現代の驚異−ヒストリーチャンネル-20世紀のラジウム医療器具 
Monday, May 19, 2008, 11:00 AM

19世紀終わりに発見された放射性物質、特にラジウムは20世紀の初めにエネルギーを含んだ物質として注目されていました。

当時の新聞広告にラジウムを用いた医薬品や医療器具が載っています。
これは「ラジウム水」ですね。

たくさんの健康器具に応用されただけではなく性的改善用もありました。

トンデモな医療器具の博物館の館長さんが解説しております。

たとえば放射性運動サポーターで、睾丸に作用し性的機能を高めるものとして販売されておりました。

(編集注:とてもセンスがいいと思いませんか?ネックレスよりもこれですよこれ!)

他にも男女兼用の座薬のような奇妙な商品!?(どう使うんでしょうか?)

コスモス・ラジウムパッドは関節痛を和らげるラジウムの砂が入ったパッドです。

当時ラジウムは万能薬のように使われていたのです。
大人気のラジウムはほとんどはヨーロッパからの輸入品でした。

スーパーのラジウム水の広告(「自然の力が健康をもたらす」)

ピッツバーグの精力剤(ラジウム含有)を大量に飲んだ男性が放射性障害で社会問題になったそうです。


参照:現代の驚異 「失敗した発明」


●六城ラヂウムの感想●
20世紀の初め、つまり100年前にも海の向こうではラジウムフィーバーがあったことが、DiscoveryChannel(ディスカバリーチャンネル)で知ることができます。タイトルは失敗した発明品ということですが、店主としては失敗どころか、いまでも非常に魅力的です。ただ精力剤としての服用剤はちょっとやりすぎです。ラジウムが発見されてたかだか20年程度でこのような商品が続々とヨーロッパ、アメリカで発売されていたことは興味深い点です。

当時の研究者は放射線に体調の改善効果があったと認識していたのです。


ヨーロッパでは婦人病の一つである子宮癌の治療器具として使われていたそうで、明治期に帝国陸軍が研究目的で輸入していたというお話は過去のブログでも書いておりますね。
男性機能回復効果はすでにお客様よりご感想を頂いております。特に目覚め時です。
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ラジウムで検索してみたら 
Thursday, May 15, 2008, 12:47 AM
毎日SCE対策しませんかという営業の電話がよくかかってきます。
お客様の電話かとあわてて出ると、いつも同じような調子で御社もインターネットの検索対策をしませんかときたもんだ。
あたまに来て結構ですと切っても、また違うネット広告業者から電話がきます。

さすがにこのHPは埋没していると言われると、めったにしませんが検索してみました。
・・・ほんとにたくさんのページが表示されますなぁ。
でも
六城ラヂウムは「目立たず・ひっそりと・知る人ぞ知る」が基本路線なので特に派手にするつもりはありません。このような状況で六城ラヂウムと関係をもったお客様は霊的なつながりを感じさせられずには居られません。<(_ _)>

しかし目立ったのは「韓国産」のラジウム鉱石を販売する業者ですね。
安いですがあの韓国にラジウムがあったとは初耳でした。<少々疑っています(-_-)
世界で有名なラジウム療法は
★オーストリアのバドガシュタイン鉱石
★台湾の北投(ぺいとう)温泉
★アメリカのボルダーの坑道療法
他にも療養所はありませんが、
ラジウムの採掘量は戦前はオーストラリアが一番でした。
中国揚子江の下流の一部の岩石もラジウム含有量の多さで有名です。
アメリカとオーストラリアからも輸入を試みたのですが、大使館の商業部門によると放射性物質の輸出は禁止されているので無理とのこと。また現地に問い合わせても鉱石の輸出は経験がないとのことであきらめた経緯があります。

他にもトリウムと含んだ鉱石で有名な場所で、ブラジルの海岸には同じ放射性の岩石モナサイト(モナズ石)の砂浜というものがあるそうです。
モナサイトが健康に役立ったという話は聞いたことがないのですが、天然石のお店で売っているところもあるようです。
鉱石標本を取り出してガイガーカウンターを当ててみましたが、とても微弱でした。
写真)モナズ石は花崗岩の一部に浮き出ている赤褐色の部分です。
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もっともな理屈の刷り込みに注意!(六城ラヂウムニュース Vol.17) 
Tuesday, May 13, 2008, 05:56 AM
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六城ラヂウムです。3ヶ月ぶりのニュースをお届けします。雑多な文面ですが、お客様への生活の一つのヒントになれば幸いです。
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今回のテーマはもっともらしい理屈は「危うさ」を含んでいるという警鐘のつもりで書きました。

ダイエットでは脂質を減らせば痩せられるということで「ノンオイル」の食品で摂取する油を極端に減らすとどうなるか。ビタミンは油分に溶けて吸収されるために、実際は痩せる好影響の前にビタミン不足で肌荒れなどの悪影響がでると言われています。また小腸へ脂質を消化する分泌液を流している器官、胆臓では胆石が発生しやすいとの意外な実験結果となったそうです。他にもジョギング中に
心臓発作で亡くなったなど意図しない結果になった事例はいくらでもありそうです。

■ 頭で受け入れられないから「理屈」を求める


六城ラヂウムでの健康維持の信念はシンプルです。
機械と生き物の違いはなにかというと「生物は自律回復する」という考え一点に尽きます。日頃の姿勢や呼吸法、食事、睡眠などすべてが影響しているのです。東洋医学でいうところの病気とは「気」の乱れ。千島学説や西(幸田)式健康法などの少食・断食療法も気を養うことが主眼です。英語では漢字の「気」に対応する単語がありません。よって病気の原因が外部にあるという西洋的論理と「気」に原因を求める東洋思想は相容(あいいれ)れられるものではありません。千島(ちしま)学説では血液が体の組織を作るという発見から、病気は腸(造血能力)の疲労、ストレス、外的要因の三つであるという認識です。

暑いことは理屈では体に悪い事ですが、サウナは新陳代謝を高めストレス解消に幅広く人気があります。好きだから、気持ちがいいから、私の考える健康法とはそれだけで十分だと思うのです。無理に理屈を求めると恣意的な大衆操作に惑わされることになりかねません。

■ 「ホルミシス効果」とは結果の後付の理屈


微量放射線の影響を研究する学会のひとつにホルミシス学会という組織があり、昨年に市ヶ谷でホルミシス効果を発見したラッキー博士を呼んで国内外の研究者の発表会があったそうです。ホルミシス協会のスポンサーは東京電力です。さらっと研究論文の内容を見せてもらいましたが、目新しい内容はありませんでした。微量放射線による生物への影響をまとめたラッキー博士の追試験をした論文集です。おおかたの論文は断定は避け、対象
動物のえさや環境、生物の種類などを満遍なく調査するともっと膨大なデータがないと効果がわからないという結論で締めくくられております。どの研究もあるレベルで壁にぶつかっていることがわかります。

実際に治った患者の枝葉末節(しようまっせつ)までのデータ集めに奔走している医学者の苦闘が論文から浮かんで見えます。結局長寿になったり、症状が緩和されたことに対して「効果」と名付けられたため再現実験をいまも延々としている状況です。みんなが納得できる理論/理屈がわからないため堂々巡りをしていると言えばよろしいでしょうか。

「ホルミシス効果」という現象は、長寿になったり症状が緩和した結果に対する"あとづけ講釈"のひとつです。
微量放射線により細胞の交代が早まり、本来の体へ戻る自律反応の他にも精神面など多方面からの影響もあるでしょう。生物本来の活力に対して、なんらかの説明を試みようとするのは、素人目にも難しいと思います。
それを動物実験で延々とやっているのが、この学会の先生方であり、放射線のイメージアップを図る電力会社が資金提供をしているのです。

なんども申し上げておりますが、千島(ちしま)博士による腸による造血理論を私は信じております。
「気」とは体を巡る「血流」であると思います。それで運ばれる酸素・栄養・血球が肉体や精神面に影響をしているために、まずは血液を造り出している腸こそ健康の鍵あると思うのです。

