なぜラジウムは美容(若返り)に効くのか?(フリーラジカル電子) 
Wednesday, November 25, 2009, 07:52 PM

■なぜラジウムは美容(若返り)に効くのか?


興味深い話を分子化学を専攻した方から伺いました。
ずばり!なぜラジウムは美容に効いたり、治癒効果があるかです。

その方の推論は、体内のフリーラジカルに影響があるからという説です。

えっ?なに?ってな感じでしょうが、もうちょっとおつきあいください。
私も化学は弱いので、ここでまとめてみます。あくまでも私が理解できたことです。

簡単に説明すると生命活動、つまり食べ物の消化などで活性酸素というものが生じるそうです。
よく言われるように脂っこい物など、いわゆる脂肪酸などの分解で電子が足らない分子が発生するそうです。
その電子が足らない物質のひとつに活性酸素という物質があります。
活性酸素は人の遺伝子(DNA)を酸化させる作用が活発なために遺伝子にキズをつけ病気の要因をつくります。一説では活性酸素は、老化を早め万病の原因となっているそうです。

酸化、還元という話が出てきましたが
 ・電子を与えるものを還元剤(自分は酸化する)
 ・電子を受け取るものを酸化剤(自分は還元される)
と考えてください。

体内に生じた活性酸素とは周囲の原子から電子をどん欲に奪います。
なぜ電子を必要とするのかというと、本来ペアでなくてはならない電子軌道に一つしかない状態で不安定だからです。
ぐるぐると原子を回るには、反対側にも同じ電子がなくてはバランスがとれないのです。

この電子が軌道上に一つしかない状態を「フリーラジカル」とよび、ペアとなっていない疎外されている電子を「不対電子(ふついでんし)」と呼びます。

この不安定な不対電子をもつ分子は、分子世界の暴れ者で、周囲から強引に電子を奪い(強酸化作用)、さらにフリーラジカルな状態を引き起こします。

■電子が足らないなら外から補給すればよい


放射線は3つの種類があります。ひとつは原子核が飛んでいるアルファー線、電子が飛んでいるベータ線、そしてエネルギーである電磁波のガンマ線です。

ベータ線が電子そのものですから、酸化物質に当たれば中和されてしまいます。
つまりフリーラジカル状態を微量な放射線は無害化するのです。

このような作用が老化を防ぐという推測が一つなのですが、さらに微量放射線の強力な作用があるのです。

■さらに驚く微量放射線の分子への影響


微量の放射線はさらに生体に理想的な作用があるというのです。微量な放射線はフリーラジカルな(電子がひとつ欠けた)状態を中和する作用だけではなく、分子全体にも影響をするそうです。

分子と一口に言ってもゴムやプラスチックのような高分子、水や空気のような低分子に大別されます。
高分子とは原子がたくさん連なって大きな固まりとなってしまった分子です。
水などは多少は分子同士寄り合って固まりとなるそうですが、それでもせいぜい数個から数十個です。

放射線はフリーラジカルな状態を適正化するだけではなく、高分子の結合状態を強化するそうです。
がっちりスクラムさせるわけですね。
これは合成ゴムの強化などで工業的に実用化されております。

逆に低分子の水などの分子は、分子間の結合をよわめて更に小さくなってしまうのです。
体内に入った微量放射線は、体内の活性酸素などのフリーラジカルを中和するだけではなく、細胞などを構成する高分子物質を強化する作用があるのです。

■決め手は水分子だった


水も重要な仲介をします。水分子に放射線のエネルギーが加わると、酸素と水素に分かれた状態になります。

フリーラジカルに電子を渡す(還元作用)のは、放射線のベータ線だけではなく、実は水分子が分解した水素イオンであることがわかってきたそうです。

つまり体の老化(酸化)を防ぐ効果には、直接的な電子(ベータ線)だけではなく、物を暖めたりする作用がある電磁波(ガンマ線)も大きな役目を果たしていたのです。

「水素水」という名称で売られている水は、電磁波などのエネルギーを水に照射して水素イオン濃度を高めた商品(らしい)です。

当方は飲んだことも買ったこともないのでわかりませんが、深い地中からわき出た水というのは、地中のラジウムなどからエネルギーを与えられていると考えられます。つまり水素イオンをたくさん含んでいるのでしょう。

この水素水の状態が体内の血液などで起きるとも言えます。
血液自体が抗酸化作用をもつわけですね。これが美容(若返り)に効くという説でした。

■ラジウムセラミックは万能薬になる


結局私が考えたことは、強力なパワーを持つラジウムセラミックは、人体に不可欠な物になるだろうという事です。
先日もこのブログでお話ししたように、セラミックボールを入れただけで、風呂釜の汚れや水道管の錆が大量にはがれてきたという報告がありました。

これはなんの不思議でもないのです。水が活性化した状態というのは、錆を還元するので、水道管の内面はきれいになり、汚れははがれ落ちるのです。

お風呂で体験した状態が、体内でも行われても不思議ではありません。
フリーラジカルというキーワードを基に説明してくれたTさんに感謝します。

待望の高パワーラジウムボールは、もうしばらくしたら完成しそうです。
これは単なる焼物の粒ではなく、唯一最強の薬ではない薬と言えるのです。
もうしばしお待ちいただいているお客様はお待ちください。

店主
※冒頭に岩下志摩さんの写真を掲載したのは他意はございません。美容というイメージでひらめいただけです。
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NHKスペシャル「立花隆 思索ドキュメント がん 生と死の謎に挑む」  
Tuesday, November 24, 2009, 12:59 AM
NHKスペシャル「立花隆 思索ドキュメント がん 生と死の謎に挑む」
膀胱がんを患ったジャーナリストの立花隆氏は、世界の最前線の研究者たちを取材する中で、がんの正体を根源的な部分から見つめなおそうとした。立花氏の思索の旅を追う。
ジャーナリスト…立花隆
http://www.nhk.or.jp/special/onair/091123.html
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大嫌いな立花隆がガンになってざまあみろと思いながらNHK特集を観ました。
立花隆はロッキード事件で田中角栄をやり玉にしたジャーナリストとして有名です。CIAから情報をもらって流した所詮はアメリカ手先の御用作家の一人です。
しかし近頃はかつての勢いは見る影もなく、文藝春秋で吼えているのが関の山かな。
文芸春秋はCIAプロパガンダ雑誌です。えーっと手元の11月号をめくってみると、立花隆は

『小沢一郎「新闇将軍」の研究』


です。

いいかげんにしろ!このCIA工作員、日和見ジャーナリストめ!


雑文屋さんはなんでも書きますよ、そりゃ。立花隆の嫌いなところは基本は売文屋、依頼主から頼まれれば何でも書くところにあります。まあCIAの手先らしい、お手本のような提灯記事を垂れ流す糞文筆屋です。以前ご近所に住んでいたのでたまに見かけました。下賤な顔で風采のないヨレヨレのオヤジなんでいつ死んでも誰も悲しまないと思います。今ではアメリカ(CIA)にとって立花隆は洋梨でしょう。

肝心の内容は
あまりにも遠慮した内容で物足りない!

