裕次郎とひばりはなぜ死んだのか(六城ラヂウムNews Vol.15) 
Sunday, December 23, 2007, 05:36 PM

■ 裕次郎とひばりはなぜ死んだのか?



先日、昭和のスター石原裕次郎の没後20年ということで、NHKの特集番組がありました。
裕次郎というと加山雄三と並び湘南の海が似合うどちらもヨットマンということで好きな俳優・歌手です。
まき子夫人(北原三枝)の回想で構成された番組で、編集もすばらしく最初から最後まで見ていました。
46歳で心筋梗塞の手術そして52歳で肝臓ガンで昭和62年に死去するのですが、その闘病中のまき子夫人による献立が写真で紹介されておりました。

彩り豊かな減塩食で、肉魚野菜がお重に入って細かなレシピが記録されており、番組では夫婦愛の象徴として取り上げられており、視聴者へ訴えるものがあります。

私は別の感想を持ちました。
若いときから毎晩銀座で豪遊して、昼は豪華弁当を食べるのであれば

「そりゃぁ早死にするでしょうよ」

というものです。酒と高カロリーの食事を続けていれば早く死ぬという見本のような生き方だったのではないでしょうか。
「狂った果実」「嵐を呼ぶ男」では長身の青年ですが、わずか数年後には歌手としてヒットを飛ばし「黒部の太陽」の頃の裕次郎は顔立ちが丸みを帯びて30歳で立派な中年顔です。

刑事ドラマでみる裕次郎の私の幼い頃の印象は
「肌が土色で演技の下手な体型が締まってないオッサン」
でした。ボス役として最後に出てくるだけですからね。

52歳は同じく昭和の大スター美空ひばりも同年齢で平成2年に亡くなっており、死因は慢性肝炎から発症した肺炎と臓器不全と記載されています。

若くして大スターとなった二人のあしどりは結局おなじようなものでした。

■ 石原裕次郎と美空ひばりの本当の病名



食源病(しょくげんびょう)と言います。

この言葉は1975年にアメリカの上院議員だったジョージ・マクガバン(George McGovern)による米国のレポートで用いられました。
アメリカの食生活の調査を行った結果、脂質糖類が多くビタミン、ミネラルが少ないアンバランスな食生活が、第二次大戦後から増え続ける(成人病)の一因であるという警告のレポートです。

この通称「マクガバン・レポート」は米国の健康向上の施策の指針として現在でも骨子として用いられているそうです。
このレポートで紹介されていた健康な食べ物の紹介で、日本食ブームへとなっていくのです。
皮肉にも長寿食の代表として紹介されている雑穀・菜食を中心とした食文化をもつ国で、裕次郎と美空ひばりはマクガバンの警鐘のとおりに死んでいったのです。

ガンになるのに家系発ガン物質などではないのです。
食事の量と質こそがガンの原因であるのです。

■ マクバガンレポートにより1980年代以降、米国では罹患率が改善された



ガンでの死亡率が死因の上位である国は、なんと日本だけです。
欧米では心筋梗塞と脳溢血が上位であり、発展途上国では主な死因は感染症が上位となります。

世界レベルではガンによる死亡はトップテンにも入っていないのです。
米国ではFDA(Food and Drug Administration :厚生労働省に該当)が国策として食事改善への施策をだし、1980年以降はめざましい効果をあげております。

私が申し上げたいのは、心臓病や糖尿病は食生活が原因であることは理解できるとして、ガンも同じく食源病としてFDAは捉えているのです。
なぜならガンの治療方針として、食事療法をFDAは薦めているからです。
日本では代替療法(だいたいりょうほう)と言えば、口悪く言えば「詐欺・ペテン・カルト宗教」の一派としてイメージが悪い民間療法・迷信の類(たぐい)として連想してしまう方が多いです。

逆に言えば日本ではそれだけ科学的医療業界の洗脳が上手く行っている証拠でもあります。

一方FDAは20年前からガンの完治には従来の3大治療(手術・抗がん剤・放射線)が有効ではないことを気づいていたのです。
多くの民間療法を認め、ゲルソン療法(人参ジュースを飲みながらの断食が主体)など代替療法を論外に薦めるように方向転換をしました。
医療でも自主独立の精神で「自分の身体は自分で治す」という考え方がより一層強まったのです。

■ 早期がん検診は米国の多くの州がとりやめ



一番象徴的なことは米国ではがんの早期発見が生存率には有効性が見受けられないということで20年前には肺・乳・大腸のがん検診を止めてしまったことです。

がん検診を受けたグループと受けないグループを統計調査した結果、なんと<受けた>グループの平均寿命が短かったという事実があります。

私が簡単に申し上げますと
微小なガンを理由に、運の悪い人が手術と薬剤で殺されたわけです。

費用対効果が低いだけならいざ知らず、早期にガンを発見され<なかった>がん患者の方が長生きしたのでは、がん検診は悪徳詐欺といっても同じでしょう。

日本でも一昨年にがん検診の有効性に疑問があることが新聞に載りました。
米国の現状も紙面で読んだ覚えがあります。

ところが医師会や医療関係企業連合の圧力で、あわてて発信源の厚生労働省は一転して火消しに躍起となり、早期がん検診は有効であるというお手盛りの報告書を提灯学者を動員して公開しています。
多くの医者のメシの種の嘘っぱちばれることをよほど恐れたのでしょう。

■ がんセンターもがん検診の有効性には疑問を持っている



http://www.ncc.go.jp/jp/kenshin/gankenshin.html#04
(転載はじめ)
2) がん検診の利益と不利益
がん検診の最大の利益は、がんの早期発見・早期治療により救命されることで
あります。そのためには、より精度の高い方法で早期のがんを発見することが重要です

