。
死が怖くて、癌と共生できない人の心を利用した詐欺商法。

製薬会社はそこんところよく考えろ。


9 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 07:21:03 ID:/UhfQ2Fr
病気で身体が弱っている人に更に身体が弱るような事すりゃ死ぬだろ


10 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 07:38:02 ID:gOqc4W2j
何十年か前に日本でも
「新しい抗癌剤ができました! 高くて副作用が強いですが癌に効きます!」

「調べたら癌に効きませんでした! 副作用で苦しんだ人ごめんね♪」

っていうのやってその抗癌剤取り消されて闇に葬られたことがあったような


11 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 07:41:03 ID:MKLVENWl
たとえばの話ですが、喘息患者が使うとよけいにひどくなるアスピリンを
がん患者に投与すると効く可能性がありますが、がんは小さくなっても
アスピリンの性質に出血しやすくなる効果、副作用があるので貧血になって
苦しんだり死んだらなにもなりません

がんが大きいと血管を圧迫してすでに出血していて、アスピリンが追い討ちすることに
なります。


12 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 07:46:02 ID:iuPEdcM9
まるで、製薬会社や医者が分かってないかのようにかいとるな。

今ある抗腫瘍薬は、ごく一部の分子標的の物を除いて、
みな最終段階としてDNAに傷を付けることで細胞を殺している。
だから、抗腫瘍薬の全身投与を行えば必ず副作用がある。
そのことは製薬会社も医者も十分承知している。

このような薬は、細胞分裂が激しい細胞に効きやすく、
細胞分裂をしていない細胞には効き難いという特徴がある。
つまり、増殖をどんどん繰り返す癌細胞は死にやすく、
ほとんど細胞分裂を起こさない正常細胞はあまり死なない。
この違いを利用しているのが今の癌治療だ。

正常細胞の中でも、毛根、消化管粘膜(たとえば胃とか)、血液前駆細胞
などは細胞分裂を良く起こしているのでダメージも受けやすく、
禿げたり、吐いたり、血球減少というような誰もが知っている副作用がでる。

「肉を切らせて骨を立つ」戦法さながらで、命がけの治療だ。
無治療なら必ず死に至る癌だからこそ許される治療法とも言える。

末期の場合、癌細胞が既にいろいろな機能を獲得していて、
抗腫瘍薬に耐性だったり、増殖が早すぎて抗腫瘍薬で間引いても追いつかない状態になっている。
ここで、より強い治療を行えば、正常細胞へのダメージも高くなってしまう。

製薬会社も医者も今の治療方法で癌がみんな治ると思ってはいない。
だから、DNAに傷を入れるのとはちがう作用機序の薬を開発している。

しかし、現時点ではこのような薬に頼るしかないし、
実際に、無治療よりも現存する薬剤を用いて適切な化学療法を行った方が
生存率が高いことは様々な論文で示されてきた。

わかってもらいたいのは、
(きちんとした病院では)適当なさじ加減で癌治療をやっているわけではなく、
統計的に生存率が高い治療方法をとっているということ。
別にだまして金を取ろうとしている訳じゃない。
実際問題、癌化学療法をやる方がやらないよりも医者は大変だから、
もしやらなくてすむなら、やらない。

ただ、研究対象とされてこなかったくらい進行した癌の場合、
治療しないと言う選択が適切な場合も多くあると思われる。
そう思っている医者は多いと思う

治療するかしないかは、本人の選択であって、
医者が決めることではない。
自分の命なので、主体性を持って
自らの人生を決めるべきだと言うことを肝に銘じて欲しい。
命がけの治療だから、はじめればもう取り返しがつかない。
どの治療をやると、5年生存率が何パーセントなのか、
5年の内、何年を治療以外のことでつかえるのか、
弱い治療だけやって、少しだけ余生を残した方が、有意義ではないのか、
そういうことを総合して自分で治療を受けるかどうか決めて欲しい。


13 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 07:54:02 ID:iuPEdcM9
あと、なんでも医者に頼って、意見を聞いていては駄目だ。
その気になれば、どの治療法が良いのか、
治療しない方が良いのかという科学的医学的情報は
幾らでも調べられる。
自分の命なんだから、自分で大切にして欲しい。


14 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 08:02:50 ID:sqZvWI3J
今のガン治療は、ほとんどが西洋医学で直そうとする傾向がある
しかし、治療には西洋医学・東洋医学・民間療法があるのにも関わらず
病院に行けば、ほとんどが西洋医学になってします
医者が患者に対してどの療法を選ぶかを選択させればいいのだが
ほとんどの医者は東洋医学や民間療法のことをあまり知らない
患者によっては東洋医学や民間療法の治療で実際に治った実例が数多くあるのに


15 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 08:09:22 ID:JH9/CutL
ソースを見ると
「全体の9割近い患者が緩和ケアとして化学療法を受けていたのに
4割が副作用に苦しんでいた。」
とあるから基本的に緩和ケアは無治療の日本とは事情が異なるな。
無治療も考え物だが薬を多量に使いすぎだろ、イギリス人。

まあそれはともかく
>>12のような長文が投稿できる事に驚いた。


17 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 08:17:31 ID:ynWLTI+Z
>>12
>実際に、無治療よりも現存する薬剤を用いて適切な化学療法を行った方が
>生存率が高いことは様々な論文で示されてきた。

嘘つくなよ。
どんな論文だよ。ソースをよこせよ。
どうせ5年生存率なんていう、アホみたいな統計しかとってねーだろ

年齢、癌のサイズ、治療法、その人の生存年数、合併症の発生数、その症状の重さ。
それをきっちりと統計にして、本当に生存率が伸びたのかを調べてみろよ。

抗がん剤を使ってない人間の生存年数なんて調べてないくせに、よく統計なんて言葉を使えたな。死ねよ。


18 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 08:20:54 ID:LRE3k+9P
>>1
統計的に期待値を最大にする治療が、個別の事例で寿命短縮をもたらしてしまうのは、
調べるまでもなく当たり前。

…こういうのを、意味の無い統計という。


19 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 08:48:33 ID:N1So1FH+
>>17
少なくとも、治験の段階で偽薬(というか癌の場合は既存の薬か)より生存率高くなかったら、
そもそも薬として認証が降りないわけだけど。

21 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 09:21:48 ID:gYB3yYQw
>>12
>治療するかしないかは、本人の選択であって、
>医者が決めることではない。
だよな
うちの親父も医者に手術して摘出しなければならないって言われたけど
他の医者まわったら結局、放射線+抗がん剤で生き延びることに成功したよ

>弱い治療だけやって、少しだけ余生を残した方が、有意義ではないのか、
>そういうことを総合して自分で治療を受けるかどうか決めて欲しい。
その通りだと思うぜ


23 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 09:33:37 ID:DluByr3N
>> 他の医者まわったら結局、放射線+抗がん剤で生き延びることに成功したよ
まず治りません。
5年後に生きてたら学会報告を!!


24 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 09:52:39 ID:hkVZA1Jx
>>23
がんは寛解はするけど「治る」ものじゃないと思う
ガン細胞が全部消える訳じゃないしね

それはともかく俺も放射線と抗がん剤で治療したけど
とりあえず三年は生きてる
二年後にまた報告しようか?


27 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 10:38:19 ID:Wlhp592S
>>24
部位とステージは?