何に遠慮をしたというと・・・ちゃんと主語と述語を書きます。

NHKが(もしくは立花隆が)
抗ガン剤治療は無意味で、今までの膨大な研究は嘘っぱち
それでも一利もない抗ガン剤投与を医師・患者に洗脳して
大量使用させている事実をあえてぼかして
最後は末期患者の臨終のぐだぐだで終わらせた


ことです。海外の先端研究者に代弁という形でしゃべらせて、取材しているという姿勢だけをNHKがとっていることがむかつきます。
現在の癌治療が的外れなことは、まっとうな医師ならわかっていること。

問題は全く治癒が見込めない旧来の硬直した癌治療を医療保険対象としてしか認めていないこと。
医療保険から認められなければ、医者は他に手段があってもできないのである。
混在治療が認められていない日本では、統一された治療であり医者の工夫の余地はない。
現場の医者を巨大な詐欺システムの先兵に使っているのだ。
そこから外れると異端の医師となる。→異端医師の独り言

抗ガン剤は殺人剤ということをはっきり認めるべき。ほんの僅かな延命効果しか得られないのだから。

以下に番組の内容を簡潔に書きます。

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【導入部】
がんかがんでないかは研究が進んだいまでも判別が難しい。
病理細胞と正常細胞の識別が難しいからだ。
がんとはなんなのか。
がんに対する認識を誤っていたのではないか。
立花隆が世界の40人の研究者に問い合わせてきた。

日本のがん患者33万人
世界のがん患者800万人
特効薬と期待された抗ガン剤とつきまとう副作用の謎
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二年前に膀胱がんを患った立花隆に取材を申し込んだ。
トイレで出血に気づき、そこで診察を受けると、膀胱に数個のがん、多発性膀胱がんと判明。
医師から再発必死と告げられる
一個の細胞から数年の経過で2センチとなった。
医師の心配、どこまでガン細胞が浸潤しているか。5mmまでなら内視鏡でとれるが、それ以上は全摘出になる。
遠隔転移となると、手術、放射線でもむり。抗ガン剤治療では5年生存率は15%以下となる。
1.8センチ数十億個のガン細胞となる。
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大腸がんを抗ガン剤で治療している20年来の友人(戸塚洋二:物理学者)に取材する。
2000年大腸がんが見つかり、以後全身転移中。
ブログに抗ガン剤の克明な記録をつける。
FOLFO・・・17回目の投薬以降、ガン細胞が大きくなる。副作用は腸閉塞、腸が腐り出す。
FOLFIRI・・・激しい副作用
最新の抗体薬・・・皮膚のアポトーシスがひどい(手先の皮膚がぼろぼろ、消化器官に穴が開く)

なぜがん患者にはこんな選択肢しかないのか・・・。
そんな選択肢しか認めていない医療システムの不備は番組では無視!
この取材の一ヶ月後死亡
同時期、取材予定の筑紫哲也、肺ガンで死亡
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■抗ガン剤の現実を調査
1971年ニクソン大統領、がん戦争を宣言
しかし莫大な予算を投じてもがん治療薬は見つからない

転移したがんは治せない。

最新の抗ガン剤ソラフェニブの投与結果
どちらも生存率はかわらない、投与・非投与もともに2年以内に死亡。
せいぜい数ヶ月の延命効果しか見込めない。

長年のがんの研究でわかってきていると思っていた、どこまでわかっているのか!
人類は何時になったらがんを治せるのか。
とあるノーベル賞受賞者を多数出す学会での会話。
これからも長い研究が必要だ。100年はかかるだろう、50年はかかる・・・研究者の話

結局膨大な研究がなにも役立っていないという事実。
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■がんとはいったい何か。
ロバートワインバーグ教授
1982年から始めたがん治療薬の基礎研究において、38年間でがんになる原因は特定できるようになった。
なぜ研究を続けてもがんの根絶ができないのか。
研究成果としてがんを治療し取り除くことは難しいことがわかった。
「生きていること」から「がんを取り除くことが難しい」ということがわかった。

細胞分裂の過程でがんを取り除くことが難しい。
すべての人がガンにならないことの方が奇跡とも言える。

コピーミスはいつでもある。
細胞の神経経路(パスウェー)。これが異常を起こすと、細胞が異常増殖する。

50年前のガン細胞がいまでも増え続ける。
細胞内にはパスウェーが無数にある。

最新治療薬、分子標的薬・・・異常信号のパスェーを封鎖する薬が開発された。
しかし薬で塞いでも、違う経路で信号は伝達する。
分子標的薬はやがて効き目が無くなる。

がんの正体はますますわからなくなる。(立花隆評)

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がんの遺伝子異常はひとつひとつ異なり決め手がないことがわかる。
東大病院で3ヶ月に一度診察を受ける立花隆 再発を恐れる。
(多発性膀胱癌の再発率は8割以上)

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■HIF-1遺伝子による浸潤
グレッグセメンザ博士

浸潤や転移に繋がる遺伝子は、生物の進化に深く関わっていた。
ガン細胞の低酸素領域でHIF−1(イフワン)遺伝子が活発になる。

この遺伝子はガン細胞が低酸素でも生き延びるように働きかける。その結果
低酸素領域から逃げ出せるように能力を持ったことで起きることが「浸潤」である。

がんは低酸素に順応できるように変化する。
生き残ったガン細胞は抗ガン剤、放射線にも強くなる。

イフワン遺伝子を取り除けば癌は治療できるのではないかという疑問が湧く。
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■低酸素領域は胎児の状態
ランダルジョンソン教授

イフワン遺伝子のない胎児は生まれる前に死んでしまう。
初期の胎児は血管が発育していないので常に低酸素。そのため大人になってもイフワン遺伝子は持っている。生物すべてがもっているイフワン遺伝子。
酸素が必要な生物が必要な遺伝子ということが後に判明する。

イフワン遺伝子は生物進化に必要な遺伝子だった。そればかりか
がん中の遺伝子は生物にとって重要なものばかりであることがわかった。

つまり動物の進化の上で欠かせない遺伝子だったのだ。

低酸素の感興で生き抜いてきた進化の歴史の跡がイフワンである。
生命が生き抜いてきた証ががんの強さなのだ。

3億年前の恐竜の化石から、がんが見つかった。ガン細胞が浸潤していることが化石からわかる。
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■マクロファージとがんの関係を研究
ジェフリーポラード教授

マクロファージは免疫システムの代表的なもの。マクロファージががんを攻撃する。
免疫システムの要はマクロファージである。
近年マクロファージはがんの手助けをしていることが判明した。
マクロファージは死んだ細胞をたべる。しかし一方ではガン細胞はマクロファージに先導されて浸潤しているのだ。

なぜならマクロファージはばい菌を殺す仕組みをもつ。そこで傷などにマクロファージが集まり、皮膚細胞の修復信号を出す。救援信号を出す。成長を促す物質を出す。

そしてマクロファージは細胞を壊す物質を出しながら、ガン細胞を先導してしまう。

正常細胞が白血細胞の隠れ家ともなっている。
ガン細胞も正常細胞と同じ扱いなのだ。
ガン細胞と正常細胞を切り分けるのは難しく、抗ガン剤は結局自分自身を攻撃すること。
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■がんは生命そのもの
マイケルクラーク
がん幹細胞説(最新の学説)そしてガン細胞はすべてが同じではないという事実。

がん幹細胞とはなにかというと、子孫は抗ガン剤で死ぬが、カン細胞は死なない。
ましてやがん幹細胞は抗性を持ってしまう。

がん幹細胞は遺伝子解析で生命の根源がわかる、そして
がん幹細胞は幹細胞と極めて似ていた!