■「特定健康保険飲料」にみる刷り込み


厚生労働省認定の特定健康保険飲料などと大書きされた宣伝がテレビ雑誌で毎日垂れ流されてカテキンとかポリフェノール、セサミンなどなど聞き慣れない言葉がいつの間にかお茶の間に定着しています。みのもんたやあるある大辞典をはじめとしたワイドショーによる消費行動の大きさに気付いた大企業がマスコミ、官庁を巻き込んで露骨な商業主義に走る姿勢には感心さえします。

このメールをお読みの皆様には関係のない話題ですが、「理屈を求める」一般大衆にとっては権威やお墨付きはとても重要なことです。しかしブログなどで度々書いておりますが、お医者様の意見やもっともらしい権威の意見は私は一顧だにしておりません。
信じているのは「ガイガーカウンターの数値」「自分の使用感」「お客様のご感想」の三つだけです。
ゴマがいい、お茶がいい、早期検診で長生きできる等々マスメディアでもっともらしいことを喋る権威者はみのもんたと同じ電波芸者と同列でしかないのです。とは言うモノの…私も昔は「汗をかいたらポカリスエット!」「二日酔いにはポカリスエット!」とスポーツ飲料ばかり飲んでいたので大きな顔では言えませんが…。

■ もっともな「理屈」は危険な場合がある


・骨粗鬆症の予防のためにもカルシウム豊富な牛乳をたくさん飲みましょう。
・牛乳は健康飲料の代表で一日コップ一杯は飲みましょう。
ある日昔アトピーで苦しんだことのある知人がつぶやいた言葉に衝撃を受けました。
  「牛乳はちっとも体に良くないよ…。」
どうも牛乳の良否論戦は古くからあったそうです。最近日本経済新聞のWebでも以下のような記事が掲載されていました。

(日経Webから転載 2008/4/16))
●乳製品多く飲食の男性、前立腺がんリスク1.6倍・厚労省
 牛乳やヨーグルトなど乳製品を多く摂取する男性は、前立腺がんにかかるリスクがほとんどとらない人の1.6倍になることが、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)の大規模疫学調査で分かった。16日までに米国の専門誌に発表した。乳製品の成分である飽和脂肪酸やカルシウムが、前立腺がんの危険性を高める働きをしていると考えられるという。
 もっとも乳製品は骨粗しょう症や高血圧、大腸がんへの予防効果があるとする研究報告も多い。今回の調査を担当した国立がんセンターの倉橋典絵研究員は「一概に摂取を控えた方がよいとはいえない」としている。
 全国の45―74歳の男性4万3000人を平均7年半にわたり追跡調査した。聞き取りをもとに乳製品をどれくらい摂取しているか調べ、量が多い順に四グループに分けて前立腺がんになる危険性を調べた。調査期間中、329人が前立腺がんと診断された。 (11:54)
(転載終了)

牛乳に関する意見としてインターネットでは薬を一切使わない真弓小児科医院の真弓定夫氏の講演録が広くコピーされております。原文のサイトは既にないので、他のサイトの文章を転載しておきます。
http://www.koumatsuba.zansu.com/diary/goodaiary02a.htm
(転載開始)
小児科医の真弓定夫先生の話より

●牛乳って体に悪いの?
過日、東京都内の保健所に勤務するA医師の話。彼は3年間アメリカでの保健施設の研修を終えて帰国し保健所に務めている。彼が一番驚いたのは、乳幼児に与える牛乳に対する日米の見解の相違だった。
アメリカの保健施設では「乳幼児になるべく牛乳を飲ませないように!」
「妊婦および授乳中の母親は牛乳および乳製品をとらないように!」と指導されているという。彼ばかりでなく、行政主導のマスコミ情報によって仕立てあげられた牛乳神話にどっぷり浸かっている多くの母親にとっては首肯しがたい情報であるかもしれない。しかし、ホリスティツク医学の立場から子どもたちを診ている私ども小児科医にとっては至極当然な話なのである。すでに1970年、リヒターとデュークはヨーグルトを与えたラットの発育を調べ、そのすべてに白内障がみられ、しかも、幼若なものほど早く白内障になると報告した。そして、その原因は、ヨーグルトに含まれている乳糖が分解してできたガラクトースが水晶体に蓄積することによるものではないかとした。1982年には、シームズが、牛乳摂取量の多い地域に白内障が多くみられ、白内障と牛乳摂取量の間には相関関係が認められることを指摘している。

わが国でも、宮崎大学教育学部教授の島田彰夫氏は「私は、牛乳をよく飲む子と飲まない子の視力を調査したことがあるが、よく飲む子の方が視力が悪いと言う結果がはっきり出ている」としておられる。近年激増している糖尿病にも牛乳が関わりをもっている。最近、糖尿病の原因となるABBOSという蛋白質の小片が牛乳中に含まれていることが確認された。膵臓のランゲルハンス島中にあるインシュリン分泌β細胞には、このABBOSと酷似した蛋白体が存在しており、白血球がこの蛋白体をABBOSと誤認すると、β細胞を攻撃して破壊することにより、膵臓の働きが低下して糖尿病を引き起こす。したがって、ABBOSを含む牛乳を多飲すればするほど誤認の確率が高まり、糖尿病増加の引き金となる。これは1958年学校給食に牛乳が導入されて以来、それまで横ばい状態だった糖尿病患者が、激増の一途を辿っている事実と見事に合致する。

最近の子どもや若者は、確かに体格は大きくなった反面、明らかに体質は劣化しつつある。それは、糖尿病をはじめとした成人病の増加および低年齢化、気管支喘息・アトピー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎・滲出性中耳炎・アレルギー性結膜炎といったアレルギー疾患の増加をみても明らかである。

その辺の事情を、かって長寿村で長年診療に従事しておられる古守豊甫氏は1948年からの厚生行政の失態と断じておられる。占領時代にGHQ(米軍総司令部)の栄養担当官が、アメリカ側の資料をもとにして「大きいことはいいことだ」「蛋白質が足りないよ」といった考えで戦後の厚生行政をすすめた。
たしかに終戦直後の疲弊期には、動物性蛋白質を補う意識をもつことは必要であった。その意識を、飽食時代の幕開けから現在に至るまで維持しつづけたことに、日本古来の食文化にそぐわない現代栄養学の誤りがあり、子どもたちの不幸があった。

●牛乳は母乳の代用にならない?
「健康な身体を作れば病気にならないし、なってしまった病気も治るのです。それには食事です。」 
診察室に薬を置かず、注射もせず、ほとんど食事指導で22年間小児科の開業医(東京・吉祥寺)を続けておられる真弓定夫先生のお話しを伺いました。
★牛乳は身体に悪いの…?
牛乳は身体に良いという"神話"が乳業会社の力もあって、この20年間に造られてしまいました。乳業会社は保健所のスポンサーです。ウソも 100回言えば本当になり、日本人皆が洗脳されてしまっています。名前は申し上げられませんが、後輩の小児科医がテレビや新聞で、牛乳を飲むようにすすめています。ある会合で個人的に聞いてみると、自分はもちろんのこと、自分の子どもたちにも、孫にも一滴たりと牛乳を飲ませないと言っていました。

●なぜ牛乳は身体に悪い…!
ヒトは哺乳動物です。乳を分泌します。乳は血液です。赤ちゃんが吸って飲むと、白い乳となって分泌されるのです。
 ・哺乳動物は自分の乳で子を育てます。違う動物の乳では育てません。
 ・A型の人の血液をB型の人に輸血したら、されたB型の人は死にます。
  ヒト同士でも血液型が違うだけで死ぬのです。ましてや、違う動物間の血液の輸血
  は出来ません。
 ・ウシの赤ちゃんに牛乳を注射しても死にません。
  ウシの赤ちゃんにヒトの乳を注射すると死にます。
  ヒトの赤ちゃんにヒトの乳を注射しても死にませんが、ヒトに牛乳を注射すれば
  死にます。