一方、がん検診にも不利益な側面があります。
第一は、検診によってがんが100%見つかるわけではないという点です。どの
ような優れた検査でも100%の精度ではありませんし、病気になる個々人の差が
あります。従って、がん検診にはある程度の見逃しがつきものといえます。
第二は、過剰診断により、過剰な検査や治療を招く可能性があることです。
検診によって「がん疑い」が増加すると、そのための精密検査が増加します。
また、治療の対象とはならない微小ながんが発見された場合でも、手術や薬物
治療が行われることがあります。こうした過剰診断や過剰治療は、医療費の
増大を招くことになります。
第三は、受診者の心理的影響をもたらす点です。精密検査が必要ということで
不安を感じることもあります。
第四は、検査に伴う偶発症の問題です。たとえば、胃内視鏡検査では出血や穿孔
などの可能性があり、極めて稀ですが死亡に至ることもあります。検診の不利益
としてよく取り上げられる問題に、放射線被曝があります。検
診による放射線被曝は、機器の開発・改善により、その影響は最小限に抑えられ
るようになりました。検診の放射線被曝によるがんの誘発や遺伝的影響は極めて
低いと考えられますが、全く何も起こりえないと断定はできま
せん。そのため、放射線被曝による影響の可能性がある若年者(40歳未満)は
がん検診の対象からは除外されています。
(転載おわり)


■ サイト/書籍の紹介



ガンの検診や治療の問題
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/gan.htm

ガンで死んだら110番 愛する人は“殺された”
衝撃!! ガン患者8割は「抗ガン剤」「放射線」「手術」で“殺されている”
五月書房 船瀬俊介著
http://www.gogatsu-shobo.jp/isbn/4772704531/index.html

■ 内臓を休ませることが大事



インフルエンザが流行りそうで、すでに周りの何人かは病院通いです。
私はそのような中でも、少食の習慣とお風呂の長湯で何事もなく快調です。
例年この時期は扁桃腺が腫れて、予防策としてマスクなどもしていたのですが、今年は何もしておりません。布団も薄手のままです。

最近では米は0.5合で野菜のおかず、たまに肉魚を少々食べております。
最近まで夕食ではドカ食いをしていたのですが、いまでは女性並みの少食です。

びっくりされますけど、少食を実践してから胃腸が快適で風邪になりにくい体質になったのです。

ガンや成人病は10年間かけてゆっくり進行していきます。つまりこれらの症状は10年の月日が経ってやっと発覚するのです。
家系だとか発癌物質とかで急にガンを患うことはないのです。

  でも大丈夫!

成人病を宣告されても「10年来の体内の汚れ」のシグナルと受け止めて、食習慣を改めればちゃんと身体は反応して元に戻るのです。

アトピーもアレルギーもガンも糖尿病も肝臓病も心臓疾患も老化も呆けも
(ついでに肌のハリも髪のコシもゴルフのスコアも麻雀のアガリ役も・・・^o^)
内臓の状態に直結していると考えれば改善されるのも不思議ではないですね。

くれぐれも
体調が悪いからステーキを食べようなどという発想はなさらぬことです。

■ 簡単にできるお気楽断食



薦められて試しているのですが、食べ過ぎたり、外食で肉や魚料理に偏った場合は翌日に「半日断食」や「一日断食」を実践しています。
お腹がすいたら青汁やお茶を飲むだけですが、翌日は頭も身体もすっきりしゃっきりしているのです。

体調が優れないと感じたら、食事を減らしたり、一食抜かすことで体は元に戻るのです。
サラリーマンの方に比べれば動き回る毎日ですが、全くエネルギー不足は感じません。逆に身体が軽いのと、短時間で深く眠れるので疲れ知らずです。
急に食事を抜いたり減らしたりすることは絶対お勧めしませんが、もし少食を試してみたいという方が居られましたら、一番簡単な方法をお教えします。

ごはんをおかゆにしてみる



私の工夫はこれだけです。玄米や五穀米などでもいいでしょう。
これをゆっくり食べるだけで自然に食事量が減っていきます。消化がいいものですから、すぐにお腹がすくかもしれません。
そのときは夜食で少しおかゆを食べてみるといいでしょう。

一ヶ月もすると体質が変わって、食の嗜好が肉・魚から野菜へと変わっていることにお気づきになると思います。

■ 本日のラヂウム効果


もし砂利や砂のラジウム鉱石をお持ちでしたら、食品保存用のビニール袋に入れて腰や肩に当ててみていただくといいと思います。
使い捨てカイロ程度ですと約30〜50gです。金槌で簡単に砕くことができるので、大きな割石をお持ちの方でも簡単に砂にすることができます。

ちょうど薬局でカイロベルトというものが店頭で売られています。
そこに入れて腰に巻くと、メッシュ地なので蒸れることもなく、なんとも具合がよいのです。
難点は細身の私にはベルトがだいぶ余るということぐらいでしょうか。

来年には高線量の腰巻ベルトとして販売できるようにしたいですね。
ポカポカ暖かいのでとてもいいのです。

■ 編集後記


早いですが、みなさま今年一年お世話になりました。
29日までは開店しております。30日は関係者の慰労会をしております。

忘年会、クリスマス、正月、新年会、成人式、同窓会等など何かとつけて飲み騒ぐ時期です。少食・咀嚼・菜食をモットーにしておりますが、この時期は酒量も肉食も摂り過ぎ気味です。止めろという野暮は言いません。

そういう時期は翌日を一食にしてみたり、玄米のおかゆを少しだけにするなどご自身の胃腸をいたわりながら楽しい年末年始をお過ごしください。
店主拝
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頭の良くなる花!? 
Thursday, December 20, 2007, 12:04 AM
本日は倉庫までいつもお世話になっている「緑の工房」 さんの協力で、軽トラックに便乗させていただきました。

前回と同様に埼玉のガーデニング品の卸店舗にも帰りは寄りました。
シクラメンなど冬、特にクリスマス時期特有の鉢植えがたくさん置いてあります。

一面シクラメンの鉢植え!すごいですね。

最初に載せている「頭の良くなる花」とはカランコエという多肉葉の多年草だそうです。
なぜ頭がよくなるのかは何も書かれておりません。
どうすれば頭が良くなるかも書かれていません。