28 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 11:18:09 ID:xgHzk6Yb
医者にとって抗がん剤治療が手間がかかるからイヤなのか
カネになるからいいのかはわからんが
癌を宣告されて苦しんでる患者に対して
「30%の確率で効く抗がん剤があります」
としか言わねーよな

副作用の苦しさや抗がん剤によって命を縮めるかも知れない
リスクについてはほとんど説明しない
したら患者や家族はなんとか治りたいわけだから
飛びつくのがフツーじゃん
で後から「あなたの癌には効果が見られませんでした」とか
苦しさ訴えても「それは副作用です」でおしまいの医者が多いからな

自分の命の残りの使い方 自分で決めたくても
最初の情報が偏ってる気がするんだが

例えば俺は漢方で細く長く生きたいですと言ったら
医者的には「そんならもう病院来るな」って反応じゃん
痛みはモルヒネで取りつつ漢方やってみましょうか
なんて医者 あんまいねーんじゃねーの?

肺癌だったお袋は放射線と抗がん剤でボロボロになって死んだよ
どうしても助けたい親父と
親父の期待に答えて頑張りたいお袋との選択だったけど
もっと頑張らない 少しは楽で もうちょい長生きできるやり方が
あったんじゃないかと今でも思うんさ


29 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 11:19:07 ID:iuPEdcM9
>>17
あなたが言うことも分からなくはない。
たしかに、現在の論文では無治療というコントロール群は存在しない。
それは、無治療で放置したという設定が倫理的に許されないからだ。

貴方自身は、自分が癌になったときに、
これまでよりもずっと良いかもしれない最新癌治療の研究に参加するかどうか
提案を受けたさいに、
貴方が無治療群に割り付けられることもある、
といわれたらどう思うだろうか。

>年齢、癌のサイズ、治療法、その人の生存年数、合併症の発生数、その症状の重さ。
>それをきっちりと統計にして、本当に生存率が伸びたのかを調べてみろよ。

というが、
そもそも、これらのことを加味して癌のステージ分類がなされているので
少なくとも、まともな英文医学雑誌に掲載される大規模研究では
大体そのような条件が似た群(同じステージ)間での比較がなされている。
そうでなければ、論文はその分野の専門家による査読にもまわらずにに門前払いとなり、
一流医学雑誌には掲載されない。

医者が提案できるのは、あくまでも研究に基づいた、集団の3年ないし5年生存率。
あくまでも、それは自分の人生を選択するための一材料にするにすぎない。
ある個人が生き延びる方にはいるかどうかは、誰も分からない。
たとえ100兆円積んでも、今の医学レベルでは不可能。
でも、個人が生き延びない方になってしまったら、
その個人には一度しかない人生が終わってしまったのだから
一流雑誌に掲載された論文だろうがなんだろうが価値がなかったことになる。

繰り返し言うが、自分の人生を
決定するのは、自分自身だ。

しかし、幼少より論理的思考を教育されてきた欧米人とちがい、
日本人は論理的思考をあまりしないことには注意しないといけないかもしれない


30 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 11:42:32 ID:RfvvKr6P
実際は、患者が治療を選ぶのは無理。
その病院の治療、当たった医師の治療、
それを受けるか、病院を止めるか、
っていう話になります。

癌難民になって苦労する覚悟がなければ
言われた治療を受けるしかありません。


31 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 11:44:57 ID:iuPEdcM9
>>28
自分あるいは自分が大切に思っている人のことを真剣に考えるなら、
情報そのものを自分で調べないと、あとで後悔するとおもう。
情報収集そのものが、命をかけた戦いの最も重要な要素なんだ。
戦争と同じ。


33 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 12:57:23 ID:k+IpyTrO
にしても、4分の1ってのは予想以上に多いな。
命が短くなった上にその残り少ない時間に副作用の苦痛も付いてくるわけだしな。


34 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 13:17:25 ID:EhvmWsnx
治験が多すぎる
治らないとみるや、3種4種の抗がん剤投与
もう少し生きるだろうと思われた友達が1週間たらずでしんじまったよ

がんの種類によって抗がん剤の効果にばらつきがあるのはわかるが
効かないとわかってて使う医者がいるんだろ?製薬会社から研究費とかもらってさ
抗がん剤の板では効果が疑問視されてる経口薬を不自然に進めてるカキコ多いし…


35 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 13:18:32 ID:4gS33f5k
化学療法は個人差というか、ガン差が大きいのも問題だな
自分は化学療法を受けた口だが、半年の入院でガンが消失した。
医者も驚く好成績で、100人に一人いるかいないかだと言っていた。


36 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 13:54:21 ID:Fwbl8AZc
>副作用の苦しさや抗がん剤によって命を縮めるかも知れない
耳に心地よい情報は記憶に残りやすいが、そうでないものは無意識にスルー
する傾向があるので、おそらく説明されていたであろう副作用等については
「聞いてない」と思いガチ。説明のときパンフなり
手書きの用紙なりもらったろ?もう一回読み返してごらん。


37 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 14:01:26 ID:O8y7reFY
>>35
元から癌じゃなかったんじゃないの?


38 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 15:14:16 ID:4gS33f5k
>>37
こぶを数センチ切り取って細胞診して確定してから治療。
ガン保険もたっぷりもらったし。


40 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 18:26:37 ID:ynWLTI+Z
>>29
>たしかに、現在の論文では無治療というコントロール群は存在しない。
>それは、無治療で放置したという設定が倫理的に許されないからだ。

なら俺が癌を宣告されたときに、切除もしないし、抗がん剤も飲まない、と言った場合
製薬会社の人が、1年ごとに俺が生きてるか確かめにくるか?
こねーだろ。そもそも調べる気なんてねーからな。

自分たちの決められた範囲の、決められた条件内でのテストと結果は見るが、
本当に薬の効果があるのか、無いのか、それを調べる気なんてさらさら無いくせに。

>そもそも、これらのことを加味して癌のステージ分類がなされているので

ステージ分類は、単に癌の大きさでわけただけじゃねーか。
治療法と残りの生存年数の関係を一人ずつ記録して、エクセルで出してみろよ。


>医者が提案できるのは、あくまでも研究に基づいた、集団の3年ないし5年生存率。

それがおかしいだろ?
なんで3年か5年なんだよ。
一人一人のデータを癌発見、そのときのステージ、そこからの治療法と死ぬまでの期間を正確に記録しろよ。
そうしたら、自分と同じ年齢、同じ癌のサイズで処方した後の生存年数(日、月まで正確に)を見て
患者は正確に治療法を選べるだろうが。

効くかもしれません、なんて詐欺と同じだということにきづけよ。


41 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 21:29:02 ID:nQQmzlX3
慢性病は西洋医学だけでは治せない 13
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1226979866/


42 :名前をあたえないでください:2008/11/26(水) 22:11:51 ID:R5W0qTie
>>35
1/100の確率以下でしか効果が無いのに使われたのか、
それも抗癌剤に効果が在ったのか別の何かかも検証は不可能、
御呪いとたいした違いは無い。

私の場合は急性ではなく良性と自分では判断していたから
切除後にこれから抗癌剤という時に逃げ出してはや10年たつ。

癌の遺伝子を解析して直接効果のあるワクチンでも作らない限り
効き目はない抗癌剤には今後も多くは期待できない、癌ワクチンは
今は無理でも10年後なら期待できるかもしれない。


43 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 22:38:31 ID:iuPEdcM9
>>40
残念だけど、貴方は基本的な医療統計知識を知らないと思う。


44 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 23:00:06 ID:jB0l23qh
>>10 クレスチンとかピシバールとかだったよね。
このニセ薬で製薬会社はもうけたもんなあ。
1000億/年を売り上げたと記憶している。