がん幹細胞への攻撃は生命自体への攻撃に等しい。
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山中シンヤ教授 京大 IPS細胞
ISP細胞には4つの遺伝子、二つはがん遺伝子だった。

ガン化したISP細胞
ほとんどおなじだ。イモリのような再生能力であり、再生能力=がんと同じだ。
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二人に一人ががんになり
3にんにひとりががんで死ぬ

DNAの病気は生命の歴史、仕掛けががんを生んだ

がんは宿命であったと結んでいる。

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取材開始から2年。がんとどう向き合うのか

日本癌治療学会での講演会にて
立花隆は自分は抗ガン剤では治療しないと宣言
QOLを下げて数ヶ月生き延びる必要はない
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鳥取県
がん患者として訪問
徳永進医師
19床がん患者のホスピスケア、往診主体

転移した大腸癌患者
「死は日常の側にある」
臨終患者の話でつなぐ

自然な死=直前まで笑いがある死(徳永医師)
(後半は立花隆に因果を含めるような話でつまらない)
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がんはしぶとい病気
生命そのものの運命という側面を持っているから。

あとは患者が人生の時間の折り合いをつけることだけ。
死ぬ力(=死ぬまで生きる力)をもつこと(徳永医師)
これが癌を克服する結論なのだろうか。

(番組終わり)


店主
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これがラジウムパワーの実力だ!腰痛ベルト試作品! 
Tuesday, November 17, 2009, 05:55 PM
ラジウムゴムシートの試作につづき、それをはめる腰痛サポーターが出来上がりました。
季節の変わり目なのか、実は店主も肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)という腰骨から脇腹にかけて痺れるような症状が現れました。整骨院で伺うと、運動不足と体の柔軟が失われて起こるとのこと。病気ではないのですが、日中の不快感を体験するとお年寄りの気持ちがよくわかった気がします。
ゴムシートの表面では6μSv/hのパワーがあります。これは高線量粉末と同等のパワーがあります。

その高線量のゴムシートが骨盤をがっしりサポートしてくれます。

気持ち良くないわけがない!

すーっと痛みがやわらいで体が軽くなりました。

女性は特に骨盤が開きやすいといいますが、男性でも筋力の低下で関節を覆う筋肉が緩んで骨盤がずれやすくなります。

私のような神経痛に悩む方や冷え性の女性にはぜひお勧めしたい一品です。
ただ残念なことに、現在シリコンゴムシートの材料が大変不足しているので大量生産できません。
もしこの万能強力サポーターを試してみたいという方はご一報ください。
予定価格は18,800円です。

また高線量粉末をお使いのお客様で、こちらのサポーターに粉末を入れてお使いになることをお勧めします。腰痛サポーター単体は6,500円です。

店主拝

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お風呂に入れると水垢が大量に出ました! 
Tuesday, November 10, 2009, 11:48 PM
左は二年前にブログで公開した風呂での実験です。20kgもの鉱石を放り込んだらどうなるか(笑)とやってみた図です。

気持ち良さはサイコーなんですが
排水溝に石が嵌って、風呂掃除が大変でした・・・。

やっぱり不織布の袋に入れて使うのがいいようです。

写真ではわかりにくいのですが

水の青が濃くなっているのです



鉱石のパワーで水が活性化するのです。洗髪や洗顔で水質が変ることが実感できました。

髪の毛がつるつるで柔らかくなったなどの声が寄せられますが、要するにこのような理由からです。

現在販売延期としているセラミックボールは、レベルが予定よりも低いとはいえ、天然鉱石の20〜30倍のパワーを持っています。
つまり500gほどでも、この写真のような状態と同じレベルのパワーになります。
投入後、どうなったか?

風呂釜から水垢、赤さびが大量に出てきた

とのこと

水が活性化するので、最初に蓄積された汚れが吹き出るのです。これぞラヂウムパワー!

小田原のSさん使用レポートありがとうございます。

試してみたい方は直接ご連絡ください。
店主拝
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六城ラヂウムは食材にも効果あり!! 
Monday, November 9, 2009, 07:03 PM
ラヂウム材料の応用製品をいろいろな方々とご相談する日々が続いています。

いろいろな応用を考えていましたが、実は微量放射線は

食材にも効く!


ということがわかってきました。同業者から言わせれば、なにをいまさら!ですが(笑)

整骨院さまからのご報告ではラヂウムシートに横たわってもらうと

筋肉が柔らかくなる


と教えていただいていたのですが

焼き鳥屋さまからラヂウムで包んだら

硬い老鶏の肉が軟らかくなる!


というお話を伺って納得しました。

先日から肋間神経痛で背中にしびれるような痛みが消えないので、終日当方で試作したベストを羽織っています。

痛みが消えるんです、いやマジで。試作したゴムシートをつけると夢心地の気持ちよさです。

腰痛ベルトにしたいのですが、サンプルを持ち込んだ健康器具会社さんのお話によると

へそのまわりで酵素が造られている


そうです。

私が支持する小腸造血論と同じ


です。とにかく体力の基本は小腸!であり、そこを活性化することは最重要!という話で盛り上がりました。
そうなんです、ラヂウムの発する微量放射線とはどのような作用があるかを一言で表せば「活性化」に尽きます。

身体だけにいままで注目しておりましたが、水を含め食材にも当てはまるのです。
店主拝
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ラヂウムシートでアパレル製品を作ってみた!きもちいい! 
Thursday, November 5, 2009, 04:14 PM
ラヂウムメッシュシートをアパレル製品に応用できないかということで、協力会社様が男性用ベストを試作してくれました。

型起しから縫製まで結構苦労されたそうです。

なんせ相手は布じゃなくてメッシュですから


これからの時期には最適です。
さっそく着てみました。

軽い!そして暖かい!