ただ乾燥には強く、正月など日中を空ける方にはお勧めできる花です。
つぼみが色づいてから咲くまで2〜3ヶ月楽しめるので長く置くことができるそうです。
つまりあんまり手がかからない花であることは間違いなさそうです。
台東区役所や池波正太郎記念館(台東区図書館)などのカウンターなどに置かれるそうです。

先週から、忘年会をあちことで関係者と「忘年会」をしております。
昨日は中野、今日も浅草界隈で一杯してました。
ちょっと食べすぎ飲みすぎです。反省反省・・・

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出荷前点検の図です。 
Monday, December 17, 2007, 06:42 PM

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ラジウムにはちゃんと漢字があります。 
Saturday, December 15, 2007, 12:35 PM
ラジウムには漢字があります。

鐳【ライ】



カネ編にカミナリですな。
中国語でも同じです。

「(金雷)鉱石」で通じます。
以上豆知識でした。

追伸:Webでは表示できませんね。Wordでは表示されるのですが・・・

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秋田県小坂町はラドン治療の本場になれる! 
Friday, December 14, 2007, 12:47 AM

秋田県小坂町に思う



日経ビジネスのメールマガジンで秋田県小坂町の小坂鉱山についての記事がありました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071212/142987/小坂町は戦前戦後を通して主な銅の産地であった小坂銅山の企業城下町であります。

昨年、副島隆彦(そえじまたかひこ)先生と玉川温泉への調査旅行の際に、周辺の鉱山とその跡地もレンタカーで巡りました。そのひとつが十和田湖へ向かう途中にある小坂町であり、小坂銅山です。
副島隆彦の学問道場へ


いまはコストが高いため採掘は停止され、海外の輸入銅鉱や廃棄電化製品の精錬事業しか行っておりませんが、かつては日本有数の銅鉱山でした。かつてあった坑道は閉鎖されて、入り口はすべて立ち入り禁止となっております。

小坂町はリンクした記事にあるように、昔の町並みを復元して観光名所となっております。
僅かな時間の滞在でしたが、秋田に行かれたのならば寄って損はない場所だと思います。日本の資源需要を担った重要な文化財だと思います。

この記事は石油高と輸送コスト、そして高速道路網への無理解が地方の中核都市の衰退を招くと警告している記事です。
東京に住んでいると肌で感じにくいですが、寒冷地の地方は石油は暖房の熱源であり、移動手段でもあります。石油高が地方経済にとてつもない影響があると推測できます。

かつての日本有数の繁栄地であった小坂町です。観光客誘致のために自治体が主導で秋田県内では成功している部類でしょう。歴史的な価値も高いと思います。

私のレポートで、坑道跡をガイガーカウンターで調査したところ、坑道からの排水がとても高いラドン量を示していました。
その坑道跡をラドン治療に役立てれば、観光名所とあわせていい場所になると思うのです。このような場所こそ日本の本当の宝だと思うのです。

店主拝
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これはイイ!カイロ用ベルトは超おすすめ! 
Wednesday, December 12, 2007, 03:00 PM
ただいま新商品開発中です。
北投石タイプをポットミルという機械ですりつぶして、化粧品のファンデーションに
なるくらいまでの微粉末にしてみました。

放射線量では10〜16μSVですから、結構強いものです。

それをナイロンの厚みのある袋に入れて熱溶着させて使い捨てカイロ状にします。
ちょうどこんな感じです。

微粉末にすると、砂や小石よりも肌触りが柔らかくなり身体に密着しやすくなります。
常に身に着けておきたいというお客様の要望で試作してみたものです。

それをこんなカイロ用のベルトに入れてみました。

このカイロ用のベルトはちょっとした薬局で販売しています。だいたい600円前後でしょうか。

現在テストとして一日中着用しております。
袋に破れは発生しないか、分量は適切かを常に身に着けてテストしております。

いまのところ腰に巻いておりますが、とても具合がいいです。

空気を含んでいるので、ほのかな温かみを感じるのです、ポカポカとね。
あるお客様(Oさん)からも石にあたたかみを感じて離さずにはいられないとの感想を
いただいておりますが、この「微粉末パック(仮称)」も負けず劣らずポカポカと身体が
温まります。

不思議ですね。

もうしばらくしたら5千円〜8千円程度で販売できると思います。
これはイイ・・・。

店主拝






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悪人は善人の仮面を被って身近にいるものだ 
Monday, December 10, 2007, 10:26 AM

知らず知らずに口にしている食品添加物



野菜の残留農薬などがすぐにやり玉に挙げられますが、私は残留農薬よりも
加工食品の食品添加物こそが元凶と疑っております。

農薬というとダイオキシンですが、ご紹介したベストセラーの書籍
「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」
によると、ダイオキシンはベトナム戦争よりも国内の水田への使用量が
何倍も多かった事実や、それによる消費者への健康被害の実態は報告されて
いないことを挙げております。

塩素化合物であるダイオキシンは実はありふれた物質で、海草や潅木などが
燃えると発生して昔から存在していた物質だそうです。
海に面している住民は塩化化合物にさらされて生きてきたのです。

もしダイオキシンに過剰に反応するのであれば他の物質も注意を払うべきでしょう。

たとえば
私は加工食品に酸化防止剤として使われているビタミンCなども一応は注意すべきだと
考えております。

学術的な裏づけは何もありませんが、ビタミンCという名前で健康的なイメージ
が加工食品への濫用につながっていると思います。

ビタミンCは体内で合成できないものとして、摂取量の上限は設けられていません。
加工食品には製造者は好きなだけ入れ放題です。

ペットボトルの飲料(お茶も含む)は私は一切口にしません。

またタバコにも多くの混ぜ物(香料や保湿剤など)が大量に使われており、
ニコチンが悪玉になっておりますが、タバコの産地である中南米やキューバ
では肺がんなどの罹患は少なく、寿命は変わらないと言われています。