47 :名無しのひみつ:2008/11/26(水) 23:34:20 ID:vIo5mTpx
>>42
1/100の確率なのは効果がある、じゃなくて消失のこと。
ガンが小さくなる効果なら3/4くらいという説明があった。
最初から、化学療法でガンを小さくしてから切除手術という方針だった。


50 :名無しのひみつ:2008/11/27(木) 06:31:26 ID:27SE7qlT
何か民間療法とか騙されやすそうな人が湧いてるから薬について雑談しとく。

まず薬が市場に出るまで。
確率的には10000種類のものをスクリーニングして薬として認可されるのはそのうちの1つくらい。
1つ新薬売り出せば製薬会社は十数年もつ。
たった1つヒットさせるだけでそんな金になるんだから効果がありそうなものは調べまくる。
しかも製薬会社なんていっぱいある。
だから民間療法に使われるくらい有名なものなんてとっくに調べられてる。

また薬は薬効が一定の割合以上(抗がん剤は10%以上?数字忘れた)ないと医薬品として認められない。
逆に言えば効果があるとか言ってるわりに健康食品や怪しいキノコがなぜ医薬品じゃないかというと、つまりそういうこと。
効果があると言われる健康食品や民間療法はたまたま生き延びた人が1人でもいりゃウソにはならんし。
例えば超有名なア○○○○とか。
これは早期癌を手術で摘出した再発率の低い患者に手術の後に与えて「癌が治った」とかいってるだけだし。
ほっといても生きてる可能性が高い患者に与えて「癌が治った」とか片腹痛いわ。

だから俺は民間療法なんて「精神的には癒されるかもね」程度と認識してる。
そういうことを踏まえて民間療法をしたい方はどうぞご自由に。


51 :名無しのひみつ:2008/11/27(木) 07:17:49 ID:VLvMiqT8
T3M0N0以上の癌患者はどんな治療をしても長生きできない可能性が高いんだから
治療に保険が利かないようにすればいい
重症の癌治療は医療リソースも食うし、お金もかかる
これに保険が利かなくなれば、治療しないという選択をする患者がずっと増える
そうなれば治療を希望する患者に多くのリソースを割けてより治療の質が上がるだろうし、
診療保険料の抑制にもなるだろう

まあ医療崩壊先進国のイギリスの苦肉の策だろうw


52 :名無しのひみつ:2008/11/27(木) 07:35:10 ID:v98iPOcB
癌治療で全財産はぎ取られる。
治療したって大差ないのに。


53 :名無しのひみつ:2008/11/27(木) 07:55:53 ID:3vkVD85m
>>43
基本的医療統計の定義ってどんなの?


54 :名無しのひみつ:2008/11/27(木) 08:13:16 ID:8HiUP+pI
>>43
>残念だけど、貴方は基本的な医療統計知識を知らないと思う。

その医療統計知識が間違ってるって指摘してんだよ

ちなみに俺の知り合いは製薬会社のプロパーやってるから、内実は知ってんだけどね。
お前ら医療関係者の統計の取り方は、二つの柱からなってる。
「責任をとらなくてよい」「厚生省の認可がおりる」

本当にその薬が効くのか、患者にとってそれは正しい選択なのか、
人の命が懸かってるのに真剣に考えてない。

このスレの人に聞きたい。
あなたが癌になったときに、どう思うか。
普通はこう思うだろう。 抗がん剤を使わない、切除もしなかった人はどうなってんですか?と。
平均でどれくらいの生存年数があってんですか?と。

それにたいして、切除だけした人、抗がん剤だけ使った人、切除と抗がん剤を使った人。
この人たちはどうなってんですか? どれだけの生存年数があったんですか、と。

しかし、その基本的な質問に答えるデータが無いのだ。医者はそれを持ってないで処方してる。
信じられますか?

どうしてそうなるのか。それには医療関係者の言い分もある。
それは同じ条件内での薬の運用、それによる統計しか正確だと認められない、という思想だ。
確かにそれは正しい。
切除もしない、抗がん剤も使わないで家出ゴロゴロしてるやつを医療関係者が1日中監視できるわけじゃないから、
何か変な薬を飲むかもしれない、過度な運動をするかもしれない。
そういう対象が同条件にならない、という理由で統計に入れられない、ということだ。

しかし、抗がん剤は別だ。飲んだら強烈な副作用で体中ボロボロになる劇薬。
そんな劇薬を飲んだ人と、飲まないで人(条件が同一ではなく、生活環境に差があるとしても)を分けて考えることは絶対に必要だ。
少なくとも公式に認められない、というのなら認めなくてもいいから、
非公式なデータとして、患者に報告するべきだし、医療関係者はそのデータを取るべきだ。

患者の立場になったら医者も薬屋も当然そう考えるだろう。
そう考えないのは、そのデータとそのデータを集める作業が金にならないからだ。


55 :名無しのひみつ:2008/11/27(木) 08:36:24 ID:9eL1gMzn
逆説的だが、最強の発ガン物質は抗がん剤だといえる。


57 :名無しのひみつ:2008/11/27(木) 09:17:02 ID:dos66lhK
>>50
>だから民間療法に使われるくらい有名なものなんてとっくに調べられてる。

民間療法に使われてるものでは、いくら効いても製薬会社は儲からないから、民間療法
にはネガキャンで対応するのがデフォ。


59 :名無しのひみつ:2008/11/27(木) 09:45:13 ID:Xy+1zATj
>>57
そういえば最近、アメリカとか日本の大学病院がビタミンC治療また調べ始めたよな。
製薬会社はアスコルビン酸じゃ金にならんだろうしw

まぁ、点滴しに病院に行くから民間療法とは言いにくいが。
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パラダイム・シフトというものを簡単にご説明しましょう。 
Saturday, November 22, 2008, 01:58 AM
みなさんも霧が晴れたように急に理解が深まるという経験があると思います。
人との関係や、英語などの語学、絵画などの芸術など挙げられる方が多いでしょう。

新たな概念の世界のはじまりとは、どのようなものだったのかを検証できるお勧めの雑誌がありました。決してオカルトの雑誌ではありません。

その雑誌とは!



科学雑誌Newton2008年12月号
マイナスどうしを掛けるとプラスになると私たちは学んでいます。
では同じ数と二回かけると(二乗すると)マイナスになる数があるか?という特集です。

小学校では、まずりんごが1個、みかんが3個という具合に数えることを教わります。
やがてケーキが1/3個、ピザが5/8枚といった具合に、整数の間には無限の数があることを学びます。
さらに進んでマイナスっていう概念や終わりのない小数(円周率など)を知ることになります。

数字というものは一直線上にあるという考え方です。(数直線といいます)
その線を虫眼鏡で見ようが、顕微鏡で見ようが、電子顕微鏡で覗こうが、果てはありません。
数字は永遠に連続した深い深い世界であることを教えられます。

その前に、数字のゼロは紀元前にインド人が発見されたことになっていますが、なぜ「発見」というほどだったのだろうと疑問を持ちませんでしたか?

それまでは1個2個3個・・・と昔から数えられていたのですが、ゼロという概念はなかったのです。

なし・・・



それだけ(笑)



日常生活では「ない」ということは全く意味がないことなので、話にも登らない。

ところが「ない」という事象を0(零:ゼロ)としましょうと誰かが言った途端に、数字は直線上の位置で表わせられることに気が付くのです。
ここからマイナスという概念が生まれたのです。

りんごがマイナス2個、みかんがマイナス3個・・・だなんて大昔の生活で使わないでしょ。

みんな頭を抱えたのです。

マイナスってなんなんだ!?って

りんごがマイナス2個の状態ってなんなんだろう!?と


私が僭越にも上記の雑誌の結論をパクッて偉そうに申し上げます!