写真で方眼に見えるのが、当社のメッシュシートです。表面でだいたい1〜1.6マイクロシーベル出ていますね。ラジウム岩盤と同じだけの強さです。
実は先日から肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)で背中の肋骨がピリピリと痛いのですが、このベストを着ると

あらふしぎ、痛いの痛いの飛んでけぇ


となってしまいます。遠赤外線も発しているので、それの効果かもしれません。
ちょっとPRを兼ねて着続けたいと思います。すごく薄手なので春先でも着ることができます。
なんとか製品化を目指します。
バックオーダー方式である程度数が集まれば、いますぐ小ロットでつくれるのです。

店主拝
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蒸しパン?ういろう?おいしそう?いえいえ 
Wednesday, November 4, 2009, 10:19 PM
おいしそうなブツが届きました。
ひんやり冷たく、もちもちっとした肌であり触るとしっとりしています。それでいて結構な重量感。

とてもおいしそう!


なんとこれ、本邦初のラヂウム粉末含有ゴムシートです。
やっと試作があがってきたので、わくわくしながら眺めています。
超高線量粉末を使って、国内で試作したのです。正直けっこうな値段となりましたが、それでも満足です。このまま身体にあててもひんやり冷たくて、じんわり暖かくなります。
筋肉痛の背中にあててみましたが、とっても気持ちいい!
これを医療用腰痛ベルトに入れて、腰痛ベルトにするつもりです。
粉末は器械ではなく、手作業で行ったのでちょっと粒子が粗いのですが、それがかえって表面の味となっていいですね。

まるでカレールーみたい


表面の計測値は5マイクロSvでした。
試作は30cm角ですが、製品はもうちょっと大きくなるかもしれません。
どちらかというと一般小売りよりも健康用具販売会社向けの素材ですが、このまま適当に切ってマジックテープで膝や腰にあててもいいかもしれません。

素材はシリコンゴムなので水洗いもできますし、熱にも強いです。

高価な素材ですがそれに見合う価値はあります。



店主

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文豪森鴎外の裏の顔ー出世工作と賀古鶴所 
Monday, November 2, 2009, 09:09 PM
過去の森鴎外に関するエントリー
鴎外は謎だらけ
「森鴎外は何故袴をはいて死んだのか」志田信男著
森鴎外とラジウム治療(メモ)
パスツールの功罪・・・風邪はバイキンが原因?

店主です。やっと謎を追い続けていた森鴎外論を終えました。
軍医森林太郎(鴎外)は医者(軍医)として、なんらかの功績があったのか?という疑問から始まりました。
誤った脚気への対処で実に3万4千人もの帝国陸軍兵士を殺した張本人であるにも関わらず何故軍医の最高峰、軍医総監にまで登り詰めることが出来たのか?
その疑問を解き明かすべく、書き始めた森鴎外の論文です。
当方の鴎外論は森鴎外文学を愛する方には衝撃的かもしれません。
せっかく書き上げた鴎外論が陽の目を見ることを祈って出版社に送りました。
私の持論は

鴎外の背後で跋扈する賀古鶴所という同期の軍医


です。
こいつが怪しいのです(笑)
店主拝
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身を以て鎮痛効果を知る〜やけどしちゃいましたイテテ〜 
Thursday, October 29, 2009, 06:23 PM
いたたた、不注意で右腕を火傷してしまいました。
火傷した当初は別に傷みはないのでほっといたのですが、何もしなかったのが不味かったのか、あとでヒリヒリヒリヒリと二晩痛みました。

苦し紛れに机にラジウムシートとセラミックボールを置いて腕を置いています。

痛みが消えるか実験中の写真



テレビやラジオを聴いているときに、ちゃぶ台でこのように右腕を載せているだけ。

嘘偽りない感想です。

痛みがたしかにやわらいだ!



やっぱり微量放射線の効果はすごい!

皮膚炎や関節痛の緩和に役立ったとの整骨院様からご報告はいただいております。

自分がこのような怪我をして、

ははぁ、このような感触なのか・・・



遅ればせながら実感した次第です。いまは少々腫れていますが痛みはないです。

(注意)医療品ではないので医療効果を吹聴しているわけではありません。痛みが消えたという感覚は個人差があり証明できるものではないことをご理解ください。

店主
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ひどい肩こりにキクー!セラミックボールの効果を実体験! 
Thursday, October 22, 2009, 11:13 PM
店主です。

ここ数日肩こりがヒドイのです。肩こりというよりも、両肩の皮膚にピリピリとした痛みが走る感覚です。
心当たりはあるのです。
同じ姿勢を半日も続けたこと・・・先日のロッキードF104戦闘機を観に行ったサイクリングです。
前傾姿勢を長時間続けたツケが数日後両肩に来てしまったようです。

とにかく多くのお客様が困っている状況に当人も晴れてめでたくもなったわけで、
手元にある発売延期の高線量セラミックボールを試す機会ができたようです。

残念ながら当初目標のパワーに達せず、当方のHPで一般小売りをあきらめた製品ですが、それでも発売している高線量ラジウム粉末の3倍ものパワーがあります。(当初目標は8倍〜10倍です。順調に生産ができれば来月末には販売開始を予定しております。)

ラジウムの鎮痛効果は十分にわかっているつもりなので、期待して両肩に乗せてみました。
筋肉痛や関節炎のときと異なり、いままでの感覚とちょっと違います。

すーっと冷たさを感じます。



それも痛さを忘れさせるメントールを塗ったような清涼感です。

これは・・・きもちいい・・・



腰痛に悩む方が高線量粉末+ベルトを手放せなくなる感覚をやっと体験できたのです。
これでも十分の効果が実感できるのに、さらに2倍のパワーになったらどんな感じなのだろうといやがおうにも期待してしまいます。(みなさんもご期待ください)

そこでちょっと極秘情報



セラミックは固すぎる・・・粉末は袋が破けたら厄介・・・それならゴムシートならどうだろう。
シリコンゴムに混ぜた素材を開発して欲しいという要望は数多く寄せられていたので、いよいよ他社協力の下、肌に密着しやすく収縮性のあるゴム素材を試作しております。

黙ってられないたちなので、こそっとここでつぶやきます。超高線量シリコンゴムシートです。

これで膝用サポーターをつくれば、膝痛にも対応できます。
来週に試作品が出来上がるので楽しみです。試作品は日本製です。

店主
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現代木版画家河内成幸氏〜世界を翔ける版画家〜 
Tuesday, October 20, 2009, 04:09 PM
http://jp.prints-prints.com/bandao/artist/seiko_kawachi.html

この迫力のある絵は木版画です。何枚もの版木を刷り重ねてあります。浮世絵ぽくもあり、シルクスクリーンのような緻密な点、線が重ねられて

これほんとに木版画!?