●学校給食と牛乳と「子どもの糖尿病」
1958年に学校給食に牛乳が導入されて以来、若年性の糖尿病がものすごい勢いで増え続けています。小学生でインスリン注射をしている子が沢山います。牛乳にはABBOSというタンパク体が含まれています。その構造は糖尿病の病原体と似通っています。白血球の種類の中のT細胞とK細胞が身体にとって敵になる異物を攻撃して身体を守りますが、その牛乳のタンパク体ABBOSを糖尿病の病原体と誤認して、そのタンパク体のある膵臓を攻撃するために膵臓の働きが落ちて、インスリンを分泌する力が弱くなり、糖を代謝する力がなくなり糖尿病となるのです。

本来、哺乳動物同じ種の動物の乳で育つのです。
馬がタヌキの乳を飲んだりしないように、ヒトはヒトの乳を飲んで育つのです。
血液に注射するのと違って牛乳を飲んでも死んだり、すぐに表面化しませんが、異種間の動物の乳は飲んではいけないのです。
牛乳神話を皆が信じていて、洗脳されてしまっていることを正すのは大変です。

★真弓定夫  1931年東京生まれ。真弓小児科医院院長。著書に「自然流育児のすすめ」「自然流生活のすすめ」「飽食日本の子どもが危ない」等がある
(転載終了)

■ ビタミン剤よりも微量なミネラル群が重要


胃酸はペプチドという酵素が含まれており、酵素はミネラルが必要なので食塩を制限し続けると胃酸の分泌がわるくなることは知られています。またビタミンは体内で働くためにも、やはりミネラル分が必要です。ですからビタミン剤を過剰に摂取しても、多くは単に尿や汗として排出されたり、また必要な体内ミネラルを消費してしまう結果になります。

なぜラジウム鉱石を入れるとお風呂の水が気持ちよくなるのかなと考えるのですが、ラジウムから発生するラドンの作用の他にも仮説としてやはり微量な溶け出したミネラル分が水質を改善しているようにも思うのです。水分子が小さくなるとかいう仮説は信じてはおりません。麦飯石というミネラルが豊富な天然石があるのですが、これは中国国内では大変人気のある石です。モンゴル地方ではコップやジョッキに加工したものが特産品となっています。解毒作用があると現地の中国人は信じているようです。実際に私も麦飯石のコップを愛用しております。

■ チベットの太古の塩湖をお試しください


ブログで岩塩の仕入れ先を探している旨を書いたところ、お客様で愛用のチベット高原の天日干しの塩を照会してもらいました。包装・加工は国内で行っておりますから、衛生・安全面でも安心していただけると思います。お風呂にスプーン1・2杯程度入れてみることをお勧めします。他にもとても甘くおいしい塩ですから料理やスポーツドリンクの代わりにひとつまみ入れてみることをお勧めします。
数量限定で1kg1,480円(予価)で販売予定です。

■ 編集後記


・契約しているインターネット会社がスパムメール対策を施したことにより、いままでのソフトウェアではニュースを配信することができなくなってしまいました。配信ソフトウェアを入れ替えることで対処できましたが、余計な出費と操作を覚えなくてはいけないなど負担は増えるばかりです。
・都内で体質にあった食餌(しょくじ)を指導しているインド療法があることをお客様より教えていただきました。近くに行く際には体験してこようと思っております。次回のニュースで報告したいと思います。
・ホームページのリニューアルを予定しております。お勧め図書や書評、温泉レポート、メールをお読みの方だけの特別販売などを企画しております。ご期待ください。
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信念は岩をも砕く・・・のか? 
Monday, May 12, 2008, 12:42 PM

少量だけある揚子江から採れた貴重なラジウム岩石を機械で粉末にしております。
コレクションで保管している北投石の一部も試験的に磨り潰す予定です。

砕く作業でも大変で、住宅街ですから大きな音を出すことができません。
隣と向かいで建築工事が始まったので、それにあわせてハンマーとタガネで砕いていきます。
あとは機械で磨り潰すだけです。

粉にすると、パックにして体に当てやすい、面積が広くなるので少量でも十分、携行しやすいなど
メリットがあります。

これを入れるベルトも入荷しました。慢性の症状で悩んでいる方にはいいものです。
私はパソコン作業の際に首筋と肩にベルトに入れて愛用しております。

店主
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人工ラジウム温泉について 
Friday, May 9, 2008, 08:04 PM
店主です、デジカメに古い記録が残っていたのでブログのネタとしてお話しします。

意外にも「ラジウム温泉」を売りにしているホテルでも、ホテルの従業員の方やオーナーが変わった場合は

ラジウムがどのような形でどこにあるのかご存じでない

ことがあります。先週泊まったホテルでも、浴場施設の管理はすべて施設屋さんにおまかせなので、どのような形でラジウムが使われているかフロントの方は知らないとのことでした。
浴槽に石がない場合は、一般的にはお客には見えない貯湯タンクに沈められていることが多いです。岩盤をそのまま浴槽に貼り付けているところもあるでしょうが、私は見たことがありません。

昨年、とある九州にある改修中のホテルで、改修中の貯湯タンクの底に沈んでいるセラミック製品を見せていただきました。ラジウム温泉を売りにしているので、一度見て欲しいとの依頼があったからです。

私も興味津々でガイガーカウンターを当ててみました。
数値は20μSv/h前後で、結構強い値です。古いホテルでいつ頃導入されたのかは不明だそうです。
とにかく景気が良かった頃で、とても高価であったことだけは確かなようです。

長年の汚れが酷いので破棄も考えられていたようですが、ラジウムは半永久ですし、近年では放射性物質の輸入・管理が厳しいのでぜひリニューアル後でもご使用してラジウム温泉を売りにされたほうが良いでしょうというお話をさせていただきました。
(注意)これだけ強いと、身近に置いた場合敏感な方は動悸や頭痛を感じることがあります。あくまでも当時に業務用の温泉装置の一部として販売されたものと推察されます。


今日発送分の写真を撮りました。上記のラジウムの1/10の値ですが、私どもの天然ラジウム鉱石もいい値を叩き出しております。自画自賛ですが、天然石でこれだけの数値を出す石はあまり入手できないです。お風呂以外でもラドン/マイナスイオンを出しておりますので部屋の隅にでも置いていただけたらと思います。
(追加説明)自然に受ける放射線は年間の総量で2.4mSvと言われています。弊社ラジウムはその約7倍ですがご心配は不要です。真夏の海岸線や高地などでも平常時の数倍にはなります。

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健康飲料で健康になれますか? 
Wednesday, May 7, 2008, 03:31 AM

ゴールデンウィークは伊豆で小旅行をしてきました。湯ヶ野温泉に宿泊しました。湯ヶ野温泉は伊豆の踊り子で有名です。
実際に川端康成が投宿して、福田家の窓から天城峠へ向かう旅芸者を目にしたことから小説の題材となったことは多くの方がご存知でしょう。
湯ヶ野温泉は湯量が豊富なため「かけ流し」で、湯も無味無臭でミネラルが豊富な良質な温泉でした。湯治するような温泉ではなく、観光地の温泉ですから特に温泉成分表や効能はどこにも記載されていませんでした。
湯ヶ野温泉から山側へ登ったところにある旧天城峠にも行ってきました。遊歩道として整備されているので気持ちがいいのですが、連休なので観光客がとても多く、狭いトンネルの出口は車で混雑しておりました。実はさらに一本山の中に入ると静寂な時を過ごすことができます。伊豆は観光名所からちょっと外ずれれば自然豊かな絶好のトレッキングが楽しめる場所なのです。
ガイドマップに載っていない場所こそ、私にとっては好きな場所です。


伊豆の宿は目立たない場所にある高級な宿か道路沿いの一般向けの宿の二種類があります。
高級な宿と普通の宿の違いは何かといいますと、各部屋ごとに温泉を引いているか、大浴場かということです。
今回の宿は5階建てにも関わらずエレベーターがない築45年(!)のレトロさで一部の人には人気が高い(?)といううわさの町営国民宿舎です。カップルには絶対にお勧めしません(笑)