マイナスとは数直線で0より左の数である!という単なる約束事です。

はい、たんなる約束事なんです(笑)



マイナスという概念があると世の中が便利になるので、そうしました!という程度の約束事です。

零(ゼロ)の発見がすごいのではなくて、数字の概念が0を基点にして直線の世界が急に表れたのです。

「ない以上のないはない」という市井の固定概念が、ガラガラッと崩れ、「ない以上のないはある!」という考え方が普通になったのです。

話を戻します。

二乗するとマイナスになる数字ってみなさんあると思いますか?

常識的な人はマイナス×マイナスの数字は絶対にプラスであると信じて疑っていませんよね。

虚数(きょすう)って言葉をご存知でしょうか。今は高校では習わないのかな。

数学の言葉で、二乗すればマイナスになる数字を虚数と言います。

マイナスと同じで「あるかないかなんてどうでもいい」のです(笑)

約束事ですから(笑)



そういう考えがあると便利だったので、500年ほど昔に虚数(きょすう)と名づけられたのです。

この虚数という概念を取り入れると、なんと直線と思われていた数の世界が広がりのある面になったのです。それまでは数字は数直線上と思われていたのに、なんと数字は未踏の平原のような広い広い面で示されるものであることが判ってきました。

300年〜500年ほど昔の数学者の頭の中でですけども・・・

やがて研究が進み、海の波のような一見複雑な自然事象も虚数を用いた簡単な数式で表ことが判ってきました。素粒子や原子核を回る電子なども、虚数を用いることで数式で表すことができます。

現代社会では、この虚数という概念がないと実は成り立ちません。

コンピュータ内部の制御やジェット旅客機の翼や核分裂反応の解明などなどに応用されています。

アインシュタインの相対性理論も虚数の概念の延長です。

頭で考えても想像つかないことでも、あるということにすると一気に世界が広がってしまったのです。

これがパラダイム【paradigm】の飛躍(パラダイム・シフト)という状況です。

いままでの考え方を一旦クリアにしないと、新たな飛躍ができないのだなぁと、雑誌を読みながら感じました。

店主拝
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新陳代謝を良くすることと健康についてのご質問 
Thursday, November 20, 2008, 02:14 PM

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質 問
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このブログで以前、「代謝を良くすると、腫瘍は小さくなっていく」とありました。
しかし、「老人の癌は進行が遅く、若い人の癌は進行が早い。なぜなら、新陳代謝が若い人の方が活発だからで、新陳代謝を高めると、癌の進行が早くなる」と言う人がいます。

私は老人も若い人も新陳代謝の低下により癌になりやすく、また進行も早まるのではと思っています。
新陳代謝が衰えて、新しい細胞が出来ずに、細胞の残骸や老廃物が蓄積したほうが、癌の進行が加速すると思います。新陳代謝を活発にして、細胞の入れ替えを正常にすれば、癌の進行は早くなるどころか、抑制することが出来、新鮮で丈夫な細胞が出来ると思います。

もし、新陳代謝を活発にするのがいけないというならば、細胞を老化させ、血行を悪くして、生理機能を低下させたほうが癌に良いということになってしまいますよね?

新陳代謝と病気の進行について、関連をもう少しお話ください。

--------
回 答
--------


私は医者ではないので、あくまでも私見としてお読みください。

新陳代謝が癌や病気の進行に影響があるのかはいろいろな医学的な見解があると思います。
ただし癌の場合、若い人が進行が早く、老人は遅いという説はあまり同意できません。

おそらく医者が患者に手術や化学療法を少しでも早く受けさせて「奴隷」にするための方便のように思えるのです。
なぜなら加齢と癌の進行が反比例するという学術的な論は聞いたことがないからです。

私が思うに若い人が癌を患うにはそれなりの強い理由(生活条件やストレス等)があると考えます。
だからこそ若い患者は難治性なのでしょう。

たとえば筋肉増強剤(副腎皮質ホルモン)を使用しているスポーツ選手が、ある年齢を境に一気に心筋梗塞や癌で亡くなるケースが多いです。ホルモンバランスが長年崩れている方はそれだけ「老化(劣化)」早いのだと思います。

以降のご質問は千島喜久男博士の 「千島学説」が私の回答ととらえてください。
千島学説の骨子は、血液(赤血球)が身体の筋肉などの組織となり、また逆に不要な細胞や壊れた細胞は再び血液に戻って排泄されるという説です。
だからこそ、血液をつくりだす腸・消化器官を最優先にした生活習慣をしなさいという千島博士の助言がすべてだと考えております。


ガン細胞というのはないのです。(本当は)
ガン細胞=赤血球による排毒の作用(つまり血液によるニキビのようなもの)


このように千島学説はとらえています。
ですから癌は致命的な病気ではなく、不摂生を警告するメッセージのようなものだととらえてみてください。ガン細胞が生活改善で消えた!というのは千島学説では奇跡ではなく「当然」なんです。

すべての慢性病(アトピーや膠原病、リュウマチなども含む)で、この考えを受け入れた方の多くはもとの身体に戻っているのです。

古い細胞を早く壊して新しい細胞に入れ替えるきっかけにミネラル分や微量放射線は役立つだけであり、細胞の材料となる血液を造り出す腸が疲れ切っていると、そのサイクルが機能しません。ですからまずは3S(咀嚼・少食・草食)を実行して胃腸を労ってくださいねと再三申し上げているのです。

店主

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NHK特集「病の起源 第5集 糖尿病 〜想定外のぜいたく〜」 
Monday, November 17, 2008, 12:09 PM

昨日のNHK特集「病の起源 第5集 糖尿病 〜想定外のぜいたく〜」を観た方も多いでしょう。元々飢餓に耐える省エネルギー体質で糖を脂肪に取り込む能力が低い日本人は、欧米風の食事で容易に糖尿病予備軍となってしまうようです。

またなぜ食べ過ぎてしまうのかを図解しておりました。好物の食事を摂ると大脳に快感物質が分泌されるそうです。それはセレトニンという物質で、それを受け取る受容体という部分があり、分泌量に比例して快感を得ることができる仕組みとなっています。受容体の能力が落ちてくると、より多くの快感物質が必要になります。常に快感物質が分泌されていく状況では、ますます受容体の性能は下がるばかり。それを補うために、ますます好物を摂るように体が要求していくのです。
番組中では

肥満は麻薬中毒と同じ過程

でなるとはっきり述べています。
この番組で好感をもつところは、

病は誰のせいでもない

という主旨が貫かれている点です。肥満もご本人の意思の弱さや生活態度によるものではなく、人類発祥から変らない体のメカニズムに起因しているということがよく理解できます。

飢餓で産まれてきた赤ちゃんは、超省エネモードの体質なので、若年で糖尿病を発症するそうです。

「暖衣飽食」

が病の根源であることは西勝造・甲田光雄先生などの健康指針で既に広く知れ渡っております。

コロンブスの卵のような話を知っているかどうかで、その後の人生は大きく違うでしょう。

病院のベッドでチューブだらけになりたいですか?