先進国で肺がんが多いのは、独占販売をしているタバコ会社が増産を目的に
化学薬品漬にしてタバコ以外に多くの混ぜ物をしているからという見方があります。

本当の悪玉は裏に隠れていることは歴史の事実です。
犯人が善人として身近にいるのは推理小説の定番ですよね。
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微生物との共生についての話題三種(メモ) 
Friday, December 7, 2007, 06:14 PM

■ 最近聞いた細菌の話


最近面白い話を聞いた。食事時のちょっとした会話である。
なんでもポリネシアかミクロネシアだか忘れたが、そこの小さな島国の原住民は主食が芋だかなんだかそんなものだけを毎日食べているそうである。

先進国の調査隊が原住民の栄養調査をして驚いた。
人間の身体に必要なたんぱく質がまったく足りていないのである。

しかし原住民は巨体で筋骨隆々。疑問をもった調査隊は徹底的に食生活を調査し、研究の結果ある見解を発表した。原住民の腸にはその原住民特有の微生物が住んでおり、その微生物がたんぱく質を生産していたのだ。

この話はニュースかインターネットで以前聞いたことがあった。

さらに後日談らしきものがある。
その風土独特の食生活を先進国の常識に従い、三大栄養素(炭水化物・たんぱく質・脂質)の調和した食事へ切り替えたところ・・・原住民の大半が体調不良を訴えたというのである。
研究者が調べたところ、体内に住む特有の微生物がいなくなったことが要因と結論づけた。

■ 核融合する細菌がいる


空気があると死んでしまう菌(嫌気性)が居たり、熱水の中でしか生息しない菌がいたり微生物の世界はまだまだ常識の計り知れない広さなのかもしれない。

同様の話で以下のようなヨタ話も聞いた。

土地にカルシウムが全くない場所に住む原住民の話である。
こちらも前述の原住民と同じく、必要栄養素が極端にバランスの悪い食生活をしているのである。
血中のカルシウム分は先進国のものと全く変わらないレベルであることに研究者は頭を悩ました。

調査の結果、土地にはカリウム成分が多く、ここで採れる野菜はすべてカリウムを含むことがわかった。やがて原住民の体内ではカリウムからカルシウムを生成しているのではと研究者は考えた。

もしこのカリウムからカルシウムができていることが事実であるとすると、ここの原住民は体内に小さな核融合装置を持っていることになる。

海底火山の噴火口にだけ住んだり、鉄を食べる細菌が発見されたのだから、核融合ができる微生物があるかもしれないと研究者は結論づけている。

■ まだまだ広がる体内の小宇宙


体内には微生物ともたんなるアミノ酸の結合物ともはっきりしない微小生命体(ソマチット)が存在する!なんていう話がある。
ソマチットにはライフサイクルがあり、体内の免疫系に強い影響をもっているというお話だ。
ちょっとぶっ飛んでいる話題であるが、メモ代わりにここに記しておこう。
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パスツールの功罪・・・風邪はバイキンが原因? 
Tuesday, December 4, 2007, 05:16 PM
師走になりました。めっきり北風も冷たくいかがお過ごしでしょうか。
この時期になると、風邪が話題になることが多いですね。

NHKなどはご丁寧に今年のインフルエンザについて特集されて、国内のタミフルの備蓄がいくらかとか、患者の悲惨な症状をこれでもかと映して危機感を煽るように放映されていました。

この時期はテレビや雑誌をみてお分かりのように、病院、製薬会社のかきいれ時です。
     のどが痛くなったらナンチャラを一錠!
なんてコピーが街中に氾濫しております。
このように皆さんは無意識に刷り込まれていると思います。インフルエンザと新聞で出るたびに
「あな恐ろしや、インフルエンザ」と刷り込まれてしまいます。

はたして本当に風邪の原因は病原菌なんでしょうか?


130年前にドイツのコッホという学者がたんそ病の原因がたんそ菌であることを発見し、その後はコレラ菌、チフス菌、結核菌を発見して1905年にノーベル医学賞を受賞します。そして近代医学の父とまでもてはやされます。

パスツールが食物の腐敗は微生物によることを証明して時は流れ、コッホによる病原菌の発見で人間や動物の病気は菌によるものだということが、医学では常識として定着してしまいました。

■脚気は菌によるものと信じて疑わなかった森鴎外


日清・日露戦争当時、兵士の間で脚気が広まりました。当時の食糧事情は、農民は稗(ひえ)・粟(あわ)・雑穀しか口にすることができず、白いご飯を口にすることは国に殉ずる兵士の特権であったそうです。

今では脚気の原因は米糠(ぬか)に含まれるビタミンB1不足によるものであるとわかっております。しかし当時の陸軍は病原菌説を曲げることをせず、東大農学部教授の鈴木梅太郎による米糠の
ビタミンB1の大発見の功績を無視し続けました。
「米糠で脚気が治るのであれば、馬のションベンでも治るだろう」と揶揄したそうです。

その揶揄の急先鋒にいたのはドイツ医学を信奉する陸軍軍医総監の森林太郎でありました。森林太郎は皆さんご存知の文豪・森鴎外その人です。

ドイツのコッホの流派を汲む西洋医学は、いまだに日本人の医学信奉の根源にあると思います。

バイキンを殺せ!すべて消毒殺菌しろ!バイキンの撲滅賛成!


ペニシリンの発見から80年が経ち、今でも抗菌剤が研究者や製薬メーカーにより開発が進められています。菌が耐性を持つのでいたちごっこの世界です。

■祈祷師による治療からの大転換


森鴎外は死ぬまで脚気の原因が菌であると主張し続けたそうです。
伝染病は病魔ではなく病原菌であることが次々に暴かれ、医学の黎明(れいめい)期では
わが国でも野口英世の高熱病・梅毒の研究が世界に注目されました。こうして近代において病原菌性悪説は確固たる地位を築きます。

■本来菌と身体は共存関係だった


この病原菌性悪説は20世紀の医学の進歩の原動力であったろうと思います。

しかし見方を変えると病原菌が原因で病気になるのではなく、病気の結果バイ菌が増えたと考えてみることも必要です。
ヤクルトの宣伝でもありますように、体内にも外気にも微生物は無数に存在しているのです。
私は生命とは大樹に寄り添う鳥や蝶、毛虫、昆虫のように菌とも共存共栄であると思うのです。

脚気は栄養障害が原因であるように、ガンをはじめ、多くの病は食原(しょくげん)病であることが今世紀の常識になると私は信じております。

風邪を引く前に食事の改善(菜食中心で少量をそしゃくして[3S])とラジウムで免疫力を高めてこの冬を乗り切りましょう!