久しぶりの同好の仲間との小旅行でしたが、よく見てると老いも若いもペットボトル飲料を飲んでますね。
お茶系飲料は健康的なイメージがあるからか、ちょっとのどが渇けば自販機のお茶やミネラルウォーターのボトルを皆さん買っています。

伊豆の山里でペットボトルをわざわざ買って飲む馬鹿らしさ。
食後や風呂上りでもペットボトルをぐびぐび・・・。
そのペットボトルには特定保健用食品とかなんとかが大書きされてるのを見て、ますますなんかオカシイぞと思います。空の水筒ひとつ持っておけばとてもおいしい天然水が蛇口から流れているのにねぇ。






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ラジウム人工温泉の宿に一週間泊まる 
Friday, May 2, 2008, 12:24 AM
秋田に出張で来ております。結局5日程度の予定が延びて延びてとうとう一週間を越えました。
泊まっているビジネスホテルはラジウム鉱石が入っており、毎日お風呂を楽しみにしています。

ホテルの従業員に尋ねたところ、貯湯タンクにラジウムのセラミック製品を入れてあるとのこと。

ラジウム温泉評論家の私としては水質がすごくやわらかいとまず感じました。
洗髪しても髪がごわつかずサラサラになります。
あと湯冷めしにくいので肌寒い夜でもすごく快適に眠ることができます。


ただ残念なことにせっかく立派な石造りの大浴場なのに、ラジウム鉱石を使ってないのです。
普通の御影石でしょうね。

ホテルルートインさん、今度オープンするホテルがあれば、弊社がラジウム鉱石を提供しますよ。
御影石よりも天然ラジウムのタイルを貼ったほうがもっと気持ち良い浴場になりますよ。

ラジウムをうたい文句にされているホテルはいくつか存じております。
導入のご相談も承っております。
この石張りの浴槽が天然ラヂウムだったら百点満点なのになぁ。でも湯質はとてもいいので朝晩入っておりました。

明日はこちらでの仕事を切り上げて帰郷します。

店主
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温泉の入り方について 
Saturday, April 26, 2008, 11:24 PM
店主です、まだ秋田に居ります。
ちょっとしたビジネスホテルではインターネットが使えるので、携帯電話と自分のパソコンさえ
持ち込めば普段と同じコミュニケーションができます。
私の携帯電話は海外でもそのまま使えるので、本当にボーダレス。若いころからネットと短波放送
程度あればどこでも暮らせると自負していましたが、ほんの20年前には夢のようなことが実際に
できるのですからありがたいことです。

でも数日滞在して感じたことは

朝の国道の交差点は渋滞するのです、こんな田舎町でも。
一人一台のクルマ社会ならではです、人口密度はこんなに低いのに。
駅からちょっと離れた宿(国道沿のビジネスホテル)は足がないと不便なこと不便なこと。
肝心の駅前は寂れていて、国道沿いの大型ショッピングセンターは繁盛しています。
パチンコ屋とサラ金の店舗が目立ちます。どこでもある日本の地方の風景かもしれません。

部外者と居住者の生活が全く乖離しているんです。
たとえば道を尋ねると車で何分という答えが帰ってくる、こちらは徒歩にも関わらず。
バスもなければ、自転車など見たこともないようなホテルのロビーの受答え。
自動車以外の移動の手段は地元の頭にはないようです。

ちょっと空いた時間にぷらっと散策にでかけるという気がないのが
こういう辺鄙な場所の悲しさでしょう。
いえ近くには風の松原や八郎潟、ちょっと行けば白神山地にまで行けるのに・・・
ましてや知られていない温泉地があるのにもったいないことです。
あー浅草に帰りたいなあそろそろ。

浅草は地元の生活と観光地の壁がありませんから
たとえ知人が来ても普段のように過ごせば楽しんでもらえます。
私の出身の大阪もそれに近いかな。

東北はあきらかに旅行者と住民の生活が異なるんですよね。


明日は大館・十和田湖方面へ行くか、白神山地方面へ行くかは決めておりません。
起きた時に決めることにしました。

ブログのタイトルは温泉の入り方でしたね(笑)
一日二回以上温泉に入るつもりならば、体を石鹸で洗ってはいけません。
特にアルカリ性の温泉では浸かるだけでも皮脂が流れてしまいます。
温泉めぐりにシャンプー、ボディーソープを持ち歩いている人がおりますが、私から言わせると
なんのために温泉に来てるんだろと思います。

店主
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大粒とチベットの塩が新入荷されました。 
Friday, April 25, 2008, 06:39 PM
ラジウム鉱石の大粒が入荷しました。
ちょうどハマグリ大の大きさです。
できるだけ大きな粒が欲しいというお客様は注文時に備考に記していただくと
できるだけ大きな粒を選んでお送りします。
大きさによりラジウム効果は変りません。

また今まさに話題(笑)のチベットの塩湖で採られた塩が届きました。
ぜんぜんしょっぱくなく、甘さを感じるやわらかい味です。
ほんとうはお風呂にスプーン2杯程度を溶かして入浴剤代わりとして入荷したものですが、
国内で調味料として認可されたものですから安心してお料理でもお使いいただけます。

チベット産の天然塩はたぶん国内最安値で販売できると思います。
1kg単位です。HPの準備が出来次第受注を開始します。

店主@ただいま秋田へ出張中。秋田最高!

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五頭(ごず)温泉郷について 
Sunday, April 20, 2008, 02:45 PM
お客様から五頭(ごず)温泉郷ってご存知ですかと聞かれて、はてさてと思っていたら
調べてみると、新潟県の杉村温泉のことでした。

杉村温泉郷は知名度は他のラジウム温泉(玉川・増富・三朝)に比べるといまいちですが、
新潟県内のラドンが豊富な温泉としてじわじわと人気がでております。

以前夕刊フジの杉並温泉の記事をこのブログでも紹介しましたが、他のスポーツ新聞でも
広告をだしているようです。広告を出しているから記事になったのでしょう。

http://www.yakushinoyu.com/

肝臓系の病気に良く効くとのこと。さっそく調査旅行に行かねば!

店主



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秋田県能代に行ってきます 
Friday, April 18, 2008, 09:04 PM
秋田っていいとこです。私の大好きな場所です。
旅行するには東北、それも秋田は温泉には困りませんね。
白神山地は一度行ってみたいところです。

旅行ではなくある目的で行くのですが、どこかひとつは温泉につかって帰ろうと思っています。
能代温泉(能代山本スポーツリゾートセンターアリナス )ここは行くだろうな(笑)
プールもある現代的な温泉施設ですが、足(自動車)がないので選択肢は限られそう。
電車ですから東北本線沿いのどこかで一泊という案もあるなあ。
現地で考えます。

GW中は伊豆方面へいく予定です。

(追記)
なぜスポーツセンターなのかというと、温水プールがあるからです。
連日のオリンピック予選をテレビで見ていて無性に泳ぎたくなったからですね。
海パンもっての出張です。

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えっ!?牛乳って体に悪いの? 
Thursday, April 17, 2008, 12:24 AM
(日経Webから貼り付け 2008/4/16))
乳製品多く飲食の男性、前立腺がんリスク1.6倍・厚労省
 牛乳やヨーグルトなど乳製品を多く摂取する男性は、前立腺がんにかかるリスクがほとんどとらない人の1.6倍になることが、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)の大規模疫学調査で分かった。16日までに米国の専門誌に発表した。乳製品の成分である飽和脂肪酸やカルシウムが、前立腺がんの危険性を高める働きをしていると考えられるという。

 もっとも乳製品は骨粗しょう症や高血圧、大腸がんへの予防効果があるとする研究報告も多い。今回の調査を担当した国立がんセンターの倉橋典絵研究員は「一概に摂取を控えた方がよいとはいえない」としている。

 全国の45―74歳の男性4万3000人を平均7年半にわたり追跡調査した。聞き取りをもとに乳製品をどれくらい摂取しているか調べ、量が多い順に四グループに分けて前立腺がんになる危険性を調べた。調査期間中、329人が前立腺がんと診断された。 (11:54)
(貼り付け終了)