店主

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玉川温泉を謳う商品に東京都が排除命令か? 
Thursday, November 13, 2008, 07:33 PM
東京都が微量放射線の効能を謳う代表的な浴用製品会社の商品を科学的な視点からチェックして、効能や成分表示に問題があれば行政指導をしているそうです。

その代表的な玉川の湯の華を混ぜたセラミックボールの主な放射性元素分析の結果を入手しました。

その放射性元素の名は・・・

カリウム40

<オイオイ

カリウムは肥料で使われるアレです。
そのカリウムには一定の割合で放射性同位体が存在します。それがカリウム40.
ウィキディアへ

海草にはカリウムは多く含まれております。ですから昆布やひじきなども極微量の放射線を発しています。これは良く知られております。

カリウムはほとんどを肥料原料として海外から輸入されておりますが、まさかそれを焼き固めているとはなんとも、唖然とする話です。

玉川の湯の華を使った製品といっても、玉川温泉を運営する湯瀬グループに伺ったところ、湯の華は外販していないとのことでしたのでおかしいなとは思っていたのですが、なんとカリウムを混ぜていたんです。そりゃカリウムが主成分だったらガイガーカウンターは反応しますよ。

でもね、それを焼き固めただけで高額な値段を付けることを私は憤るわけです。
ガイガーカウンタの表示だけでは元素まで判らないことをいいことに、破格の値段をつけている業者が多すぎます。嘆かわしい。




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1.5kgのパッケージ初出荷! 
Tuesday, November 11, 2008, 05:01 PM

新たに1.5kg単位のパッケージを通販業者様向けにご用意いたしました。今日が初出荷です。
お客さんの体を温めてくるんだぞ、頼んだぞと祈りを込めて送り出しました。

通販会社様とのお取引で、いろいろ学ばせていただきました。
桜色のパッケージは通販ご担当の指定ですが、いい色ですね。
新たに熱融着機を入れたりと、このパッケージに行き着くまで苦労しました。
多くの方を巻き込み、関係者のみなさまに感謝しております。
店主
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魔法の言葉「でもあなたは生きている」 
Monday, November 10, 2008, 09:55 PM
安部公房の「箱男」からの一節を載せてみました。
35年前の小説で、最近電車の時間つぶしで手に取った文庫本ですが、転載した部分のいう通り、ニュースには末尾に肝心の文言が抜けているのです。その言葉は

「それでもあなたは生きている」



まさしく昨今のニュースを見聞していると、わたしのようなへそ曲がりは

いかにも真実らしく喧伝されているだけ

と白々しくなってしまいます。ほんとうにつまらない記事ばかりで、別に5億円詐取した
歌手がいたっていいじゃねえか、会ったこともない人の話でもちきりです。

ニッケイが下がった、ダウが下がった、求人率が下がった、窮人率は上がった(笑)

ハイハイ、新聞記者はほんとうに楽な商売ですね。
政府公報の垂れ流しにコメントすればいいだけですから。(コメントもせずに単に垂れ流すことのほうがほとんどですけど)


魔法の言葉

「それでも私は生きている」

と呪文のように唱えると、アラ不思議!

ニュースの99%は雑音に過ぎないことが実感できるでしょう。
ニュース中毒の方は、この呪文を唱えてみてください。

安部公房はすでにマスコミの垂れ流すニュースが、あまり重要でないことをすでに見抜いていたことに驚きます。
大事なニュースは「地球が滅亡します」ぐらいで、そのニュースを聞いているということは少なくともあなたはまだ死んでいないということ。

東京大空襲を体験した方に聞くと、ヒュ〜という焼夷弾の音が聞こえているのは自分の方には向かっていないそうです。無音でこっちに向かってくるのがまずいそうです。

マスコミの垂れ流すニュースも一緒です。
ほんとにやばいものはニュースでは流れません(笑)

あなたも私も現に今生きているのですから、ニュース中毒になることはやめましょうネ。

店主
ある男の自己紹介(1/3)
ある男の自己紹介(2/3)
ある男の自己紹介(3/3)
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ある男の自己紹介(3/3) 
Sunday, November 9, 2008, 10:10 PM
しかし死んだ当人にとっては、ニュースになろうと、なるまいと、ぜんぜん関係ないみたいだったな。仮に指名手配中の兇悪犯の手にかかった、十人目の犠牲者だったとしても、べつに違った死に方が出来るわけじゃないだろう。自分も変化したけど、外の世界も変化しちゃって、もうこれ以上変化のしようがないんだ。どんな大ニュースも追いつけないほどの、大変化さ。

と、そう思ったとたんに、ニュースに対する感じ方が、がらりと変わってしまっていた。どう言ったらいいのか……「あなたもニュースをやめられる」ってなわけにはいかないよ……でも、分かるだろう、なんとなく……なぜ誰もが、こうニュースを求めるのか……世間の変化を、あらかじめ予知しておいて、いざという時のため備えるんだって?以前はぼくもそう思っていた。でも大嘘さ。人はただ安心するためにニュースを聞いているだけなんだ。どんな大ニュースを聞かされたどころで、聞いている人間はまだちゃんと生きているわけだからな。本当の大ニュースは、世界の終わりを告げる、最後のニュースだろう。もちろんそれが聞けたら本望だよ。ひとりぼっちの世界を手離さなくてもすむんだからな。考えてみれば、ぼくが中毒にかかったのも、結局のところその最後の放送を聞きのがすまいとする焦りだったような気がする。しかし、ニュースが続いているかぎり、絶対に最後にならないんだ。まだ最後ではありません、というお知らせなのさ。ただ後に続ける、ちょっとした決まり文句が省略されているだけのことでね。昨夜B52による本年度最大の北爆が行われました、でもあなたはまだなんとか生きています。ガス工事中引火して八人重軽傷、でもあなたは無事に生きています。物価上昇率記録更新、でもあなたは生きつづけています。工場廃液で湾内の魚介類全滅、でもあなたはなんとか生きのびています

−−ところで、なんの話だったっけ。

(安部公房 『箱男』1973年刊 より)
ある男の自己紹介(1/3)
ある男の自己紹介(2/3)
魔法の言葉「それでもあなたは生きている」
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ある男の自己紹介(2/3) 
Saturday, November 8, 2008, 12:01 AM
 ところがある日、とつぜん恢復(かいふく)した。ほんの些細(ささい)な、自分でも首を傾(かし)げたくなるほど些細な事件が解毒剤(げどくざい)になってくれたんだ。

あれは、どこだったっけ……たしか銀行と地下鉄の駅にはさまれた、広い歩道のある街角で……日中にしては人通りが少なかったな……ぼくのすぐ前を、ごく普通に歩いていた一見サラリーマン風の中年男が、急に膝(ひざ)の力を抜いて、腰を落としたかと思うと、ごろりと横になって動かなくなってしまったんだ。子供を相手の、熊ちゃんごっこと言った感じだったな。通りかかった学生風の男が、倒れた中年男をからかうように覗き込んで、「死んでるじゃないか」と、気まずそうにぼくを見上げて薄笑いを浮かべたっけ。相手にならずにいると、それでもしぶしぶ、二、三軒先のタバコ屋に電話を借りに行ってくれたよ。ぼくも商売柄−−と言っても、折込広告の商品見本を、ぜいぜい月に一、二度まわしてもらえればいいという程度だったが−−いったんはカメラを構えて、いろんな角度から狙(ねら)ってみたりした。けっきょく思いなおして、シャッターは切らずにしまったのは、べつに死者を悼(いた)んで遠慮したせいじゃない。絶対にニュースにならないことが、すぐに分かったからさ。

 でも、死ぬってのは、たしかに一種の変化だな。第一、皮膚の色がさっと青みがかってくる。それから、鼻が薄くなり、顎(あご)がしなびて小さくなる。半開きの口は、ナイフを入れた蜜柑(みかん)の皮の切口みたいで、その間から下顎の赤い入歯がはみ出しかけているのさ。おまけに着ている服まで変わるんだ。かなり上等に見えていたのが、見る間にへなへなと見かけ倒しの安物に変わってしまったよ。もちろんそんな事だってニュースじゃない。
(つづく)
ある男の自己紹介(1/3)
ある男の自己紹介(3/3)
魔法の言葉「それでもあなたは生きている」
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ある男の自己紹介(1/3) 
Friday, November 7, 2008, 06:17 PM
早速だけど、ぼくという人間を知ってもらうために、一つラジオの話でもきいてもらおうとするか。