おもわず近づいて見入ってしまう迫力です。
あの有名日本人大リーガーもこの作家の作品をシアトルの自邸に飾っているという噂話もなんとなく頷けます。

作者は日本を代表する木版画家河内成幸(かわちせいこう)氏です。

現在故郷の山梨県の南アルプス市立春仙美術館 で11月23日まで展覧会をされています。
http://shunsen.art-museum.city.minami-alps.yamanashi.jp/gaiyo/index.html

木版の緻密な作業の疲れを癒すのは当方のラジウムシート。

私のところから直接ではなく、当方の取引先から入手されて愛用されているとのこと。
寝室でベットに敷いてお使いになっているとお声をかけていただきました。
ブログで失礼ながらお礼を申し上げます。

北斎に魅せられて版画の世界に踏み込まれたそうで、現在は日本を代表する木版画家。日本はおろか世界各地での展示会や講師でまさに「世界を翔る版画家」です。

美術だけではなく東洋的な「気」にも造詣(ぞうけい)が深く、短い間ですが楽しくお話しさせていただきました。まさに元気の湧く版画、ご興味ある方は山梨まで観賞されに行かれてはいかがですか?

店主拝
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ラッキードF104を観に多摩を行く 
Monday, October 19, 2009, 01:45 AM
今日は天気がいいので朝からサイクリングです。
浅草からいっきに三鷹へ井の頭公園、小金井公園を経由して向かいます。
本当の目的は航空自衛隊に展示されている、これ↓
フジテレビのドラマ「不毛地帯」で繰り広げられる戦闘機選定対象のラッキードF104(原作での名称)です。この翼が小さく、ジェットエンジンを包んだだけの軽量迎撃戦闘機を実際に見たかったのです。銀色の機体は、今見てもシンプルでレトロ感があり、いいですね。写真を見てもらうと、この機体には機関砲が付いていません。(コクピットの下のふくらみ)展示のために蓋をしているのかと思っていたら、なんと日本に導入された機体は最初から機関砲がなかったそうです。なにしろ燃料のスペースがないため、日本では機関砲のかわりに燃料タンクになっているのです。このロッキードF104は三菱重工で生産され、やがて国産ジェットF1、F2へと引き継がれていくのです。
現在は日本ではすべて退役したり、ミサイルの標的となって撃墜されたので今は空を飛んでいる機体はありません。両端に増槽(燃料タンク)を付けた姿は子供の頃仰ぎ見たジェット戦闘機のほとんどがこれだったと思います。き〜〜〜〜ぃぃんという金属音を奏でてはるか上空を飛んでいく銀色の機体は今と比べてほのぼのとしたものでした。
その横には調布飛行場があります。飛行場のまわりには掩体壕(えんたいごう)が点在しています。陸軍が太平洋戦争末期に飛燕(ひえん)戦闘機を守るために造られたシェルターです。
調布飛行場は現在東京都が運営しており、伊豆七島への中型のセスナ機の定期運航便が飛んでいます。
今日は飛行場一般開放の日なので大変な人だかり。格納庫では新品のセスナのプロペラが特売価格で売っていました。

なんと5万円ぽっきり。ってそもそもプロペラって頻繁に取り替えるものなのでしょうか。押しかけている航空マニアははたして買うひと居たのかな。


調布飛行場を出ると、すぐそばに龍源寺があります。ここで眠っているお方はこの方↓

近藤勇の生まれ故郷がこの三鷹なのだそうです。140年前に武士として切腹を要望していたにも関わらず、板橋で罪人として斬首されました。司馬遼太郎の小説のような剛胆粗暴との感はなく、理性的で落ち着いた人だったそうです。帰郷した際には地元の歓迎はそうとうだったらしく、甲陽鎮撫隊として甲州勝沼に出陣する際にも二日間徹夜で酒宴が行われていたというエピソードがつたわっているそうです。

このあと天文台などを見学して帰りました。

店主拝
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セラミックボール発売延期のお知らせ 
Thursday, October 15, 2009, 11:43 PM

六城ラヂウム店主です。
本来ならば今週で待望のセラミックボール発売の運びとなる予定でした。
すでにお待ちいただいている皆様には心苦しい決定ですが、品質に満足できず再度造り直しを決定しました。

誠に申し訳ありませんが、1ヶ月ほど販売が遅れることをご報告いたします。

品質の点とは
(1)目標の線量に僅かながら達していない
(2)焼結温度が低めのため割れやすい
の二点です。

国内最高峰のラジウム製品を目指す当社といたしましては、品質面では妥協できず、この二年に及ぶ試行錯誤を繰り返して参りましたが、大量生産での品質管理の難しさを実感しております。

販売直前になって販売延期を決定することは非常に悔やむことが多いのですが、
なにとぞお取引の各社ならびに心待ちされるお客様にはお詫び申し上げます。

比類無き製品をお届けしたいとの思いで運営しておりますので、どうかご理解ください。

店主拝
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放射線はなぜ発生するのか? 
Thursday, October 8, 2009, 12:42 AM
放射線は原子が崩壊して、その際にはじき出される陽子、電子、エネルギーがその正体です。ここらへんは基礎知識としてみなさんもお持ちでしょう。

ではなぜ原子が崩壊するのか?



そもそも原子とはなんなのか?


だんだんあやふやになってしまいませんか?

Newtonを読んで納得したことが二つあります。

ひとつは電子はマイナス、陽子はプラスの電荷を帯びているが、それではなぜ同極の陽子は固まって核を成しているかということ。
そして陽子の数(原子番号)が増えると原子が崩壊しやすくなるのかという点です。

磁石のS極、N極は同じ極ならば反発しあうのと同じように、電子は電子、陽子は陽子同士反発しあうのです。ですから電子同士は近ず離れずに核を中心に回っておりますが、陽子はどうして一つの核に集まっているのでしょう。

この答えを出したのが、ご存じ日本の湯川秀樹博士です。

中性子という第三の素粒子を発見し、その役割を説明した方です。
簡単に申しますと、中性子は原子核で集まっている陽子と陽子を結びつける糊なのです。

ですから陽子は反発し合いながらもバラバラにならずに一つの核を形成できるのです。
陽子をお団子のようなものに例えると、お皿の上に盛ったものが原子核とお考えください。

二つ、三つ、四つとお皿に載せていくと、やがて二段、三段と重ねなくてはなりません。
やがてお月見団子のように山盛りとなるでしょう。

一番安定した形、この三方に乗っけたお月見団子はピラミッドですね。


ここからさらにお団子を載せようとするとどうなるでしょうか。いくらお団子がべたべたしているからとはいえ、やがて崩れ落ちてしまいます。

はい、これが原子崩壊です。



原子の世界は陽子は26個までは容易に積み重ねることができます。そしてこの26個が一番安定的です。ちょうど三方の上のお団子がきれいにピラミッドに積み重なったような状態です。