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素朴な疑問・・・お酒はおいしくなるの? 
Saturday, December 1, 2007, 03:32 PM
以前から私も思っていたのですが、ラジウム鉱石をお酒に入れると
  

安い酒も美味くなるのか?


興味がありました。やっぱり同じことを考える方もいるようで、同じのん兵衛
に敬意を表して、天気もいいことですし実験します。

用意するもの


ラジウム鉱石片手で一掴み×2回
 モルトウィスキー 安いもの×2瓶
 モルトウィスキー 高級品 ×1瓶


実験開始!



(!!!!!注意!!!!!!注意!!!!!!注意!!!!!!)
本来このような使い方をするものではありません。
ごみ・泥などの付着物がある場合があります。ご使用前によく洗い白濁がないことを確かめてください。
くれぐれも個人の実験であり、このブログをお読みの方に勧めるものではありません。


ザルの小粒のラジウム鉱石をポトポトと入れてみました。
比較サンプルとして、ラジウム入りとラジウムなし、そして高級品の三本を飲み比べてみたいと思います。結果は・・・よっぱらって気ままなときに報告します。

店主

(追記)結果は味は確かに変わります。
醸造酒の場合、味が引き立ちます。まろやかにはなりません。

具体的には、安価な酒はピートや樽の香りが際だつのです。具体的に申せば口当たりの良い酒がとげとげしい味になります。

平凡な雑味が特徴的になります。高級酒はあまりそのようなことはない。なだらかにふくよかな味わいになります。

ワインも渋みや酸味が強調されてしまいます。
ビールはあきらかに不味くなります。気が抜けたようになります。
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「微量」ってどれくらい!? 
Monday, November 26, 2007, 11:15 PM
微量放射線によるネズミの延命作用を発見したといわれるトーマス・D・ラッキー博士
(米・ミズリー州立大学教授)が来日して講演会を横浜でされたそうです。

その講演会のスポンサーは東京電力です。

放射線のイメージ向上も兼ね、国内での医療放射線の研究者の発表の場として
大きな講演会であったそうです。

それをいい機会として健康商品会社のPRの場だったのでしょう。
「権威」と「お墨付き」には絶好の場ですね。私はだいたい内容がわかっているので
行きません、へそ曲がりですからね。

トーマス・D・ラッキー博士の写真を見せていただきましたが、
白髪の恰幅のいいお爺さんでした。

そこで発表される論文集もぱらっと見せていただくと、国内外での研究者による
放射線による生体の記録です。
対象も微生物から哺乳類(人間?)かな?

それで分厚い論文集が何を伝えたいのかというと、つまりは

  健康によい微量放射線の「微量」ってどれくらい?

ということです。
これが実は侃々諤々(かんかんがくがく)。

実はそんな線引きはできないと私は考えています。
たとえば塩・砂糖を例にすると、労働者などの身体を酷使している人にとっては
どちらも多めに摂取しなければいけませんが、身体を動かさない人には取り過ぎると
害になるでしょう。

すなわち人間を対象にしても、必要摂取量はその人それぞれという結果になって
しまうのです。

結局臨床データを集めても集めてもなかなか傾向がつかめないという
堂々巡りをしてしまうジレンマを図らずも知らしめています。

結局は万人にちょうどいい微量の放射線の「微量」というのはどれぐらいなんだ!
という研究者(医学博士)の慟哭(どうこく)が聞こえてきそうです。

だから私はその手の学会には行かない。
参加者はラジウム関連商品を扱っている企業も多いですし。
ギスギスしちゃうんですよ、あっちよりもうちの商品の方がいいとか中傷の声ばかりですし。

お医者様が臨床で微量放射線の影響を研究されていることは大歓迎です。
でも影響を数値化することは前述のとおり、難しいだろうなと思っています。
ネズミと違い、人間の個体は食生活、生活環境、体格年齢それぞれで、
一把一括(いっぱひとくくり)でサンプル群とはなりませんから。

永久にホルミシスの研究者は

「微量」ってどれくらい!?



と問い続けているのが現状です。


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ハイルシュトレンストーンの呼称変更のおしらせ 
Saturday, November 24, 2007, 04:21 PM
各位

六城ラヂウムの商品のご愛顧ありがとうございます。

弊社と日本輸入総代理店との契約が年内終了となりましたので
オーストリア・バドガシュタイン産ガスタイナー・ハイルシュトレン社の
ラジウム鉱石を「ハイルシュトレンストーン」と統一表示しておりましたが
今後はご注文画面、メール等での呼称を

  ハイルシュトレンストーン→バドガシュタイン産ラジウム鉱石

といたします。在庫分は継続して販売いたします。

今後はガスタイナー・ハイルシュトレン社の商品の取り扱いは行いません。

引き続き各種ラジウム鉱石の輸入・加工・販売業務は行っておりますので
関係各位にお知らせいたします。

店主敬具



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バドガシュタイン産ラジウム鉱石在庫状況について 
Friday, November 23, 2007, 05:02 PM
六城ラヂウムをご愛顧いただきありがとうございます。

バドガシュタイン産ラジウム鉱石ですが、在庫が僅かとなっております。
小さなサイズにつきましては在庫がございません。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、ご了承ください。
なお弊社オリヂナルの同等品につきましては常時在庫しておりますので
こちらの商品もよろしくおねがいします。