そうラジオ。じつは以前、ひどいニュース中毒にかかっていたことがあるんだよ。分かってもらえるかな、次から次に、たえず新しいニュースを仕入れつづけていないと、なんとも不安でたまらない。

戦場で刻々と戦況が変化しつづけるし、映画スターや歌手は結婚したり離婚したりしつづけている……火星ロケットが飛ぶこともあれば、SOSを残して消息を絶つ漁船もある……放火マニヤの消防署長がタイホされたり、バナナの積み荷から毒蛇が出てきたり、通産省の役人が自殺したり、三歳の少女が強姦(ごうかん)されたりしている時に、国際会議が大々的なおさめたり、決裂したりする……無菌ネズミを飼育する会社が設立され、スーパー・マーケットの工事現場からコンクリート詰めの赤ん坊が発見され、世界中の軍隊で脱走兵の総計が新記録を樹立する……世界ってのは、沸きっぱなしの薬罐(やかん)みたいなものさ。ちょっとでも眼を離している隙に、地球の形だって変りかねない。

あげくにぼくは、七種類の新聞をとり、部屋には二台のテレビと、三台のラジオをそなえ、外出のときにも携帯用のラジオを肌身離さず、寝るときもイヤホーンを付けっぱなしという始末さ。同じ時間に、違った局で、違ったニュースをやっていることがあるし、何時、どんな臨時ニュースが流されないとも限らないからね。臆病(おくびょう)な動物はまわりに気をくばりすぎて、だんだんキリンみたいに首がのびたり、小猿みたいに樹(き)から降りられなくなったりする。笑い事じゃないよ、当人にとっちゃ深刻な話さ。

ニュースを読んだり聞いたりするだけで、一日の大半がつぶれてしまうんだからな。自分で自分の意志の弱さに腹を立てながら、それでも泣く泣くラジオやテレビから離れられない。もちろん、いくら漁(あさ)りまわったところで、べつに事実に近づいたわけじゃないくらい百も承知していた。承知しながら、やめられないんだ。ぼくに必要なのは、事実でも体験でもなく、きまり文句に要約されたニュースという形式だったのかもしれない。つまりニュース中毒にかかっていたわけさ。
(つづく)
ある男の自己紹介(2/3)
ある男の自己紹介(3/3)
魔法の言葉「それでもあなたは生きている」
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『闘病』という言葉はありえない! 
Thursday, November 6, 2008, 02:31 PM
 有名人の不幸があるとニュースでは「闘病中であった○○氏が〜」とアナウンスしております。俳優の緒方拳が亡くなったときは残念な感はしたのですが、この「闘病」という言葉の響きに違和感を覚えております。

病(癌など)と闘って残念ながら討ち死にしたという意味がそのまま表れております。

病と闘うというと病は敵と擬人化して、負けた結果死んだという理屈なんでしょうが、これこそ言葉のレトリック(Rhetoric 修辞技法)で本質を見えなくしている原因であると店主は心を痛めております。

病気はその人の体の仕組みの一部なのです



ですから「病と闘う」ことは一人相撲のようで、私はとても滑稽(こっけい)な感がするのです。

これからインフルエンザの季節ですが、インフルエンザウィルスが体に入れば、高熱を発する症状が出ます。よってインフルエンザは敵であり、排除しなければならないという浅はかな理屈となるのです。

発熱は貴方の体の仕組み(システム)で行われているのです。
決してウィルスが熱を発しているのではありません。

また、ウィルス(virus)とは細菌ではありません。
細菌との違いは、ウィルスは生物と無生物の中間体であり、それ自体ではエネルギーを生み出す生命活動はできないのです。たんぱく質に守られた遺伝子をもつ物質でしかないのです。

ウィルスとは動物の体に宿生して、どんどん変形していくわけです。たんぱく質と簡単な遺伝子情報ですから、宿生主に合わせてどんどん姿を替える訳です。

もともと何かの生物の中で共生していたものが、なんかの弾みで人間にも取り込まれただけなのです。ウィルスは決して有害でもなく、生物進化に必要な媒体であるという論を展開している科学者もおります。

難しいことは置いといて、私から言えることは、すべて共生なのです。

病も共生の一環であり、闘うことはありえません。
なだめながら一緒に上手くやっていく、この考えが病に対する私の根本的な考え方です。

具合が悪いから切り取るとか、毒で焼き尽くすという考え方は、己自身を傷つけていることに早く気づいていただきたいものです。

毒を薄めれば薬という自嘲的な言葉を製薬会社勤務時代によく聞きました。
サリドマイドという睡眠薬がガンの治療薬として認可されたようです。

奇形児を多く世に出した、あのサリドマイドです。

昭和30年代に睡眠薬と胃薬として認可され、広く処方されておりました。
血管の発育を抑える副作用が、ガンの増殖に効くという事で、無節操にも今度はガン治療薬と看板を掛けなおしての登場です。


この認可に対していいのか悪いのかは言及しませんが、「毒は薄めれば薬」という諺が頭によぎります。

発ガン物質の最たるものは抗ガン剤


であることは常識です。世界初の抗ガン剤はナチスの開発した毒ガス「ホスゲン」なんですから・・・。
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映画『まぼろしの邪馬台国』はお勧め映画です 
Sunday, November 2, 2008, 11:40 PM
今月から公開されている映画『まぼろしの邪馬台国』を観てきました。
竹中直人・吉永小百合を主演に、ベテラン俳優ばかりの力の入った映画です。
とてもいい映画です。

宮崎康平原作『まぼろしの邪馬台国』がベースなのですが、映画自体は盲目の宮崎康平と妻和子との夫婦愛・郷土愛を織り込んだ美しい映画でした。

ストーリーはとても単純です。郷土を愛し、邪馬台国が長崎にあったことを夢想する宮崎康平とラジオアナウンサーであった和子の出会いと康平の死までです。

湿っぽいところが一つもなく、ストーリーテンポも軽快であっというまに上映時間がおわり、
清清しい気持ちになる映画です。

普賢岳が噴火していた頃長崎まで旅行をしたことがあり、長崎から島原にも渡ってみたいと思ったのですが、結局島原に足を踏み入れることはありませんでした。

美しい風景に、佐賀や長崎を訪れてみたいとあらためて思いました。

公式サイトには以下の説明が載っています。
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宮崎康平・和子 二人の歴史

宮崎康平は、大正6年(1917)長崎県島原市生まれ。
昭和15年、早稲田大学文学部卒業。学生時代、森繁久弥らと学生演劇をやり、卒業後は東宝に入社するが、実景の病死により、帰郷して家業の土建屋を継ぐことになる。昭和21年、島原鉄道に入り、その近代化につとめたが、極度の過労から、昭和23年ついに失明する。また、このとき妻が出奔する。置き去りにされた乳飲み子を抱えて作詞作曲したのが、のちに島倉千代子らが歌唱した「島原の子守唄」である。昭和25年、島原鉄道常務を一旦辞するも、昭和31年に復帰する。

宮崎(長濱)和子は昭和4(1929)年、父の任地、北朝鮮・平壌で生まれる。
昭和21年、引き上げにより郷里・福岡県柳川に帰る。昭和24年〜31年までNHK福岡放送劇団専属団員を務め、出演するラジオ番組にゲストとして招いた宮崎康平と出会う。その後、康平から島原鉄道バスガイド指導係として招かれる。