ここからさらに陽子を積み重ねていくと、縁に載せたり、接着剤(中性子)を塗りたぐって無理矢理重ねたり、くっつけることになります。

だから原子番号が26あたりから、たまにぽろぽろと原子がこぼれ落ちる元素となります。実際には原子番号19のカリウムから崩壊する元素となります。(ただし、それ自体が放射性ではなく、中性子の数が違う同位体という不良品のような原子がぽろぽろと崩壊する)

原子番号が26は鉄(Fe)です。この元素は地球上で一番多く存在する元素で、地球を構成する元素の大きな割合を占めております。土が赤いのも岩石が黒っぽいのもすべて鉄分が含まれているからです。

原子番号が26の鉄よりもさらに陽子が多くなると、つまりお団子が山盛りてんこ盛りのような状態になると、ちょっとしたはずみで崩れるような状態になります。

陽子が増えて原子番号84のポロニウム以降はほとんどが放射性元素(常にぽろぽろと崩れ落ちる原子核)となります。

原子番号92のウランは自然界に存在しますが、それ以上の重い物質は天然には存在しないのです。原子番号94のプルトニウムは原子炉でしか生成できません。そしてプルトニウムはウランよりももっと強烈に核分裂をする元素です。

元素周期表でウラン以降は、人工的に原子炉に物質を入れてむりやりお団子(陽子)をひっつけた物質です。ウランを超える核分裂物質ということで超ウラン元素とも呼ばれています。もっともあっという間に原子崩壊して他の元素になってしまうので理論上の元素とも言えます。

放射性元素(弊社鉱石に含まれるウラン、トリウム、ラジウム、ラドンのような元素のこと)とはこのような元素なのです。数万年、数億年後には全く別の物質になっているなんて、なんとなく愛おしくなりませんか?

店主拝
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不快で非常識きわまる医療業界の常識 
Tuesday, October 6, 2009, 09:11 PM


ベストセラー「患者よ、がんで闘うな」でおなじみの慶応大学医学部放射線科の近藤誠医師の著書をご紹介しておきます。

私のところにも区役所からがん検診のお知らせが来るようになりました。
もし「がん検診を受けてもいいかな」とか「人間ドッグで徹底的に診てもらおう」とお考えならば上記の本を手にとってみてください。

がん検診が有効だというデータは過去一度もないのです!



たとえば乳ガンのマンモグラフィー(乳房レントゲン撮影)などは、検診実施後も死亡率はなにも変わらないことが欧米ではよく知られております。がん検診は無意味なのでほとんど行われておりません。<早期発見/早期治療>という名の生体実験を行ってみたものの、治療の必要のない「がんもどき」(近藤医師命名)の患者を殖やして苦痛と拷問を与えて死に追いやっているだけだというきわめてまっとうな医師の対談集です。

手前味噌なお話で恐縮ですが、当方の高線量粉末をあてていたら腫瘍が消えてしまった(小さくなった)というご連絡は何件もいただいております。がんを宣告されていても治療や手術も行わず普段通りに生活されている方も何人もいらっしゃいます。

微量放射線が身体にいいのは、結局刺激で細胞が活性化して免疫力が上がるからです。

ご自分の身体を治せるのはあなた自身しかいない!


こんな当たり前のことなのですが、現代医療では傍流・亜流の考え方です。

理由は簡単!現代医療の目的は家業隆盛こそすべてだから・・・



患者を殖やすこと、新たな病気を創造すること、医療行為を高尚と思わせることこそが大学医学部・厚生労働省・製薬業界の真の望み。

自覚症状もなにもない健常な人を「がんもどき」の患者に仕立て、切り刻んで毒液を注ぎ込んでいる<治療>という行為に私は断固反対です。

(追伸)
あと数週間で高線量セラミックが出来上がります。

強力無比でありながら永久不変、人畜無害、活力倍増、意気軒昂(いきけんこう)もたらすものと自信を深めております。あっ自画自賛しすぎですね。とにかくこの製品が干天慈雨となりえるものと確信しております。ちょっと結論が我田引水しすぎでした。

店主拝
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最年長現役プロ野球選手の体調管理方法に学ぶ 
Sunday, October 4, 2009, 12:33 AM
一ヶ月ほど郊外で仕事をしており、本日から再び浅草中心の生活となります。
田舎といえどもインターネットは普及しているのですが、公衆のネット環境がないのです。唯一の希望だったインターネット喫茶も今年で廃業しており、とうとうネット難民状態で一ヶ月を過ごしました。

やっぱりインターネットがあることはありがたいです。
ちょっとした調べ物で検索できないことはフラストレーションが溜まります。

宿ではご飯を食べたら時間をもてあまし気味なので、つまらないと思いつつもテレビを点けておりました。

偶然見ていたテレビ朝日の「フルタの方程式」
http://www.tv-asahi.co.jp/furuta/

という番組がとても興味を惹きました。ご存じ元ヤクルトの古田敦也氏がキャッチャーの視点でプロ野球選手の神業を解説していく月一回放送中の人気番組のようです。
私が見たのは、現役最年長投手の工藤公康(横浜ベイスターズ)の栄養管理の話でした。

工藤選手の栄養管理の三原則は
(1)毎日根菜類のスープ(ポトフ)を食べる
(2)筋肉の異常(故障)のときは節食する
(3)体の老化予防、体力維持のために<酵素>を欠かさない


一流選手はイチローもそうですが、練習にしろ食事にしろ独自の理論を用いているようです。

工藤選手もベジタリアンではないですが、野菜の摂取を重視した食事を念頭にしているそうです。
また筋肉の老化防止、故障防止で、ちょっとでも体がおかしいなと感じたら食事はしないそうです。

そのため司会の古田敦也氏から

「体調がすぐれないのに節食するってどういうこと!?」


という疑問が投げかけられていました。

このブログをお読みの方は納得されることなのですが、古田氏の疑問はほとんどの視聴者も感じられたことでしょう。

工藤選手は平然ととこのように言われました。

「体調が悪いときは修復のために大量の酵素が体内に必要なんです。」



首をかしげる古田氏に、さらにこのように言われていました。

「身体中の酵素は食べ物の消化で大量に消耗してしまうのです。


だから身体回復のためには食べ物を口にしないのです。」

私はテレビを見て嬉しくなりました。
一流選手はやはり気づいていたのです。
ただ工藤選手が一番重要視している<酵素>について私はあまり知りませんでした。

そこで冒頭のイライラが募るのです(笑)ネットのない生活はやっぱり絶えられない。

酵素とは栄養ではなく特殊な作用を及ぼすタンパク質の一種です。消化や栄養運搬、代謝、免疫、細胞の構築など体内を工場に見立てると、そこで働く職人さんのようなものです。

体調が悪い、老けこんでいるからという理由でせっせと食べ続けることは逆効果なのです。

私から補足するならば
ビタミン・ミネラルがなければ酵素は体内で作れないのです。

一例を申し上げると
食塩を敵視してやたらと塩分を気にする方がおられます。
実は消化酵素のペプチンは塩化ナトリウムがないと体内ではできません。それゆえに極端な減塩をされていると胃弱の虚弱体質になってしまうのです。