牛乳がカルシウムなど栄養バランスに優れ体に良いとか、乳牛の汚染がそのまま乳へ濃縮されるので危険な飲み物だとか諸説がありますね。

私はあまり市販の牛乳は飲みません。
おいしく感じないからです。
でも喫茶店ではカフェオレを頼むことが多いです。

どっちつかずの意見を述べていますが、アメリカの日常のように牛乳を毎日がぶ飲みすることは日本人には向いていないと思いますね。
たまに風呂上りに飲むから美味いものであって、毎日水代わりに飲むような代物ではないということです。
牛乳が悪いのか、乳牛の飼育環境が悪いのか・・・日経の記事のような記事がいつかは出てくるとは思っていました。

店主

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くり返し言います!斬ってはダメだ! 
Monday, April 14, 2008, 07:09 PM
店主です。
無責任だ、医者でもないのに出しゃばるなという叱責(しっせき)覚悟で申し上げます。

30代40代の友人知人から、本人または知り合いが癌、膠原病(こうげんびょう)、アトピーで苦しんでいるという相談を受けました。特に若い年齢で癌治療を始めなければならない辛さは聞くだけでもつらいものがあります。

私はくり返し友人や相談者には


・癌は本来死に至らない病気である。
・腫瘍とは血液が汚れたための体からのSOS。
・生活を改善することで、末期癌を宣告された方も社会復帰されている。
・不治の病の元は内臓にある。


と申してきました。

と言っても、ご本人ではないですし、いざ大病院で生体検査されて、緊急に手術しましょうと説得されたら誰でも目の前の白衣の人にすがりつくでしょう。その揺れ動く気持ちはお話をしているとわかります。

同様の経験があるのでよくわかります。



癌の肥大がすごく、明日にでも手術しなければ死ぬよと脅れた患者が手術を拒否してどうなったか?腸内造血理論(千島学説)を知っていたために、拒否した人がぴんぴんしていて、他方、白衣の人にすがった人は拷問のような治療を受けて苦しんでわずかな期間で他界した・・・こんな話が実際にごろごろしているのです。

今日もこのようなお問い合わせが数件あり、口角に泡を飛ばして力説していました。
手術を受ける受けないは患者の自由です。
でも科学的と言われる医療現場に不信を抱いていることも事実でしょう。

即答は避けて、一週間だけでも集中してご本人と勉強してみてください。
私を信じろとはもうしません。
でも
野生の動物は癌や膠原病にはならないのです。

医療機関と厚生労働省の欺く強固なシステムはもう俺は許さないぞ!
人を苦しめてなにが医療だ!

店主


参考のウエブからの転載
http://www.9393.co.jp/naorugan/index.html
(転載はじめ)
第2057回
ガンの患者は悲しい、しかし・・・

桜の季節になると、あのガン病棟で悶々としていた
10年前の日々を思い出す――、

「手術をすべきだ」という医師と、
「いや手術はしたくない」と
強情を張る患者が対決した
1999年4月20日の出来事を、
僕の闘病記「母はボケ、俺はガン―二世代倒病顛末記」――
「人面癌が消えた!
奇跡の始まりか、終わりなのか」という、
希望と不安の錯綜したタイトルの章の紹介の続きです。

           *

「手術はお断りします!」――
笑って返そうと用意していた言葉が
正直いってこわばったのである。
開胸、開腹手術の牙城で
患者が「反乱」を企てるわけだから、
己の血圧はグンと上がった。
なぜ、ひるんだのか。
まず、治療前と治療後のレントゲン写真を
しげしげと覗き込んで、
泡を食ってしまったのだ。
たしかにあの人面癌のような腫瘍は
奇跡のようにスパッと消えていたが、
度肝を抜かれたのは入院時の
腫瘍の醜い姿と大きさなのである。
一・五センチ×五センチ以上はある
というからかなりでかい。
ちょっと予想を超えた悪性腫瘍だったのだ。
ソーセージほどの塊が食道壁に取り憑いたのだから、
喉から食べ物が落っこちないのは無理もなかった。

「先生、手術は絶対にやめてくださいね」と
懇願するはずだった妻は、
あまりにすさまじい人面癌の悪相に
言葉を失って黙りこくってしまった。
「これは早期癌ではなく進行癌です。
腫瘍はほとんど消えましたが、
癌らしきものが
厚さ5ミリの食道壁の奥まで達していますし、
心臓の横と気管支の横のリンパに転移しているので、
これは手術以外に治す方法はありませんよ」
主治医は写真を解説しながら、
数日前とはうって変わって外科手術を迫った。

「放射線とか、食餌療法とか、
ほかの治療法はありませんか」
「放射線では癌を
すべて取り除くことはできません」と
主治医は冷ややかに突き返した。
民間療法など答えるに足らず
という素振りで無視をした。
「患部がここまで小さくなったから“斬りどき”です」と
繰り返す主治医の説得に
正直いって心が震えた。
手術しないと末期癌に転がり落ちるかもしれない――
そんな脅迫感に誘われたからだ。

         *

いやはや、10年たっていま思えば、
はじめてのガン患者の悩みは深いものである。
専門知識を知らない、いや教えてくれないわけだから、
よほど、友人や妻の支えがなければ、
僕の心はゆれに揺れて、
おそらく、手術を許諾して、
数年後は、後遺症や合併症で、
いまごろはあの世にいっていたと思います。
ほんとうに「いのちの選択」に、
自らの本心を裏切ってはならないわけです。
もう少し、この続きを明日、また書きましょう。

(転載終わり)
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風水ってほんまかなぁ?パワーストーンという言葉は 
Wednesday, April 9, 2008, 12:58 PM
このブログをお読みの方で風水ってお詳しい方はいらっしゃいますか?
トイレや台所を清潔できれいにしておかないと「運」が逃げるということ
ぐらいは信じて実践しております。単なるトイレ掃除をする方便ですけど(笑)

洋式トイレは使用後はふたを閉めないと「ウン」が溜まらない(爆)
と言われて、それも習慣となっています。

まあ、そんなことを言うのは決まって女性ですので、それも方便だとおもいつつ実行してます。
(女性は蓋の上がった洋式トイレには相当手を焼いておられるのでしょう)

ゲン担ぎがお好きな方から伺った耳学問で恐縮ですが、
風水でいう天然石(宝石含む)はなんらかの好影響をもたらすそうです。

このラジウムの玉石はいかがですか?と訊いたところ
風水では三快(愉快・爽快・軽快)をもたらす
そうです。

そういわれれば、そんな気がしてきました。
なんたって宝石はひとつも持ってないけど
部屋はラジウムの石や粉だらけですから(苦笑)素直に喜んでおきます。

風水にはあんまり頓着しませんが
パワーストーンって言葉はラジウム鉱石のためにあると改めて思っています。

店主
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岩塩(バスソルト)を探しております(お願い) 
Tuesday, April 8, 2008, 01:42 PM
お風呂に入れると温まり、お肌がさらにすべすべでよくなるとお客様より岩塩を薦められています。

たしかに岩塩っていいですね。ラジウムをいれて、一握りの岩塩を溶かしてお風呂に入ると
ちょっと最近冷え込んでいても、ぽかぽかと気持ちいいです。

すごく好きになりました。

まずは国内で卸を探しているのですが、どこかないかな〜。
安価なものですが、湿気を嫌うものなので、保管が大変なんです。
大量には仕入れることはできないので、どこか国内で卸売りをしているところは
ないもんでしょうかね。

もしブログをお読みで、扱っている業者の方がおられましたらご一報ください。

店主


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使用感です 
Thursday, April 3, 2008, 01:32 AM
(メールからの貼り付け開始)
[お問い合わせ内容]
○我が家の冷蔵庫は、氷貯蔵庫がカラになると、水タンクから自動ポンプで、製氷トレイに給水し、
氷を製造するタイプです。先日思いついて、水タンクにラジウム鉱石のカケラを入れてみたところ、
おいしい氷が出来るのがわかったので、今年は夏が来るのが楽しみです。
○ラジウム鉱石のカケラは、電気湯沸しポットにも入れてあって、毎日おいしいインスタントコーヒ
ーを味わっております。
○お風呂には、六城ラヂウムで分けてもらったラジウム鉱石が10キログラム入っています。とくに
家内は毎晩、就寝前に入ると足先がいつまでも温かくなって、よく眠れると、たいそう気に入ってお
ります。
○昨年の夏に、六城ラヂウムで分けてもらったラジウム鉱石の使用レポートでした。
(貼り付け終了)