店主
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六城ラヂウムご愛用の皆様へ(六城ラヂウムNews014) 
Monday, November 19, 2007, 04:05 PM

■ 病気に効く温泉の見分け方


温泉の話題がブログで続いたので、このメールをお読みの皆さんにだけ良い温泉の見分け
方をお教えします。

病気を抱えたり、不調を感じている読者の方も多いでしょう。それほど大きな問題ではな
くても、たとえば容姿や神経的なこともしれません。なんらかの動機があって私と縁が
あったわけです。

副島隆彦先生の学問道場で秋田玉川(たまがわ)温泉、そして山梨の増富(ますとみ)を
レポートいたしました。
そこで実際に湯治されている方々と話したりして、癒す本物の温泉とは何かをお伝えした
つもりです。
玉川では胸や腹、背中に発疹(ほっしん)ができて、それが広い範囲で膿んでいる方をた
くさん見ました。
面白いことに病気と発疹の場所は異なっているのです。
背中とか、胸が悪いのにお腹にとか病巣と関係ない場所に発疹が発生するのです。

東洋医学では発疹は身体が良くないものを排出しようとしている兆候なのでとてもいいこと
なのです。このような目に見える変化は「効き目」がわかりやすいのですが、それでは身近
な温泉は全く良くないのかというとそうではありません。

レポート中では何度も述べているのですが、お分かりになっていない方も多いので、この
メールでも結論を再度述べます。

結論:

「良い温泉とは『よく眠れる』こと。深い眠りこそすべての治癒の原点である」


温泉の成分の違いや濃度などはあまりこだわることはないのです。
遠くの秘湯がいいと述べているのではなく、二回のレポートで伝えたいことは、療養とは
「眠り」であり、深くて心地よい眠りを誘う温泉こそが
「貴方に合う療養効果が認められる最良の温泉」であると文中や言外で伝えています。

玉川でも増富でも一時間も浸かれば横臥(おうが)しなければならないほど疲れます。
一日三度も入ると、半日以上も寝ていることになります。
普段はそれほど眠れない方でも、温泉では不思議に何時間でも眠れる場合があります。
玉川と増富では体調が良好な私でさえ布団があればいくらでも寝ることができました。

湯治の本質は何なのだというと、実は「深い眠り」だと私は強く思うのです。
ぐっすりと深く眠れることが、再び身体の隅々の再生を促し活力を戻させるのです。
眠りこそが治癒への第一歩であることを繰り返しお伝えします。
漬かってみて、飲んでみて、ぐっすり眠れればそここそが貴方の最良の温泉でしょう。

■ ラジウムの効き目とは


身体に良い温泉の判別方法のお話をしたので、ラジウム石の効能もお話しなくてはなりま
せん。感想で多く寄せられるのは

「よく眠れる」「疲れにくくなった」

です。私もお風呂に入れたりポットに入れておりますが、同様の感想です。このニュース
の最初の号でも述べておりますよね。

劇的な変化はないけども、「目覚めがすっきりした」「早く目が覚めるけど爽やかだ」
こんな感想をまず体調変化でお気づきになられるかたが多いです。私のように関節痛や
アレルギー体質が治ったり、炎症が治ったという報告もありますが、健常であれば自覚
できないという方が多いと思います。

特にお病気を抱えておられる方にとっては、ラジウムを使ってもあまり変化を感じないとの
感想をお持ちの方もおられるでしょう。
きっと短期間でガンがみるみる小さくなったり、血糖値が平常値にもどったりなどの目に見
える効果を期待されたのだと思います。
まずその前に<病気の根源>は何なのか、そして今の症状にいたる<原因>について考えら
れたことはあるのでしょうか。

病気の原因は内臓器官の疲れと血液の汚れ、東洋医学的には「気の乱れ」と表現されています。
症状の改善には、その前に身体の活力が必要です。そして活力は良い睡眠と負担のない食事
からしか得ることができないのです。

日頃よりも眠りが深くなった、目覚めが心地よいとお感じになられたら、それは生命の活力が
蘇ってきた兆候だとお考えいただき、1年2年5年10年と長い期間で症状を見てくださる
ようお願いします。


■ 本日のラジウム効果


ラジウムの含有が多く、高い線量を発する岩(北投石と揚子江沿岸の鉱石)の選分け作業を
しております。天然物なので岩を細かく砕いて屑とラジウム含有部分に篩(ふるい)わける
作業を毎日こつこつとしております。

そのような作業を繰り返すことで、5μSV/hから150μSV/hまでの高純度の砂を集めます。
それでも一日でで選分けられる量は数百グラムです。
小分けにして一周年プレゼントとさせていただいた石ですね。

キュリー婦人は部屋いっぱいのピッチブレンド(瀝青(れきせい)ウラン鉱)をすりつぶして、
未知の放射線元素ラジウムを取り出すことに成功しました。4年もの年月をかけて耳掻き一杯
のラジウムを精製したのです。
100年前のキュリー婦人の執念には頭が下がります。

微量放射線とは香水のようなものだと私は思っています。
ほのかな香りは気分などに影響しますが、それでは香水を濃くしていくと、よりよい香りでしょうか。

放射線量にこだわる方が多いのですが、あまりにも高い放射線の石は私の場合は

・眉間の間が痛くなる
・こめかみが痛くなる
・動悸がわずかに上がる

などの自覚があります。

放射線レベルが高いから良いのではなく、微量だからいいのです。

■がん患者が禁忌(きんき)である理由


[お問い合わせ内容]
今年癌の手術をうけました。
ガスタイナー・ハイルシュトレン施設のパンフレットを見ると禁忌事項に、治療開始後
1年以内の癌とありますが、私がラジウム鉱石をお風呂に入れて入浴していいのかわかり
ません。手術間もないと何か害でもあるのですか?