昭和32年、康平と和子は事実上の結婚生活に入る。7月諫早大水害により鉄道壊滅。康平はその復旧作業に関わる傍ら、土砂から見つかった土器の発掘などに力を尽くし、「邪馬台国」の発見に力を注ぐようになる。
昭和40年5月から、「まぼろしの邪馬台国」を同人誌「九州文学」で連載、42年に単行本を出すと同時に話題となり、邪馬台国ブームを作る。この出版により、夫婦で吉川英治文学賞を受賞する。

昭和55年3月16日、康平が脳内出血にて死去。享年62歳。
以後、和子は、文筆、講演活動などを始める。平成8年、康平の主催した「土と文化の会」(長崎市の主婦を中心に結成され、無農薬栽培の野菜や無添加食品の開発頒布を生産者と共に考え実践しているグループ)の会長に就任、現在に至っている。
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公式サイト
http://www.mabotai.com/
より転載

(追伸)邪馬台国は畿内説(今の奈良)と九州説があり、昔はたしか畿内説が有力だったと思うのですが、吉野ヶ里遺跡の発見で邪馬台国が九州にあったことが確定的となりました。この吉野ヶ里遺跡はかねてから宮崎康平が指摘していた場所にあったことで、宮崎の学説が正しいことが証明されました。
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すべて逆をしたら好転したというお話 
Thursday, October 30, 2008, 10:59 PM
昔々と言ってもそれほどの大昔でもない明治、大正の頃

とある少年が居りました。

その少年はとても病弱胃腸が弱くで、いつも医者に掛かっておりました。

お医者さんの言うことには「原因はわからないが、この子はそう長くは生きられないでしょう」

ご両親はたいそう嘆き悲しみ西に東に名医といわれるお医者様へ少年を連れて渡り歩きました。

しかしどのお医者様も、同じような結果を述べるだけでした。

ご両親は悲観にくれました。

それ以上に絶望したのは13歳の少年本人でした。

でもすぐに少年はこう思い直します。

「どうせ早死にするのなら、医者が薦める事の逆をしてやれ」



すぐに少年は医者や両親の薦めることの全く逆を始めました。

・体を暖かくして休みなさいと言われれば、裸で板の間に寝る。
・胃腸に悪いから生水を飲まず白湯を飲みなさいと言われれば、生水をカブカブ飲む。
・食事はすべて火を通したものをと言われれば、その日からお米や野菜を生で齧る。
・栄養価の高いものをしっかり食べなさいと言われれば、修験者のごとく断食をする。

こうしてとうとうその少年は・・・

これ以上にない頑強な大人になりましたとさ(笑)



東京都初の地下鉄の設計をし、同時に少年期の経験から、独自に体系立てた健康の秘訣を
説いてまわったそうです。

その人の名は

西 勝造(にし かつぞう 1884〜1959)



西式健康法の創始者であり、その教えは同様の経験をなされた甲田光雄医師(8月12日没)などにより難病患者に光明を与えられております。

甲田光雄医師の訃報は先月に知ったのですが、あらためて甲田医師の業績を称えたいと思います。

店主
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旧岩崎邸 
Friday, October 24, 2008, 09:24 PM
昨日天気が良いので文京区湯島を散策しました。銀座の帰りに秋葉原から湯島天神へ向かい、お参りを済ませたあとに、裏手の旧岩崎邸を覗いてみました。
昨年来たときは修復工事中で外観は覆われていて何も見えなかったのですが、今回は工事も終わったようで、来訪客がたくさん訪れていました。

入園料は無料ではありません。建物内部に入らないのでしたら、実はとなりの合同庁舎から見ればいいのです。
合同庁舎に入るにはガードマンに来訪理由と訪問先を書き記さないといけませんが、そんなものは「国有財産競売のパンフレットをもらいに来た」とでも言っておけばいいでしょう。
(競売情報の冊子は建物の廊下などどこにでも転がっています)
入館バッヂをもらったら、あとはゆっくり眺めて帰ります。旧岩崎邸の横には三菱記念館があります。こちらは入館無料で岩崎弥太郎からの三菱財閥の歴史を学ぶことができます。この記念館は入場無料です。上野や秋葉原にお寄りのときは、こちらの観光もお勧めします。

欧米ユダヤ人ネットワークによる日本の開国と、

その後の代理人である三菱財閥の台頭の歴史です。


例えば日本郵船の発祥は明治政府払い下げの船舶による半官半民企業、江戸城前の閲兵場は現在の三菱村である丸の内です、つまりロックフェラーは明治維新という革命を操って江戸城(=日本全部)を手中にしたのです。

いまに続くヒエラルキーは明治維新から始まったとの感慨を持って眺めていました。言わずもがな現代日本には安倍慎三や麻生太郎のように長州藩から続く支配層があるのです。もちろん実業界も同様でしょう。(敗戦時の財閥解体なんて嘘々)

文明開化は本当に日本人のためになったのであろうか?
欧米による近代化(モダニゼーション)とは植民地にするための土慣らしであることが、この建物をみるとしみじみ感じます。昨日までちょんまげ結ってたのに、明日はこんなたてものなんですから、ほんとに噴飯ものです。

でも建物は

いい雰囲気かもしだしてますね


未開国の土人に威光を見せつけるためには、このような過度の装飾を施した建物が必要だったのでしょう。今こんな建物を普請するのは悪趣味の何モノでもないですけど(笑)



(10/26追記)閨閥(けいばつ)を主題にした日本の上流階級の系譜。
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脳NOノーってうるせえなぁ「プロフェッショナル 仕事の流儀」について 
Tuesday, October 21, 2008, 10:47 PM
NHKの人気番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見ています。
茂木健一郎という脳科学者を司会者にして第一線で活躍している人を紹介する人気番組です。

私は茂木健一郎が大嫌いです



この茂木という男、SONYの上級研究員という肩書きですが、一言で言って

脳みそ原理主義

ともいうべき脳味噌こそすべてのような

稚拙な理屈を振り回すただの馬鹿

にしか思えません。

こいつの言い分は脳を理解し手なずければ自分の思い通りの生き方ができると、洗脳しているようにしか見えません。

自己啓発という名の洗脳で名を馳せた大手 と何が違うでしょうか?

出自からして怪しすぎる細木数子やカルトばりの因縁を説いて相談者を煙に巻く江原啓之と、この茂木健一郎も同類だと判断します。脳の潜在能力を引き出せばすべてうまくいくという

誰もが納得できるような理屈は危険

という私のセオリーが警告を発しています。

とにかく話の中身がない・・・二言目には「脳科学的には」と馬鹿の一つ覚えを繰り返す、一見してパッパラパーなことがよくわかる薄っぺらい男です。

このようなエセ学者がNHKにしゃしゃり出てくるのは世も末です。
「プロフェッショナル」の特集番組でしたが、司会がこれですから、やはり何にもない上滑りな番組でしたね。電波の無駄。

大衆扇動(洗脳)は万人が納得するようなことを何度も繰り返すことで行われることは小泉政権で実証済みです。

このような洗脳番組を見て納得している貴方は

間違いなくB層です。



(10/25追記)なぜこのように私がイラついているのかというと、SONYという企業はトップがダボス会議などで基調講演をするほどの親ユダヤ主義に徹しているからです。創業者の森田昭夫がバリバリのユダヤ金融信奉者でしたからね。
NHKを見ていると茂木健一郎などのタレント学者を動員して刷り込み操作をしていることがわかります。NHKは洗脳番組がやたら多いなあ。
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質より量か!量より質かっ!って悩ましい話 
Monday, October 20, 2008, 07:39 PM
手持ちのガイガーカウンターは中国に行ってしまいました。空間線量計もホルミシスルームの計測のために貸し出してしまいました。
ということでしばらくは放射線量を計測する手段がありません。まあ簡易のガイガーカウンターはありますけど、精度が悪いので出番はほとんどないです。