お届けしてからもう一年ぐらい経ったのでしょうか。
私もKさんと同じようにやかんや電気ポットにも入れております。
わざわざお問い合わせフォームから感想をいただきありがとうございます。

店主拝



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「千島学説in東京」(4/26,27)のご紹介 
Wednesday, April 2, 2008, 05:43 PM
「『がん呪縛』を解く」の著者、稲田芳弘氏のHPを覗いたら東京での講演会のお知らせがちょうど載っていたので掲載しておきます。
聞いて損はさせない講演会だと思います。私もどちらはには必ず参加しようと思っています。
尚、千島学説とはなにかということを基本的なことからお知りになりたい方は、前日の金曜日に
新宿の貸し会議室で稲田芳弘氏による講演会が行われているので、これもお勧めします。




http://www.creative.co.jp/top/main3478.html

(以下転載)

今日から4月です。
4月1日はエイプリルフールの日。
そんな日に何かを書いたりしても信じてもらえないかもしれませんが、
いよいよ時が迫ってきたこともあり、
「千島学説セミナー in 東京」のご案内をしたいと思います。

今年もこのセミナーは「医師会館」にて開催されます。
医師会からにらまれ、医療業界から迫害を受けてきた千島学説が、
去年から東京の医師会館で開催されるようになったのです。

こんなことをエイプリルフールの日に言ったりすると、
「ウッソーッ」て笑われそうですが、事実です。
いまや多くの医師たちから、千島学説が注目されてきているのです。

余計なことはともかくとして、まずはその概要を以下に記します。

*********************

「千島学説セミナー in 東京豊島区医師会館」

日時:4月26日(土)13:00〜20:00
   4月27日(日)10:00〜17:30

会場:豊島区医師会館
    西池袋3-22-19 電話03-3986-2321

主催:千島学説研究会・関東部会

会費:会員は、 両日とも参加で:2000円
        一日のみの参加:1000円
   非会員は、両日とも参加で:3000円

定員:80名(申し込み順の予約制ですので、希望者はお早めに!)
   申し込みは、代表(かせ山)電話 072-643-8579

★プログラム

●4月26日(土)

第1部:巻頭講演、
 哲科学とUFOー意識の統合理論を求めて 衛藤公治(医師・学頭)
 革新の体液循環論の概要  小松健治(医師・あうんくらぶ)

第2部:代表挨拶
 千島学説と日本医学の提唱 かせ山紀一(代表)

第3部:千島学説と手技療法
 気圧療法の理論と実技 浜岡 勤(気圧療法士)
 血液循環療法の理論と実際 山口正広(血液循環療法)

第4部:千島学説と各種療法
 千島学説と鍼灸療法 三上玄鐘(針灸師)
 千島学説と腸造血健康法 庄司一春(会社社長)
 千島学説と断食療法  鈴木一策(大学教員・哲学)

第5部:フィナーレ

★親睦会 18:00〜20:00 希望者(会費は3000円)
 シンポジウム(千島学説のこれから) 参加者全員


●4月27日(日)

第1部:巻頭講演
 酵素健康療法 鶴見隆史(医師・鶴見クリニック)
 現代ガン医療の現状 酒向 猛(医師・セントマーガレット病院)

第2部:がん克服体験を語る
 肺がん 小島秀樹(弁護士)
 胃がん 加藤 茂(団体職員)
 乳がん 稲田芳弘(ジャーナリスト)

第3部:農・自然食・薬局経営の経験
 千島学説的農業と今日の日本 杉本徳仁(農業家)
 薬局経営転換の経験 稲垣 実(薬局経営者)
 自然食品店と日本人の健康 佐藤茂伸(自然食品店経営)

第4部:がんシンポジウム(がん克服体験と医師)

 コーディネーター 仁志天映(病癒し所・大会委員長)
 パネラー
 小島秀樹(弁護士)  稲田芳弘(ジャーナリスト)
 加藤 茂(団体職員) 石神成文(医師)
 小松健治(医師)   衛藤浩治(医師)
 鶴見隆史(医師)   酒向 猛(医師)

第5部:サプリメントの紹介と千島医学的治癒
 竹炭・竹酢 新野 恵(サクセス・アイ)
 玄米酵素・ハイゲンキ 山口殖生(玄米酵素)
 ケール(青汁) 鈴木民子(青心園)
 ライフオリゴ糖100 山本 修(ライブリィ・ライフ)

第6部:フィナーレ

*********************

4月26〜27日といえば、ゴールデンウィークの入り口です。
だから、早くお伝えしないと連休の予定が組まれてしまうと思い、
ここにご案内させていただきました。

もちろん、ぼくもセミナーに参加させていただきますが、
26日(土)は午前中からバウさんがらみの諸々があるため、
午後1時からの参加は無理で、かなり遅刻してしまうかもしれません。
でも、27日(日)にはちょっと(20分?)お話しさせていただいたり、
5人の医師たちと「がん問題」に関してやり取りする
「がんシンポジウム」にパネラーとして参加することになっています。

でも、20分ではなかなかじっくりお話しすることができません。
そこで、せっかく東京にまで出て行くのですから、
今回も「千島医学講座」をやりたいと考えて準備中です。
日程は、4月25日(金)の午後6時〜8:30(5時半開場)
会場は新宿区役所近くの「ルノアール会議室」に予約しましたが、
詳しくは改めてご案内したいと思っています。

また、これまた「せっかく…」ということで、
ついでに、以前から声をかけられていた新潟へと移動し、
4月29日(火曜=祭日)にも「新潟市」でお話しする予定です。
時間は午後1時半からということですが、
これについても改めてご案内させていただきます。

稲田芳弘

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25日新宿での「千島医学講座」
2008-04-02

いまこのサイトでは「章恵ちゃんのこと」を綴っていますが、
章恵ちゃんだけに限らず、たくさんの方々がガンで苦しんでいます。

ガンの苦しみとは、ひどい痛みや腹水、胸水、
またガンの肥大化による機能障害(臓器圧迫等)などいろいろあるものの、
そうした肉体的な痛みや苦しみのほか、
不安や恐怖、苛立ち、無力感、絶望感など、心の苦しみもあります。

さらに、ガン治療は仕事や経済的な問題にも多大な影響を与え、
それが不安感を増幅し、心の苦しみを深め、複雑化させます。

その意味で、ガン宣告を受けたガン患者はいうまでもなく、
その家族や職場の同僚、友人たちをも巻き込んで、
「ガン問題」は大きな社会問題化してしまっているというべきでしょう。

なぜ「ガン問題」がこれほどまでにこじれてしまったのでしょうか。
その「こじれ」の背後には「ガンは治せない」という医療実態が潜み、
たとえガン治療の結果、一時的に安心できたとしても、
いつ「再発」「転位」があるか分からないという不安に襲われ続けます。

これがいまのガン治療の、偽らざる現実の姿であり、
ガン宣告を受けた患者とその家族の深刻な問題と言えるでしょう。

しかし、その一方、
医師から見放された末期ガン患者が劇的に完治したり、
食養やちょっとした生活改善で、いつのまにかガンが消えた人、
また、鍼灸や整体、水、サプリメントなどでガンを克服した人、
さらには気功や遠隔治療等々で完治に至った人もたくさんいます。

ぼく自身が「ガン宣告」を受ける以前は、
そうした事例はごくまれなことと思い込んでいましたが、
『ガン呪縛を解く』が縁となってたくさんの出会いがあり、
実際には、かなり多くのガン完治の事例があることを知らされました。

そして、その事実を知り、
ますます「千島学説」の正しさを確信するに至っています。

「千島学説」は、これまで主にその「腸造血説」で知られてきましたが、
それは「千島8大原理」の中のほんの1つの観察成果に過ぎず、
千島先生の大発見の第一歩は、まず「赤血球分化説」からでした。