[回 答]
ラジウム(ラドン)セラピーの禁忌について、なぜ禁忌事項に治療後一年以内のがんと
なっているかをお答えします。
それはラドンセラピーによって現代医療を全てやめてしまう患者が多いので、今の治療も
続けていただく目的により、治療開始一年未満の方は療養所の利用を制限している理由です。

このご質問は実に鋭い質問です。
バドガシュタインのガスタイナー坑道治療室はヨーロッパでも有名です。
保険も使えるちゃんとした医療機関として認知されています。

それでも癌や慢性の病気に良いとはヨーロッパでも宣伝できないのです。
というのも日本と同様にヨーロッパでも今の医療を否定してしまうことになるからです。
 医療関係企業とマスコミへの配慮のための一文

ではありますが、念のために体調不良を感じられたら使用をおやめください。


■ 福岡・佐賀の方は穴場!高濃度ラドン「二丈温泉」



二丈町健康ふれあい施設「二丈温泉きららの湯」


地元農協のHPには以下のように書かれております。

(転載はじめ)
平成12年、二丈町深江の地下水に豊富なラドン泉を発見!!
その源泉を利用した「きららの湯」。
ラドンが療養泉基準の7倍も含まれており、さまざまな効能が期待できます。
2Fには、木の浴室、岩の浴室、露天風呂があり、男女浴室を入れ替え日替わりで楽しめます。

【泉質】 無色・透明・無味・無臭の単純放射能冷鉱泉
【ラドン含有量】 229.24(単位:100億分の1キューリー)療養泉の7倍のラドン含有量
【湧出量】 毎分180リットル
【PH値】 6.3(ほぼ中性)
【効能】 痛風・高血圧症・動脈硬化症・慢性皮膚病・慢性婦人病・慢性消化器病・胆石症・筋肉痛・関節痛・神経痛
(転載おわり)

ラドン温泉を調査した機関によると温泉中のラドン含有量はここが抜群だったそうです。
七倍のラドン含有率の効果はすばらしく、お肌つるつる、髪はサラサラとなるとインター
ネットを検索してみると好評のようです。
ここは湯治場くさくないですし、500円の公衆浴場なので一度近い方は体験してみる価値は
ありそうです。
私が注目したことは、ここは二丈町が作った施設であるということです。

地域医療は病院りも、温泉施設を作るほうが経済的にも安上がりであるということです。
これぞ税金が有効に使われて住民が幸せになる典型的な使い方ではないでしょうか。

■ 編集後記


いろいろ薦められる本を手当たりしだい読んでおります。千島(ちしま)学説もそうですし、
アロパシー療法、マクロビオティック(玄米菜食療法)などなど知らないことばかりです。
私はオカルト趣味はありません。どちらかというと理屈屋タイプです。
ほんの最近までは温泉の効能なども実は客寄せの宣伝程度に思っていました。
病気ならば病院でお医者様の言うことを聞くことが一番だと思っていたぐらいです。
以前は製薬会社に勤務していましたし、薬剤信仰のような面もありました。
今思えば若さゆえの無知だったのです。

六城ラヂウムの原動力はマスコミ・営利企業・政府による「現代医療の常識」に騙されてきた
ことへの憤りです。
ブログで以前書いたとおり、「病人は作られている」のです。
たとえば「メタボリック」をいっせいにマスコミで使わせた背景はがん検診に代わる検診の
理由に仕立る勢力があるからと見ています。

次回は厚生労働省の統計資料から見える日本の医療事情についてお話したいと思います。
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【疑問】オリヂナル品とハイルシュトレンストーンの違いは? 
Friday, November 16, 2007, 04:00 PM

【回答】

ハイルシュトレンストーンと体感できる大きな差異はございません。


ただしオリヂナル鉱石にはオーストリアのバドガシュタイン産特有の美しい模様はありません。
値段の違いは原価と輸送費ならびに国内と中国での加工費の差です。

放射線強度の測定値は以下のようになります。

ハイルシュトレンの平均放射線量:0.6〜1.2μSV/h
オリヂナル鉱石の平均放射線量:0.8〜1.5μSV/h
※この測定部位などにより変動しており目安です。使用写真は4分間での最高値です。

ハイルシュトレンストーンはガスタイナー・ハイルシュトレン社の厳重な品質管理のもとに日本へ輸出されております。
一方、弊社オリジナルのラジウム石は主に石材の有名産地である中国蘇州で採掘、加工されて上海より日本向けに輸出されております。品質は化学製品専門商社が代行して現地で検品しております。

 1kg単位でもご注文は承りますが、HPではご家庭のお風呂にでお使いいただけるよう3kg・5kg10kgの単位で販売しております。
有害金属の溶出も確認されておりません。
ラジウム鉱石をまずは試してみたいときやハイルシュトレンストーンに加えて、安価にもう少したくさんのボリュームが欲しい場合にオリヂナル商品のラジウム石をお使いいただくといいでしょう。

風呂上りに体がなかなか冷えない、風邪が引きにくくなったと好評です。

※一部の高放射線タイプは孫悟空の生まれた地の江蘇省の揚子江(長江)の流域から採掘されたものです。
他にも鉱物資源の宝庫であるモンゴルウイグル自治区や台湾産の北投石タイプなども在庫しております。
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ハイルシュトレンストーンご愛用の皆様へ(六城ラヂウムNews特別号) 
Wednesday, November 14, 2007, 08:24 AM

■ 秋の大感謝祭!第二弾やります!