空間線量計を貸し出す前にナイロン袋に入れた弊社ラジウム鉱石の写真を撮っておきます。
2500ベクレルでだいたい止まっております。
2000ベクレルを超えるとは流石我が石よ!とほめてあげたいぐらいです。

ただしあくまでも簡易計測であり、ちいさなナイロン袋に1.5kgほど入れた状態なのでほんとうの空間線量ではないと思います。1立方メートルあたりで換算すると800〜1000ベクレルになるかどうか、また広い部屋だと200前後になってしまうかもしれません。

これはあくまでも極小の閉空間だとどれだけ空間線量が高まるかを一度やってみたかったのです。

できるだけ狭い空間に長く留めておく大切さ


を実証したかったに過ぎません。

中板橋の「からだ整骨院」でも床にラジウムタイルを貼るだけで500ベクレルほど数値が上がりました。少量の高線量の鉱石もビリビリと眉間にエネルギーを感じますが、低線量の鉱石でも量と時間でめきめきとエネルギーを与える物なんだと再認識しました。

ラジウム鉱石はやっぱり量ですね。今回の計測実験で、ラジウム鉱石の量で比例し、容積とは反比例していることがわかりました。ちなみに作業部屋のバックグラウンドは自然界の三倍を下回ったことがありません(笑)
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秋田玉川温泉の岩盤放射線量分布図 
Tuesday, October 14, 2008, 12:03 PM

書類を整備していたら玉川温泉の資料が出てきたので、掲載しておきます。
玉川温泉で過去調査した結果をいただいた放射線量分布図です。一般の湯治客には配布していない資料です。(クリックすると大きくなります)

もし玉川温泉に行かれる方がおられたら、これを印刷して携行するといいと思います。

玉川温泉は岩盤浴で有名ですが、ガイガーカウンターによる放射線量はだいたい0.4〜0.7μSv/h程度です。一番高い鳥居前で4前後の数値ですが、ここはものすごく競争率が高いですね。

地熱がある場所は実はあまり放射線量は出ていません。これは玉川温泉のリピーターの方にはよく知られた事実です。

ナイロン袋に少量入れて空間線量を計測しておりますが、これの数値が1500ベクレルを現在記録しております。一週間の平均の数値を示すので、まだ上昇の余地はありそうです。狭い空間に長く置くことでラドンが溜まってくることがよくわかります。
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当社鉱石のベクレルを計測してみました 
Sunday, October 12, 2008, 08:33 PM
安価な空間線量計を入手しました。ガイガーカウンターだけではベクレルという単位は計測できないので、このような機器も必要です。ベクレルという単位は一秒間に原子核が崩壊する回数です。
一般の家屋ではだいたい20〜50という数値を示します。

今回、購入した空間線量計がどのような値を示すかがまず第一の興味であったため、小さめのナイロン袋に鉱石を1.5kg弱入れて、計測器を入れて密封してみました。

数日放置して、表示されている値が左の写真です。

1227bq/m3



予想を超えた高い値!
ナイロン袋に密閉しているのでこれだけラドン濃度が高まるという証拠です。自然界の20倍以上のラドン濃度になりました。

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「メタボ」の次は「おっぱい」でがっちり儲けまショー 
Tuesday, October 7, 2008, 06:10 PM
■なぜ今頃になってピンクリボン運動?

NHKで山田邦子が最近よく出てるなあと思っていたら、まああれです。ピンクリボン運動のからみで露出が増えたようです。

電車の吊り広告でも最近よく見かけます。ちなみに山手線には液晶モニターの広告が流れているので、一見論理的な理屈が無意識に刷り込まれていくことに少々腹立だしく見つめていました。

定期的な検診→早期発見→早期完治



誰が見ても納得の理屈です(笑)

このブログをお読みの方はお気づきでしょうが、前提がぜんぜん的外れであることは多くの人は気付いておりません。

本当の姿は

早期発見→残酷な治療→早期死亡

の現実です。

アメリカでは癌検診を実施している州と実施していない州で死亡要因をFDAが調べたところ、癌検診をしている州の方が若くして癌で亡くなる率が高いという事実が判明しました。

何でもない身体と病人に仕立て上げられて、抗ガン剤(=発ガン剤)投与や外科手術の拷問を受けて寿命を終えるのです。これほど悲壮なことはないでしょう。

癌検診は税金を多額に使い、効果がないどころか悪影響だということで多くの州では廃止してしまいました。本場でもまだピンクリボン運動なんてやってるんでしょうか。

私は現代医療の癌に対する認識がが違いすぎている以上は乳ガンのみならず、すべての癌検診は悪弊しかないと考えています。

■乳ガン検診の受診率が低いから乳ガンによる死亡率が高い?

マンモグラフィーによる検診率が低いから乳ガン患者が助からない・・・などという変な理屈で検診業界は

メタボの次はおっぱい!おっぱい!



と特需を期待しているようです。本来日本人は西洋諸国に対して癌の罹患率は少ない民族でした。乳ガンは欧米の1/3以下です。

しかし食事が高脂肪・高蛋白で欧米なみに乳ガン患者が増えているという危惧もあるのでしょうが、私から言わせれば自業自得。粗食(そしょく)・少食(しょうしょく)・咀嚼(そしゃく)の3Sを無視した食生活は遅かれ早かれ身体が悲鳴をあげるからです。

人気ブロガーも千島学説を支持しているようです。
http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/200810050001/


■ガン細胞は再び赤血球にもどる!
千島学説では身体が浄化されれば、ふたたびガン細胞は赤血球にもどってしまうのです。
乳ガンのしこりが小さくなったと私にもいくつかお便りを頂いておりますが、そもそも

ガンは死なない病気なんですよ


稲田恭弘(いなだやすひろ)氏は男性ですが乳ガンのままで精力的に活動されているじゃありませんか。

ガン細胞という元々自分の赤血球が消えてなくなるのは、あったりまえ。

想像するに上記のピンクリボン運動は衆議院選挙が近いため、日本医師会や医療器機会社などが自民党へ献金のためにブチあげたキャンペーンでしょう。テレビでも罹患したタレントが出てきたから電通も絡んでいるんでしょう。冷ややかに見ておきましょうね。

店主
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新パッケージ(1.5kg) 
Thursday, October 2, 2008, 08:19 PM
もう少し手軽な分量でという要望が多いので1.5kgのパッケージを試作しました。説明書も含めてすべて試作です。こぼれるといけないので熱融着をしております。融着部分がお風呂ではがれないか、手荒に扱って破けないかをテストしております。
袋の色が今までは明るめのベージュ色でしたが、桜色になるかもしれません。すべて特製でつくるのは大変です。パッケージの外注、新しい熱融着器の導入、カタログ写真の用意などなど
あっ不織布への印刷も手配しておかなくちゃ。ひとつひとつ解決していかなくてはならないことばかりです。
パッケージの用意ができ次第「ミネラル温泉の素」とあわせて当HPで販売を行いたいと思います。
粒の大きさは左写真のように中粒のみとなります。この冬は在庫足りるかなぁ。良質の(=線量が高い)石を探すことも大事な仕事です。
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