これは「すべての細胞は血球から造られる」というもので、
この新説は、千島先生のその発見から半世紀以上が過ぎ去ったいま、
「万能細胞=ips細胞」という大きな話題をまき散らしています。

つまり、「千島学説」は巨大な力によって強引に封印されながらも、
その後の研究が「千島学説の正しさ」を実証し始めているのです。

その意味で、
「千島学説」は「現代医学」を根本から変革する威力に満ちています。
だからこそ医学界から無視され「封印」されてしまったわけですが、
「千島医学的」なアプローチでガン完治した事例が多々表に出てくるや、
もはやいつまでも封印し続けるわけにはいかなくなったと思います。

いや、これは決して医学理論的な問題などではなく、
ガン患者やその家族にとっての実に切実な問題といえるでしょう。
実際、ぼく自身、2005年5月に「ほとんど末期に近い」と言われたとき、
「病院のガン治療を受けたら殺されかねない」と考え、
以来、病院には全く行かず「千島学説的」な道を選択しました。

そのときから、早くも3年が経とうとしています。
ぼくとほぼ同時期に、同じガンの同ステージだった知己は、
真面目にガン治療を受けた結果、2006年秋に亡くなりました。
が、ぼくはいまもピンピンして元気に働いています。
両者の運命を分けたそのポイントは、どこにあったのでしょうか。

そのポイントを一言で言ってしまえば、
いまのガン治療は、とんでもない勘違いの医学理論に基づいている。
たとえば「骨髄造血説」「細胞分裂説」「ガン局所説」等々。

とんでもない勘違いの上に構築された医学理論に基づいて、
ガン治療をすればするほどガンは深刻化していきます。
そしてそれが「ガン治療」に大きな成果をもたらしえないばかりか、
「ガンは恐い」という「ガン呪縛」をもたらしているのです。

その意味で「千島学説=革新の生物学・医学8大原理」を知ることは、
危険なその「ガン呪縛」から解放される大きな一歩であり、
ガン治癒に向かって歩み出す第一歩になるはずと考えます。

そして、もう一つ、
「千島学説=8大原理」のその根底にしっかり潜んでいるものは、
マクロ(宇宙)からミクロ(量子世界)まで一貫して絶えず働き続ける
「波動と螺旋(スパイラル)の生命原理(パワー)」です。

このことから、「千島医学」(あえてぼくはこう呼びます)は、
「気の医学」「血の医学」「動の医学」の調和的統合であり、
特に「気の医学(科学)」を無視してガン治癒はありえません。

実際、千島先生は九州帝大で本格的な研究生活に入るまでの21年間、
この「生命の波動と螺旋性」の問題に取り組んでいました。
そして、その後あの画期的な「8大原理」を発表するわけですが、
その後も生涯「気の科学(医学)」を意識し続けていました。


いつのまにか話がややこしくなってきましたので<笑>、
この辺で、これを書いている目的に一気に飛ぶことにします。

来る4月25日(金)の夕方6時から、
「新宿」でこういったお話をしたいと思っているのです。

一言で言ってしまえば、「気・血・動の医学=千島学説」の話です。
それも、そのポイントを、理論(理屈)のために語るというよりは、
ガン患者の深刻な「ガン呪縛」を解くためにお話ししてみたいと思います。

また、その際に、ガストン・ネサンのソマチッド理論にも触れます。
なぜなら、ソマチッドは「千島学説」を決定的に裏付けてくれる、
非常に重要で貴重な観察事実だからです。

ということで、もしもご興味とお時間のある方は、
以下に、そのご案内をいたしますので、
新宿での「千島医学講座」にお集まりいただきたいと思います。


 ****************
   新宿での「千島医学講座」
 ****************

●日時:4月25日(金)午後6時開場、 6:30〜8:45
    会議室は9時まで借りています。

●会場:ルノアール新宿区役所横店( 03-3209-6175)
    新宿区歌舞伎町1-3-5 相模ビル2階
    (1階が喫茶室ルノアール 地図は↓)
http://www.ginza-renoir.co.jp/renoir/006.htm

★去年の9月28日の時の会場と同じです。
http://www.creative.co.jp/top/main3387.html

●会費:飲み物、資料代込み、2000円
  すみません、条件に会場費の他「飲み物を必ず注文すること」
  とありますので、このようにさせていただきました。

●テーマ:「気・血・動の医学=千島学説」
     (ガン呪縛から解放されるために)

●講師:稲田芳弘
    パソコン+プロジェクターで講座を進めます。

●定員:45名。
  前回は50名を越えましたが、飲み物を注文することで許してもらえました。
  万万が一、さらにこれを越えそうな場合は、手を打ちます<笑>。
  例えば、5人しか集まらない場合でも10名分の飲み物代と、
  スペース料金、プロジェクター使用料が必要になりますので、
  最低10名にはぜひ来ていただきたいと祈ってます<笑>。

★参加ご希望の方は、以下にメールください。
inada@creative.co.jp

★なにしろ会場が「喫茶室ルノアール」ですので、もし必要なら、
 講座が終わったあとも喫茶室に移動してのお話が可能です。
 (この場合は割り勘で飲み物を再注文ということになります<笑>)

 **********************

参考★去年9月28日のときのご案内
http://www.creative.co.jp/top/main3387.html

稲田芳弘

(転載終了)
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いまさらながらipod、これは便利 
Monday, March 31, 2008, 07:35 PM

いまさらですが、AppleのiPod(アイポッド)を使っています。
一昨年にも初代のものを電車での暇つぶしとして使っていたのですが、使い方がわからないまま
・・・無くしました(泣)
ということで、別になくてもいいものだったのですが、またひょんな事から入手して
使い始めています。

今度はどのような使い方ができるのかを学習しました。
もらったときは単に音楽プレーヤーだとばかり思っていたのです。
ですから手持ちのCDをコピーして、聞き終われば鞄の肥やしになってたわけです。

新しい二代目のipodを使ってだんだん理解できたのですが、
どうやら手持ちのCDを聴くためのツールではなくて、ニュースや語学、もちろん音楽などの
配信を受けることが主だと気づいてからは、もっぱらニュースや語学、落語などを
ダウンロードして使っています。

無料のコンテンツ(podcastポッドキャストという)がいつの間にかたくさん登録されていて
まさに「聞き飽きない」です。
とても小さいので寝ながら落語や朗読を聴くのにいいですよ。

MP3という規格のものが再生できるのでしたらApple製のipodじゃなくてもいいんですが
まあ知名度ではこれが一番なんでしょうね。なんたって4,800円ですし。

今更といえば・・・
任天堂のゲームボーイという古い乾電池式のゲーム機をもらいました。
電車のなかで取り出してごそごそと遊んでいます。
私よりも若い人たち(30前後まで)は「懐かしい」と言いますが、私はこれが発売されていた頃
は十分大人だったので、使ってみる機会がなかっただけのこと。
今でも十分おもしろいですね。まわりからバカにされてますが、いいじゃないか。
ソフトで遊べるのはテトリスと麻雀だけで、他のソフトまでは手が出ません。

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後期高齢者医療制度について(メモ) 
Friday, March 28, 2008, 01:08 PM
医療保険制度がまた変わります。それに関する解説があるので転載しておきます。
両親も高齢者の範疇ですから、やはりこのような記事は注目してしまいます。

医療費削減はいまさら始まったことではなく、ここ10年でも自己負担率引き上げから
薬剤費の抑制、薬価や医療点数の引き下げなどなど毎年のように変更となっています。

とくに神奈川・東京でひどいのが、歯科での保険対象の医療行為を狭めたこと。
満足な先端治療は施されません。腕のいい良心的な歯医者ほど治療費の高騰に胸を
痛めているそうです。保険制度と歯科医院経営の狭間で苦悩する歯科医が多いのです。
保険医の登録解除は過当競争の前では死刑宣告に等しいという現実があります。