またビタミンも酵素に働きかけるため、いくらビタミンを過剰摂取したところで、働き手の酵素がなければ役に立たないのです。

先日とうとう私もインフルエンザに罹りました。隣の方が咳をしていたな〜と思ったら、その日のうちに喉鼻が痛み、あっというまに熱がでました。

すぐに宿の食事を一切断り、ビタミン豊富な柿の葉茶を煎じて、お茶だけの生活を二日ほどしました。寝込むこともなく、三日目には痰がでる程度の症状にまで押さえ普通の生活に戻すことができました。

西勝造先生の理論、工藤選手独自の理論どちらも根本は同じです。
騙されたと思って、ブログをお読みの方は実行してみてください。

店主拝
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当店のお客様はレベルが高い!驚きのホントの話 
Wednesday, September 9, 2009, 08:17 PM
六城ラヂウムのトップページに掲載しておりますが、愛知県知多市「うちでの湯 」にて当店の鉱石をご使用いただいております。(注:写真は浴槽改装工事中のものです)

当方のHPでご覧になって訪ねられた方も幾人かいらっしゃるとのことで、当方からも心よりお礼を申し上げます。

ぬるめのお湯でゆっくり浸かっていただくことで、微量放射線による水質の変化を感じてもらえるかと思います。

おかげさまで設置以来、女性のお客様には好評とのこと。

ラヂウム=美肌・痩身


という直球ストレートなイメージが受けているのでしょう。

今後は男女問わずラヂウム風呂目当てに来て頂けるよう「うちでの湯」様と工夫を重ねていく予定です。

「うちでの湯」様のスタッフ全員が驚いたことがあり、私にも連絡がありました。

「最近、風呂のパワーが半減したよね・・・」



スタッフの方に最近よく来られる方がそう声を掛けられたそうです。

実は前日ラヂウム風呂のフィルター交換と岩石の一部取替を行ったのです。無事に作業は終わり、翌日から普段どおりに営業を再開したそうですが、その日に先ほどのように声を掛けられたからさあ大変!
すぐに原因調査が行われました。

現在わかっていることは、ラジウム鉱石へのお湯の流入量が減ったことが疑われておりまして、改善作業が明日に行われる予定です。

ラヂウムが弱くなったとうちでの湯スタッフに教えていただいたお客様へ

ありがとうございました。またうちでの湯にお越しの際は「六城ラヂウム」を見てとおっしゃってください。

うちでの湯のスタッフさん達が「さすが六城ラヂウムのお客さんだ」と感心されていました。

店主

今月中はメール、FAXの返事が遅れることをご了承ください。
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放射線を見てみよう!科学実験 
Friday, September 4, 2009, 07:14 PM


当社のセラミックボール(10月発売予定)はパワーが強いので、いちど放射線が飛ぶ様子を見てみました。

用意した物はガラス容器、サランラップ、輪ゴム、黒い布、エタノール、ドライアイス、懐中電灯です。ドライアイスは近所の氷屋さんやアイスクリーム屋で数百円で入手できます。エタノールは薬局で数百円で買えます。

セラミック表面から出ているアルファー線(陽子)の軌跡がエタノール蒸気の雲となって見えることがおわかりでしょうか。

店主
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大原麗子はなぜ死んだのか?ワクチン接種が原因 
Thursday, September 3, 2009, 09:41 PM
ちょうど一ヶ月前に大女優である大原麗子さんがなくなりました。死因はギラン・バレー症候群という日本では知られていない末梢神経障害でした。享年62歳。
闘病中に豪邸での孤独死という淋しい最後に世間の注目は集められました。

その程度ですでに多くの方が忘れつつあるニュースですが、私はずっと「ギラン・バレー症候群」とはなんなのかが心の片隅にありました。

田中宇(さかい)氏のニュースにちょっと気になる記述があったので以下に転載します。(有料なのでリンクはできません)

米国では1976年に豚インフルエンザが発生した時、製薬会社などの圧力を受け、米政府が米国民4000万人にワクチンを接種したが、このワクチンはギラン・バレー症候群という末梢神経障害の副作用を起こし、全米で約50万人がこの副作用で苦しみ、数十人が死亡する結果となった。その一方で実際のインフルエンザは今回と同様、たいした症状を出さなかった。今回の豚インフルエンザでは欧州で1億3000万本のワクチン精蔵が予定されている。臨床実験なしで接種が行われると、欧州の無数の市民が副作用に苦しむ結果になりかねない。

難病と呼ばれる症状は人工的なもの


私が漠然(ばくぜん)と思っていたことをズバリと田中氏が指摘している記述に目を奪われました。
推測するには、大原麗子さんはワクチン接種を受けられていたのではないのか?なんとなくそんな気がするのです。

ブッシュもそうでしたが、オバマ大統領も製薬会社との癒着が噂されており、米国では6-18歳の国民全員に対し予防接種が義務づけられそうだとCDC(米疾病対策予防センター)は発表しています。オバマ政権では援護射撃として、ワクチン製造を担当する製薬会社に対し、もし副作用で多くの米国民が苦しみ、国民が製薬会社を提訴しても製薬会社が有罪となることはないという免責の法律を設定した。1976年でのワクチン接種で多数の副作用での裁判を起こされたので、製薬会社がワクチン製造に二の足を踏んでいるという現状打破のためとの言い訳をしているのです。

ワクチンは危険と結論づけるものではありませんが、

ギランバレー症候群=ワクチン接種による副作用


という事実はこのブログをお読みの方は心にとめておいて損はないでしょう。

豚インフル自体は健康体では危険な病気ではありません。この騒動に乗じて米英国と同じように全国民に接種の義務化などを目論む製薬会社と厚生労働省はぜったいに認めてはいけません。

すくなくとも私は受けるつもりはないです。

店主

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国がワクチンを一括買い上げへ(メモ) 
Monday, August 31, 2009, 01:10 PM
小さな会社を経営されている方と銀座で会食しました。この世界を渡り歩いた社長は美食家でありながら西式健康法を実践されています。なにしろ美食家だけあって旨い有機野菜の店を知ってるんだな〜。外食は嫌いなのですが、この社長の行きつけのベジタリアン向けの店だけは喜んでついて行きます。

昔は為替動向や国内外の政治動向などが食事の話題でしたが、今は国民の財産のみならず、国民の生命を脅かす虚業とも言える現代医療に対する強い憤りと不信をあらわにしております。

豚インフルの話題で母里啓子(もりひろこ)氏の著書を紹介されました。

ワクチンは効かない、癌の早期検診とならび無益有害そのものと思っているので同意してます。
そもそも我々の学童時代には毎年強制的に接種されていましたが、実はアレ

接種による効果の追跡調査がないのです!