超特大のハイルシュトレン・ストーンが数点だけありました。
メール読者の方にだけ、先行してお知らせします。
この機会にいっぴんものの特大サイズはいかがでしょうか。

[写真はこちらに掲載しております]
http://www.rokujo-radium.com/html/kikaku-2007-11-15.html
ハンパもの特価品や数量限定のオリジナル商品は来週以降順次こちらに掲載していきます。


■ 「増富ラジウム温泉調査報告」と「増富温泉の入浴ガイド」


〜ラジウム鉱石のお風呂は実際にどれだけの効能があるのか、定評ある湯治場の放射線を調べてみました。〜

「六城ラヂウム」店主・六条です。今日は、2007年11月14日です。
日本の政局・世界の経済ともに大変な時期を迎えておりますが、今回は有名な温泉の、岩石に焦点をしぼった調査報告を掲載いたします。この文章は、以前からこちらの「今日のぼやき」に掲載する予定であったものです。
ラジウム鉱石も取り扱っております、当「六城ラヂウム」もあわせて、どうぞ宜しくお願い致します。

昨年の秋田・玉川温泉に続いて、今年は山梨県増富(ますとみ)ラジウム温泉について調査をしました。
放射線量ではおそらく国内で最高値を示しているとの評判で、実際にガイガーカウンターを携行して二泊してまいりました。

(以下こちらのサイトに掲載)
http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi


■ 特製Tシャツプレゼントまだあります。


下のフォームに記入してこのまま返信してください。

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□ サイズの目安
 XS:身長150cm〜
  S: 160cm〜
  M: 170cm〜
  L: 175cm〜
 XL: 180cm


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電話番号:
プレゼント1: □必要 □不要
プレゼント2: □必要 (XS/S/M/L/XL  ベージュ/ネイビー)
        □不要

ご使用の感想:





※匿名で一部をニュース、HPに掲載させていただくことをご了承ください。
ご記入いただいた住所などの個人情報は発送以外では利用いたしません。
FAXやはがきなどでも結構です。
※一週間から二週間ほど発送にお時間をいただくことをご了承ください。

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超特大サイズ!一品ものです 
Tuesday, November 13, 2007, 10:55 AM

商品1


5.215Kg 面取加工済 119,000円(税込)


お買い上げありがとうございます。


商品2


3.825Kg 面取加工済 87,000円(税込)


お買い上げありがとうございます。


商品3


3.435Kg 面取加工済 78,000円(税込)


お買い上げありがとうございます。


商品4


3.330kg 割り石状 76,000円(税込)


お買い上げありがとうございます。



※ 面取加工・・・グラインダーで石の角や表面を削ったものです。台などが傷つきません。
※ 割り石状・・・削岩機で砕いたままの状態です。表面を観察するには最適です。

HPで掲載前に売切れてしまった場合はご容赦ください。
特大サイズに関しては今後の販売はありません。

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”奇跡”の温泉−医者も驚く飲泉力 
Sunday, November 11, 2007, 12:40 AM

”奇跡”の温泉−医者も驚く飲泉力
朝倉一善著 朝日文庫

弊社のラジウムを見に来られた方より、話題のひとつとしてこの本を紹介されました。一読を薦められた本は六條はすぐに買います!そしてすぐに書き込みます!(笑)

全国の飲泉の効能が高いという温泉のガイドマップです。
源泉47を厳選して載せているということで、実際にガンや糖尿病、アトピーの治癒体験談集となっています。
本の構成はよくある温泉ガイドです。

47の温泉全部を書くことはできませんが、ラジウム温泉を以下に抜き出してみます。

玉川温泉(秋田) 言わずもがな超有名強酸+放射線温泉
益富温泉(山梨) 世界一のラドン量を誇る炭酸塩温泉
大田原温泉(栃木) イオンが豊富な水質に微量ラドン含
母畑(ぼばた)温泉(福島) 強アルカリの高い還元性+微量ラドン
小砂(こさご)温泉(栃木) アルカリ性+微量ラドン
栃尾又温泉(新潟) 子宝の湯として地元で愛されるラドン温泉

他に興味を引いた温泉は以下です。

奈女沢(ならさわ)温泉(群馬) 強アルカリ+ゲルマニウム高含有
鶏頂山温泉(栃木) 鉄鉱水が禿げに効く!
裂石(さけいし)温泉(山梨) 水分子が驚異的に小さい強アルカリ泉

玉川と益富はすでに体験しました。
来年は益富温泉と同じく世界有数の線量を誇る鳥取県の三朝(みささ)温泉に行く事は決めております。
他にもいろいろな温泉が載っております。このようなガイドブックを読むと必ず言ってみたくなりますね。
文庫本の割には720円でちょっと高いなという感じはありますが、旅行の目的場所を決める際には有用な本だと言えるでしょう。

(注意)題名から推測すると、おそらく2000年に小学館から発行された「医者もおどろく“奇跡”の温泉」のリメーク版と思われます。

店主@秋の大感謝祭やります!

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秋の大感謝祭第二弾!やります! 
Wednesday, November 7, 2007, 05:38 PM

秋の大感謝祭!第二弾やります!



特大サイズの最後のストック大放出!


ハイルシュトレンストーンハンパ物


新商品先行特価販売




第一弾が好評でしたので、最後の超特大サイズを放出します。
準備が整い次第始めます。

11月中旬を予定しております。
前回を見逃された方は楽しみにしていてください。

店主


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(初公開)風呂底いっぱいのラジウム鉱石! 
Sunday, November 4, 2007, 01:25 AM

六城ラヂウムのお風呂を恥ずかしながら大公開します。
念願であったことをやってみました(笑)風呂の底一面にラジウム鉱石を敷き詰めること。
圧巻でしょう。


使用したラジウム鉱石はなんと20kg!
ハイルシュトレンストーンでは恐ろしい値段なのでさすがにそれだけの量はいれませんでしたが、
オリジナル製品の玉石でテストを兼ねて自宅の風呂にそのまま敷き詰めてみました!
ハイルシュトレンの場合、家庭の湯船では3〜5Kgが適正量とお客様にはお話しております。

嗚呼なんという贅沢・・・

来客はまずはお風呂場に直行してゆっくり浸かってもらいます。用件はあとあと!(笑)

ハイルシュトレンストーンも良いですが、こちらも負けず劣らずの優秀な石です。
苦節一年、世界中のラジウム鉱石を探し求めてやっとたどりついた石です。

お肌すべすべ、髪はさらさら


写真ではわかりにくいのですが、お湯はトイレのブルー●ットをいれたように青みがかった色です。
いい水質になると青味が際立つんですよね。

もうしばらくテストをして販売となります。


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