私は蔓延する医療信仰に反対の立場をとりつづけているので、「さあ困った・・・」とは
思いませんが、お年寄りに「病院へ行くな」というつもりもありません。

整体やリハビリも保険治療の範疇なのですから、ラジウム温泉による湯治も保険給付の
対象になってほしいと思っています。
※ドイツやオーストリアでは、温泉は治療行為として認められていおります

泥縄の医療保険制度が崩壊しているという事実はよく覚えておきましょう。
(店主)


http://archive.mag2.com/0000102800/index.html

(転載開始)
                     2008/3/28 No.1509
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 10秒で読む日経!視点が変わると仕事と投資のネタになる
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   _______
   今日のNews
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●4月から始まる75歳以上の高齢者を対象にした新たな医療保険「後期高齢
 者医療制度」で、各都道府県が徴収する保険料が確定した。平均は
 月6000円で、最高の神奈川県(7700円)と最低の青森県(3900円)には
 約2倍の格差が出た。
 厚労省は新制度の導入で医療費の伸びを抑える狙い。
                 日本経済新聞 3月28日
   __________
   佐々木の視点・考え方
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
★4月から医療制度が変る。主な変更は高齢層だ。内容は、

・65〜74歳の高齢者の国民健康保険料を年金から天引き
・70〜74歳の患者の窓口負担を1割から2割に引き上げ

・75歳以上の人を「後期高齢者」と呼び、ほかの世代と切り離した医療
 保険制度に加入することになる。

 新制度では、75歳以上の人は今まで入っていた保険を脱退させられる
 ため、夫75歳、妻70歳の場合は、これまで同じ保険制度だったもの
 が別のシステム、医療体制になる。

・75歳以上のすべての人から保険料を徴収。年金額が月1.5万円以上
 の人は保険料を年金から天引き

 これまで扶養家族として支払い義務がなかった約2百万人の高齢者が、
 新規で保険料を払わなければならなくなる。

 高齢者の大多数が、収入は年金からに頼り切っている。
 この年金から天引きするシステムのため、手取り可処分所得が減る。

・保険料滞納者からは保険証を取り上げ、資格証明書を発行
 病院の窓口でかかった医療費を全額(十割)支払うことになる。

 1年以上保険料を滞納すれば、保険証を取り上げられ、代わりに資格
 証明書が発行される。保険料滞納者は、唯一の収入の年金が少なくて
 個別納付しているのだから、実質的に病院に行くことが出来なくなる。

・後期高齢医療制度は診療報酬を現役世代とは別建てにして、保険で受け
 られる医療に制限をつける等を予定している。

 社会保障審議会特別部会の「診療報酬体系の骨子」によると、新制度で
 75歳以上が受けられる医療は、「治療の長期化が見られる」「いずれ
 死を迎える」と特徴づけ、それに見合った格安の医療にとどめることを
 求めている。

 後期高齢医療制度の保険料は、健保・国保など現役世代の医療保険から
 の支援が40%、国・自治体負担が50%、被保険高齢者自身の負担が
 10%となっている。

 この記事の保険料とは、10%を占める高齢者の負担額が、各自治体で
 どう変るかを示したもの。

 保険料は2年ごとに改定される。しかし、この制度の目的が高齢者医療
 費の削減であるため、改定のたびに後期高齢者の保険料を徐々に増やし
 て行く予定。

★このメルマガの読者で後期高齢医療制度に該当する人はかなり少ない。
 だから、「しょせんひとごとでしょ。」と思われたろう。

 それは間違い。この制度の本質はこうだ。

 両親や祖父母がシビアな状態になったとき(残念ながらいつかは必ず
 やって来る)に、医師から「保険では出ませんので、退院してください」
 とか、「ICUから出てください」と言われる事になる。

 その時、「幾ら高額でも、医療費を10割全額現金で支払いますから
 両親や祖父母に医療を受けさせてください」と、あなたが言える(それ
 だけの経済準備をしている)か、言えずに「親に満足な医療を受けさせ
 てやれなかった」と後で後悔し続けるかのいずれかの立場に、あなたが
 なるということだ。

「老後の準備」には、こうした現状への対応も含めなければいけない。

(転載終わり)

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少食健康法はメタボに“効く〜ッ”(メモ) 
Wednesday, March 26, 2008, 10:09 AM
http://gendai.net/?m=view&g=kenko&c=110&no=17054

またまたゲンダイからの貼り付けです。常々言っていることは同じですが、
新聞記者の書く文章技術、つまり読みやすさの参考にするために貼り付けておきます。

(転載開始)
【すこやか生活術】

2008年3月15日 掲載
少食健康法はメタボに“効く〜ッ”

「1日3食を2食に!」

 快食快便。1日3回の食事を毎日しっかりとることが健康の秘訣と考えがちだが、実は肥満の原因になることもある。逆に食事を1日2回に減らすと、メタボリック症候群対策になるし、うつ病対策や精力増強にも効果があるとか。この「少食健康法」の専門家に、無理なくできる少食テクニックを聞いた。

●食べ過ぎは代謝機能と免疫力を低下させる
 健康維持のために良いと信じられてきた定説が、いま覆されようとしている。「『食べない』健康法」(東洋経済新報社)の著者で、イシハラクリニックの石原結實院長は「1日3食が健康にいいという説は間違い」だと現代人の食べ過ぎ傾向に警鐘を鳴らす。
「人間の体は、栄養の吸収量が増えると排泄(はいせつ)能力と白血球の働き(免疫力)が低下します。また食べ物を消化・吸収する際に大量の血液が胃腸に集中し、脳などへの血流が減ってしまう。昼食後に仕事に集中しにくくなるのは、このためです」
 これが過食が招く落とし穴なのだ。では、逆に食事回数を1日3食から2食に減らすとどうなるのか。食事回数を減らして胃腸に血流が集中する時間を減らせば、脳にもしっかり血液が巡るようになる。その効果は絶大だ。
「代謝が正常になると、太りすぎの人にとってメタボリック症候群対策になります。また免疫力がアップするので、風邪ばかりか、がん対策にもなる。脳に血流が回り、集中力が高まってヤル気が出るので、倦怠(けんたい)感によるうつ病の発症も防げます」(石原院長)
 これだけじゃない。体臭・口臭も減り、ペニスや睾丸(こうがん)の血流が増えることは精力や勃起力もアップに直結する。元気印が低下気味の中高年男性にとっては、ありがたい限りではないか。

●朝は紅茶と砂糖だけ
 出っ腹が気になる中年オヤジが、この恩恵にあずかりたいときは、何から始めるのがいいのか?
「朝食を減らすのが理想的です。朝は口臭、目やになど体内の老廃物の排出が活発です。朝食を抜けば、もっとも新陳代謝が高まる時間帯に、代謝を邪魔しなくて済むのです」(石原院長)
 朝メシ代わりに、すりおろしたショウガ入りの紅茶と、黒砂糖を胃に入れておく。市販の黒砂糖は500グラム入りで400〜500円程度。
「砂糖は吸収が速いため胃腸に血流を集中させずにすみます。ショウガ紅茶は体を温めてくれるので、朝から活発に活動しやすくなる。昼食は、そばなどを食べて糖分とビタミンを補給しましょう。薬味のネギや唐辛子をたっぷり入れれば、新陳代謝をより活発にしてくれます」(石原院長)
 いきなり朝メシを抜いて調子が出ない人は、朝食をそばなどにして昼食を砂糖と紅茶にする方法もある。体調に合わせてスタートし、根気よく続けるのがコツ。おなかがすいたときは、黒砂糖などを食べて糖分を補給する。体調が悪くならなければ最低2週間を目標に続ける。体重減など目に見えて効果が表れるという。

●夜は好きなものを好きなだけ食べる
 夕食は好きなものを好きなだけ食べていい。
「酒でも脂っこいものでも何でもOK。朝と昼の少食によって代謝機能が高まるので、夕食で摂取した余分な栄養は、体がしっかり排出してくれます」(石原院長)
 禁欲的なダイエットと違って、毎日1回、晩メシでストレスを発散できる。初心者でもこれなら続けられそうだ。

(転載終了)

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