毎年10万人にも接種しておいて、その後の効果を調べないなんておかしいと思いませんか。
学校単位ですからすぐに統計資料はできるハズなのに、厚生労働省は絶対にやることはなかった。

なぜなら無駄だとすぐにバレてしまうからw



本日民主党政権が誕生しました。

このような官庁によるペテンを一つ一つ潰していけば増税することもなく、より充実した医療体制になることを期待しております。

以後その先見のある社長が取引関係者へ送付しているメールを一部転載しておきます。

(転載開始)
■国がワクチンを一括買い上げへ
8月21日に毎日新聞によれば、厚生労働省はワクチンメーカーから新型インフルエンザワクチンを一括購入することを決めたという。通常のインフルエンザより悪性の弱いといわれるインフルエンザ対策に膨大な予算が使われる。

私が怖れていたようにマスメディアは新型インフルエンザで死亡第一号がでたと大騒ぎしているが、77歳の老人にはもともと多臓器に障害があり、インフルエンザが原因で死亡したというには難がある。
しかも通常のインフルエンザでは世界中に50万人くらい亡くなるということであれば今回のインフルエンザが特別というわけではない。

母里啓子(もりひろこ)という千葉大学医学部を出て長年保健所に勤務されていた方の著書を読むと、インフルエンザワクチンはまったく効果がないというのが研究者の常識なのである。ただ、国民が不安がっているのに拱手傍観(きょうしゅぼうかん)しているわけにはいかないので対策を講じているというジェスチャーをするのである。しかも厚生労働省の予算を薬品会社や医者に堂々と配れるので利権拡大にもなるだろう。

インフルエンザワクチンが効くのか効かないのかの調査は簡単にできる。

電話ででもいいので、インフルエンザワクチンを接種した人としなかった人に聞いて、その年罹病したかどうかの統計をとればいいのである。小学生にでもわかる道理である。厚生労働省の接種推進によりサンプルは10万人単位で得られるはずである。

しかしこのような簡単だが重大な調査は行われる気配がない。

もし接種を受けても受けなくても、罹病率が同じと出れば薬品会社や医者は大損害である。薬品会社の広告で大いに潤っているマスメディアも危機を煽るだけで本質的な問題、つまりインフルエンザワクチンに効果があるかどうかという問題を避けている。

これを同じ構造なのが地球温暖化である。温室効果ガスが地球温暖化に影響しているのかどうかと言う問題の前に検証されなければならないのは、いったい地球は温暖化しているのかとう検証である。

もし地球が温暖化していないのであれば、これまで大騒ぎしてきたCO2削減のための国際会議は何のためだったのか?

日本はすでに温室効果ガス取引で膨大な税金をつぎ込んでいる。国民には一人あたり1万円を環境税として扱っている。

まさしくシェイクスピアの空騒ぎ(Much Ado About Nothing)である。
日本には「大山鳴動して鼠一匹」という慣用句がある。

■食は命〜60兆個の細胞
外国の友人からメールで面白い記事が送られてきた。食の大切さを書いた記事である。彼は私が西式健康法を信奉しているのを知っていて、現代医療の反対を貫く方法に共感しているのである。以下はニュースの概訳である。


60兆個の細胞。これが人体を構成する細胞の大体の数である。そして我々が人体と呼んでいる小宇宙では毎分何十億回もの化学的代謝や反応がある。ただし人間にはそれらの化学的代謝をうまく成し遂げる決定権がある。なぜならそれらはただひとつのエネルギーの源泉に影響されるからである。

エネルギーの源泉ー食物である。

つまり食物によって人は健康にもなり病気にもなる。WHO(世界保健機構)は食物と健康の結びつきを実証するため積極的に世界規模で食物との調和や規約、基盤を追求している。

食物は薬である。

もしWHOによる調査が進むと、これが未来の食物の篩い分けになる。かれらの見解によれば、もし化学薬品が規制されるのであれば、食物もそうされるべきとなる。WHOによると我々が食物で病気を治そうとすると彼らの手助けが居る。報酬と罰則はすでにアメリカ政府により検討されているし、それは社会保険計画に織り込まれている。肥満や糖尿病などを防止するため、ある種の食物については追加の税金を課すことが連邦政府や州政府レベルで検討されているのである。

古代の食養生

我々の祖先は医科学の発展や技術にも関わらず、今日の我々よりも賢明であったかもしれない。古代の内科医は病気と闘うのにある種の食物を処方した。ミネソタ大学のジョン・ポッター教授は古代の医療での食物を発見した。エジプトの内科医はキャベツで80近くの病気を治したし、玉ねぎやニンニクは薬草の神聖な究極の手段と考えられ30近くの病気を治した。これらの食物はよく効いたのでキャベツやブロッコリーは単独で医療目的で作られた。効能は下痢、腹痛、痛風、消化不良など。

古代ローマ人もまた食事療法を知っていて、レンズ豆を下痢や気分障害に用いた。ぶどうは必ずしもワイン醸造のためだけに作られたのではなく、一定量を様々な医療用としてレーズンの形で貯蔵された。

今日の世界人口の75%は食物やハーブの治癒作用に頼っている。民間療法は現代科学が植物中に薬効を発見する道を開いたのである。そして現在、化学薬品の中の2%しか有機的な成分は含まれていない。15年前はこれら薬品の25%には有機的成分を含んでいたのにである。世紀を越える経験を経て人の思考方法のなにかに変調が起きて有機的成分が石油化学に置き換えられたのである。

人口調査

科学者はある種の文化はその食生活のゆえに、より健康であることを発見するために多くの金と時間を費やしてきた。ほとんどすべての疫学の研究で二つの文化が他国よりもより健康的であることが浮かび上がった。それは地中海と日本である。いくつかの食物は薬のような効果があり、動脈血栓、鬱病、疼痛、腫れ、パニック障害、不妊、便秘そして多くの普通の病気を防ぐことができる。そして食物の薬効が化学薬品の錠剤と同等か上回るのであれば、食物は病気を防ぐ卓効があると言える。しかし現在の世界中の政府は日常の食物を2つの範疇に分けることを要求する。

規制を求める薬としての健康的な食物と罰則を伴う非合法の麻薬のような食物とである。それだから食物の調和条項を設立し発効させなくてはならないことが理解できるだろう。そうでしょう?

リスト

シカゴのイリノイ大学にNAPRALERTと呼ばれる天然成分の膨大なデータベースがある。これには薬理学上の効能がある世界中の10万種類以上の植物が含まれている。なぜ単体成分ではなく、丸ごとの植物なのかって?たとえばブロッコリーでさえ薬理学上の便益がわからない化学成分が何百何千もあるからである。言い換えると、ブロッコリーを食べて得られる健康状態と同じ作用の錠剤は作ることができない。

食物には多くの化学変化があり、我々の何十億という細胞にそれがどのように働くかは完全には理解することができないのである。このようなことで食物と健康の研究が民間から薬学の主流にならない理由なのである。


(転載おわり)
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